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2021年6月17日
今後の地球環境負荷軽減や石油資源問題などを見据えてか、自動車業界で電気化が進んでいる▼電気自動車は、排気ガスを出さないことや騒音防止といった環境に優しい所がメリット。その半面、動力となる電力の増強や充電供給場所の確保、充電時間の短縮といった部分が、今後の普及に向けた鍵だろうか▼北栄町は2018年に国から認定を受けた、バイオマス産業都市構想を進めており、その第1弾として、木質チップを燃料とするバイオマスボイラー設置工事を近く入札する。このほかにも、電気と熱の供給を可能にするシステムを再整備中の道の駅北条公園に導入することも検討している。この構想は町内電気熱供給の確立や地域の活性化が目的で、県中部の経済循環や雇用創出にも期待が高まっている。(雛)
2021年6月16日
八頭管内の今年度最大とも言える大型工事・郡家西小学校大規模改修工事の入札が14日にあった。総工事費は約7億円。同日開札の旧安部小改修も総工事費2億円とこちらもかなりのボリュームだ▼ところで八頭県土ではどうか。1億円近い工事もあるが、1億超のものは今のところなさそうだ。特に2年前の舂米バイパス開通以降、道路事業では乏しい状況が続いている▼今春、八頭県土で県内の未開通路線図を見せてもらったが、八頭管内は同じ山間部にある日野管内と比べても未開通部分が多かった。費用対効果の面から事業凍結され20年以上という箇所もある▼たしかに車が通らないところに道路は必要ないかもしれない。しかし、有事の迂回路として整備する必要はあると感じる。地域のため、そして業界のためにも。(隼)
2021年6月15日
次代の建設業界を考える上で、VR・ARの活用は欠かせないテーマだ。仮想現実を利用し、建造物の完成形を現実に投射してイメージ共有を図る―こうした取り組みは、今や当たり前に行われている▼これらの技術発展は、建設業界の安全教育にも一役買っている。先月、建設機械レンタルのアクティオはVRによる安全教育プログラムを新開発した。内容は「高速道路の上の危険」に特化したもので、車線規制や高所作業車の落下など、各種不安全行動とその結果を追体験できるようになっている▼VRによる事故体験は、未来に起こり得る危機を先んじて、身をもって認識する事に他ならない。危機回避の感覚を培うには最適の教材と言えるだろう。県内企業でも積極的に推進している所があるが、更なる普及が期待される。(梟)
2021年6月14日
業界の定時総会を今年もいくつか取材した。2年ぶりに会場に集まって開催する団体も多くあったが、どこも密集を避けるなどの工夫をしながら議事が進んだ▼規模は小さくとも、特殊な資格を持つ団体は、専門性の高さを強くアピールしなければいけない。技術力の向上は言うまでもないが、行政や暮らす地域から信頼を得るには、業界としての役割を果たさなければいけない▼ある団体のトップが「発注者や地域から我々に何を求められているのか。そして、何ができるのか、ということを今一度考えなければ」と会員に問う。「オンリーワンと認められる存在にならねば」▼難しい役割だが、災害などの緊急時だけではなく、日ごろから多くの人に信頼される専門家の組織としての存在感を示さねば。(鷺)
2021年6月10日
私が小学生のサッカーを指導している時このようなことがあった。その日は、真夏のような強い日差しだったが、1人の選手の頬には雨が降った。試合が終わった後、その選手に問いかけた。「試合に勝ったのにどうして泣いてるの」と。すると、選手は「失点したから悔しい。けど頑張る」と答えた▼人が悔しいと感じるときは、色々な感情が絡む。失敗したときや周りと比べて劣るとき、目標を達成できなかったときーなど。しかも、悔しさを感じやすい人は、向上心が強い傾向にあるという▼この感情はネガティブな反面、ポジティブにも捉えられる。「悔しさをバネにして結果が出る」と言う言葉があるが、そう簡単ではない。結果を出す人は、自分と向き合い、理由や改善策を見つけそしてそれに対し頑張る人。教え子から教わった日だった。(鴎)
2021年6月9日
各自治体が災害対策の強化に乗り出す梅雨時期。クラウドカメラを実証実験中の千葉市では、河川監視に加え道路の緊急点検や住民説明会、避難所管理にも活用する道を探っている▼中には官公庁特有のハードルもあるとか。発災時を想定して携帯電話との代替を検討した際には、優先回線への切り替えがネックに。また通信回線が民間と分離しているため、庁舎側からの音声が遮断されるケースもあったようだ。初めて気づく課題の数々に、環境の変化を感じたという▼建設工事の受注形態も年々変わる。価格に見合わない工種の広さや、JV構成比の主流から見て厳しい加点要件など「実情に即していない」と嘆く声が増えた。フィードバックを得た部分はやはり見直していかなければ。(鵯)
2021年6月8日
先月中部建協青年部が倉吉市内で実施した幼稚園児を対象にした魅力発信事業。幼稚園内の砂場を作り変えるというものだったが、ダンプカーなど大型機械を前に子どもたちは大はしゃぎ。純真な笑顔で物事に取り組む園児たちを見ていると、主催者としてもやりがいを感じるだろうし、取材する側としても楽しい▼子どもの多くはモノづくりが好きだ。しかし、成長するにつれてモノづくりへの興味を失う。建築家の伊東豊雄氏は以前、その理由について「夢を失うからではないか」と指摘していた▼固定観念に縛られることでモノづくりへの自由な発想が消え、興味を失っていくというものだ。なるほど、面白い意見だと思ったが、この凝り固まった価値観を持つ日本を柔軟にしていくためには、まず何をすべきだろうか。(鴨)
2021年6月7日
県内の高規格道路の早期整備を要望する道路期成会3団体は、このほどリモートで総会を開き要望内容をまとめた▼山陰道は、1年でも早い全線開通を求めることに加え、暫定2車線の早期解消やワイヤーロープの早期設置などを要望する▼山陰近畿自動車道は、全線の早期整備と鳥取~覚寺間の早期事業化などを要望。姫路鳥取線は志戸坂峠道路に別線バイパスルートの整備、付加車線の早期供用に加え、国道53号黒尾峠をバイパス化することで美作岡山道路を延伸させ鳥取道に接続することを検討するよう要望する▼未開通区間の整備促進に加え、道路構造の強化による災害に強い道路の構築、安全対策など、今後整備が必要なことは山ほどある。国土強靭化と地域の発展を図るためには、道路整備に終わりはないだろう。(鷹)
2021年6月4日
日常、スマホを手にする機会が多くなった。待ち時間や調べもの、自ずと利用してしまう。記憶力や学習能力の低下といった脳機能の後退、情報に接していないと不安になるなど、便利さゆえの弊害も▼ICT(情報通信技術)は日進月歩―。県は維持管理システムの一つ、道路パトにタブレット端末を活用した新たな取り組みをはじめる。試行段階だが、現業職員やパト業者が巡回する際に端末を携行。道路上に損傷や不具合を見つければ、その場で記録できる▼わざわざ事務所に帰って書類づくりせずとも、端末から位置情報と損傷度合いをデータで送信。巡回能率も上がる。来年度から本格導入するという▼合理化とか効率化といったものに、いささか抵抗感を抱く。だが、柔軟さも大切。デジタル社会に上手く付き合っていかなくては。(鷲)
2021年6月3日
今年は、例年より一足早く梅雨の季節がやってきた。これからくる暑い夏は台風の季節でもある。台風などの自然災害との戦いは、ほとんど「水」との戦いと言える▼河川整備などハード面での備えを固める一方、ソフト面の充実も欠かせない。例えば、5月20日には「避難指示」と「避難勧告」が「避難指示」に一本化された。局所的な大雨を降らせる線状降水帯に関する情報発信も、より一層活発になる。有事の際には周りに流されない判断力や行動力が求められる▼復旧に防災と、災害に関して建設業の担う役割は大きい。だが、技術者の不足、いわゆる担い手問題が将来に一抹の不安を残す。ハード対応に加え、将来の技術者を確保するというソフト面での、国のさらなる支援が進むことが期待される。(雛)
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