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2021年7月6日
近年頻発している自然災害。毎年この時期になると豪雨による災害が全国各地で発生している。今月3日、静岡県熱海市伊豆山地区で大規模な土石流が起こり、各メディアが取り上げている映像を見て、私は唖然とした▼豪雨災害になるとよく耳にする「線状降水帯」。最近では、ニュースでも「線状降水帯が発生しているので警戒してください」と報道されるし、豪雨災害は線状降水帯の原因が多い。しかし、熱海市の土石流を起こした豪雨は、線状降水帯の基準には達しておらず、「隠れ」線状降水帯と言われている▼その基準とは、対象面積の降水量が150㍉以上など全部で4つあり、それをすべて満たしてないといけない。熱海市で発生した豪雨は、そのうち3つを満たしていた▼自然災害の恐ろしさを改めて感じた出来事だった(鴎)
2021年7月5日
月をまたいで、北米大陸西部を記録的熱波が襲った。カナダBC州・リットンでは同国観測史上最高気温を3度更新し、6月29日には49・6度を記録。1日に発生した山火事で村の大部分が焼失したという▼発達した高気圧の停滞が熱い空気を押し留めたとみられ、ここにも地球温暖化に伴う気候変動リスクが潜んでいると専門家は指摘する▼先のG7サミットでは首脳声明への明記が見送られたが、石炭火力発電の全廃はもはや既定路線。英国では再エネ発電量が化石燃料を上回るなど、エネルギー政策の転換は加速する一方だ▼代替となる財源や法案整備など、具体的な議論を次のステップに進めている国も。立ち遅れは否めない国内情勢、活発な民間の動きをサポートするのが近道か。(鵯)
2021年7月2日
作物に害を与える虫を食べてくれる益鳥ツバメ。春から始まった子育ても終盤に入ったのか、先日、スーパーの軒下で大きくなったヒナ4羽が、同じ巣の中でキュウキュウになって親鳥からのご飯を待っていた。見た目は親鳥とさほど変わりないだけにとても微笑ましかった▼今年は建設業への入職者が例年より多く、各社が大切に大切に彼らを育成している。「入職して5年目の若手技術者が工事成績で高得点を取った」というのは、ある建設会社の社長。成績は技術者へ責任がのしかかり重荷になることもあるが、今回は本人の仕事のやりがいに繋がったようだ▼しかし、油断は禁物。5年目で仕事に慣れてきたと言えど、わからないことは多く悩みは尽きない。立派に見えても半人前。細かいフォローは欠かせない。(鴨)
2021年7月1日
先日、鳥取市と鳥取県土整備事務所の意見交換会があった。それぞれが所管する鳥取市内の事業を円滑に進めるために、問題点を掘り起こし、解決策を探った▼県管理河川の堤防道路が市道となっているなど、県が管理する施設と市が管理する施設が近接している場所は多い。効率よく管理するためには、情報を共有して調整を図ることが重要だろう▼市の工事を施工する業者が効率の良い施工方法を提案しても「そこは県が管理している施設だから」と融通の利かない返事が返ってくることもあったそうだ▼「県も市も目指すところは同じ。市民生活の向上につながる意見交換にしたい」。鳥取市の岡和弘都市整備部長が冒頭あいさつで述べた言葉だ。事業を効率よく円滑に進めるためには連携が重要だろう。(鷹)
2021年6月30日
梅雨入りしてからまとまった雨はなく、例年に比べて暑さもさほどでもなく過ごしやすい。6月も終わり▼きのう終了した6月県議会の一般質問の中では、山陰近畿道鳥取―覚寺(南北線)のスケジュールを巡る質疑があった。いつ用地買収にかかるのか―地権者は気をもんでいるという▼都市計画決定手続きの一つ、公聴会が開かれて8カ月。音沙汰なしでは地権者に限らず気になる。公聴会ではゼロベースでルートの再検討を求める声も上がり、県は重い課題を担っている。果たして事業者の国交省に呑み込んでもらえる計画となるか▼平井知事は2022年の事業化を目指していると時期に言及。ただ、調整によってはもう少し時間も…と、予防線も張った。まずは公聴会の意見に対する県の見解がいつ出てくるのか。注目である。(鷲)
2021年6月28日
菅首相が、2050年までに温室効果ガス排出ゼロを目指す政府目標を打ち出してから2カ月。SDGs、カーボンニュートラルといった言葉もすっかり耳に馴染むようになった▼町面積の9割を森林が占める日南町では、植生保全の推進を目的にJ‐クレジットの購買が盛んだ。これは事業を行う上でどうしても排出されるCO2を、同等量のCO2削減活動に投資して相殺するという考えに基づくもので、購入業者は「森を守る優良企業」として県から表彰される▼協賛する建設業者も数多く、三伸工業が県下で初めて優良企業に認定されてから10年が経つ。環境保全に立脚した「持続可能な開発」が全世界的な潮流となった現在、国土開発の推進主体たる建設業がこうした活動に貢献する事は、殊に大きな意義があると感じる。(梟)
2021年6月24日
官民問わず若い世代に土木や建築などの魅力を伝えるために、多くの人が知恵を絞る。以前とは違い、最近は現場見学会や作業の体験、出前事業なども小学生が対象になることさえ多くなった▼こうした催しに参加した子供達の中から「一人でもいいから、この業界に入ってくれれば」と願いを込めて、わかりやすい言葉で思いを伝える▼先日、鳥取市内で中学生の植栽体験があった。県道の改良に伴って移設した新しい植栽帯は、地元の中学生が長い時間をかけてレイアウト。テーマは「春夏秋冬を感じられる石畳の広場と遊歩道」▼自ら考えた広場に芝桜を植栽する姿。県や施工業者の技術者は中学生が大人になった時、この道路と今日の出来事を覚えていてほしい、という願いを込めて作業を見守る。(鷺)
2021年6月22日
改正地球温暖化対策推進法が先月26日に成立。2050年までのカーボンニュートラルの実現が法律に明記された。温室効果ガスの削減目標を法制化することで、政権交代しても目標が継続されるため、インパクトのある法改正だったと言える▼このほか、脱炭素が広がりやすくなる制度改善も。市町村は、温室効果ガス削減のための計画を立案し、施策の目標を立てる必要が出てきた。さらに、各自治体は脱炭素を推進する地域「促進区域」を設定し、その区域で事業認定を受けた事業者は、様々な行政手続きを簡素化できる▼火力発電の縮小が見込まれる昨今、注目を集めるのは、水力や風力などの再生可能エネルギー。それらを豊富に持つ地方と国からの後押し。脱炭素は地方がリードするかもしれない。(鴨)
2021年6月21日
鳥取市内のある建設業者は、数年前からレイアウトナビゲーターを活用して測量を行っているそうだ。それまで2人で行っていた測量を1人で行うことができ、3次元データも作成できるようになった▼技術者が不足する中、省力化につながり生産性の向上が期待される。確認作業も素早くできるため、成果品の精度も上がる。建設業の担い手を確保するためには働き方改革や人材育成が欠かせないが、テクノロジーの進化で省力化を図り人手不足を補うという解決方法もありそうだ▼一方で機器の使い方を覚えてしまえば、素人でも測量ができてしまうため、これまでに考えられなかったようなミスが起こる危険性もある。やはり便利な道具を使用する人間個々の技術力を高めることが何よりも大切だろう。(鷹)
2021年6月18日
されど点数である―業界にとって点数といえば、工事成績だろう。20年度の県土木系工事の平均点は過去最高の80点と17日付の本紙が報じている▼一昔前では優良工事に値する点数。それが今や平凡な点数で、最も多かった工事成績も83点と高得点だ。点数が伸びたから現場が良くなっているかは別の話。求められる工事書類があるかないかで現場を評価されては、たまったものではない▼平均点を取っていれば、実は総合評価でそんなに差は付かない。と、分かっている業者でも、最高点が90点と聞けば心中穏やかにはいられない▼先にあった県土の課所局長会議でも工事成績は「優・良・可」でいいのではといった声があがったという。付ける側も、付けられる側も、そろそろ頭を冷やす時期が迫ってきているように思う。(鷲)
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