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2021年8月11日
災害への備えは欠かせない。頭では分かっていても平時にはおろそかになりがちなこと。しかし近年は全国各所で大きな災害が多発していることもあり、以前に比べ意識は高くなっているように思える▼中国地方整備局では地域建設業の事業継続計画(BCP)の認定制度を設けている。2021年4月1日現在の認定業者数は206社。そのうち52社が県内企業となっており、中国5県で鳥取県の認定業者数が最も多い▼BCPは、災害時に従業員を守ること、企業を存続させることを目的に策定するもの。被害を受けた交通ネットワークやライフラインの機能を早期に回復させるためには、地域の建設業の果たす役割は大きい▼建設業に活気がある地域は災害に強い地域といえるだろう。鳥取県が先頭を走ってほしい。(鷹)
2021年8月10日
まだか、まだかと待ちわびる声が高まってきた。先月9日に開札して1カ月。県が発注した江府道路・久連トンネル(2609㍍)の技術審査会がきょう10日にも開かれる▼応札したJV13者のうち12者は県内Aクラス1~2社を組み入れており、県内16社がJVに参加している格好だ。正直、これだけの県内業者が参画しているのには驚いた▼60億円超の物件は調査基準価格に4者が張り付き、技術審査の結果はいかに。会社実績や配置技術者実績のわずかな差での決着もありそう▼参加している県内業者は落札決定後に効力が発生する「受注額」が大きいと話すも、4カ年の売上高からすればまんざらでもないようす。「だけど、だれも自分のところ(JV)が落札するとは思っていないだろ」と本音もポツリ。注目。(鷲)
2021年8月6日
山間部を車で走行していると、険しく傾斜が厳しい場所にも舗装された道路が整備されている。中には、よくこんなところにまで舗装された道路を整備したなと感心することが多々ある。道なき道を切り開き整備を進めた、建設に携わった方々に頭の下がる思いだ▼建設業界では、担い手不足が問題になっており、熟練された技術を継承する人材が育たない状況にある。一部では最新のICT技術を活用して、技術の継承をAIで行う動きもあるが、作り手の思いを継承することは不可能だろう▼日ごろ利用している何気ない道路にも、必ず誰かの思いが詰まっている。その道路整備に関わった人たち一人一人の思いが詰まっているのだ。そう思いながらいつもの道路を通行すると、また違った感情が湧いてくるだろう。(雛)
2021年8月5日
東京オリンピックで女子フェザー級金メダルを勝ち取った入江聖奈選手の雄姿は、日本中を大いに沸かせてくれた。入江選手の金メダル獲得は、女子ボクシング界にとって初の快挙。さらに鳥取県出身者としても史上初という事で、歴史を塗り替える偉業の達成に胸が熱くなるのを感じた▼入江選手はボクシングを始めた小学生の頃から、金メダル獲得を目標に掲げて打ち込んできたという。夢を叶える為に、自身の身体特性を考慮した最適なトレーニングを積み重ね…その成果を見事、世界の舞台で結実させるに至った▼入江選手は夢の実現に向けて邁進する事の大切さを改めて示してくれた。その姿に勇気づけられた、我々県下の建設業関係者もまた。未来を見据え、「次代に誇れる建設業」の実現に向けた努力を続けていきたい(梟)
2021年8月4日
猛暑の夏が続く。「マスクの夏」にもなれてはきたが、あまりの蒸し暑さに耐えられず、一人で乗る車の中では外すことも多い▼7月上旬の豪雨では、県中部地区などで被害が発生。県内で営業する建設コンサルタントは、復旧に向けた災害査定の準備に被災直後から取り組んでいる。昔に比べれば、調査に必要な設備も大きく進化しているが、それでも人の数は必要▼現地の調査は、猛暑の中での業務だけに、体調を崩していないか気がかりだ。身体も気持ちも休めない日々が続くが、安全には十分に気を付けたい▼まだ8月になったばかり。毎年のように、台風や秋雨前線による被害が発生するのは、これからの季節だ。いつも利用する道路や見慣れた河川も万全ではない。被害カ所を見て改めて思う。(鷺)
2021年8月3日
寿司、改善、津波など、日本語の中には海外でも通じる言葉がある。近ごろは新たに「生きがい」が加わった▼スペイン人2人が沖縄で「生きがい」を学ぶ―理由の一つは、そんな書籍が世界的なベストセラーを記録したこと。欧州では早くに翻訳され、インドなどでも盛況だとか▼ワークライフバランス、ウェルビーイングと、昨今の情勢下で暮らしの幸福を問う議論は加速した印象。いずれも外来語だが、昔から身近にある概念のようだ▼毎年県民の幸福度調査を実施している三重県では、神宮式年遷宮のあった13年が過去最高だった。組織の評価は帰属する個人の意欲向上にもつながる。業界が日ごろ取り組む働き方改革や魅力発信は、生きがいを獲得するプロセスに通じるのかもしれない。(鵯)
2021年7月29日
梅雨が明けて以降真夏日が続く。クーラーを付けずに家にいると汗はダラダラ。そんな暑い日は、熱い温泉に入ってさっぱりというのもいいもの。涼しさ感じる渓流沿いの三朝温泉か、ミネラル豊富な皆生温泉か▼ともに鳥取県を代表する温泉地だが、この他にも県内に温泉地はたくさん。その中でも倉吉市の関金温泉は、質の高い泉質から全国から人が訪れる穴場の温泉地だ▼しかし、同地にあった国民宿舎は昨年3月から閉館したまま。温泉街は寂しい。ただ、泉質や周辺環境の良さは折り紙付き。倉吉市は現在、関金温泉の再興を願って国民宿舎の整備案を検討している。温泉機能に加え、健康・食をコンセプトにした整備プランで、期待も大きい。いずれにしろ、地元の人・地元業者を大切にした建物づくりにしたい。(鴨)
2021年7月28日
7月豪雨では、県内各所で多くの災害が発生した。災害発生時に優先されるのは、安全の確保。危険地域からの避難や道路の通行を確保するための緊急対応などが求められる▼鳥取市は今回の災害で、災害協定に基づき、建設業者や建設コンサルタントに緊急対応を依頼した。制度は以前からあったが、実際に活用することは珍しい。それだけ今回の災害が大きいものだったということだ▼行政と建設業界の意見交換会などで、「行政も建設業者も良い社会インフラを作るという目的は同じ。意思疎通を図っていきたい」といった意見がよく聞かれる。これは日ごろのインフラ整備だけでなく、災害対応にも当てはまることだろう。緊急時に地域を守るのは地元の建設業者。技術力と機動力を高めておくことが地域の安心につながる。(鷹)
2021年7月27日
鳥取から倉吉、米子に向かうのに高速道路を使う機会が増えた。およその到着時間が分かるし、走行性も良く、以前にくらべて大違いだ。災害時や救急医療の時間短縮にも欠かせない「命を守る道」の軸になりつつある▼ところが全国には、いまだ事業化されていないミッシングリンクが存在する。県内でも鳥取―覚寺(南北線)や米子―境港がそうだ。本県をはじめ高速道路の整備が遅れている県で組織する10県知事会によると、計画延長に対する整備率は全国の85・2%に比較して10県では75・4%。10ポイントも差がある。なぜか10県は人口減少率も高いという▼地方創生や国土強靭化、アフターコロナを見据えた経済活動―。地域が生き残っていくためにもインフラ整備に手を抜くことがあってはならない。(鷲)
2021年7月26日
社会生活の維持に必要不可欠な職業に従事する人たちを表す「エッセンシャルワーカー」。コロナ禍を受け、多くの自治体がエッセンシャルワーカーに対するワクチンの優先接種を進めている。群馬県では全国に先駆けて建設産業を対象に優先接種を開始した▼今月7日に県内を襲った豪雨災害のように自然災害はいつ、どこで起こるか分からない。そして起きてしまえばその被害は人命をも奪う大きなものとなることがある。ワクチンの優先接種はどんな時でもすぐさま復旧に向けて動き出してくれるという社会からの期待感の表れだろう。▼建設業は街を見渡して最も目に入りやすいエッセンシャルワーカーと言えるかもしれない。災害への応急対応はもちろん、日々の現場での取り組みも過去のイメージ払拭につながるだろう。(雛)
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