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2021年8月31日
司馬遼太郎の遺したエッセイ『洪庵のたいまつ』は、天然痘撲滅に貢献した医師・緒方洪庵の生涯を、指導者としての側面から描いている▼福沢諭吉をはじめ後世を背負って立つ弟子たちの心に、あたかも聖火リレーのように火を灯していった。明治の立役者が統計的に説明のつかないほど特定の地域に集中して現れたことは、「伝播する熱量」の力強さを物語る▼8月31日になると、学生時代をほろ苦く思い出す諸兄も多いのでは。しかし再び感染症の脅威が迫る今、首都圏の一部では夏休みの延長が決まるなど、若者を取り巻く環境は例年通りではないようだ▼混迷の中でこそ、先人の熱意を持った導きが欠かせない。それは学生と教師の関係に限らず、広く指導者の立場にある者が意識すべき姿勢だろう。(鵯)
2021年8月30日
鳥取県内を襲った7月豪雨から1カ月以上が経過し、各役所は災害査定に向けた対応を進めている。各地で浸水被害や法面崩落などが発生した今回の災害でも、最前線に立って復旧作業を進めたのはやはり地元の建設業者だ▼今回の災害は土木施設への被害が目立ったが、今後激甚化する災害に対しては、建築物への備えも考えていかなくてはならない。2016年の鳥取県中部地震でも、多くの戸建てや公共建築物などが被災し、地元の建築業者が多大に貢献した▼しかし、最近の建築工事発注状況は寂しい。特にここ数年、中部地区では大型の建築工事が減り、新型コロナの影響で民間需要も激減するなど、建築業者は疲弊している▼今後仕事を作っていかなければ、大規模な災害が起きた時に県民の安全な「住」は守れない。(鴨)
2021年8月26日
「社員が新型コロナウイルスに感染したら、どう対応したらいいのか。業務が止まれば会社にとって大きな損失になる可能性もある」。以前、そう心配する声を聞いた▼鳥取市が発注した工事現場でも感染者が発生し、工事中止となる例が複数出てきた。保健所の指導に従い対応することになるが、直近の例では2週間工事中止にした。また工事完成後に感染者が発生したため、検査を2週間延期したケースもある▼感染拡大を防ぐためにできる限りの対応をとるのは当然として、企業の経営に悪影響が出ないような方策も考えなくてはならない▼良質な社会インフラを構築するという目的は発注者も受注者も同じ。そして感染拡大を防ぎながら、地域の雇用や経済を支えることも共通認識とする必要があるだろう。(鷹)
2021年8月25日
8月も終わりに近づく。前線の停滞で天候不順が続いたが、稲穂は青々と背丈を伸ばしている。涼しさもあり秋の兆しも▼日々の取材は聞きたいことがすぐに聞けるものでもない。「まだ話せないなー」。今はなくても「いついつにはこれがあるよ」と、聞けたら収穫。先々のことが分かるだけで、しめたもの。役所や業者をのぞいても大抵、耳寄りな話は思いもよらないところにあるものだ。聞きたいことがなくても話しかけるのが常。何かないか▼先日、弊紙に対する厳しい意見を読者からいただいた。きちんと紙面を見てもらっているだけでも感謝しなくては。指摘を受けとめ反省しながら「これも叱咤(しった)激励」と、また前を向く▼ルーティンな記事ばかりではいけない。関心をもって精力的に駆ける記者でありたいと改めて誓う。(鷲)
2021年8月24日
東京オリンピック・パラリンピック競技大会のために新設された会場の多くでは、各所に木材が使われている。開会式や陸上競技の舞台となった国立競技場の建設に当たり、スギを中心として47都道府県の産地から集めた木材が使われたことは有名▼木材を取り巻く環境は最近、大きく変わっている。6月に公共建築物木材利用促進法が一部改正され、新たに「脱炭素社会の実現」を加えたものに変更し、木材の利用促進に取り組む対象も民間建築物を含む建築物一般に拡大した。木材利用促進月間に合わせて10月1日から施行される▼いわゆる「ウッドショック」が日本で話題になるということは、それだけ木造建築物の需要が多いという証拠。国産材を長期・安定的に調達するためには、林業の存続を含めた体制づくりの構築が急務だ。(雛)
2021年8月23日
昨年は鳥取県が誇る2大夏祭りが中止となり、随分と静かな夏になった。華やかな傘の舞に魅了されるしゃんしゃん祭も、祭りの締め括りを華やかな花火が彩るがいな祭も、どちらも心湧かせる夏の風物詩だ▼後者では夜の街を威勢よく練り歩く万灯パレードも目玉の一つ。名だたる建設業者も社名やスローガンの書かれた万灯を掲げ、チーム一丸となって演技を競う。その勝負は、普段行われている入札の競り合い等とまた違った趣があり、観ていて胸が熱くなる▼無念に終わった昨夏から心機一転。今年は無観客にしたり、人が集まるイベントを改変したりといった工夫を凝らした上で、両祭とも小規模ながら開催が決まった。今回の復活を足掛かりにして、来年、再来年…また活気溢れる賑やかな夏が戻ってくれることを期待したい(梟)
2021年8月20日
盆休みが終わると、日が暮れるのが一気に早くなった気がする。暑い夏はまだ続くが、稲穂の背も高くなり、秋はゆっくりと近づいてくる▼雨の日が続いた。地域によっては降水量が多く、警報も長く解除されなかった。台風のほか、秋雨前線による豪雨が発生する季節だけに、気を付けなければいけない▼気が早いようだが、除雪の準備が始まっている。取材先の関係者と話すと「雪の準備に早すぎることはない」と気を引き締める▼昨シーズンは、豪雪による倒木が山間地域で発生し、集落が孤立する被害も。県では、素早い復旧につなげるため、年間の道路維持と除雪をセットして発注する試みも考えていると聞く▼豪雨や豪雪による被害は毎年、全国各地で相次ぐ。できる限りの備えが欠かせない。(鷺)
2021年8月19日
「数十年に一度の大雨」という言葉の根拠は、「ある場所」での確率降水量を過去のデータから統計学的に算出したものだが、現実には九州や島根県の江の川のように数年間で何度も大雨被害が出ている場所もある▼たびたび発生する自然災害に対し、行政は河川改修や治水計画などで防災・減災に努めている。一方、それを上回る勢いの気候変動で、我々の住める場所が変わってきている▼ただ、毎年被害が起きる地域に昔から住む人々の中には、先祖代々継いだ家や住み慣れた土地を離れられないなど様々な事情を抱えた人もいる。そのような場合、住宅のかさ上げなども有効だろう▼行政と住民が一丸となり、様々な角度から災害に強い街づくりを進め、ますます増える自然災害に対応していかなければならない。(隼)
2021年8月18日
学生時代、留学生からよく「日本語は難しい」と聞いた。普段から使っている言語でもあり、「覚えれば簡単」と何となく応えた▼米国務省の機関であるアメリカ外交官養成局は過去に「外国語習得難易度ランキング」を作成しており、その資料によると日本語は最高難易度に位置。世界の言語の中でも日本語のみ。いわゆる、「世界一難しい言語」となっている▼確かに、似たような言葉でも日本語は少し違う。14日、佐賀県を流れる六角川の河川が氾濫したと報じられた。ふと、「洪水」と「氾濫」の違いが気になった。英語では「flood」、フランス語では「inonder」、スペイン語では…と同じ意味だという言語が多いが、日本語では少し意味が違う▼留学生にまた会うことがあれば、世界一難しいと応えたい(鴎)
2021年8月17日
盆休みが終わり、今日から仕事という人も多いのではないか。休み明けはどうしてもだるさが出てやすく、その上日中はまだまだ厳しい残暑が続く。人にはそれぞれ自分のペースがある。慣れるまでは無理せず作業を進めた方がいいだろう▼さて、先ごろ国交省を皮切りに各発注機関が今年度の優良施工者を表彰している。受賞者は、苦労があった現場を思い出しながら安堵の表情だ▼技術者は施工管理の調整、安全管理、書類の作成など、様々なことに気を遣わなければならない。しかし、それが成果に結びついた時のやりがいはひとしおだろう▼「このやりがいを若い人に知ってもらいたい」ベテラン技術者は声を揃えて言う。まずは、建設業を知ってもらい興味を持ってもらうところから。しかし、これが難しい。(鴨)
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