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2021年10月4日
近年では自然災害の発生リスクと関連付けて意識される事が多いが、土地々々に与えられた名前にはそれぞれに意味があり、その地の歴史や伝説と深く結びついている▼伯耆町には小野地区と小町地区が隣接して在る。繋げれば判る通り、ここは三十六歌仙の一人、小野小町が晩年を過ごした地であるとされる。同様の伝説は各地に伝わってはいるが、もしかしたら―世界三大美人でもある彼女が、私達と同様に秀峰大山を仰ぎながら日々暮らしていたかもしれない―と考えると、趣深く感じる▼彼女の墓所が残る小町地区では、1日より残土処分場が開設。満杯となった暁には、災害発生時の仮設住宅建設用地などを備えた防災広場の整備が始まる。小町の名は、地域の人々の暮らしに不可欠な物と結びつき、今後も残り続けるだろう(梟)
2021年10月1日
普段は車での通勤。朝から長い距離を歩くことは少ない。だから、休日には健康のために歩いている人を多く見かける。だが、都会に暮らす人は、朝から速足で長い距離を歩く。真似ができない▼駅に行けばすぐに電車がやってくる都会とは違い、地方に暮らす人は、どこに行くのも車だ。自宅に3~4台の車があっても県内では珍しくはないし、ぜいたくだと感じることもない▼当然だが、ガソリンや税金といった維持費の負担は都会に暮らす人よりも多かろう。県内に不必要な道路などない。その道の先には人が住む集落だってあるし、買い物や病院にも行かなければならない▼国は、地方の納税者が納得できるインフラの整備を実現すべき。もうすぐ衆議院選挙。立候補者からこうした声を聞きたい。(鷺)
2021年9月30日
ロボティクス業界の躍進が目覚ましい。高齢者の見守りから愛玩用まで一般家庭への普及も進み、28日にはついにアマゾンが参入を発表した▼国内企業ではソフトバンクグループの注力ぶりが目立つ。AI関連300社超への投資額は全世界の1割を占め、18社ものロボット企業群と提携する陣容は異例。配膳、清掃、物流分野では国内展開も間近だとか▼重要な機能は、従来のような特定動作の反復ではなく、AIで学習・成長し広い需要に応えること―孫代表はそうした「スマートロボット=スマボ」が日本復活の鍵になると力説している▼大手ゼネコン16社が施工ロボットの共同研究に乗り出した。人材確保に悩む業界には朗報だが、地方まで行き渡るのか。産業全体の底上げに汎用性の議論は欠かせない。(鵯)
2021年9月29日
秋の気配。稲刈りを終えた田んぼの畔をコスモスの花が濃い紫や淡いピンク色に染めている。日は短くなり朝夕、めっきり涼しくなった▼約2200年前にタイムスリップ。山陰道・青谷IC西側のエリアに青谷上寺地遺跡公園の整備が進められている。当時、広がっていた低湿地帯をビオトープとして再生するほか、高床倉庫などを配置して弥生時代の景観を蘇らせる▼公園西側のエントランス部に建設する展示ガイダンス施設が、きのう発注された。発掘された数々の木製品など重要文化財をはじめ、人骨の復顔模型を展示。体験学習室も備え、2023年秋のプレオープンを目指す▼史跡近くに植えられているコスモスも花開いていた。花言葉は「調和」。悠久の時と遺跡公園が上手く調和しますように。秋の夜長に思いをはせたい。(鷲)
2021年9月28日
「先ず隗(かい)より始めよ」。言い出したものがまずは物事に着手せよという意味▼中国の戦国時代、燕という国の王が人材不足を嘆き、賢者を招くためにはどうすればよいかを郭隗(かくかい)という賢者に尋ねたところ、優れた賢者を招きたいならまずは自分を優遇するよう言った。その意図は郭隗を優遇することでそれより優れていると思う者が集まってくるはずという話だ▼人材不足に悩んでいるのは現在の建設業も同じ。しかも、多くの職業から建設業が選ばれるようにしなければならないという点では、中国の戦国時代にも勝るとも劣らない厳しい時代。週休2日制や建設キャリアアップシステムなどの積極的な運用はまさしく「隗より始めよ」。多くの賢者が建設産業に集まり、発展していくためにも改善の歩みを止めてはならない。
2021年9月27日
『かもめ』や『桜の園』など、数多くの名作を産んだ作家アントン・チェーホフは「知識は実践されないと価値がない」との言葉を遺した。日々の学びで習得する知識。それらは自らの試行を通して初めて真に理解し、役立てる事が出来る▼先日取材に赴いた県下の教育機関では、工事の設計から施工に至る一連のプロセスに学生達が積極的に関われるようなプロジェクトを打ち立て、実践的な学習に取り組んでいた。授業で学んだ事が実際の現場でいかに活かされているか、身を以て確かめる。自分が当事者となって行う体系的な学びは、より深い理解を与えてくれる筈だ▼指導者は語る。「大切なのは自分で失敗体験を重ねて、精度を高めていく事」。実践と失敗の繰り返しこそが成長への近道と捉え、大きく羽ばたいて欲しい。(梟)
2021年9月22日
インターネット上に発信される情報に、多くの世代の人が右往左往する。話題は大量にあふれて、あっという間に大勢の人へ伝わる。報道は、真実に基づかなければいけないが、このエリアでは裏付けのない話題も多い▼いつからこんな世の中になったのか、と嘆いても仕方がない。この流れに遅れまいと多くの人が思うが、なかなか追いつくことが出来ない▼しかし、正確な情報も瞬時に入手できるから便利だ。ニュース速報、天気予報や道路状況、地図、店舗などを調べる時には欠かせない▼業界も以前と比べて働く環境は変わった。しかし、現場を見る目は昔と一緒だとベテランの技術者。昔ながらの知識は悪くて古臭いことばかりではない。「若い人に伝えることはたくさんある」と誇りを忘れない。(鷺)
2021年9月21日
夏が過ぎつつある。少々五輪の影に隠れたとはいえ、2年ぶりの甲子園で地元校が見せた奮戦は鮮やかな印象を残した▼秋に入ると、今度は「アプリ甲子園」なるコンテストが幕を開ける。実は初開催から10年を数え、17日に今年の一次審査を終了。本家に負けじと中高生が技術やアイデアを競い合う▼若い世代の学習能力は目覚ましい。何通りものプログラム言語を扱い、電子工学や数学にも明るい。しかし「何を作ればいいのかわからない」と、スキルを持て余す若者が多いそうだ。世界最高齢のプログラマー・若宮正子氏は、そうした相談に「誰かの役に立つものを作って」と返すという▼建設の仕事は広く「地域社会のため」と括られることで、手触りを感じにくい面もある。確かに、誰かが喜ぶ姿は何より雄弁だ。(鵯)
2021年9月17日
「胸中の凩(こがらし)咳となりにけり」―平井知事が先日、とある席で引用した芥川龍之介の俳句。100年前のスペイン風邪に2度も感染し、生死の境をさまよった際に詠んだもの。あの文豪も、現在のコロナ禍を見てどうとらえるか▼彼岸花がちょうど咲いているとラジオからの知らせ。自宅近くの田んぼを見回せば静かに花開いている。稲刈りも始まった。今は大型機械が入って一気に刈り取ってしまうものだから、朝と夕とで景色は全く違うものに▼さて、上半期末が近づいた。自民党総裁選では、国民から人気の地元石破衆議院議員が不出馬を表明。「負け戦と分かっていても」と、残念がる声は多い▼それに総裁選によって、凩のころと期待された経済対策はとん挫してしまった。新総裁の下、いつもの年明けの補正スケジュールか。(鷲)
2021年9月16日
秋葉原駅前の周辺がゴーストタウンになりつつあるとインターネットで見かけた。オタクの街として栄え、さまざまなアニメ系グッズを扱う店舗で賑わっていた秋葉原から、多くの大型店舗が撤退し空きビルだらけになっているようだ▼ネット通販が発展したことで、実店舗に直接訪れることの必要性が薄れ、店から客足が遠のきつつあったことが原因の一つに挙げられる▼実店舗がその形式を変えていけば、「ビルや商業施設を誘致する」という駅前開発の方向性も変わっていく可能性がある。かつて電機製品の街として発展した秋葉原は再開発によりアニメの街へと姿を変え、今では高級オフィスビル街へと変化を遂げつつある。現在、総事業費約63億円をかけて再整備を進めている米子駅前も、どのように変貌を遂げるのか目が離せない。(雛)
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