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2021年11月8日
手に汗握る衆院選から一週間。日本中が新たなステップに向けて動き始めている▼選挙戦取材の最中。ある候補が総決起大会の中で発した言葉が耳に残った。大会を開いた意義について「支援者との危機感の共有にこそある」と答えたのだ。事実、その候補の訴えは現状が切迫した状況であることを支援者に周知し、戦局を揺るがすに足るだけの力を持っていたように感じた▼団結して事業を達成するには、互いの危機意識と解決すべき課題の共有は欠かせない。建設業者を回っていても、今後の建設事業に十分な予算が確保できるか懸念を抱く人も多かった。弊紙も建設業の力となってくれる議員を応援したい。是非とも業者の意見を汲み取り、不安解消に向けて動いて頂きたい▼衆院選から一週間。公共工事の予算措置に期待する。(梟)
2021年11月5日
地名の読み方は本当に難解だ。同じ字なのにところ変われば読み方が違うし、話す言葉はその地域独特の発音があるから、何度も聞き返すことがある▼新人記者の頃、取材するエリアの多くは、町役場だった。旧気高郡の地名も難しく、話を聞いても漢字を覚えるまで時間がかかった。読み方はあえて書かないが鷲峰、奥沢見、澄水などはまともに読めなかった▼町役場のみなさんに「取材は地名がわかるようになってから」と何度もからかわれた。そんなことを思い出しながら、鳥取市の総合支所に入る。役場時代とは違って人の数は少ないし、外の通りを歩く人の姿もあまりない▼昔を懐かしむだけではいけない。若い人の話を聞き、本物の暮らしやすさを一緒に考える元気な地域も増えているという。(鷺)
2021年11月4日
今年も気づけば残り2カ月を切った。先日、買い物をしていたらもうクリスマスソングが流れていた。早いものだなと感じたが、すぐに年末になることを考えればむしろちょうど良いくらいの時期かもしれない▼早いほうが良いといえば、ビジネスにおける先方や上長とのやり取りも当てはまるだろう。いわゆる「ほう・れん・そう」「かく・れん・ぼう」は最たるものだ。良いことはもちろん、悪いことは早いうちに対処できれば影響が最小限で食い止められる▼発注者と業界との「ワンデーレスポンス」はどうだろうか。意見交換会などで、指示の遅れが現場管理費増加につながるとしてたびたび改善要望が挙がる▼ICT化などももちろんだが、基本を徹底していくことが業務効率化の第一歩ではないだろうか。(隼)
2021年11月2日
「カチカチ」といったら何を思い浮かべるだろうか。硬いものや音、日本昔話―と色々なものが思い浮かぶだろう▼交通量をカチカチしてカウントする人で、営業マンからこんな話を聞いたことがある。昔、スカートを履いた女性がバイトで来た際「運転に集中できない」とクレームが入ったことがあると。笑いと同時に、路上調査でクレームをいれる人がいることに驚いた▼人手による交通量調査もなくなっていく。国交省は今秋から人の手を使う路上調査を廃止にする方針だ。ICT手法に切り替え、人手不足の改善やデータの精度向上を図る。これから単純作業は機械が担っていくことになるだろう▼技術が進めば、作業員が必要ではない時代がくるのか。不安に思う私の頭は「カチカチ」なのか。(鴎)
2021年10月29日
紙面の校正を預かる中、頭をよぎる議論がある。「紙と電子媒体では誤り検出の精度が違う」―モニターが発する透過光か、紙をはじめ物体の反射光かで、刺激を受けた脳の働きが異なるという説▼発端になった研究の年代や専門性に疑問が残り、また内容が曲解されたこともあって、今では眉唾の扱い。少なくとも光の性質から「紙のほうが間違いに気づきやすい」とは言えないようだ▼後発の研究は手を動かして触れる・書くといった接触の有無に有意性を指摘している。習慣や心理的なスイッチも考えられる。自戒をこめつつ、漫然と行うルーティンワークでは見落としが生じやすいのは確か▼ポイントは複数の刺激の組み合わせ。意図的に日常業務に取り入れることで、ゼロ災達成の一助になるかもしれない。(鵯)
2021年10月28日
世界市場で石油や石炭、液化天然ガスが高騰している。朝晩の冷え込みで石油ストーブが欠かせなくなった我が家でも、灯油の価格がさらに上がる前に買い置きしておかなくては▼31日投開票の衆院選は終盤戦に。与野党の論戦が続く。地球温暖化で脱炭素に向けたエネルギー政策も争点。再生可能エネルギーの太陽光だけに頼って、脱原発に現実味はあるのか。電気料金に跳ね返ってくるのであれば、答えはノー。問題はあるにせよ、産業や生活を支えるエネルギーは、今のところ原発のほか見渡せない▼値上げと聞けば、東部の業界では大半の生コン工場が10月から卸価格をアップした。県の単価は追いついておらず、差額は工事請負者が負担?▼早く実勢単価が浸透し、県単価に反映しないと火種はだんだんと大きくなる。(鷲)
2021年10月27日
13・4万件。この数字が何を示すかお分かりだろうか。インスタグラムにおける「♯建設業」タグの付いた投稿件数だ。大型施設の建設を着工前から完成まで追う会社や、自社の扱う重機や製品を紹介する会社、更には会社の看板犬を載せるなど多種多様な投稿があった▼写真は受け手に想像の余地を与えてくれるものだと思っている。人間の喜怒哀楽。その瞬間その人は何を思っていたのだろうか。印象深い1枚に出会ったとき、無意識に考察してしまう。そんな経験はないだろうか▼とある建設会社のホームページを見てみるとインスタグラムやツイッターのリンクがあった。県内でもSNSを活用したPR活動をしている会社がちらほら。SNSを通して、人とのつながりは世界規模で発展することも。今後の利用拡大に期待したい。(雛)
2021年10月26日
「みなとテラス」―全国33都道府県、実に300件近い応募の中から見事最優秀賞を勝ち取り、この名前が境港市民交流センターの愛称として採用された▼来年7月のオープンを目指し、建築工事も着々と進行中。附属する歩廊・バルコニーなどを新築する外構工事の発注もちかく予定されており、完成に向けていよいよ大詰めといったところ▼芸術鑑賞・発表の場として活用するホールやレファレンス機能を強化した図書館を備え、地域の文化・交流の拠点施設として期待が高まる▼コロナ収束後のクルーズ船集客を担う夢みなとターミナルや、高度衛生管理型市場の整備といった周辺地域の活性化も併せ、今後の発展がますます期待される境港。愛称に籠められた願いの通り、市民の暮らしを明るく照らす施設になることを望む。(梟)
2021年10月25日
人が多くなるほど情報は伝わりにくい。昔の庶民にとっては、口伝えが大きな連絡手段だった。最初の数人には正確に伝わるが、その後は「尾ひれ」がついた話になり、見てきたようなうわさ話に変わっていった▼その後、連絡手段は紙や電話に変わり今の時代は電子化が進む。アナログが抜けていない人には、相手から「メールを送った」という電話がかかる。それでも、うまく伝わっていないケースはよくある▼以前から色々な組織で「情報の共有化」や「連絡体制の強化」が盛んに言われる。詳細な文書を送っても、受け止め方は人それぞれだ▼行政には毎日のように要望や苦情が寄せられる。中には重要なヒントが隠れているかもしれない。正確な情報を見逃すと、取り返しのつかないことになる。(鷺)
2021年10月21日
ファミリーレストラン「ガスト」などを運営するすかいらーくは、ネコ型ロボットを来年末までに2000店に導入する。ネコ型ロボットと聞くと、便利な道具を出してくれるあの国民的キャラクターを思い浮かべるが、このロボットは料理を出してくれる▼ロボットが担うのは、料理の配膳と食器の回収で、画面上の表情と声で顧客とコミュニケーションもできる。外食産業では非接触での接客、店舗運営の効率化を図る目的でロボットを導入する動きが広がっているという▼建設業でも技術者不足や働き方改革に対応するため、ICT施工も増えつつある。ただ、小規模な現場などでは建機導入のコストなど課題もある▼それぞれの会社規模に応じてICTを導入、活用すれば、業界の課題も解決に一歩近づくかもしれない。(隼)
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