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2022年1月25日
「約14万5000台」―。2020年度末の国内の公衆電話設置数だ。ピーク時の1984年度には約93万5000台あったというから、いかに携帯電話に取って代わられたかが分かる▼数が減っている公衆電話。災害発生時などでは力を発揮する。NTT設置の公衆電話は「優先電話」と同様の扱いを受けているため、通信制限なしで電話をかけられる▼先日のトンガの海底火山噴火では、海底ケーブルが損傷し諸外国との通信が困難になった。ただ、衛星通信などで被害状況は徐々に判明している▼デジタル社会ではバックアップが欠かせない。それにはアナログ時代のやり方も含まれる。建設業でもICTやDX化は進んでいるが、「職人技」も併せて伝承することが業界の真の改革につながるのではないだろうか。(隼)
2022年1月24日
醍醐天皇から「弘法大使」の諡号(しごう)を与えられた空海は、約1200年前の平安時代に真言宗を開き、誰しも一度は耳にしたことのある歴史上の偉人だ▼空海は土木業界にも大きな足跡を残す。生まれ故郷の香川県にある満濃池の災害復旧工事を手掛け名を馳せた。水圧に耐えられる「アーチ型堤防」や築堤時の補強盛土工法も日本で初めて採用し、今につながる土木技術の基礎を築いたという▼中国では紀元前から竹の小枝などを束にして盛土補強が行われていた。空海は真言宗だけでなく、大陸の技術・工法を国内に普及させた▼「弘法筆を選ばず」とあるが、実際、空海は道具へのこだわりが強かった。スキルの修得に積極的な、職人気質の優れた技術者―歴史を紐解けば、偉人の身近な側面も見えてくる。(鴎)
2022年1月20日
地元の中学校が休校する知らせが入った。第六波の只中、五月雨式のルール変更も重なった今年の受験環境は逆風にある▼国内の学力分布は現在、上位と下位に二つの山ができる「ふたこぶらくだ」型。リモート教育や民間試験活用の足早な導入が進む一方、中〜下位層の引き上げがなければ格差は拡大の一途だ▼学力ほどの谷はないが、工事成績点数の分布も似た線を辿る。昨年1年間の統計を取ったところ、79点と82点に山ができた▼点数の上限設定が見え始めた今、あと一歩を引き上げる指導体制の構築も議論の芽が出てくるのでは。逆に安定して高いポテンシャルを誇る企業には、別途披露の場を用意するべきか。「良いものを作りたい思いは皆同じ」―ベストとは言わずとも、ベターな落とし所を探っていきたい。(鵯)
2022年1月19日
天気予報にまた雪マークが…県東部でも、それも郡部に暮らしていると雪の多さにうんざりする▼早朝に雪かきしていると、雪をかき分け大股で歩いてやって来た新聞配達の人が「(建設)業者が減って、除雪する人も高齢化して中々いないから」と、行き届かない除雪に不満を漏らした。業界の課題は一般の人からも知られている▼雇用に苦労する経営者は多い。「募集しても来ないし、たまに面接すれば『責任のない部署がいい』って言う。責任はやりがいに通じると思うが」と嘆いた。春秋に富んだ若者をどう業界に呼び込むか▼いま、現場で働く若い人からヒントが得られるかもしれない。ニーズを丁寧にくみ取って入職者の増加につなげる。賃金や休日確保のほかにも、何かできることはないか。取材を通して橋渡し役の一助となれば。(鷲)
2022年1月18日
紙ほど有用性に優れた文明の利器があっただろうか。本、書類、機密文書、果たし状・・・。文明史上、あらゆる場面で紙は人間社会の営みを支えてきた。そんな存在がデジタルに取って代わられる危機に▼電子媒体のニーズは確かに強力だ。弊紙も「電子版」を既に展開中で、日々の入札予定や結果、記事などをインターネット環境があればいつでも、どこでも見ることができる。新型コロナウイルス感染症対策のリモートワーク普及で、電子媒体のニーズがより高まっている▼しかし、読みやすさから従来の紙媒体に回帰する動きも見られており、結局、情報の質が良ければ媒体形式は問わないということか。言い換えれば、質をおろそかにすれば双方の読者を失う。だからこそ、大切なのは紙もウェブも。(雛)
2022年1月13日
今年は水木しげる氏の生誕100周年。大々的な催しも企画され、一県民として心躍る▼漫画家いわく、目は「同じ大きさで、大きさが違うもの」を無意識に探すという。例えば同サイズのビルを2棟描いた時、重要なのは窓。小さな窓が多く並んだものは「遠くの大きなビル」と認識され、紙の上に立体感が生まれる。すなわち「空間」を描いているのだ、という説明が印象深い▼建設の世界では三次元的にモノを生み出すが、道や建物ができれば人の流れや景観が変わる。構造物の関係性が都市空間全体を形作る仕組みは、どこか近しいものを感じる▼奇しくも水木しげる・青山剛昌両先生に因んだ施設が建て替えや移転を検討中。「まんが王国」を代表する名所として、エリア全域を広く俯瞰したビジョンを描いてほしい。(鵯)
2022年1月12日
1月も中旬になると、受験勉強は追い込み。良い知らせを受け取るために本人の努力はもちろんだが、家族の気遣いも長く続くから大変だろう▼ウインタースポーツは、文字通り今が本番。夏場のきつい練習が良い結果につながる。そして、春に本番を迎える競技は、この冬場の取り組みで「たくましくなった」と言われる選手が出てくる▼建設関連業界は、発注時期の平準化も進んだとはいえ、それでも3月工期の工事や業務はまだ多くある。現場を任された技術者は、完成までの工期を間近に控えて気になることも増える▼加えて今年の冬は雪も多い。寒さはこれからが本番だから、スタッフの体調管理にも気をつかいながら現場は進む。この人達からも「この時期を乗り越えなくては」という言葉が。(鷺)
2022年1月11日
「雪やこんこ あられやこんこ」―。有名な童謡「雪」の出だしだ。幼いころは2番の歌詞に出てくる犬のように、雪が降れば雪合戦やかまくらづくりなどをしたが、今は猫のようにひたすら布団にくるまっている▼昨年末は智頭町や倉吉市で大雪となった。県内の公共交通機関もダイヤが大きく乱れた。雪に慣れていても、シーズン初めの本格的な積雪には毎回てんてこまいだ▼6日には首都圏でも10㌢の積雪があった。普段雪が降らない土地での積雪はなかなかの試練だろう▼年始のあいさつまわりに訪問した業者さんは「年末は雪が心配で会社近くのようすを見に行った」と話す。また、ある県職員さんは年越しを事務所で過ごされたそう。除雪作業をする皆さんのおかげで、住民は安全に生活できていることを改めて痛感した。(隼)
2022年1月7日
「ファイト・一発!」このフレーズを聞くとリポビタンDのCMを思い出す。筋骨隆々の2人が雄叫びをあげながら、手を携えて断崖絶壁を乗り越える映像は今でも印象深い。販売は今から60年前の1962年。干支は今年と同じ「壬寅(みずえのとら)」になる▼生命循環を表す干支は「十干」と「十二支」の組み合わせで60年に一度巡ってくる。「壬」は十干の9番目。終わりの位置に近く、次の生命を育む準備の時期。「寅」は3番目で初めの位置に近く、誕生を表す。そのため新しい成長の礎となる年なのだとか▼60年を経たリポビタンDのキャッチは「一歩を、一緒に」。様々な課題の中、解決策となる手立てや更なる建設業の成長を共に導き出すため、情報や業界の訴えをいち早く紙面に載せられるよう取材活動に励む。(鴎)
2022年1月6日
年が明ければまずは賀詞の交換から。古式ゆかしい作法に則り新年を祝う慣習は、令和の時代も脈々と続いている▼美徳と言うべき「礼節を重んじる」国民性だが、働く上ではボトルネックになりかねない。190カ国に展開する企業がビジネスメールの調査をしたところ、「To」や「CC」に入る宛先数が世界一多いのが日本法人だった▼「筋を通す」ことを優先するあまり、大小問わず関係者を巻き込み、結果としてより多くの人に時間を割くよう強いていることになる。「礼儀正しく時間を奪う名人」とは言い得て妙だ▼時間は補充の効かないリソースであり、その使い方は人の一生と等価。働き方改革のリミットまであと2年に迫った。芽吹きを象徴する壬寅の年にこそ、新たな価値基準を打ち立てなければ。(鵯)
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