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2021年12月27日
暮れが押し迫り、まちなかを往来する人たちも何だか慌ただしくみえる。今年を振り返ると、猛威を振るったコロナ第5波が秋にかけて収まり、年末年始は落ち着きを取り戻せそう▼やはり災害も発生した。7月豪雨と8月の長雨による被害は土木施設だけでも50数億円に及んだ。発災直後から現場の最前線に立って活動に励んだのは建設業者やコンサルだ。もっと光が当たってもいい▼他方、若手の採用に手を焼く経営者の声を次々に聞く。「働き方改革」や賃金、休日確保の課題も横たわる。が、どうだろう。来年に向けて、まずは誇り高く建設業の社会的な地位を向上させる啓発から始めて見ては―▼ともあれ、きょう付の本紙は年内最終号。読者の皆さんに今年1年を感謝するとともに、どうか穏やかな新年をお迎えください。(鷲)
2021年12月24日
今年の新語流行語は「リアル二刀流/ショータイム」に決定した。この言葉は大リーグのロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の活躍によるもので、投打における歴史的な活躍は国内外で大きな話題となった▼建設業界の場合は、「CCUS(建設キャリアアップシステム)」「国土強靭化」などが思い浮かぶ。業界では聞き覚えのある用語で、来年以降も登場頻度が増加するだろう▼毎年、新語流行語が生み出されるが、その一方で使われなくなり、消えていく言葉もある。真の流行語とは、誰もが意味を理解し、何の違和感もなく使われてこそ価値がある。逆に考えると一度定着してしまえば、その用語や施策は成功と言える▼建設業界が明るい話題に溢れ、前向きな新語・流行語が知れ渡る時代が来ることを期待したい。
2021年12月23日
19万9000人―国が21日に発表したこの数値は、日本海溝・千島海溝を震源とするM9クラスの地震発生した場合に予想される死者数だ。想定される津波の高さは30㍍にも…東日本大震災の光景が否応なく思い起こされ、背筋が寒くなる▼国は「正しく恐れる」ことが大切と語る。先の数値は、冬の深夜に発生し、すぐに避難する住民が2割しかいなかった場合のケース。津波と低体温症に備えた迅速な避難がなされれば、最悪の未来は回避できる。個々人の意識付けが肝要だ▼当然、防災対策として建物の耐震化や地盤強化も重要になる。避難施設の建設によって、被害を8割まで減らせる―とも▼災害大国である日本において、防災・減災の担い手たる建設業がどれだけの希望をその背に負っているか、改めて実感させられる。(梟)
2021年12月22日
毎日、発信される情報は数えきれないし、少し時間が経過すれば別の話題でにぎわう。こんな世の中だから、この一年どんなニュースがあったのか忘れがちになる▼ワクチン接種の開始、岸田文雄総理の誕生、衆議院選挙、東京オリンピック・パラリンピックの話題がランキングされるが、山陰の夏は雨の日も多かった▼スポーツニュースは、今年後半になって日本ハム・新庄剛志監督の就任でにぎやかだ。野球ファンのみならず、注目される存在。それでも、今年は大谷翔平選手の活躍が一番目立ったかも▼気分の滅入る話題が2年続いて、毎日のトップニュースになることも多い。そして、今年も甚大な自然災害が発生した。現地の復旧は、まだ途上。来年の今ごろ「良い一年だった」と振り返りたい。(鷺)
2021年12月21日
先日、趣味の音楽の機材(カウベル)を楽器通販サイトで購入した。ポイント失効が近づいていたこともあり、衝動買いの形になった。後日、届いたカウベルを見てびっくり。小欄が想定していた15㌢ほどの大きさと倍もサイズが違う。どう使っていこうか困ったものだ…▼初めて購入する機材。街の楽器屋で一度実物を見てから購入を考えるべきだったと反省した▼少し前にある事務所で聞いた話だが、舗装工事で設計書どおりに施工したらガタガタになってしまい、一から舗装し直した業者がいたそう▼今の時代、システムを駆使すればどこでも仕事をすることが可能だ。ただ、「百聞は一見に如かず」と言うように、直接目で見る情報に勝るものはない。それは我々記者も同じ。現場を見て勉強せねば。(隼)
2021年12月20日
車で走行しているとよく目に入る、赤の背景に黄色のMの文字。赤は食欲、空腹感を引き起こし、黄色は幸福感を与え、さらに、赤と黄色でスピード感を感じさせるという。マクドナルドといえば何が食べたいですか▼イギリスの経済専門誌「エコノミスト」で掲載されているビックマック指数。各国の物価水準や為替相場などの比較の目安に使われている。経済協力開発機構(OECD)で公表している賃金の違いとビックマックの価格の違いもほぼ同じになると言われている。ビックマックの価格が都道府県で同じというのが違和感を覚える▼日本の賃金は低いと言われている。地方こそ所得向上に努める必要があるが、そのためには建設業界の潤いが大事になる。私が好きなビックマックも値上げしかねないのは痛し痒しだが(鴎)
2021年12月16日
伝統工芸といえば職人の個人技が華だが、実は分業制で成り立っているものも多い。450年続く石川県の山中漆器は、その全工程をICTで管理している▼仕掛けたのは北國銀行。地銀の生存競争が激化する中、デジタル活用を核とした事業展開で頭一つ抜け出した。来年3月には全社員が一度銀行を辞め、持ち株会社から出向する形態を取るという▼マイナス金利に突入する前、00年頃には資金需要は下り坂だった。今や中小企業の3割は無借金。銀行機能はもはや提供価値の一つに過ぎないと、意識を変える狙いがある▼先の改正銀行法施行で事業拡大のハードルが下がり、地銀はいよいよ地場への貢献が焦点に。続々立ち上がるPFIや街づくり構想の中で、県下各行も金融領域に留まらない活躍が期待される。(鵯)
2021年12月15日
たまに鳥取市内を自転車で移動する。ホテル予定地の看板を見たり、電線地中化の工事が気になったり。旧市役所の解体工事現場も間近で見る。車の窓からは気づかないことが多い▼道路脇にあるちょっとした段差もやっかいだ。車椅子利用者や、目の不自由な人にとってはどうだろう。はやりの「ダイバーシティ」という言葉から、果たして「多様性」を受け入れられる態勢は整っているか▼建物のバリアフリー化が一層進む。県が「福祉のまちづくり条例」改正案をまとめてパブコメを実施している。バリアフリー基準の適合率を高めるため、一部の用途で対象床面積を引き下げ、適合率61%から約1割アップさせて70%を目指す▼だれもが、より利用しやすい施設に。そのためには必要な整備にかかる補助の拡充も欠かせない。(鷲)
2021年12月14日
年末恒例となっている保険料控除申告書への記入を今年も行った。昨年はあったはずの印を押すスペースがない。2021年度から押印欄のない様式へ更新されていた。税務関係書類でも脱ハンコが進み、便利になったと感じた▼実印が必要な重要な契約書などではハンコ文化は残すべきだろうが、慣例的に押していただけの部分はハンコかサインかを選べるようになると便利になる▼脱ハンコ化は業務の円滑化、省力化、遂行する上で何が重要なのかを考えるきっかけとなったのではないか。工事書類の簡素化へ向けた取り組みもその一つと言える。工事で重要なことは安全な環境でより良質な成果品を納めること。限られた人数、時間の中で、本当に大切なことに力を注げるよう、不要な労力は避けたい。(雛)
2021年12月13日
年の瀬も迫り、そろそろ年賀状の受付が始まる頃。最近は便利なパソコンソフトの利用によって、年賀状製作も随分楽になった▼牛の歩みから一転し、来年の干支は「寅」。故事では「虎は千里往って千里還る」―一日に千里を往復出来るほど足が速く、勇猛な動物であるとされる▼道路や様々な建築物をはじめ、社会生活に必要な施設の建設に果敢に挑み、有事の際には迅速な復旧対応で暮らしを守る―寅は、建設業界を象徴するに相応しい動物と言えるかもしれない▼業界では受発注者の協働のもと、先端技術を用いたICT施工の導入も進められている。i‐Conによる省力化は、従来よりも少ない労力で今まで以上の成果をもたらす、まさに虎に翼を与えるもの。寅年でも引き続き普及促進が図られることを期待したい。(梟)
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