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2022年3月31日
しだれ桜がほころびて~南の庭に夢を見る~春はうれしい新学期~膨らむ希望を抱きしめて♪小学校時代の校歌とは不思議なもので…毎朝、先生のピアノに合わせて歌っていたのは40年以上も前。いまでも歌詞はよどむことなく口に出る▼別れと出会いの季節。年度替わりを迎えた。役所の人事異動の発表もあった。昔、若かった記者のころは、やっと仲良くなれた取材相手が代われば不安でいられなかった▼ところが場数を踏むと違ってくる。どんな人なのか―新しい出会いも楽しみになってきた。それに、馴染みの面々との再会もある▼責任あるポストに就けば、以前に知っていた人も顔つきが変わる。まさに「地位は人をつくる」。県の4月人事では予想外だったポストも。コツコツと人脈を広げようと、また役所に足を運ぶ。(鷲)
2022年3月30日
この時期は、多くの市町村で来年度の予算関連の議案を決める議会が行われている。最近開催された議会では、議案書などの紙の資料が片手では持ちきれない量を渡された。この中から必要なカ所を探すだけでも一苦労だ▼これらの問題を解決するのが、ペーパーレス化。全ての資料を紙で提供するより、これらの資料をデータにすれば、資料の印刷、配布、製本などの作業は必要がなくなり職員の手間も紙代も少なくなるのではと思う▼ペーパーレス化など、デジタル化を推進することで、セキュリティの強化や、知識の乏しい職員への指導が必要となるなど課題もある。建設業界でも書類簡素化が緊急の課題だが、発注者側と受注者側にはまだまだギャップがある。働き方改革を進める上で、業務の効率化は必要不可欠だ。(雛)
2022年3月29日
先日、とある工事の安全祈願祭を取材する機会があった。心地よく晴れ渡る春らしい日和だったが、神事の途中から俄に強めの風が吹き始め、会場の天幕をはたはたと鳴らした▼地鎮の儀で風が吹くのは吉兆―と、何処かで聞いた話が思い起こされた。日本の風神は名をシナツヒコと言い、元寇の際に神風を吹いた神であるとも伝わる。この神に由来する「科戸の風」という言葉は、特に罪や穢れを吹き祓う風を指す。祈願祭に福を呼び込む風とは、この風の事なのかもしれない。昨今の世情に纏いつく諸々の憂愁も春風が吹き散らして欲しいものだ▼この工事が無事完了する事はまた、地域がさらなる発展を迎えるための嚆矢にも成り得る。追い風に乗って、明るい未来に繋がる事を期待しながら。風すさぶ儀式の模様を見届けた。(梟)
2022年3月28日
彼岸が過ぎたこの頃になるとタイヤを交換する人も多くなる。県東部の山間部は久しぶりの豪雪だったこともあり、その地で長く暮らす知人は「ようやく迎えた春。今年は水不足の心配もない」という元気な声が電話の向こうで響く▼雪の季節が過ぎると、次は雨を心配する。今年の気象を予想する知識は少しもないが、自然災害は相次いでいる。昨年は、県中部地区で豪雨による大きな被害が発生しており、気が抜けない▼危険な場所は身近なところにもある。道路を見ても、通学路でありながら未整備な安全施設。道路脇を流れる側溝も危ない▼自治体は多くの道路を管理する。すべてに対応するには財政的な制約もあるが、小さな問題を見逃していたため、大きな災害や事故につながったことも多い。(鷺)
2022年3月25日
暑さ寒さも彼岸まで―と言うには上着の手放せない日が続いたが、3月最終週には寒の戻りも落ち着く予報。各地で開花ラッシュを迎え、新生活の門出に色を添えてくれそうだ▼新規学卒者の建設業入職状況は09年に底を打って以降、毎年4万人前後で推移。3年間離職率は改善傾向でも、母集団の縮小ペースが上回り総就業者数は右肩下がりを続ける。4割超の高卒離職率は特にテコ入れが必要だ▼待遇改善が有効な手段なだけに、先の厚労省調査の結果は悲報と言える。労務単価の上昇が必ずしも賃金に反映されないのなら、次の一手を講じなければ▼冒頭の慣用句は「過酷な状況を時間が解決する」文脈でも引かれるが、あくまで自然の節理に限った話。人の営みを支えるには、やはり人が知恵を絞るしかない。(鵯)
2022年3月24日
先日、岩美町方面に立ち寄ることがあったので、工事が着々と進む国道178号・岩美道路近くをドライブした。完成イメージが浮かぶくらいには形ができており、胸が高鳴る思いだった▼帰りにはいわゆる旧国道9号を通った。幼いころ、母の実家に行く道としてよく通ったが、当時と比べ交通量は少なくなった。道沿いの店も多くが閉店した▼新しい道が開通すると、旧道沿いの活気は大抵失われる印象だ。鳥取市内で旧道沿いが活気あるのは湖山街道くらいだろうか。岩美町内の旧9号沿いでも、JR大岩駅周辺は桜並木があることから、春先には観光客でにぎわいを見せる▼各地で道路改良、新設が進み、安全に通行できる道が増えた。これからは、旧道沿いのまちづくりも進める必要があるのではないだろうか。(隼)
2022年3月22日
昔の常識が今では考えられないものに。例えばタバコである。電車や飛行機内、役所でも普通に喫煙できていたものが、今ではかなりの規制がかかっているーなど時代は刻々と変化する▼賢いものが生き残るのではなく、変化に対応出来たものが最後は生き残るー進化論で有名なダーウィンの名言である。変化が激しい今の時代に刺さる言葉なのではないか▼デジタル広告の市場規模がテレビや新聞などの広告の規模を越えたという報道が出た。インスタグラムなどのSNSは20代など若い世代で流行し、人材不足や商品のPRに欠かせないものとなっている▼とある建設業でデジタル広告を研究しているという話を聞いた。人材不足の解消になる糸口として興味深いチャレンジである(鴎)
2022年3月18日
今月、渓流釣りが解禁となり、千代川水系にはヤマメやイワナを狙う釣り人が早朝から繰り出す。以前と違って服装もおしゃれ。なんでも太公望の多くは県外からだという。雪解け水か。千代川や八東川を流れる水の量が増えている。釣果への影響は▼「うちは上げるけど、ほかはどうしてる?」―県東部でも国交省発注の工事を希望する業者で、従業員の賃金を引き上げる動きが相次いでいる。「賃上げ表明」すれば総合評価に加点。無理をしてでも取り組まなくてはならなくなった▼まるで加点を餌に釣り上げられているよう。これを毎年、続けられると経営そのものが成り立たなくなってしまう。「まさか、県(の発注工事)は加点しないよね」▼建設キャリアアップシステム(CCUS)もしかり。コスト増だけを強いられていないか。(鷲)
2022年3月17日
サラリーマンの出世や人間模様などを描いた人気漫画「島耕作」シリーズにおいて、主人公が長年勤めた会社の相談役を退任したことが話題になっている。課長、部長、取締役、常務、専務、社長、会長、相談役と出世を重ねてきた後の展開がどうなるかと、今後の転身先の予想合戦が白熱しているという▼本格的な少子高齢化時代を迎える中、事業承継問題に悩む経営者は多い。規模の大小を問わず共通するのは将来にわたる会社の存続だ。会社を発展させながら後継者を育てていくのは、言うは易く行うは難しで、全ての会社の目標であって永遠の課題かもしれない▼発注者も例外ではない。この春には県土整備部長をはじめ5所局長が定年を迎える。これまでのリーダー達の功績に敬意を表し、新たなリーダー達の手腕に期待したい。(雛)
2022年3月16日
栃木県の那須高原には、平安時代に退治された「九尾の狐」が化身したと伝わる奇岩・殺生石が残る。去る5日、その殺生石が経年劣化で割れてしまったという報道が全国に流れた。一部の人の間では、これを吉事・凶事の前兆と見なす向きもあったそうだが…果たして▼地元にとっては、大事な観光文化資源を不本意な形で失ってしまった格好となる。すぐ修復・保全に移るかと思いきや…「このままで残した方がいい」という意見も根強く、目下協議が進められているのだとか▼地域の文化資源に人の手を加えること―それは場合によっては、土地の歴史性に根付いた神秘のベールを剥ぎ取る事にも繋がる。殺生石を巡る今後の動向は、文化財の保存継承に携わる建設業のあり方にも、重要な示唆を与えるものとなるかもしれない。(梟)
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