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2022年5月9日
各社が新戦力を迎えて1カ月。建設業の経営者から、新入社員との世代間ギャップや仕事に対する価値観の違いについての話をしばしば聞く▼新卒社員は1990年代後半から2000年代生まれの「Z世代」に該当。内閣府調査によると、家庭・プライベートの優先度が高く、生まれたときからデジタル技術に慣れ、効率性も重視するという。職業選択では自由度が高く、ワークライフバランスが整いやすい企業を好む傾向にある中、建設業は働き方改革の実現が難しい業種。週休2日制の推進、賃上げ加点措置などに加え、2024年には法改正に伴い、時間外労働時間の上限規制が適用され、対応が求められる▼大型連休が明け、社員の「五月病」が心配な時期だが、現代社会と向き合う経営者の悩みも深い。(鴛)
2022年5月6日
IBM製コンピュータ「ディープ・ブルー」がチェスの世界王者を打ち破ったのは、25年前のちょうどこの時期だった。寂しさに近い感情が大型連休明けの名残惜しさとない交ぜになっていたように思う▼同機はさらに改良を加えて売りに出された。価格は100万ドル、円換算で1億は下らない。その演算能力はいかほどかというと、今やミドルクラスのスマホ程度だ▼クイズのような一問一答形式でも、人間を上回るマシンが10年前に出現。一般化のスピードが維持されるなら、長らく優秀さの指標だった「正答を導く知性」はありふれたものになる▼例えば特許書類の作成は弁理士の資格業務だったが、ついにAIの導入が可能になった。2カ月かかった作業が1時間で済む時代、人の働き方は大きな岐路に立っている。(鵯)
2022年4月28日
本紙が毎年この時期に企画する「ニューフェイス」に登場する若い皆さんンのコメントを読み、社会人になったばかりの頃を思い出す先輩方も多い。働き始めて1カ月になる今の時期は、業務の内容も少しは理解するが疲労もたまる。大型連休が待ち遠しい▼いつかはぶつかる高い壁への戸惑いや、不安をのぞかせながら毎日を過ごす新入社員も少なくない。周囲の先輩も日々の仕事に追われて余裕はないが、暖かく見守ろう▼長く建設業界で働く知人は「業界の明るい将来を託す貴重な人材」などと言うと、若者に余計な負担を与える。「まずは、焦らずに仕事に慣れよう」と励ます▼ニューフェイスに登場した若者が言う。「地域に貢献できる人になる」。この人達の思いがたくさん叶うことを願う。(鷺)
2022年4月27日
もうすぐ5月。この時期は青空が広がり、気温もちょうど良いからお気に入りの季節だ。自然の景色なんかも春仕様で、休日を使って各地へ旅行に出かけたいところだが、もう少し辛抱といったところか。いつになったら落ち着くのだ、コロナよ▼今の時期は業界にとっては総会シーズン真っただ中だ。軒並み書面総会となった2年前と比べ、今では感染対策を徹底して対面での総会を実施するところがほとんどだ。ただ、コロナ前とは違い懇親会はやらないところが多い。このことに「気を遣うことがなくて気が楽」という意見もあれば、「味気なくてなんだかさみしい」という声も▼コロナ禍で大きく変化した日常生活。リモートと対面それぞれの良い点を組み合わせながら、アフターコロナに向き合っていく必要があるだろう。(隼)
2022年4月26日
今月から開幕したメジャーリーグ。今年も日本選手が渡米し、活躍ぶりをニュースでよく見かける。二刀流の大谷翔平は今年どんな成績を残すのか注目が集まるところ▼大谷選手といえば、今年度からメジャーで導入された「大谷ルール」。ピッチャーで降板した後もDHで打席に立てるというもの。このルールを使えるのが大谷選手しか居ないだろうということで、称される理由である▼ルールといえば、とある市でも総合評価方式に使われる事業者成績点数の算出方法を適用するか悩んでいる。というのも入札の不落が続く中、参加意欲を持ってもらうため新ルールを昨年策定し、今年度からの導入を見込んでいたが複数の業者にデメリットが生じてしまうため検討しているという。導入までおよそ1カ月。どうなるものか(鴎)
2022年4月25日
裏庭に植えてある山椒の葉が青々しい。まだ、小さな葉のうちは香り高く、摘み取ってはお汁に浮かべたり、煮物に置いたりと…ピリッとしたアクセントにちょうど良い▼ツバメも巣作り場所を探しにやって来た。糞の始末は覚悟して、車庫の扉を少し開けておくことにした。自然界は季節に合わせて流れゆくが、世情はどうか▼原材料不足や高騰がうまく価格に転嫁できていない結果が、各大手調査会社の調べで分かってきている。身の回りでも、民間の建築工事で「これから契約するものはまだいいが、工事中の現場は」といった話を聞く▼オイルショック以来の「悪い物価高」だという。スムーズに次の支払いに価格反映できる仕組みはないものか。公共工事でも「スライド条項」を発動する要件緩和を検討していい時期にきている。(鷲)
2022年4月22日
急速なデジタル化は、あらゆるところで進んでいる。学校の授業では、タブレット端末や電子黒板などが当たり前のように使われており、紙の辞書を引く習慣がない子どもたちも増えてきた▼もちろん建設業界も例外ではない。例えば建設現場で、公衆が見やすい場所での掲示が求められる施工体系図や標識について、国土交通省はディスプレイなどの表示機器を活用できるように解釈を明確化した。施工体系図は工事関係者が増えるたびに速やかに更新する必要があるが、デジタルであれば簡単に変更が可能で、便利。今後あらゆる現場で目にする機会が増えるだろう▼デジタル化することで、工事概要た完成予想図なども紹介できるようになり、地域の人々が興味を持つきっかけにと期待する声もあるようだ。(雛)
2022年4月21日
去る16日、快晴の大山町でティラノサウルスレースが開催された。大きな頭を揺らし、疾風怒濤の勢いで駆ける恐竜達の可笑しさ。憂い多き世の中の清涼剤となる出来事だった▼ティラノと言えば獰猛さで鳴らした最強の恐竜だが…羽毛があったとか結構鈍足だったとか―その雄姿は、最新の研究成果が更新される度に少しずつ変化している。こうした刷新は、昔ながらの施工法を脱し、ICT導入など―日々新たな知識・技術の習得や進化を求められる建設業にも重なるものがある▼しかし、ティラノが最強の肉食竜というイメージを保ち続けているように。決して揺るがない価値もまたある。建設業で言えばそれは、地域の守り手という意義やものづくりの楽しさにあたるだろう。それら本質的な価値を、今後も大切にして欲しい。(梟)
2022年4月20日
来週末からゴールデンウイーク。ゴールデンウィークというワードは映画界での専門用語だった。コロナ禍の中、皆さんはどうすごされるのか▼自動車道の整備が進み、生活道路の渋滞はいくらか緩和されたが、それでも観光地の周辺の幹線道路は混雑する。地元の人はどこへ行くのも不自由だが、辛抱か▼以前は、この頃が1年中で最も穏やかで、過ごしやすい気候だったが、近ごろは急に季節が変わる気がする。先週の後半は暑い日もあり、「四季」はどこに行ったのかと思う▼全国各地で自然災害が相次ぐ。忘れてはならないのは、これまで生活していた地元に帰れない人が多くいることだ。この人たちに少しでも早く、安心して家族でゆっくり過ごせるゴールデンウイークを届けなければ。(鴎)
2022年4月18日
去る14日、NTTドコモモバイル社会研究所が携帯電話保有率に関する調査結果を公表した。10年に4・4%の少数派だったスマホユーザーは、今や94%を占める圧倒的多数派と化した▼07年のiPhone出現から始まった逆転劇は、産業史上類を見ない大敗の歴史でもある。当時20社存在していた、いわゆる「ガラケー」を扱う会社は現在1社のみ。5兆円の市場規模がたった10年でほぼ消滅に追い込まれた▼一因は差別化の消失だろう。同等のサンプル数で統計分析と市場調査をかければ、正確に進めるほど同じ結果に行き着く。拠って立つ土台が崩れれば一網打尽だ▼画一的であることの安心感は、近年のアート思考の隆盛などからも希薄化の一途。企業独自の強みを磨く姿勢が問われている。(鵯)
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