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2022年6月24日
6月下旬だがすでに30度前後の暑い日が続く。梅雨も相まって体感温度はさらに暑い。マスクの下を汗だくだくにしながら取材先や営業先を駆け巡る。唯一、車の中だけがマスクから解放される瞬間だ▼コロナ禍で迎える夏も3度目。最近では屋外で距離が取れる場合は、マスクを外してよいと政府も唱えている。現実はどうだろうか。まだまだマスクを着けている人が多いし、マスク着用による学生たちの熱中症発症事例なんかもニュースになっている▼厚生労働省では毎年5月から9月まで「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、事業場での暑さ指数の把握や休憩場所の整備など熱中症予防対策を呼び掛けている▼本格的な夏はこれから。きょうも熱中症・労災対策をしながらご安全に!(隼)
2022年6月23日
梅雨入りが発表されてから、ゴルフの日程を決めるときは雨が降らないことを祈る。先日は快晴だったがかなりの猛暑。スコアも散々で汗か涙か分からない。これから7月、8月を迎える中、気温はどうなるのか。想像するだけで汗が出てくる▼猛暑のシーズン、気を付けたいのは、熱中症。湿度、熱環境、気温の3つを取り入れた暑さ指数(WBGT)が28を超えると著しく増加すると言われている。特に日本の夏場は湿度が75%以上を超えるので熱中症になりやすい▼外での仕事が多い建設業は熱中症の予防対策に工夫を凝らす。作業員同士の体温チェックやヘルメットに麦わら製の庇を付けること、社内救急車の整備をしている会社もあった▼仕事もプライベートも外での活動が多くなるシーズン。熱中症に気を付けて今日もご安全に。(鴎)
2022年6月22日
スーパーで毎日のように買い物をする。全国的に玉ねぎが高いというニュース。本当、以前の2~3倍もする。大産地である北海道の不作による影響だとか。野菜類は全般に値が高くなった▼きょう22日、公示される参院選でも物価高対策は争点の一つ。憲法改正や安全保障を巡っても議論を呼びそう。「今回の選挙、頼むで」―建設業界の有力者から声がかかった▼選挙区はもちろん、職域代表として出馬する国交省出身の現職足立敏之氏(比例代表)への支援だ。当人は先月末に来鳥。建設業協会や測量設計業協会に、今回は専門工事業も盛り上がりを見せる▼業界の声を国政に。それに国予算配分に向けても「県内票をどれだけ掘り起こすことができるか」―ここら辺りの真の重要性を知る県内の有権者は、意外にまだまだ少ない。(鷲)
2022年6月21日
建設業関係団体の総会が各所で開かれ、今年は2年ぶりに対面式での総会開催や、懇親会を行う団体も多かった▼総会で話題に上がるのは、資材や原材料の高騰や、品不足とそれによる工事の遅れなど。物価の高騰は一般家庭にも大きな影響を与え、今年値上げする食料品類は1万品を超えるという。また、光熱費や、ガソリン代など毎日の生活に関わるものの値上げも深刻な問題だ▼ある調査では、値上げしてよいものの1位がたばこで、続いてお酒類という結果だったという。個人的には、たばこも吸わず、お酒もあまりお付き合いの機会がないのだが、好きな人のことを考えると、ほんのわずかな楽しみを奪われるのはむなしいと感じる。このような話題が出なくなることを願うばかりだ。(雛)
2022年6月20日
「エレベーターの壁に鏡が付いているのは何故か」―先日取材したとある研修で出題された問題。答えを知らない人は少し考えてみて欲しい▼身嗜みを確認出来るように―というのは本義ではない。答えは「後ろ向きに降りる車椅子利用者が、背後の状況を確認出来るようにするため」。言われて納得すると同時に、そうした視点がすっかり抜け落ちていた自分に気付いた▼建設業も多くの人々の協働で成り立っているが、発注者と受注者、元請と下請―立場を区切る幾つもの境界線が引かれており、線の彼此にはそれぞれの思惑や意図がある。時には異なる立場に思いを巡らせる事も大切▼最近は意見交換会や座談会を三者以上で実施することも多い。多面的な視座を共有することは、業界の今後にとって大変実り多い事だと感じる。(梟)
2022年6月17日
幼いころの夢は何だったのかと考えてみたが、よく思い出せない。多くの仕事に興味を持っていたはずだが、おそらく夢とは違う職業に就いた人の方が圧倒的だろう▼高校生にもなると、現実的な希望を持つ。しかし、その後社会人として世の中を知ることで、夢が増え「まだ、夢の途中」だと考えている人も多い▼中国地質調査業協会が長く続ける小学生を対象にしたイベントが今年も岩美町であった。子供たちにとっては手作業で掘削するボーリングが最も人気だし、自ら体験した場所の地形や地質に興味は広がる▼イベントのスタッフは地質調査の技術者。この人達の夢はなんだったのか。参加した子供たちが、どこかでこの日のことを思い出し、夢は地質の仕事と考えてくれれば、と願う一日だった。(鷺)
2022年6月16日
父の日が近づき、贈られて嬉しいギフトランキングがメディアで話題となる時期となった。巷の父親は、そもそも貰えるかどうかが気になるところ。大手生命保険会社の調査では、日頃の交流で差が出るとの結果が裏付けられた▼コミュニケーションの頻度を「毎日」「週に数回」「週に1回」と答えた人は平均で76・3%が贈るつもりであると答えた一方、「月に1回」「1年に1回」「取れない・取らない」など頻度の低い人は55・2%にとどまるという▼コミュニケーションといえば、建設業者と発注機関の間でも大切だ。双方の立場の違いから、発注方式や設計変更への対応を巡り、時には熱い議論となるが、主張しないと思いは伝わらない。「いろいろ言ったが、良い品質のものができた」という工事が一つでも増えるといい(鴛)
2022年6月15日
じわじわと夏日が増えてきた。今は昼夜の寒暖差があるが、じきに熱帯夜に悩まされそう▼寝苦しい夜が続くと心配なのが睡眠時間。理想は8時間というが、働き盛りの40代は平均6時間未満が半数を占めるとか。充分だろう、と思われるだろうか▼この自覚症状の薄さが曲者。20年も前の実験だが、1日6時間睡眠が2週間続けば、脳の反応速度は2日徹夜した時と同程度まで落ちることが明らかになっている。しかし徹夜に比べ「多少寝足りない」程度では、さしたる影響はないと思い込みがちだ▼また、大型連休が明けた6月は心療内科の繁忙期。精神面の不均衡も睡眠に、ひいては身体機能に悪影響を及ぼす。調子が悪そうな同僚がいれば熱中症も疑いつつ、「ちゃんと眠れているか」と声を掛けてみてほしい。(鵯)
2022年6月13日
今年も梅雨の時期がやってきた。湿度が高くジメジメして、来る日も来る日も雨の日ばかり。何回経験しても憂鬱な時期トップには変わりない▼長雨で心配されるのがやはり豪雨災害だ。近年は毎年のように各地で被害が出ている。被害が出るのは比較的山間部が多いからか、孤立集落も発生しやすいように感じる▼孤立集落の発生を防ぐには砂防や治山ダムの整備、道路の未開通区間解消や迂回路設置が考えられる。県内で道路の未開通区間が多い地域は八頭管内だ。同じ山間部に位置する日野管内に比べてもその差は歴然。智頭町・若桜町間なんかは遠回りしなければいけない▼山奥にも集落はあるわけだから、費用対効果の観点だけで事業費を決めるのではなく、災害時の孤立防止の観点でも事業継続の可否を検討すべきでは。(隼)
2022年6月10日
「スイ、ヘー、リー‥」中学校の理科を教えていたある日、懐かしい語呂合わせが出てきた。学生の頃、周期表を暗記するのに頭が痛くなったことを思い出す▼利用する際、温室効果ガスを排出しないことで、脱炭素化に期待されている次世代エネルギーの水素。製造工程によりブルーやグレー、グリーンといった名前が付けられている▼大きな課題の1つが製造だ。化石燃料をベースとして造られるグレー水素は二酸化炭素が排出されるため、あまり脱炭素化とは言えない。一方で、水の電気分解で製造するグリーン水素は大量の電気を消費するためコストがかさむ▼建設業でも原材料のカーボンニュートラル化など様々な取り組みがされている。暮らしを創造するのに欠かせない産業として、脱炭素化を推し進めることは重要なことである(鴎)
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