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2022年7月11日
子どもたちの夏休みが近づき、旅行計画を思案する人が少なくない時期を迎えた。新型コロナの感染拡大を踏まえ、政府が今月前半を予定していた全国旅行支援の開始を延期する調整に入るなど、状況が刻々と変わる中、行き先は悩ましいところ▼帰省客の動き、3密を避けながら近場に出かける「マイクロツーリズム」が引き続き定番化するのかなど、今夏の動きは読めない。ただ、不特定多数が利用する公共交通機関を避け、マイカーを選ぶ人は増えたそうだ▼車移動といえば、県内の高速道路でワイヤロープの設置カ所が目立つようになった。安全性は増したが、あくまで暫定2車線区間での衝突事故の緊急対策。そもそも対面通行の高速道路自体、世界的に珍しい。安心感を高めるため、あるべき姿の4車線化を粘り強く求めたい(鴛)
2022年7月8日
金融庁と東証は2015年から、上場企業を対象に「コーポレートガバナンス・コード」という行動原則を敷いている▽昨年6月に2度目の改訂があったが、企業価値を高めるものとして無形資産、特に人的資本を大きくクローズアップした内容だった▽改訂のベースになった「人材版伊藤レポート」の中で、重要な指標に挙がるのが「エンゲージメント」。端的には「仕事への熱意」と捉えられるが、国際調査の結果、日本は世界平均の4分の1に留まっている▽海外基準だからと思いきや、パーソルの類似調査でも平均以下の95位。一方で「誰かの役に立つことへの使命感」は世界2位の高さだという▽社会的意義の高さが熱意に直結しないのなら、業界は働きがい以上の魅力を見出していく必要があるのかもしれない。(鵯)
2022年7月7日
先週末から今週にかけ、KDDIの通信障害でauの電話がつながりにくい状況が続いた。この出来事で感じたのはIT社会の「脆弱性」だ▼ネット環境がなければ生活するのも不便なくらい、今はネットが普及している。白物家電ですらネットにつながる時代。便利な世の中に慣れてしまい、以前のアナログな生活にはもう戻れない▼問題は今回のような大規模な通信障害が起きた時だ。100%完璧なものは世の中にはない。常にバックアップを考えなければならない。このことは他の場面でも同様だ▼業界でも働き方改革でICT、システムの導入などを進めている。当然こうした変化は必要だ。ただ、いざという時のためにも、従来のやり方もバックアップとして次世代にしっかりと伝えるのがよいだろう。(隼)
2022年7月6日
「ダブル高気圧」の影響で最速を更新した今年の梅雨明け。2018年の気候と似ていると一部の専門家は言う。その年は、梅雨明けの猛暑、西日本豪雨が発生した年。今年も同じような状況になるのか▼防災、減災のため国土強靭化に向けた投資は続く。西部管内でも県、市町村の建設事業費の総額は増大傾向にあるが、技術者は積算に苦労しているとの声▼というのも工事件数の増加に伴い、現場事務所や資材置き場などを構えるための土地の借地料が上がっていることが一つの要因。とある業者に聞くと「昔と比べて2~4倍」だと話す▼役務費で計上している借地料。長い工期の現場だと、業者の負担が大きくなるばかりだ。現場環境の一つ一つで、それに応じた迅速な設計変更の対応を求めたい。(鴎)
2022年7月5日
酷暑。冷えた果物を口にすれば心も休まる。夏の風物詩はスイカに限らない。メロンも県中部産のクレオパトラ、プリンスメロンなどは糖度が高く、しかもお手頃なところが魅力▼熱を帯びた参院選は10日の投開票が迫った。かつて、衆参で与野党が逆転していたねじれ国会では、参院不要論も。今は下火になったが、衆院を補完するものと下に見る向きは根強い▼選挙区と比例代表に、特定枠と制度が複雑すぎることもよくない。ましてや、鳥取・島根の合区選は3度目。関心が薄まるのも仕方がない。それでも有権者として責務は果たすべき。期日前投票を利用して勤め帰りに一票を投じた▼ネット投票でもできれば、投票率も上がるだろうに。従来の選挙運動を見るにつけ、世の効率化の流れにあって政治の分野だけは昔のまま。(鷲)
2022年7月4日
野菜やお肉、油関係などさまざまな食料品が値上がりしている。また、世界情勢の影響により小麦不足も予想され、パンや麺類も今後本格的に値上げすると言われている▼2021年度に供給不足で木材の価格が高騰した「ウッドショック」。木材以外にもあらゆる資材が高騰している。国内では輸入木材の代替需要として国産木材の需要が増加したが、安定供給することができず、多くの建設事業者は国産木材ではなく値段が高騰した輸入木材を使用しているのが現状だ▼日本は国土の約7割を森林が占めているが、整備が行き届いていないという林業の衰退傾向が続いている。国産木材の普及は、時間を要するかもしれないが、現在の輸入木材の高騰を国産木材シフトへのチャンスとして前向きに考えていきたい。(雛)
2022年7月1日
茹るような熱気に苛まされる日々。実感も無いまま史上最短の梅雨が明けてしまった。もはや異常気象が常態になったような気さえしてくる▼地震に台風、津波…自然災害の脅威が著しい日本では、国土強靭化を担う建設業が果たす役割もまた大きい▼東日本大震災では、3月17日に大規模崩落した自動車道が、23日には完全復旧を果たし世界を驚かせた。これ程の大工事の期間が、たった六日だったなんて―日本建設業の底力に感嘆するばかりだ▼しかし、有事の際にだけ注目されるというのも寂しい。「表に見えない努力だ」とある技士の方は語った。安全で快適な生活を守る為、日々どれだけの貢献を果たしているか―より多くの人に伝えていく事が、この業界に寄り添う者達の使命と考える。建設業の未来に、光あれかし。(梟)
2022年6月30日
明日、7月1日は「何の日」か。郵便番号の記念日。身近なところでは「建築士の日」。1950年の建築士法施行当時に比べて役割と責任は重くなった▼「国民安全の日」も1日。高度成長期を突っ走ったころの産業災害、交通災害などの防止を図るために国が制定した。近年は自然災害の脅威。豪雨や地震などによる被害が発生している▼県内でも災害が相次ぐが、小規模な自治体の場合、職員だけの対応には限界もある。緊急時の初動段階にどれだけ的確な指示を住民に出せるのか。判断ミスを少なくして瞬時に対応しなければいけない▼「国の国民に対する愛情の尺度は、防災に対する考え方」。ハードの対策と防災教育の充実が「多くの命を守ることにつながる」。講演で聞いた言葉を思い出す。(鷺)
2022年6月29日
米子市内の工務店や建材会社の新入社員を対象にした「我が家プランニング」発表会を取材した。木造住宅に関する基礎知識、工場見学など、3カ月の研修で培った経験を生かし、住みたい家をデザイン▼美術館のようなモチーフ、星空を眺めやすい構造、サウナを満喫できる家など、それぞれ個性的で興味深かった。大学で発達障害について学んだことを踏まえ、対応した設計をした発表内容も印象的だった▼新築住宅を巡っては2025年度から、全てに省エネ基準適合を義務付ける改正法が先の参院本会議で可決、成立した。既に取り組む大手に対し、知見に乏しい中小工務店への配慮などから見送られてきた法改正。地元メーカーも対応が求められるが、発想力を持つ新入社員たちが各社の戦力となり、難局を切り開いてほしい(鴛)
2022年6月27日
猫も杓子も「見える化」だ。一過性の流行語と思っていたら、しれっと日常に溶け込んだこのフレーズ。耳馴染みのない頃は「可視化」と何が違うのか―などと胡乱な目を向けていたが、どうやら成り立ちが違うらしい▽後者は元来、科学研究の文脈で引かれることが多かった。前者はトヨタの工場管理手法に基づく造語。生産現場を背景に持つためビジネスとの親和性が高く、技術の進歩も浸透を後押ししたとみえる▽しかし使い勝手が良すぎるあまり、拡大解釈の傾向は否めない。人や組織すらフィジカルなシステムに取り込まれ、機能・役割として断片化しつつある▽「見える化」は裏を返せば「見えないものは無視する」ことだ。曖昧で目に見えない人間性をそぎ落としていくうちに、目指す働き方も見失っていないか。(鵯)
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