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2022年7月27日
7月も終わりに近づく。夏休みが始まり、天候も回復して夏本番を迎えた。テレビ中継された世界陸上オレゴンが閉幕。男子競歩や男子百㍍、女子やり投と日本人選手が活躍。また、女子四百㍍障害の世界記録は圧巻だった▼余談だが、選手たちが手にしていた紙パックがネット上で話題に。中身は水だとか。ペットボトルからの脱プラは進んでいる▼記録と言えば、業界では工事成績の93点が反響を呼んでいる。見方はいろいろある。実際に現場は良く仕上がっていたと聞くし、無論、付いた点数に異を唱える者ではない。ただ、「目指そうとも思わないし、(高すぎて)目指してもできない」(鳥取の建設業者)との声は本音だろう▼平均点も上昇傾向が続く。今後の入札にどう影響してくるのか。工事成績評定のあり方、このままでいいのか。(鷲)
2022年7月26日
値上げの連鎖が止まらない。ついには1本10円でお馴染みの「うまい棒」も、1979年の発売から40年以上が経過して初の値上げをした。原因としてはやはり、原材料の高騰とのことだ▼これらに対して政府は「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」を急いでいる。また、建設業界でも、資材価格の高騰から工事の受注にも影響が出ている。政府は、資材価格を反映した請負代金の設定や、適切な工期確保を公共発注者に対して周知を図り対応している▼県内でも、倉吉市で建設中の県立美術館や鳥取市の市民体育館などの大型工事で、資材価格高騰により工事費を増額した。今後、適正な価格設定がなされなければ、入札不調、不落となり、着工時期が遅れ、さらなる影響も出かねない。少しでも早い対策が求められる。(雛)
2022年7月25日
今の時代、新たな道路整備の事業化をただ要望するだけではことが進まない。安全対策は最優先だが、沿線の地域が掲げる観光や産業などのビジョンを支える具体的な道路計画を示さなければいけない▼県の東部地区には途中で行き止まりの県道が多くある。山間部に入ると地形が厳しいこともあるが、計画はずっと前から何も進んでいない▼県道の名前は県境をまたぐが、今や整備を検討するという表現さえ出てこない道路もあり、実現に向けた知恵を絞らなければ▼地域からの要望は、大型事業だけではない。修繕、除雪といった生活関連の項目もたくさんある。山間地の集落を抱えて高齢化が進む市町にとって、インフラの整備は欠かせない。こうした地域を支援する事業に行政の暖かさを見たい。(鷺)
2022年7月22日
日本最大の競走馬セリ市「セレクトセール」は今年、落札総額が約257億円と過去最高を更新した。主役だったディープインパクト産駒不在で迎えたが、競馬人気や新興馬主の積極応札による売買が要因。ウクライナ情勢の悪化や物価高が国内経済に影響を与える中、景気の良い話題となった。来年は大山ヒルズで育ったコントレイル産駒が上場される見通しで、楽しみだ▼売買といえば、後継者不足などを理由にしたM&Aが近年目立つ。建設業も例外ではなく、県西部だけでも今春から土木、建築、電気工事、管工事、建築資材と相次いだ▼競馬の世界では、レースの勝敗を分けるのは馬の力7割、騎手3割との格言があるが、M&Aでは割合はともかく、事業継続、雇用確保の観点から、協力して再編後の発展を目指してほしい(鴛)
2022年7月21日
5月以来の連休、各地で「3年ぶり」と冠した催事が散見されるも、国内観光産業の完全復活は未だ遠い。対して海の向こうでは、一足先に少々違った形で息を吹き返しているようだ▼民泊仲介を手掛けるAirbnbは対19年比で、売上・予約総額とも8割増の驚異的成長を遂げた。驚くべきは全利用者の2割が「28泊以上」の長期宿泊を希望している点。拠点を転々としつつ観光も仕事も生活もこなす「ノマド」的なスタイルは、かなり民主化が進んできたと見える▼潮流に乗れば地域経済へのリターンが期待でき、県下自治体事業の一部にもそうした狙いが垣間見える。しかし長期滞在は言わば、その土地で日常を暮らすことだ。観光目線の非日常的な魅力以上に、生活に根差した利便性を整える必要があるだろう。(鵯)
2022年7月20日
仕事でもプライベートでもよく自動車道を使うが、最近やたらと気になるのがワイヤーロープだ。至るところが大きく破損している。それだけ交通事故が多いということだろう▼ワイヤーロープが設置されているのは暫定2車線区間。ただ、橋梁やトンネル内は構造上設置が難しくラバーポールのみだ。長い橋梁などでワイヤーロープの検証も進められているので、結果に期待したい▼事故や渋滞緩和の面から見ても、完成4車線の計画区間は4車線化を進めてもらいたいのがドライバーとしての本音だ▼鳥取道や鳥取西道路、一般道なら国道29号津ノ井バイパスなども、完成4車線区間は用地がすでに買ってある。費用対効果で見ると予算が付かず4車線化工事に入れない。住民の安心安全面からも早期の4車線化を望む。(隼)
2022年7月19日
タクシーに乗車したとき、運転手からメーターについての話があった。今と貨幣価値は違うが設置当時の値段を聞いて驚いたのを覚えている▼タクシーが日本に誕生したのは1912年に京都での設立。100年以上の歴史を誇っている。当時は、1マイル60銭、0.5マイルごとに10銭ずつ増えていくシステムだった。大阪での1円均一タクシーの導入など歴史を振り返ると面白い。コロナ禍で、今では打撃を受けている▼建設業の打撃は直資材の高騰化だ。意見交換会を取材しているとき、出席者が今の資材の価格は「タクシーのメーター」のように上がっていると訴えた。自治体でも資材高騰化へ対応はしているが、まだまだ足りない。思い切った施策を願っている(鴎)
2022年7月15日
梅雨が明けたというのに、空模様はすぐれない。大気の状況が不安定になり、梅雨の時期がぶり返したよう▼先日は久しぶりに長靴を履いて現場に。県が土木遺産・若桜橋(若桜町浅井)の3D画像を制作する取材だ。歴史的に価値がある遺構のアーチ橋は昭和9年に竣工し、その姿形をHP(ホームページ)に公開。若い世代に関心を持ってもらう狙い▼今月23日には倉吉市駄経寺町に建設中の県立美術館を舞台に「土木ツアー」(県・土木学会主催)と、倉吉未来中心では「どぼくカフェ」も開かれる。夏休みに入る親子連れをターゲットにして土木の魅力を伝える▼以前に比べたら、こうした建設業の魅力をPRする取り組みは増えている。それぞれ地道な活動が積み重なって、担い不足の解消につながれば、将来の視界が開けてくる。(鷲)
2022年7月14日
電気自動車(EV車)は、航続距離の向上や価格の低下により、目覚ましい普及を遂げて、また脱炭酸社会に向けて更に注目を集めている▼日本で自動車が使われ始めたのは明治時代のこと。それから一世紀の歳月が経過し、車の性能は飛躍的に向上したが、運転者の判断次第で簡単に事故が起きる状況は変わっていない。そんな中、世界中が自動運転の実現に向けて開発を進めている。AIが走行を支援する「レベル2」の技術はすでに市販車に導入されており、さらに高速道路など特定の道路で自動運転を行う「レベル3」機能を搭載した車が出てきている▼建設業界でも、AI技術を使った重機の遠隔操作や自動運転の開発が進められている。自動化の技術が一般化されれば、工事現場でも人身事故の発生は減っていくだろう。(雛)
2022年7月13日
予想もしなかった事件が発生し、多くの国民の間に驚きとともに動揺が広がった。理由はともあれ、この事態を断じて許すことは出来ない。安倍晋三元首相の冥福を祈る▼事件の翌日9日には、日本技術士会県支部が主催する定時大会が倉吉市であった。伊藤徹支部長と来賓に向かえた県危機管理局の水中進一局長はあいさつの冒頭、哀悼の意を込めた言葉とともにこの蛮行を非難した▼同協会は、十数年前から一般の県民を対象にした防災教育に力を入れる。生徒や学生、自治会などのほか、障がいを持つ人たちで組織する団体にも活動が広がる。危機管理への意識は高く、今回の事態にも敏感に反応した▼この事件の検証はあらゆる分野で進むが、政治家と国民の触れ合える場が減ることは避けたい。(鷺)
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