お問い合わせ
会員ログイン
HOME
記事一覧
会社案内
コラム
購読案内
電子版会員登録
コラム
▼年月選択
2026年7月
2026年6月
2026年5月
2026年4月
2026年3月
2026年2月
2026年1月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年9月
2025年8月
2025年7月
2025年6月
2025年5月
2025年4月
2025年3月
2025年2月
2025年1月
2024年12月
2024年11月
2024年10月
2024年9月
2024年8月
2024年7月
2024年6月
2024年5月
2024年4月
2024年3月
2024年2月
2024年1月
2023年12月
2023年11月
2023年10月
2023年9月
2023年8月
2023年7月
2023年6月
2023年5月
2023年4月
2023年3月
2023年2月
2023年1月
2022年12月
2022年11月
2022年10月
2022年9月
2022年8月
2022年7月
2022年6月
2022年5月
2022年4月
2022年3月
2022年2月
2022年1月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2018年12月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2023年3月6日
真新しい道路は、中央分離帯を挟んで綺麗に舗装されていた。山間部に2本のトンネルを抜けると最後は美しい海岸線沿いに▼12日の供用まで1週間。山陰近畿道・岩美道路の浦富から東浜IC間3・8㌔が開通する。岩美道路の全線供用によって、国道9号駟馳山BP・福部ICから兵庫県側の居組ICまで15・8㌔がつながる▼これまでも岩美から浦富のIC間が部分供用し、鳥取と岩美はぐっと近くなり「市内に出ていった若い人が戻ってきた」との声が聞かれた。将来、山陰近畿道が完成すれば但馬地方や京都北部、北陸からも人がやってくる。半面、出雲まで素通りされる心配も▼海も山もあり、岩美町のポテンシャルは高い。立ち寄って回遊できる観光地として、もっと広くに知らしめたい。ただの通過点にしてはいけない。(鷲)
2023年3月3日
工事を進める中で進捗に大きく影響するものとして、天候、電柱の移転、埋蔵文化財の有無、地盤の状態などが挙げられる。これらは、工期延長や契約額の増額などの契約変更の対応が求められる▼工期については、延長することができれば良いだろうが、土地の造成など施工後の土地利用のスケジュールが決まっている場合など、延ばすことが難しい事例もある。この場合、工期に間に合わせるための無理な施工による労働災害の発生や品質が確保しきれないなどの事態が危惧される▼近年では、債務負担行為の活用など工事発注の平準化を目指して各発注機関が取り組んでいるが、年度末に工期を迎える工事を減らすことで、品質の確保や労働災害の減少にも繋がると思う。より一層の平準化を期待したい。(雛)
2023年3月2日
3月は「旅立ちの季節」。学校の卒業式はずいぶん昔の話になるため断片的な思い出しか残っていないが、中学校と高校の時は寒い日だった。そして、いつものように別れたまま、ずっと会っていない同窓生もいる▼今年も多くの若者が進学や就職などで故郷を離れる季節になった。未来行きのホームに立つ若者にエール。そして、いつの日かこの地に戻ってほしい、という思いを込めた発車のベルが駅に響く▼業界だけではなく県の若い技術者も減り、深刻な状態が続いている。人材の確保と定着に向けて知恵を絞るが、すぐに効果は出ない。どうにかしなければ▼古くから伝承されてきた土木の技術を進化させ、この先の人達に伝え続けなければいけない。この思いの大切さを若い人と一緒に考えたい。(鷺)
2023年3月1日
春季労使交渉が本格化し、トヨタ自動車が賃上げと一時金について労働組合の要求に満額で回答するなど、景気の良い話題が出始めた▼労組側は最も高いケースで月9370円の賃上げを求めたほか、ボーナスは月給6・7カ月分を提示。過去20年間で最高水準という。記録的な物価高への対応が課題になる中、企業側として賃上げに積極的に取り組む姿勢を示した格好で、産業界全体に波及するかどうかが焦点だ▼国土交通省はきょう1日、公共工事の入札で予定価格の算出などに使われる労務単価を引き上げた。建設作業員の基準賃金に相当し、現行と比べて全国・全職種の単純平均で5・2%上昇、伸び率が5%を超えるのは9年ぶり。人手不足が続く業界の賃上げにつながる好循環、技能者の確保・育成に結びついてほしい(鴛)
2023年2月28日
「昔々」と始まれば「あるところに」と続けたくなる。その次はもちろん「お爺さんとお婆さん」だ▼一躍時の人ならぬ時のAIとなったChatGPTは、これとよく似た仕組みで文章を生成する。ユーザーが入力した内容に対して、確率的に続きそうな単語を組み合わせ続けているに過ぎない―ただし、ベースになる語彙は5兆語にも及ぶ▼無限に近い可能性空間を持ちながら、確率的な推論ゆえ無難な回答に終始しがち。しかし「プロのライターとして」「法務・経理の観点から」と知識の引き出しを導いてやることで、ぐっと的確な答えを返せるようになる▼いずれは建築物の3次元モデルも手軽に出力できる時代がくる。それでも現実に構造物を立ち上げる時、職人と呼ばれるプロの目と技術は不可欠なはずだ。(鵯)
2023年2月27日
住宅を建てる時、立地条件を気にする人は多いだろう。駅や学校まで何分かかるか、周辺にスーパーなど店舗があるか、静かな環境にあるか―など。便利さを選ぶなら住宅街を選ぶだろうし、静かな環境を求めるならば、ポツンと一軒家のような場所を選ぶかもしれない▼大きな幹線道路沿いも住宅や店舗建設には好立地と言える。特にIC周辺では宅地造成や店舗、工場の進出などが進む。いわゆる太平洋ベルトは大動脈の整備が進むとともに、工業も発達。大都市圏の多くは太平洋側に集中する▼来月には国道178号岩美道路が全線開通する。建築確認を閲覧していても、岩美町浦富や大谷で住宅が多く建てられている印象を受ける▼県内の自動車道整備で産業や人口にどう変化が出るか。今後の展開が期待される。(隼)
2023年2月24日
食べ物の色が体の色を変える。赤色のフラミンゴもオレンジ色のサーモンも、赤い色素を持った食べ物で色が変化しているのをご存知だろうか。元々の色は白く、サーモンは白身魚に分類されている▼長い年月をかけて人の肌の色も変化してきた。それは食べ物によってもたらされたものかもしれない。セントアンドリュース大学の科学者は野菜、果物を中心とした食生活を通し実験を敢行。1カ月ほどの期間だったが、人の肌色が濃くなったとする結果を唱えた。特にトマトに多く含まれているリコピンは劇的な影響を与えたという▼外での作業が多く、体力を使う建設業従事者にとって食事は大切。働くエネルギーをもたらしてくれる食物といえば炭水化物だが、お米ばかりを食べているとどんな色になるのか…?(鴎)
2023年2月22日
賃金アップに追い風が吹いた。現場技能者の賃金単価、2023年度労務単価が発表された。県内主要12職種の平均上昇率は4・3%。13年度から11年連続して上昇した▼伸び率は18年度以降、徐々に低下していたが、ここにきて盛り返した。上昇に転じる前の12年度に比べると6割以上のアップ。とは言うものの、実感はない。以前が酷過ぎた▼今回は交通警備員が7・5~8・0%増と目を引く。従来、警備会社に実際に支払う額との差が指摘されてきたが、多少は改善に向かいそう。半面、運転手の単価が低く、全国最低の汚名を招いた。ドライバー不足は解消されるか▼全般に単価のあげあげムードが労働者の賃金に反映される環境は整いつつある。他方、下請け代金を不当に値引くのは御法度。こちらも忘れなきように。(鷲)
2023年2月20日
年度末にかけて各発注機関で工事発注が盛んになっている。予算の仕組み上、下半期に工事が集中してしまうのは仕方ないのかもしれない。年度の上半期に設計をし、下半期に工事に入ったり、河川や橋梁工事のように、渇水期にしかできない案件もある▼しかし、施工時期の偏りは建設業者にとって悩みの種で、雇用をためらうケースが出るなど、担い手確保という観点からも避けなければならない。1月に発表された都道府県の平均平準化率は昨年度から微増となり、債務負担行為の活用などにより改善傾向にある▼施工時期の平準化が進めば、業界全体のメリットは大きい。また、地域の人も工事が集中することで、嫌気が差すことが減り、業界のイメージ向上にも繋がるかもしれない。より一層の平準化を期待したい。(雛)
2023年2月17日
テレビ番組で金太郎飴(きんたろうあめ)を久しぶりに見た。細長くて丸い棒状。そして、どこを切っても同じ絵柄が現れる「あめ」。子供の頃、これが珍しくて楽しみだったことを思い出す▼この飴が世に広まったのは江戸時代。その後も、すぐれた職人技で多くの絵柄が登場。飴以外の商品にもこの技が使われており、今も人気があるそうだ▼飴には何も罪はないが、形状を言い換えて「金太郎飴のように、どこを見ても似たり寄ったり」とか「個性がない」などと表現されることがある。補助金や地域づくりなどでもこの言葉が使われる▼国道178号の岩美道路が完成する。通過点にならないため岩美町などでは多くの施策に取り組む。物まねではない新たな戦略で地域の可能性を引き出してほしい。(鷺)
≪
1
…
65
66
67
68
69
…
157
≫
お問い合わせ
会員ログイン
HOME
記事一覧
会社案内
購読案内
コラム
電子版会員登録