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2022年10月5日
JR鳥取駅を北側に向かうと「若桜街道」に入る。昔の賑わいとは違い、アーケードの歩道を歩いている人はわずか。直線の歩道は遠くまではっきり見ることが出来る▼それでも、開いている店舗はディスプレイにも気を使っているし、歩道にはフラワーポットもあって、歩きやすい。この通りから鳥取市役所は駅南に移転したが、県庁や総合病院、高校、文化会館もある。この地に暮らす人にとっては利便性に優れたエリアだ▼中心市街地の活性化策という言葉を聞いたのは、もう20年以上も前になる。県都の玄関口ということもあり、行政も相当の熱意で取り組むが街並みに大きな変化はない▼郊外に集中する人の流れがここに戻るには時間がかかる。物まねではないオンリーワンの街道を目指さねば。(鷺)
2022年10月3日
叱らないで丁寧な指導をー。今春の新入社員を対象に、日本能率協会が実施した意識調査の結果は、このような傾向となった。理想の上司・先輩の資質(複数回答可)として「丁寧な指導」を求める割合は71・7%と10年前の同調査と比べ19・3P上昇。「労いを忘れない」は29・4%で4・6Pアップした一方、「叱ってくれる」は16・1P減の17・6%となった▼業界の入社式で、経営トップが新入社員に対し「言われてもできない人は三流、言われたことをできるのは二流、言われずともできるのが一流」と訓示する場面をしばしば目にする▼時に叱られ、苦い経験を糧に一流に育っていくと思うのだが、叱る上司は不人気という。来春の新卒者の採用活動が本格化する中、調査結果に接し、何とも難しい時代だと複雑な気分になった。(鴛)
2022年9月30日
寓話の類は不思議と、立て続けに遭遇することがある。先日は「3人のレンガ職人」の訓話を繰り返し、別々の機会に聞いた▼目の前の仕事は、ただレンガを積んでいるのか、壁を作っているのか、それとも歴史に残る建造物を手掛けているのか―異なる3つの視点が示される。ある人はそこに目標設定の重要性を読み取り、またある人は「やりがい搾取」の典型を見る▼この話はよく「イソップ寓話より」と前置きされるが、実は全くの事実無根。正確な出典は定かでなく、古くは17世紀にあった実話とする説も。ある意味では物語の成り立ちまで含め、解釈の違いがもたらす揺らぎのメタファーになっている▼先の国葬儀もまた、見る者次第でその是非論は大きく二分された。読者諸兄はどう受け止められただろう。(鵯)
2022年9月29日
気が付けば9月も終わり、今年も残すところあと3カ月となる。最近は特に朝晩が涼しくなり、散歩するとそよ風が気持ち良い▼近所を散歩していると、街並みの変化に目が行く。小学校への通学路は20年ほど前もにぎやかとは言えなかったが、空き家や空き地、空き店舗が目立ち、なんだか寂しい限りだ▼ほかにも目に留まる変化と言えば、通学路整備が進んでいることだろうか。歩道の段差や傷みが補修されているだけでなく、グリーンベルトやガードパイプなども設置され、幼少期に比べ幾分安心して歩くことができるようになっていた▼今年度から通学路対策の予算が補助化された。これまで相次いで発生した登下校中の痛ましい事故を受けてのことだ。対策が必要なカ所は早急に事業化、整備してもらいたい。(隼)
2022年9月28日
「虹の色の数は?」と問われれば、ほとんどの日本人が7色と答えるだろう。実はアメリカやイギリスは6色などと、国によって色の数は様々である▼そもそも虹の色が7色なのは何故か。日本に伝わったのは江戸時代の頃、1704年に物理学者ニュートンが「光学」の研究結果で7色と発表した。当時のヨーロッパは音楽が学問の重要な一分野になっており、自然現象と結びつけるのが主流だったとされる。「ドレミファソラシ」の音階に色を当てはめて7色となった▼作業着も色鮮やかになってきている。一般的な作業服は、ブルーや緑と控えめな色が多いが、オレンジなどの目立つ色を採用している企業が多くなってきた。イメージアップにつながるほか、作業をしていてもすぐに分かる。作業着の色の役割は大きい。(鷗)
2022年9月27日
NHKの朝ドラ「ちむどんどん」がいよいよ最終週をむかえた。沖縄本島北部・やんばる地方から料理人を目指し上京したヒロインが、家族や周囲に支えられながら腕を磨き、そして故郷に再び舞い戻り、料理店を開業させる過程を描く▼ちなみにドラマによく出てくるシークワーサーなるもの。すだち、カボスに似たような酸味の効いた果実と想像できる。揚げ物やドレッシングにも合いそう▼差し迫った月末は上半期末でもあり、1年の折り返し。さて、各発注機関による執行状況の行方は。いくら執行率が上がったとしても、要は受注者側に〝実感〟が伴っているかどうか▼発注時期の平準化の取り組みもあって、以前に比べてボリューム感に欠ける。昔あった大量発注のように、ちむどんどん(心がわくわく)した頃を懐かしむ。(鷲)
2022年9月26日
今では子供でも簡単に手に入れることができるドローン。災害時の状況把握などに使われる大型の全天候型ドローンから、本体重量が100グラム以下の小さなものまで種類も幅広い▼建設業界では、現場での測量だけでなく、高層ビルやダム、トンネルなど大規模工事の進捗確認や、堤防、橋梁などのインフラ設備を点検するのにも役立っている。i-Constructionとドローンは非常に親和性が高く、今後のさらなる利活用が期待されている▼国は、2022年度中に「補助者無しで有人地帯(第三者上空)での目視外飛行」を目標に掲げ、ドローンに関わる法整備や周知を進めている。ふと空を見上げればドローンが荷物を運んでいる、そのような未来は決して遠くないのかもしれない。(雛)
2022年9月22日
農業に携わるみなさんは、長い時間と手間をかけて作物を育てる。農家ばかりではなく、子供たちにスポーツを教える指導者は単純な反復練習だけではなく「競技の楽しみがわかれば上達する」と指導に知恵を絞る▼建設業界で働く人も長い時間をかけて育つ。完成後の建物や構造物を思い描き、多くの人が培った経験と技を使って完成させる。高齢化する業界だが、新しい技術や設備の開発も進む▼悪い話ばかりではない。年齢は若くても、自信を持って発注者と協議する姿を最近見かける。昨年、技術士の国家資格を取得した若い人は業務への自信も増したと聞く▼何よりも刺激と資格取得へのプレッシャーを感じているのは周囲にいる若手の技術者か。この人達が土木の表舞台に立つ日も遠くない。(鷺)
2022年9月21日
PSGsという言葉に触れた。SDGs、ESG、DX、GXとアルファベット略語が続々と登場する中、心理的安全性(Psychological Safety)を意味するという▼米大学教授が提唱し、組織内で安全性の高い環境が整えば、成果が出るとグーグルが実験で実証。安心して発言や行動ができる職場環境が醸成されれば、人材の定着、高い収益性、コンプライアンス意識の向上が期待できるそうだ▼山陰の複数の企業も着目し、実行委員会を発足。心理的安全性の高い組織をつくるため、具体的な取り組み、目標設定、情報交換を進めるということで、県内建設業も参画した▼来春高卒者の選考と内定通知が始まり、業界の採用担当者が動き出した。人材確保や定着にむけ、何か参考になるといい。(鴛)
2022年9月20日
今年度から高校の必履修科目に「情報」が組み込まれた。遅まきながら内容を流し見てみたところ、選択科目の「Ⅱ」まで進めば素人目にもかなり高度な内容。10年もすれば彼らが世に出てくると思うと、楽しみでもあり末恐ろしくもある▼しかし専門家は「勾配降下法をゼロから書けるような子が生まれるとは思えない」と懐疑的だ。流行の機械学習や画像解析を動かす計算原理の一つだが、高等数学で扱う微分の知識を前提とする。基礎と応用の関係であり、並行して習得するなど無茶な話だと訴えた▼ただ使える道具だけを渡しても、仕組みを理解していなければ結果や意義が想像できない。業界も技術障壁の低下が進むが、ともすれば命に関わる仕事なだけに、若年世代には基礎から丁寧な教育を施していきたい。(鵯)
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