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2022年11月9日
九州と北海道を拠点とするスポーツ新聞社が紙面発行を休止することを発表した。インターネットの普及に伴う事業環境の変化の中で、紙面発行を休止し、ウェブサイトでの情報発信に全移行を決定したようだ▼オートバイ業界でも電動化が進む。ホンダは2025年までに10モデル以上の電動車を投入することを公表した。ガソリン車特有のエンジン音や振動が無くなるかもしれないと、バイク乗りの間では寂しさが広がっている▼これから先、多くの新聞が完全ウェブメディア化する日がやってくるだろう。受信側は好きな時に簡単に情報が入手でき、発信側は間違いがあってもすぐに訂正できるなどメリットがある。しかし、後で直せるからといって、正しい情報を伝えるという原点を忘れてはいけない。(雛)
2022年11月7日
地球温暖化の影響が長く続けば、今世紀末には日本の平均気温が相当高くなる予測が出ている。猛暑で雨の降らない日が増加。半面、滝のような雨が降り続くこともあると予測する▼先月の下旬、日本技術士会と県測量設計業協会の催しで多くの話を聞いた。テーマは「気候変動の影響」。技術者が教訓や予測を基に知恵を絞る▼参議院議員の足立敏之さんは建設部門の技術士で、地球温暖化対策はライフワーク。鳥取市内での講演では「平均気温が上がれば大変なことになる。減災には国土強靭化のためのハード対策が欠かせない。充実した予算の確保に努力している」▼そして「河床掘削は水害対策に効果がある。地道な取り組みだが、重要な工事」。現場を知る技術者としての声が会場に響いた。(鷺)
2022年11月4日
日本漢字能力検定協会が、一年の世相を漢字一字で表現する「今年の漢字」の募集を始めた。応募があった字から最も多い一つを選び、年末に京都・清水寺の舞台で発表するもので、昨年は東京オリンピック・パラリンピックで日本人選手の金メダル獲得が相次いだことなどを受け、「金」だった▼今年は、ガソリンや電気、食料品などの価格高騰が生活に影響を与えたとして「騰」、元首相の銃撃事件、進行する円安を踏まえた「安」が予想される▼業界では建設資材の値上げが止まらない一方、足元の資材卸業では大手進出の動きがあり、価格競争の激化は確実。地元関係者から懸念の声が上がる▼漢字一字の候補を思案しつつ、「騰」ではなく、受注や価格が安定し、経営者が少しでも「安」心できる環境になることを願ってやまない(鴛)
2022年11月2日
10月に始まった「全国旅行支援」。支援策の効果も相まってか全国の観光地はコロナ前の賑わいを取り戻しつつある。県内の観光地も同様だ▼県内の公共交通機関は1時間~数時間に1本ということが当たり前なため、観光地を巡るには車が必須となる。そのため駐車場整備が必要となるが、場所によっては停められる台数が限られているところも。利便性が悪いとなれば観光客の足は自然と遠のく▼隣の岡山県、特に岡山市には至るところに駐車場が整備されている。空き地がすぐに駐車場になるのもどうかと思うが、とにかく少し歩けば駐車場が見つかる。意外と車社会なので何かと便利が良い▼鳥取でも例えば久松山近くの旧森林管理署跡地にでも大型駐車場を整備すれば、城跡周辺の利便性が高まる気がするが。(隼)
2022年10月31日
北は日本海に流れ、南は日南町三国山を源流とする県内最大・全長77㌔の日野川。鮎やイワナなどの川魚や、冬にはオシドリなどの野鳥で賑わう自然豊かな河川として有名だ▼一方で業界からは「河川の規模から考えると横断する橋梁の数が少ない」と聞く。確かに、県内でも中部にある天神川、東部にある千代川に架かる橋梁の数と比較して、日野川に架かる橋梁の数が少ないのは一目瞭然。原発から近く、住民の避難道路としても整備が必要なのではないかと思う▼土木関係の事業数の少なさも背景に、一つの案として日野川の橋梁整備を求める声が上がる。事実コンサル業界は厳しい現状にあり、後を追って建設業界全体の冷え込みも懸念される。何より地元住民の安全を守るインフラ整備、投資を渋るべきではない。(鴎)
2022年10月28日
道路沿いに植えられた街路樹のイチョウが鮮やかな黄色に染まり、周辺の景色から浮かび上がって目に映る。これから秋は深まっていく▼街路樹には低・高木と種類は様々。何か事情でもあるのか。高木が植えられているある市道では、片側車線だけが枝ごと切り取られ、沿道の修景を損ねてしまった▼意外に知られていないのが県内道路の走りやすさ。県外に出れば草木が手入れされていないところが目立つ。気がかりなのは県内でも国道9号や53号など直轄道路。物知りの元県議によると、高速道路が開通する一方、下の道の維持管理費が不足しているという▼確かに国道29号津ノ井BPなどは、最近まで舗装のリフレッシュが遅れていた。コロナ後に観光需要が回復してくれば、県内道路の快適さをPR材料にするのもいい。(鷲)
2022年10月27日
公共の場での喫煙、部活中の水分補給、消費税、車のシートベルト、バイクにヘルメットなしで乗る・・・など今では考えられない昭和の常識。文明の発達とともに、常識もまた同じように変化していくのは当然のことであるが、変わってはいけない常識もある▼「工事は設計通りに行うもの」というのも常識の一つ。だが、地元の建設業者が、現場に合わせて工法変更し、優良工事表彰に繋がったという話も聞く。その地域に精通しているからこその判断が功を奏した結果だ▼先日、ある行政からもらった資料の内容に誤りがあった。「事業者側が作るものだから正しい」という常識にとらわれてはいけない。あらためてあらゆる物事を見聞し、正しい情報を伝えなければならないと考えさせられた。(雛)
2022年10月26日
多くの要望や苦情が行政に寄せられる。道路や水路など地域が抱える身近な問題も数多い。「苦情を聞くのも仕事」などとボヤいていたのは昔の話。いい加減な返事をしていると、取り返しの付かないことになりかねない▼公共施設を対象にした長寿命化のための補修が進む。問題が発生してから対応する昔ながらの維持修繕ではなく、危険な状態になる前に整備することが当たり前の時代になった▼それでも、手が付けられていない場所はたくさん残っているし、時間が経過すれば劣化した公共施設は、これからも減ることがない▼危険な場所は早急に手を打たなければならないが、多くの課題もあって簡単には進まないことも十分に理解している。それでも、防災のための対策には一つも手を抜けない。(鷺)
2022年10月25日
国が普及を進めるマイナンバーカードを巡り、交付申請のため役所を訪れる人が相次いでいる。年末までのカード取得などで最大2万円分のポイントが付与される仕組みに加え、健康保険証を廃止し、カードに一本化する方針が発表されたことで拍車をかけた▼政府は自治体ごとの交付率を地方交付税の算定に反映させる考えを示しており、自治体側も促進策に躍起。関連ニュースはしばらく続きそうだ▼建設業界では、別のカードを巡っても話題。建設キャリアアップシステムで、建設業法施行規則の改正に伴い、カードリーダーの設置が経審での加点措置の対象となる。こちらは負担が発生するため、業界団体は税額控除などを要望。マイナンバーほどの恩典は求めないが、要件を課すのであれば十分な支援策があっていい(鴛)
2022年10月24日
エヌエヌ生命保険による中小建設業を対象とした調査で、24年度からの労働時間上限規制に「対応済み」と答えた企業はわずか22・5%だった。ICT活用は7割、週休二日制は5割、適正工期の設定は4割が「導入予定なし」▼根本的には人手不足を補うための施策だが、それを任せられる人材がいない―とループする構造。加えて顧客の理解など外部環境も整わない▼今でこそ特殊に思える日本の超少子高齢化、他国も追随する兆候が現れている。中国はすでに顕在化し、マレーシアやインドネシア、ヨーロッパに南米と続く。外国人材も今後は争奪戦の様相▼しかし黄昏時の悲嘆に暮れるばかりでもない。状況が先行しているなら先んじて勝ち筋を探ることができる。逆境を逆手にとるリーダー達の手腕に期待。(鵯)
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