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2022年12月28日
身近にいる人の感染も当たり前に。新型コロナ第8波の勢いは、年末にかけても…コロナの霧が晴れるのはいつになるか▼県の人口減少に歯止めがかからない。移住者の増加はあるものの、昨年3月に55万人を割り込み、1年9カ月経った12月現在は54万2852人。三朝町(約5700人)規模の市町が丸々なくなってしまうほど▼生産労働人口が減り、建設業も「担い手」というパイの奪い合いに巻き込まれている。来年の干支・兎にならい、耳を立てて若人の声を聞き「現場あるある」の悪しき慣習は早々に取っ払わないと、人材はどんどん離れてしまう▼一足飛びに課題の解決とはいかなくても、毎年わずかでも前進した足跡が残るよう努めたい。さて、28日付本紙は年内最終号。読者の皆さんどうか良い年をお迎えください。(鷲)
2022年12月26日
先日、建設業者と県の職員を対象にしたICT活用に向けた技術講習会を取材した。今回は狭い道路などの工事でも活かせるような小規模の土工現場のICT施工やスマートフォンによる3次元計測ツールなどが紹介された▼講師たちは口々に、施工前の測量や丁張がほとんど不要になることや、環境負担の低減や人員削減、工期短縮などをメリットとして挙げた▼国土交通省はICT技術を用いて生産性を2025年までに2割向上させるとしている。国土交通省が壮大な目標を掲げてから業界全体の生産性は確実に上がっているものの、中小の建設会社の伸び悩みが目立つ。ここ最近言われているように、生産性や人材確保に向けたICT活用は必然的な流れのように感じる。さらなる普及で人材が確保できるよう期待したい。(雛)
2022年12月23日
予測もしない出来事に驚く1年だった。ロシアがウクライナへ侵攻し、戦火はまだ続いている。そして、安倍元首相への蛮行、物価高と円安。近ごろは閣僚の「辞任ドミノ」に関する報道も多かったし、コロナ給付金の誤給付にはあきれた▼スポーツ界は大谷翔平の活躍、千葉ロッテの佐々木朗希が完全試合。ヤクルトの村上宗隆は日本人のシーズン最多本塁打など、若い選手が躍動。でも、明るい話題で今年を締めくくったのはサッカーW杯での力強い森保ジャパン。「新しい景色」が見られた▼忘れてはならない報道の一つは、今年も自然災害だ。東北や北陸では記録的な豪雨で堤防が決壊。想定外の気象条件が重なり「緊急安全確保」も発令された。来年の今ごろ、穏やかな年だったと振り返りたい。(鷺)
2022年12月22日
来年の干支は「癸卯(みずのと・う)」。癸は十干で最後にあたり、一つの物事が収まり次の物事への移行をしていく段階を指す。また、十二支の卯は繁栄、増えるという意味で、両方を備えた来年は様々なことの区切りがつき、次へと向かっていく、明るい世界が広がっていくと解釈できるそうだ▼これまでの努力が花開き、実り始めるとも。卯は「跳ねる」特徴があるため、相場格言は景気回復。ちなみに前回60年前は東京五輪の前年で、名神高速道路が開通、鉄腕アトムのテレビ放映が始まった年だという▼業界は資材価格の高騰、慢性的な人手不足など、厳しい環境にある。それでも新技術の導入や新戦力の獲得などにより、蒔いた種が花開く企業があってほしい。「兎の登り坂」となり、飛躍の第一歩となりますように。(鴛)
2022年12月21日
ここ2年ほど大手企業で相次いでいるのが、女性アナウンサーの社外取締役への登用だという。頭脳明晰、容姿端麗。知名度とコミュニケーション力の高さで、取締役会をはじめステークホルダー達を「転がせる」として引く手数多だとか▼日本再興戦略で掲げた女性登用強化の流れに、昨年の会社法改正で上場企業に社外取締役の設置が義務付けられたことが拍車をかけた▼多様性を重視する国際標準のガバナンスに倣うように見えて、実態はどうか。意思決定機関としての取締役会は半ば形骸化し、執行役員会が実質的な役割を担うケースも少なくない▼法的な外圧を受けて抜け道に向かうのは営利企業の常。来年は業界にも様々な構造転換の波が押し寄せるが、過剰な締め付けととられれば歪みが生じかねない。(鵯)
2022年12月20日
今年も残り10日余り。1年があっという間に過ぎ去っていく。振り返ると、暗いニュースが世の中全体で多かった印象だ。新しい年が明るく良い年となることを願いたい▼「師走」の言葉が表すように、年末は何かにつけて忙しい。どの業種でも猫の手も借りたい状況だろう。少子高齢化の影響で、人手不足に悩む企業は多い▼先日、電気工事業工業組合と実業高校の交流研修会を取材した。そのなかで高校生から「お金より時間(休み)のほうが、優先度が高い」と意見が出た。たしかに、お金があっても休みが少なければ気分転換は難しいと感じた。バランスが大事だ▼再来年4月からは建設業でも時間外労働上限規制が適用となる。10・20代の仕事に対する「ニーズ」に応えていけるかが、業界の将来を変えることになる。(隼)
2022年12月19日
ワールドカップで、モロッコの快進撃が終わった。スペイン、ポルトガルとヨーロッパの強豪国を倒し、アフリカ勢初のベスト4は、まさに大躍進。大会が始まる前、誰もが予想していなかっただろう▼FIFAランクも22位(日本24位)。予選では前監督のハリルホジッチ氏が指揮をとり、ワールドカップ目前に監督を降りたと、どことなく日本に似ている▼人口3400万人と大きくはない国だが、約60%が34歳以下と若者の労働力が豊富。また、近年経済の発展で特徴的なのは、社会インフラ整備に民間活力を導入すべくPPP方式によるインフラ整備が複数の分野で試されるなど、インフラ整備でも躍進している▼決勝はもちろんだが、同じグループのモロッコとクロアチアの3位決定戦にも期待したい。(鴎)
2022年12月16日
労働時間の短縮が叫ばれてはいるものの、会社勤めをしていると、そう容易くいかない。建設現場で働く人も同様だろう。休日になっても頭の中では現場のことや、休み明けに出勤してやるべきことを考える。気は休まらない▼最近、会社訪問している際、現場から戻った技術者が午後5時や6時になれば、帰り支度をし始める光景を多く見かけるようになった▼経営者の考え方一つで大きく変わる。片や現場を速く叩いてもうける。ただ、技術者は夜遅くまで書類づくりに追われる。他方は定時に帰宅する。現場は日中に切り上げて帰社し、定時まで書類づくり。どちらが良いか▼県工事の週休2日は東高西低の感。直轄工事で取り組んでいる会社が多いためか、東部と中部が先行している。選ばれる企業になるにはどうすべきか。(鷲)
2022年12月15日
教育施設の改築工事や大規模改修などとなれば、生活する子供たちに多少なりとも制限がかかる。長期休み中に行うこともあるが、校庭に新たな施設を建てる場合には校庭が使用できなくなり、一時的に施設を使えなくなった場合、プレハブ等での授業も余儀なくされる▼最近の県内の教育関係で話題なのは、倉吉市の統合する新しい小学校名だろう。公募で全体の4割が提案した地名由来の名前ではなく、1人しか提案のなかった名前が校名に選ばれたことで、地元住民から再考を求められている。倉吉市は、新しい校章や校歌を作るのをストップするなど対応に追われている▼これから少子高齢化が進み、小中学校の統廃合は増えていくだろう。その度にこの名前問題が頭を悩ませる問題にならなければ良いが。(雛)
2022年12月14日
天気の悪い日が多くなった。北の風が吹けば海の色は暗く濁り、海岸に打ち寄せる波も荒れる。見慣れた景色だが、凪の海がいい▼逆に太平洋側は良い天気が続く。若い頃に暮らした東京湾岸にある街は、晴れてはいるが空気は極めて乾燥。風が強く吹けば近くにある学校の校庭から舞い上がる土ほこりで、歩くのが大変だったことを思い出す▼気候が穏やかな春や秋が短くなったと感じ、暑さが過ぎればすぐに冬が来る気がする。日本の「四季」はこれからどうなるのか。気候変動をテーマに防災対策を考える土木の技術者も多くいる▼平均気温が上昇すれば、自然災害の規模も大きくなると聞く。防災対策を先送りすれば、最悪な結果を招くかもしれない。「まさかこの地で・・・」とならないために。(鷺)
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