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2023年2月9日
道の駅は幹線道路沿いに整備されており、道路利用者のための休憩施設や情報発信機能などを備えた施設。このような施設を広く展開する取り組みは、海外では例が少なく評価されている▼国土交通省が推進する「『道の駅』第3ステージ」では、この取り組みの魅力を世界に発信し、世界的なブランドへと発展させる考えが盛り込まれている。すでに数カ国で現地版の道の駅がオープンするなど、日本の取り組みが世界的に広がりつつある▼現在再整備を進めている、道の駅「北条公園」は、全国的にも珍しくオートキャンプ場を併設する道の駅で、重点道の駅に選ばれた。2025年オープンする新しい道の駅は、地域振興や防災拠点としての機能を持つなど、新しい中部のシンボルとなる「進化する道の駅」として期待されている。(雛)
2023年2月8日
1月の下旬から雪が降り続いたこともあり、積雪量も多くなった。気温が上がったここ数日は少し暖かさも感じるが、山あいの地域に入ると多くの雪が残り、豪雪の怖さを思い知らされる▼昨年も雪による倒木で通行できない道路や停電も発生したが、今年の被害はかなりの規模だ。孤立した集落も多く、地元の人たちはとても不安な時間が長く続いたに違いない。そして、復旧に携わる関係者は昼夜を問わない危険で過酷な作業の連続。改めて感謝の言葉を届ける▼この地で暮らす者にとって移動は自動車が中心だ。道路は通勤や買い物、病院に行くためにも重要なインフラ。県民の多くはさらなる道路の整備を望む▼暦の上では春がやって来ているが、まだ2月になったばかり。雪の季節はもう少し続く。(鷺)
2023年2月6日
「ウイルスも 上司の指示も 変異する」「巣ごもりで MからLに 服反応」「マスクとる 緊急事態 ノーメイク」―。今年の「サラリーマン川柳」のベスト10が発表され、新型コロナを踏まえた変化をユーモラスに詠んだ句が並んだ▼世相を反映した作品が毎年入るコンテストで、今回から働く人に限定せず、幅広く募るため、名称を「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」に変更。応募総数は前年を2万句上回る約8万5千句が寄せられており、改称が奏功したそうだ▼川柳を詠んだ人がどれほどいたか分からないが、建設業界では資材価格高騰が続くほか、年度末に差し掛かり、調達難に伴う工期延長の対応に追われるなど、業者の悩みは尽きない。「受注して 終わってみれば 利益出ず」とならないよう、発注側には十分な配慮を求めたい(鴛)
2023年2月3日
自宅にコダックのカメラがある。フィルムもまだ手に入るようだが、蒐集品の色が濃く使う機会はない▼コダックは銀塩フィルム関連の高い技術と広大な販売網を武器に、絶頂期はダウ・ジョーンズ平均株価を構成する30社にも名を連ねた。しかし10年前に破産し、今では末期の迷走が寓話のように伝えられている▼社運をかけた「フォトCDプレイヤー」は、フィルムの現像時にデータCDを追加購入し、テレビで写真を観賞できるというもの。消耗品のリピートで利益を上げた同社らしい製品だが、「誰が買うのか」と当時の消費者も思ったようだ▼組織には主流と傍流があり、主流派の文化からくる判断基準に強く依拠したことが硬直を生んだ。時に対立も是とすべきなのだと、今は傍流に沈んだカメラを見て思う。(鵯)
2023年2月2日
国内の昨年の人口移動報告が発表され、東京都は2年ぶりの転入超過となった。コロナの行動制限も緩和され、東京へ人の流れが戻っているようだ。一方、地方は鳥取県に限らず大半が転出超過となっている▼受験や就職などで県外に出ていったまま、地元に帰らない人も多い。筆者の周りでも「地元に帰るつもりはない」という声を聞く。かくいう筆者も学生時代は地元に戻る気はなかった。理由は単純。県外のほうが魅力を感じていたからだ▼地元の魅力をSNSなどで発信する動きが各地で見られる。「バズれば」人流をつかめるが、そうなるまでは根気のいる作業だ▼業界でも様々な活動を通じて、若年層に魅力を発信している。こちらも根気のいることだが、将来への種まきは続けていく必要がある。(隼)
2023年2月1日
10年に一度の最強寒波が襲い、厳しい寒さとなった日本列島。山陰地方でも大雪に見舞われ、スコップを片手に雪かきに汗を流した人がほとんどだろう。雪はもう見たくないと思うぐらい雪かきには苦労した▼今ではホームセンターで容易に買えるスノースコップなどの雪かき道具。今の時代手作りしているという人は少ないと思うが、昔、日本の伝統雪道具(コスキや、カンジキなど)は使い手の体型に合わせて家庭での手作りが主流だった▼道路の除雪も歴史を辿ると興味深い。明治時代は、馬そりでの除雪、機械による除雪は1925年に初めて実施された▼大雪でも道路を走行できるのは除雪する建設業者、自治体の職員の昼夜の活動のおかげである。その人材が不足すればと思うと最強寒波よりも寒けがくる(鴎)
2023年1月30日
二つの物事が両立できない「トレードオフ」という言葉がある。いわば、あちらを立てればこちらが立たず。二律背反と同じ意味になりそうだ▼年明けから県土が発注する全工事に週休2日制(4週8休以上)が始まった。あらかじめ経費を上乗せして発注するもので、休日を確保して「働き方改革」につなぐ狙い▼一方で、休みが多くなれば日給月給の労働者は収入が減る恐れがある。月給制でも現状の給与を支払い続けることにためらう経営者がいる。それに、上乗せ経費の低さ。こうした問題に、国からはいまだ明確な答えを聞いたことがない▼工期設定の根拠となる工程スケジュールの公開など、発注者もまだ、やるべきことはないか。今の時期は降雪の影響もあろう。休日と賃金の確保。トレードオフの関係ではいけない。(鷲)
2023年1月27日
これまでに木造校舎が当たり前だった学校は、1949年ごろから鉄筋コンクリート造が主流となり、最近ではまた学校施設の木造化が進んでいる。文部科学省によると、2021年度に新築された学校施設690棟のうち18・1%が木造で、非木造の中でも約70%で内装の木質化が図られているという▼同省の発表では、校舎を木造にすることで集中力向上や室温が保てるなどのメリットがあるという。また、木質空間の暖かさや木の抗菌性から、インフルエンザの蔓延が抑制されるというデータも出ている▼コロナウイルス感染症や円安の影響などで発生した、ウッドショックによる価格高騰や木材不足も一定の落ち着きを見せてきている。これからの子供たちには木のぬくもりを感じながら過ごしてもらいたい。(雛)
2023年1月26日
地域の小学生にスポーツを教えている指導者は、昔と違い子供たちに楽しませることから始める。子供の数も減ったし、時代は変わって休日の遊びはゲーム。始まりは技術よりも「そのスポーツを好きになってもらうこと」▼それでも、低学年の時はキャッチボールも出来なかったが、いつの間にか難しい打球をさばき、グラウンドを駆け回る日が来る。日々の反復練習を飽きさせない指導が欠かせない▼建設業界で働く人も一人前になるには長い時間がかかる。本人の地道な努力はもちろんだが、成長するには先輩方の指導と大きな支えが大切だ▼素敵な言葉を並べたキャッチコピーで業界をPRすることも必要だが「桃・栗3年、柿8年」の言い伝えがあるように、手間をかけてじっくり育てなければ。(鷺)
2023年1月25日
通常国会が召集され、岸田政権が打ち出した防衛費増額、物価高対応、「異次元の少子化対策」を巡り、与野党の論議が始まった▼少子化対策の柱となる児童手当の拡充については、第2子以降の支給額を増やした場合、兆円単位の予算が新たに必要となる見込み。4月の統一地方選、衆院補欠選を前に、内閣支持率の浮揚を狙う考えが透けるが、財源確保が大きな課題だ▼一方、鳥取県はインフラ整備が遅れ、産業基盤が強い都市部との地域間格差がますます広がりかねない状況だ▼高速道路に目を向けると、未開通区間、暫定2車線区間が多く残る。中央分離帯がなく、対面通行の高速道は海外から見れば「異次元」。少子化対策も重要だが、地域の安心安全を守る環境整備も忘れないでほしい(鴛)
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