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2023年1月24日
インドネシアのスンバ島には貴族・平民・奴隷の社会階層があり、かつては奴隷が贈与・交換可能な一種の通貨だった。その風習は今も残り、人ではなく馬を交換財に貴族集団同士が同盟を結ぶという▼同盟の成否を分ける重要な要素が「幸運の馬」の存在。獲得条件は「馬に敬意をはらって親切にする」ことだが、いつどのように現れるかは馬のみぞ知る▼ごくまれに感情を持った貨幣がいる、とでも言うべきか。親切と見返りの因果が不明瞭だからこそ、他者に悪影響を及ぼす過剰な野心を抑制し、法定通貨と自生通貨の共存をも成り立たせている▼長く続く仕組みには得てして、一人の理性のキャパシティを超えた知恵の集積があるもの。業界に残る多くの伝統や慣習、我々はどこまで真意を汲み取れているだろう。(鵯)
2023年1月23日
新春恒例の「歌会始の儀」が18日、皇居で行われた。毎年お題に沿った短歌が寄せられる。来年のお題は「和」。漢字の意味は、のどか、争いをおさめる、ととのう―など総じておだやかなことを連想させる▼世界ではロシアによるウクライナ侵攻や物価高騰など「和」とは程遠い状況だ。日本でもその煽りで相変わらずものの値段が高いままだ▼久々に取材した各団体の新年祝賀会でも、物価高騰などに触れるあいさつが多かった。来賓のなかには「事業量確保で業界を支援する」とあいさつした人もいたが、言っていることと実態が乖離しているのではないか。そう思うようなあいさつだった▼行政には口だけでなく、事業量確保に努め、業界が事業量の少なさにやきもきすることなく平和に過ごせるようにしてもらいたい。(隼)
2023年1月20日
日本最古の和歌集・万葉集などで詠われる鮮やかな紫色の花を咲かす「カキツバタ」。花言葉は「幸運は必ず訪れる」で、恋人を待つ気持ちを表現したものが多い▼室町時代「伊勢物語」九段東下りの段に登場する和歌で、在原業平の詠んだ歌がある。「からころも」から始まるこの歌は、旅先から妻への思いを描いたもの。句頭を取れば「かきつはた」と花の名が出てくる折句になる▼折句と似たもので、あいうえお作文がある。字数制限を設けない点が異なるが大喜利や標語、キャッチフレーズで使われることも少なくない▼平準化の取り組みとして提示している「さしすせそ」。国交省は毎年、平準化率を見える化している。平準化率は低いが建設投資に力を入れている自治体もあり、率を上げるばかりだけではいけない。(鴎)
2023年1月19日
新年の各社あいさつ回り。以前とは違い、県庁に顔を見せる業界関係者は少なくなった。それだけ発注者との距離間は徐々に広がってしまったと言えなくもない▼コロナ禍で中止を決めた団体もあるが、新年祝賀会の取材が続く。「仕事が出ていない」「今年1年はどうなるのか」といった声が聞かれる▼「給料も増やさないといけないし」。直轄工事の総合評価では賃上げしないと加点されない。国交省のまとめでは、賃上げを表明した企業の割合は6割超で、賃上げ業者の受注は7割を占めた▼衣料品のユニクロが3月から年収を最大4割アップさせるというニュースも。労働者の囲い込みが始まった。先の会社社長は「新卒の給料を上げたら、会社全体の給与体系を見直さなくてはならない」―踏ん切りがつかない懐事情がある。(鷲)
2023年1月18日
人口減少や少子高齢化が進み、全国的に保育園や小中学校の統合が進んでいる。地方では、維持管理や人員の問題から公共施設の再編、効率化が求められている。日本創生会議によると、2040年度までに1799都市中、896都市が人口減少などによって消滅するとしている▼建設業界では、コロナ禍もあって、ここ数年でICTやDXが著しい発展を遂げている。ICTを活用した工事やWEB会議などは、珍しくなくなった。数年後には、さらに当たり前となるだろう。高齢化、人口減少が進む中で、しばらくは労働人口の減少は避けられない▼まだ宇宙旅行や車が空を飛ぶ時代ではないが、着実に人口減少とデジタル技術の進化が並行した未来に向かって進んでいる。将来的に持続可能な業界への取り組みが求められている。(雛)
2023年1月16日
平野部では雪の積もらない穏やかな天気の日が多い。この時期としてはめずらしい気もするが、通勤や仕事での移動にも苦労がない。長く雪国に暮らす者にとっては、ありがたい▼昨年は雪が多かったこともあり、古びたスコップを買い替えたが、今のところ活躍の場はない。それでも冬の季節はまだ始まったばかり。積雪量が多くなるのはこれからだから、油断は少しもできない▼この時期は、年度末の工期を控えて業界は忙しい。発注時期の平準化は進むが、それでも3月末の工期は多くある。現場に携わる人たちは、あらゆることを考えながら隅々まで見渡す。加えて、感染症対策を含む体調の管理にも気づかいを忘れない▼今年もあわただしい年度末を迎える。せめて天気だけは穏やかにと思うが。(鷺)
2023年1月13日
任期満了に伴う今春の鳥取県知事選に、現職の平井伸治知事が立候補すると表明した。進退について熟慮を重ねていたが、業界団体、県内首長、自民党県連などの要請を踏まえて決断。年明けの表明となり、悩むところが多かったようだ。現職が5選目に挑むのは県政史上初めてで、次の4年間のキーワードに「さいこう」を掲げ、新型コロナの影響で疲弊した地域の再興、最高な県づくりに努めると意欲を示した▼建設業を巡っては公共工事の発注量確保、2024年からの残業上限規制導入、入札制度の改善、設計・契約変更への対応など、課題は多い▼知事選、県議選を含む統一地方選前半戦の告示まで2カ月が迫る中、山積する課題解決に向け、政策に対して「再考」を求める必要があるかどうか、しっかり考えたい(鴛)
2023年1月12日
国内観光の需要喚起策「全国旅行支援」が10日から再開。やや規模は縮小したものの、一進一退が続く観光復興のカンフル剤となるか▼大打撃を受けた観光業界で、最も生き残り戦略に優れた例は星野リゾートだろう。20年4月に売上の9割を失ったが、新市場の開拓などで攻める姿勢を崩さない▼「成長の足かせ」と陰口を叩かれ続けた、たった3人の情報システム部門が屋台骨を支えた。15年から5カ年計画で力を蓄え、備えていたという▼大きな戦略の一つが「全社員IT人材化」。顧客に提供すべき価値をよく知る現場スタッフにスキルを後付けすることで、人員確保と同時に実務への適合性も担保する狙いがある▼建設業界も苦しむIT人材難だが、実は最も適した人物は社内にいるのかもしれない。(鵯)
2023年1月11日
2023年(令和5年)を迎え早10日余り。昔から「行く」「逃げる」「去る」で表現される年度末ということもあり、あっという間に1月も3分の1が終わってしまった▼令和になってからを見ても、4分の3はコロナ禍。様々な行事が中止、延期になるなど何かと振り回された。今年は少しでも良い年になることを願うばかりだ▼公共事業の面ではどうだろうか。県東部は3月に岩美道路が開通する見通しだ。ただ、しばらく新規大型事業がなく、いよいよ本格的に土木業界にとっても厳しい時期に入る。建築業界もここ数年、大型新築物件はない。年明けに訪ねた業者でも「今年はどうなることか」と不安そうな声が聞かれた▼今年は官民それぞれ、事業の掘り起こしや新規営業先の開拓などが求められる年となりそうだ。(隼)
2023年1月10日
兎と言えば何を連想するか。日本昔話では「かちかち山」など、どこか狡猾に描かれているが、月の模様が「兎の餅つき」だと思う人もいるだろう▼仏教説話からきている月の模様。帝釈天へ動物3匹が食べ物を集めたところ、兎は自分の身を捧げた。それを哀れんだ帝釈天が月の中で甦らせ、手本となるようにした話。21年から続く資材の高騰化。身を犠牲にした企業も少なくない▼世界的な要因が複合的に左右しているため簡単には解決できないが、日本独自でコントロールできるのは金利。利上げに踏み切れば、円安は解消され建設資材が安くなる見込みがあり、日銀の総裁が任期を迎える今年潮目が変わるかもしれない▼卯年は大きく成長する、飛躍する年だと言われている。建設産業にとっていい年でありますように(鴎)
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