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2023年3月30日
今年度も残り僅かとなった。年明けからもう4月になると思うと時間の流れがあまりにも早く感じる。人事が発表され、出入りの激しいこの季節は何だか寂しい気持ちにもなる▼「時代の変化なのか…」人事を聞いて嘆くのは1人の職員。異動が嫌で退職者が多くなったことが原因だった。仕事一筋のその人は異動があっても「家族より仕事だった」と長年を振り返ったが、「家族を優先したい」という理由は今の時代当たり前になっているのか…と話した▼どこもかしこも人手不足。土木関係の仕事量が減っている現状だが、職員が減ってしまえばそれを捌ききれなくなるのではないかと不安に感じている職員もいる▼人事の発表をみると県土関係は20人弱が採用された。新たな環境での活躍に期待したいところだ(鴎)
2023年3月29日
昨年から続く鳥インフルエンザの感染拡大。スーパーに行くと卵が品薄状態になっている。値段も以前の約1・5倍で、特売もない。鳥インフルの波は「卵は物価の優等生」という看板を吹き飛ばしてしまった▼花見客の弁当に卵料理は入っているか―。コロナ禍に見舞われ、中止されていた各地の桜イベントも4年ぶりに再開される。ただ今年の開花は平年より10日以上も早く、イベントの際には葉桜になっていないか心配する声も▼休日、県庁の駐車場は一杯になっていた。近くの久松公園でも桜が満開になり、多くの人出でにぎわっている▼公園内は擬宝珠橋をはじめ、鳥取城内に続く「大手登城路」の復元など整備が進むほか、重要文化財・仁風閣もある。が、県民文化会館も含めこの近辺に駐車場が少ないのは痛すぎる。(鷲)
2023年3月27日
鳥取県知事選挙が告示され、現職と新人が立候補し、17日間にも及ぶ選挙戦がスタートした▼県議会議員選挙も31日に告示されるが、総務省によると前回の統一地方選挙で無投票当選となった都道府県議会議員が26・9%だった。県内では35議席中3議席が無投票当選で、今回は5選挙区で無投票の可能性がある。地方議員の「担い手確保」も喫緊の課題であり、半ば名誉職のような感覚から脱却し、公益を担う職業として待遇や議会のあり方などの議論が必要だろう▼情報技術が発達し、SNSで一国の政権すら左右される。そんな時代の中で、より身近な問題に取り組むのは地方自治体だが、注目を浴びることがあまりにも少ない。地方自治は民主主義の基盤になるので、次代の担い手のためにも清き一票を。(雛)
2023年3月24日
彼岸を過ぎたこの頃になると春の気配が一気に加速する。千代川の河川敷には菜の花の「黄色いじゅうたん」が広がるエリアもあり、車を止めて写真を撮る人も多い▼それでも遠くの山肌にはまだ雪が残る。この冬は雪の降る寒い日が多かったが、平野部の積雪はそれほどでもなかったこともあり、車での移動に苦労は少なかった▼先日、鳥取市と三朝町を結ぶ佐谷峠を走った。つづら折りといわれるカーブが連続する長い坂道の道路だが、昔から親しみがあり年に何度か通る▼この峠の冬は厳しい。重要な幹線道路だが、雪崩の不安もあるため通行止めになることも。抜本的な改善策は「トンネル」だと思うが、難しいか▼峠の景色は山と狭い空だけだが、もうすぐ若葉の季節。絵のような風景が心地良い。(鷺)
2023年3月23日
熱戦が繰り広げられたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本代表の躍進とともに「ペッパーミルパフォーマンス」が注目を集めた。カージナルス所属のヌートバー外野手がチームに持ち込み、人気が沸騰。打者が安打や本塁打を打つと、ミルで胡椒を挽くようなポーズをするもので、「コショウを挽くようにコツコツと。チームのために身を粉にして働こう」との意味が込められているという▼選抜高校野球大会でも、披露した球児が審判から注意され、波紋が広がった結果、高野連がコメントを発表する事態に発展するなど、話題をさらう▼選抜の決勝が終わるころには、業界で新入社員を迎える会社が少なくない。球児のパフォーマンスに対する賛否はさておき、「コツコツ粘り強い」社員が多いと助かるに違いない(鴛)
2023年3月22日
空前の盛り上がりを見せたWBCも、ついに22日朝8時から決勝戦。世界を相手に躍動する侍ジャパンの姿に、将来の夢を重ねた若者は多いことだろう▼次代のスター選手を生み出すため、野球の練習方法は日々進化する。近年ある強豪校が導入した、短距離走のタイムと投球スピードだけを毎週計測し、短期的なPDCAを回す手法は革命を起こしたそうだ▼走る速さと球速はおそらく、野球で最も使う筋肉の代理指標になっている。仮にこうした指標を業種別で設けることができれば、企業の人材育成にも転用できるのではないか▼新年度が目前に迫る。一人っ子家庭が増え年間出生数が80万人を割った今「1年生はとにかく球拾い」と言ってはいられない。若手入職者の育て方もまた、新たな道筋を探る必要がある。(鵯)
2023年3月20日
マスク着用のルール緩和から1週間。街中のようすはあまり変わらない。花粉症の季節でもあるし、コロナも5類相当に移行するのはゴールデンウィーク明けから。まだ予防でマスクをする人も多いだろう▼「予防マスク」が一気に増えたのは、2009年の新型インフルエンザ流行からと記憶している。当時中学生だったが、1年間マスク生活を送った▼コロナ禍ではリモートワーク・会議も主流となった。ただ、会議も最近では対面に戻りつつある。「対面の方が相手の心情を読み取りやすい」と、ある業者の社長は話す。そういう面では、意見交換会は対面の方が本音も引き出しやすいか▼春は総会シーズン。昨年よりもさらに対面、懇親会ありの団体が増えるだろう。今年はより多くの本音が聴けることを願う。(隼)
2023年3月17日
動植物の活動で春を感じる人は多いだろう。東京・靖国神社の桜の開花が、昭和28年の統計開始から最も早い記録に並んだ。3月に入り5月並みの気温が続いた全国各地で、開花の時期が平年より早くなりそうだ。今年の「お花見」は人が戻ってくるのか気になるところ▼600以上の種類がある桜は、気温との結び付きが強い。気象情報会社によれば「400度、6000度の法則」に基づき、2月からの最高気温の和で開花時期を予想するという。ただ、暖冬になりすぎると満開にならないまま散ってしまうなど難しい面も▼岐阜県にある「荘川桜」。樹齢400年以上のこの桜は、1960年のダム建設時に植木職人・丹羽政光によって移植された。脆弱な桜も今では満開。お花見気分で一度は見てみたいものだ。(鴎)
2023年3月16日
休日に鳥取市内を歩くと、すれ違う人たちの服装も変わってきた。めっきり春らしくなり、なかにはTシャツ姿の若い人も▼あと何本、出れば回ってくるかと皮算用。県が発注する工事は今週末の開札が実質、本年度の最終入札となろうか。今年度分か、来年度分か―総合評価「受注額」の分岐点は今月21日だから、この日を挟んでの開札は受注者側にとって大きく違ってくる▼同一クラス・工種の同一日複数件開札があったし、「制度だから」とは済まされない。春先の仕事を抱えておきたいとの思いは、だれしも同じだろう。発注機関によっては、そこが理解されていないところが見受けられる▼人気のない工事こそ、早く発注しておかなければ。受注新年度分の早々から仕方なく、取りたくもない工事に向かうのは何とも気がなえる。(鷲)
2023年3月15日
県東部で展開しているスーパーの「トスク」が8月、県中部で展開している「Aコープ」が来年3月を目途に閉店する方針が発表され、高齢化が進む中山間地域で買い物弱者などが発生する懸念が出てきている。県は対策支援チームを発足し、県内で営業する他社に店舗継承するなどの解決策を模索している▼他県では、ドローンを活用した地上輸送とドローン配送を融合した新しい物流サービスの導入が検討されている。気象条件や配送量、経路など考えられる問題は多いが、少子高齢化が進む現代で、同様の課題は全国的に広がっている▼建設業は地元の地形や気象に詳しく、仕事でドローンを使う企業もある。買い物支援、緊急物資支援などに向け、こうした取り組みに協力できることがあるかもしれない。(雛)
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