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2023年4月13日
「ようこそ よなごへ!」。建設中の美保テクノスの新社屋壁面に、大きな文字が掲げられた。JR伯備線の米子駅に向かう車両から眺めることができ、歓迎ムードを漂わせる粋な計らい。旧社屋壁面にも同様のフレーズがあったため、続けるかどうかが気になっていた▼米子駅南北自由通路の供用に向け、工事は山場を迎えている。線路で分断された駅南北を繋ぐ延長140㍍の通路が姿を見せ、新設される駅南広場も形ができつつある▼一帯では、米子市が「まちなかウォーカブル推進事業」として、市道の美装化、歩行空間の充実に向けて工事を計画。JR西日本は商業施設「新駅ビル」について、きのう、概要を公表した。入居テナントによる集客効果など、周辺がどのように変化するかが楽しみだ(鴛)
2023年4月12日
23年卒の社会人デビューから10日ほど経った。研修の内容も徐々に濃くなり始める頃、手応えはどうか▼ここ数年、就職の決め手となった条件に「成長できる環境」を挙げる若者が半数近くを占めるという。福利厚生や待遇面よりも仕事の内容を重視する傾向が強いそうだ▼加えて若者雇用促進法をはじめとしたルールチェンジで、職場の環境は大きく改善。eNPSのスコアを見ても自社への満足度は高まり続けている。にも関わらず「定年までその会社に残る」という若手は2割しかいない▼ギラついた功名心ではなく、横並びの成長希求と言える。会社が人生の安全を保証できない今、常に次の職場でも活躍できる自分でなくてはならない―動機は「不満」ではなく「不安」。どう払拭するかが育成の新たな課題だ。(鵯)
2023年4月11日
先週は天気が不安定な日が続いた。特に金曜日は久しぶりの本降りの雨。気温が高い日が続いていたから、少しクールダウンとなり4月らしい気候となった。農作物にとって恵みの雨となったに違いない▼新年度に入り、各機関が発注見通しを公表している。岩美道路が開通し、他に大型事業がない東部地区はどうか。県は骨格予算で例年より件数が少ないのは当然だが、国や鳥取市なども例年通り少ない▼志戸坂峠防災も着工にはまだ時間がかかるし、南北線はいまだ動きが見えず。他にも完成4車線の自動車道なども暫定2車線のままで、計画があるにも関わらず…というのが東部の現状だ▼西部に比べると東部は、事業化に向けた要望活動が弱いとも聞く。業界に「恵みの雨」が降るのはいつになるか。(隼)
2023年4月10日
厚生労働省が発表した2022年の出生数は79万9728人。1999年以降最も少ない数となったことで少子化の問題に改めて危機を感じた発表だった。7日に初会合を迎えた「こども未来戦略会議」に期待したいところだ▼少子化の問題は原因が分からないことが難点。ノルウェーなど北欧のように教育費を無料にする方針や、養育費の補助を提案してもあまり変わらない気がするのは私だけか▼少子化問題に加え昭和30、40年代に学校の建設ラッシュを迎えた日本全国各地では、施設の改築、改修ラッシュに入っている。少子化が進むことで小中一貫校となる義務教育学校も県内では増えてきている▼米子市でも3小学校、1中学校の統合学校が今年度設計に入る。少子化の中どのような学校になるか注目が集まる。(鴎)
2023年4月7日
サクラの花盛りが越えたころ、県の建設工事23・24年度新格付けがスタートした。定数制の土木A級100、建築A級35に多少の昇・降格があり、変動した各社にとって吉と出るかどうか▼こちらも定数がある統一地方選は9日に投開票が迫った。41都府県議選挙区の4割が無投票になったとか。県内でも9選挙区のうち3選挙区が無投票で、有権者の選択する機会が失われた▼特に中山間地での議員の成り手不足は深刻で、同時に議員の高齢化が進む。投票率も気がかりだ。知事選がそうだし、選択肢の幅が狭すぎることも投票所から足が遠のく要因に。いやいや、せめて投票には行かなくてはならない▼新しい顔ぶれには横たわる数々の地域課題に汗をかいてもらいたいし、そして、業界がかかわる仕事も作ってもらわなければ。(鷲)
2023年4月6日
今月から、自転車に乗る際のヘルメット着用が全年齢で努力義務化された。努力義務なので罰則はないが、自転車での死亡事故の約7割が頭部への致命傷で、ヘルメットを着けると着けないでは致死率が2・3倍も変わるという。身を守るためには必要な措置だ▼ヘルメットは建設現場では必須アイテムで、取材する我々も常備している。ヘルメットにも、飛来物から守るものや高所作業用、電気工事用など種類はさまざま。間違った用途で使用してしまうと、全く意味のないものになってしまうため、用途に合わせたヘルメットを使用しなくてはいけない▼ヘルメットには使用期限も設けられている。ヘルメットをはじめとする身を守る道具の一つ一つを改めて確認し、新年度を無事故無災害で過ごしていきたい。(雛)
2023年4月5日
晴れた日には明るく暖かい光を感じる季節になったが、「花冷え」といわれるように、この頃は少し寒い日もある。平野部の桜は盛りを過ぎたが、これから咲き始める花の芽は一気に息吹く4月に入った▼新しい生活が始まった人達を多く見かける。これまでの環境とは違って戸惑いもあるに違いない。それでも、初めての学校や職場に向かう若い人の姿は、数え切れないほどの夢が詰まっているように見える▼若い土木の技術者と会った。「失敗も多いが、仕事を覚えてくると創造力も増す。自分で考えて業務を進められるようになれば、楽しみも出る」と話す姿は、たくましい▼この人達の仕事はチームで取り組んでいる。「支えたり、助けられたりの毎日」。若い人が抱く夢や希望を支え続けなければ。(鷺)
2023年4月4日
今季から米大リーグで塁間に野手3人を置く守備シフトが禁止される。一方向に強い打球を放つ選手に対し、塁間に3人を配置して安打を防ぐ体制。禁止に伴い、昨季にシフトを敷かれ、アウトになる場面が目立ったエンゼルスの大谷翔平選手らには恩恵となり、安打を見る機会が増えそうだ▼制度改正といえば、新年度に入り、給与のデジタル払いの解禁、中小企業での時間外労働の割増賃金率引き上げ、雇用保険料率の改定、大企業に対する男性の育児休業取得割合の公表義務付けなど、企業経営に関わる項目は少なくない▼業界では来年、時間外労働時間の上限規制が適用される。食料品のさらなる値上げ、鉄道や宅配便の運賃アップなど、気が滅入るニュースばかりだが、対応を検討する重要な1年になる(鴛)
2023年4月3日
新年度が始まった。同時に初の110兆円台に乗った当初予算の執行もスタートを切る▼本来の使途から離れ巨額対策に充てられる予備費、そして過去最大規模に膨らんだ防衛費が槍玉に上がる。地方交付金の行方や財源について、裏付けに乏しい面は否めない▼一方で「おおむね5%」の賃金上昇を目指すことになった建設業界もまた、原資の確保に努める必要がある。5・2%の設計労務単価上昇が隅々まで行き渡るのか、そもそも適正な項目と水準なのか、検証は十分だろうか▼官公庁だろうと民間だろうと、悩みの種が社会構造上の問題にあることは明白。息切れしながらも走り続けるためには「施策の実効性」と「持続可能性」が課題―23年度も引き続き、お馴染みのフレーズと向き合わなければならないようだ。(鵯)
2023年3月31日
来春から小学校の全教科書にデジタル教材用のQRコードが掲載―。先日、このニュースを見かけ「時代が進んでいるな」と感じた。記者は「ゆとり世代」で、教科書が一番薄かった世代。その後、ゆとり教育が見直され、教科書は年々分厚くなっている▼学生へのタブレット端末の普及も進んだが、教科書は紙が基本。ラジオでこの話題に触れたDJの子どもは「タブレットで見られればランドセルが軽くなるのに」と話していたそうだ。今後、教科書は紙派と電子派で論争となるかもしれない▼業界では工事書類の簡素化を発注者に訴えている。発注者側も書類の簡素化を進めているが、好成績を残したい、要求事項が発注者で異なる―など、双方の事情でなかなか簡素化とはならない。新年度の書類簡素化の動きはどうなるか。(隼)
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