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2023年4月28日
近くに海がある鳥取県内で、地元の新鮮な魚介にありつけると思ったらそう簡単でもない。スーパーには長崎県や三重県産?といった他県で獲れた魚が並ぶ。地元の魚は一体、どこに流通しているのか▼地産地消―地域で生産されたものは、その地域で消費すること。この言葉が生まれてどのくらい経つだろう。建設業界でも産業振興条例に関連する「下請け契約適正化指針」に、下請けの地元優先活用がうたわれている▼ところが、いまだに守られていないといった声も。不思議と県庁から離れるにつれ、中部や西部で県外の下請けが入っているケースが見られるという▼得意分野に投資して、人材も育てている県内の下請け企業がある。元請けには襟を正して指針の順守と、発注者にもしっかりと目を光らせるよう求めたい。(鷲)
2023年4月27日
脱炭素は近年、環境問題を語る上でキーワードとなっている。しかし、欧州委員会は、ガソリン車の販売を2035年以降も条件付きで認める方針を明らかにした。これまでのガソリン車の販売を事実上禁止する規制案を撤回した格好だ▼欧州やアメリカの各社は、EV車の開発を得意とする日本勢に長く苦戦してきた。結果的に、競争は技術開発だけでなく、日本車を締め出す方向にも過熱していった。アメリカでは09年、トヨタ車の大規模リコールを求める訴訟から日本車たたきが過熱化。また、15年に発覚したドイツのフォルクスワーゲンによる排出ガス不正など不祥事も相次いだ▼地球環境のための取り組みに見せかけた経済闘争はいかがとは思うが、未来よりも今を生き抜くためには必要なことなのかもしれない。(雛)
2023年4月26日
鳥取市民会館に初めて入ったのは中学生になったばかりのころ。生まれて初めて見るホールと、生で聴くオーケストラの響きに圧倒されたことだけは忘れない▼建物が完成して55年は過ぎた。その後、耐震対策なども終えているが、ずいぶん古くなった。そういえば、長くホールに入った覚えがない▼以前から施設のあり方について検討が続くが、結論は出ていない。人口の減少で利用者は少なくなることも理解できるが、中心市街地の活性化には必要な施設だ▼再整備には多額のコストもかかるが、都市圏などにある民間と一緒になった複合施設もいい。規模は小さくとも全国に自慢できる施設でなければ。そして、ホールには著名な音楽家の名前を。こんなことを考えながら、外から市民会館をながめた。(鷺)
2023年4月24日
「チャットGPTより、ちゃんとジーミーチー(地道)で」。人工知能を使った対話型ソフトを巡り、鳥取県の平井伸治知事が、予算や政策、議会答弁の作成など、県の意思決定に関わる業務での使用を禁止すると発表した▼文章で質問を投げ掛けると、人間のような自然な受け答えをするソフトを使えば、職員が課題を聞き、自分の頭で考えることが減ると指摘。集めた情報をもとに政策決定する考えを、得意のダジャレを織り交ぜながら示した。ソフトを巡っては神奈川県横須賀市が業務効率化を狙って試験導入するなど、自治体間で対応が割れる▼建設業界では設計変更の協議書などで、分かりやすい文章作成につながる可能性はある。有用性は確か。要は問題点や危険性を踏まえた上での使い方次第なのだろう。(鴛)
2023年4月21日
新生活のスタートダッシュに夏期講習の準備と、教育業界が販促にいそしむ時期。流行りの「AIによる個別指導」は、もはやデファクトスタンダードと言える▼出題・解答のやり取りを自分に最適なレベルで延々と繰り返せるのだから、俗に言うタイパ・コスパの高さは折り紙付きだ。しかしあまりに個に閉じ過ぎた学びへの偏重に、危機感を抱く専門家も多い▼他方、リスキリング推進の流れで社会人大学院が注目を浴びる。諸外国に倣えとばかりに大型投資も動くが、そもそも「大学院は社会人が行くもの」と捉える西洋の前提とは根本的なズレがある▼子どもも大人も、学びと向き合う姿勢が改めて問われている。奇しくも新たな学習環境の整備が相次ぐ県内、地方創生にもつながる火種を絶やしてはならない。(鵯)
2023年4月20日
先週末、久々に鳥取駅前から県庁までの本通り・若桜街道を歩いてみた。土曜日の昼下がりだというのに人の姿はまばら。シャッターが下りたままの店舗も多い▼シャッター商店街は日本各地にある。郊外に大型店舗が出店し始めてからそちらに人が流れ、商店街は空き店舗が目立つように。空き店舗がさらに衰退感を醸し出し、負のスパイラルに陥ってしまっている。各地で商店街の活気を取り戻そうと施策を打ち出すも、成功事例はほとんど聞いたことがない▼ただ、若桜街道をよく見ると、婦人服の店や定食屋、保育園やパン屋など、意外と各世代のニーズに合致していることに気が付く▼シャッター商店街の問題は根深い。既存の店舗も活かしながら、起爆剤となるような施策が生まれることを期待する。(隼)
2023年4月19日
便利か脅威か。最近テレビなどよく報じられる「ChatGPT」。大規模言語モデルを用いたチャットAIは文書やプログラミングの作成など多種多様な使い方ができ業務の生産性が上がることに期待される▼どこまでも進化を止めないAI。とある研究によると労働者の80%に影響を与えると言われている。特にプログラミングやライティングスキルが必要な仕事は影響を受けやすいらしい▼朝の報道番組で1人のアナウンサーが「今年中に仕事がなくなる」と危機感を寄せた。しかし、感情を持たないのがAIの特徴。人間は声の抑揚がないとなかなか頭に入らなく、聞き飽きる▼今は、AIを生かすのは人間の知能だが、感情や考える力を持つ人工知能が発明されたとき、人が働く必要性がなくなる時代が来るかもしれない。(鴎)
2023年4月18日
対話型AI(人工知能)ソフト「チャットGPT」が話題を集めている。質問を投げかけると、すぐに自然な答えが返ってくる優れもの。仕組みを説明する記事を幾つか読み進めたが、なかなか理解できない▼大学など教育現場では、学生が論文作成にAIソフトを使わないか対策を打ち出す。AIの影響がある業種でも翻訳、会計士…それに記者も挙げられ、仕事場が奪われかねない▼建設業界もBIM/CIM、ICTといった先端技術を取り入れた効率化が進む。研修の講師は、最新機器を横目に「それでも現場を確かな目で見る技術者は必要」と言う。日々変わる現場の出来具合は、最終的にはヒトが培った技術力ということか▼「AIは間違った情報も提供するし万能ではない」と識者。利点、欠点を見極めて上手く付き合いたい。(鷲)
2023年4月17日
今年度の予算などを審議した3月議会を傍聴した時に、タブレット端末を操作して資料を見る議員の姿が。また、入学式を終えたであろう初々しい学生たちの手にもタブレット。ペーパーレス化や業務の効率化など、技術導入が進む様を目の当たりにすると、時代の流れが与える影響力のすごさを実感する▼その一方で、新しい技術を一から覚えて、仕事に取り入れるのは相応の体力を消費してしまう。若いうちはまだ良いが、年齢を重ねるとなかなか難しい▼建設現場でのICT研修会で、講師はまず体験することが大事だと口にする。難しいという先入観も不安も、実際に間近で見て、触れて体験することで少しでも取り除かれるのならば、技術の発展に合わせて、皆で学び共有する機会が今後もっと増えればと思う。(雛)
2023年4月14日
寒い冬を越えて迎えた春。しばらくは穏やかな空気の中で過ごしたいが、寒くて荒れた日もあったし、晴れの日でも黄砂がひどい。そして、今月の初めには東部地区などで大雨注意報も発表された▼4月も中旬になり、ようやく気温の変動も落ち着いた気がする。それでも、近ごろは季節の移り変わりが早い。日本が誇る「四季」はどうなったのか、とぼやく人もいる▼確かに子供の頃の気候とは違う。強い雨や雪が降り続くことも多くなった。自然災害が発生することが当たり前の国だと専門家が話すが、「この地は安全」だと思い込む人は多い▼身近な地域にも危険な場所はたくさんあるが、防災対策は万全ではない。過疎地だからという理由でインフラの整備が遅れてしまうようでは、国民を守れない。(鷺)
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