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2023年5月23日
先日、SNS上で「井戸の息抜き」がトレンドに。一枚の写真から始まり、アカデミックな考察からオカルトに寄った体験談まで、建設と水にまつわる話題が盛り上がりを見せていた▼自然を相手取り、安全確保は経験則に頼る部分が大きかった時代のことを考えれば、独特なタブーの多さも納得がいく。中には科学の発達で有意性が証明されたものもあり、前出の「井戸の息抜き」なら酸欠空気や硫化水素、メタンの発生防止など。トンネル工事では犬を敬遠したり、「崩す」食事は避けたりすると聞くが、ひょっとすると実利に即した背景があるのかもしれない▼そうしたプリミティブな風習を今に残しながら、一方でロボットやドローンを駆使し月すら目指す建設業界は、伝統と革新が同居した稀有な産業と言える。(鵯)
2023年5月22日
世の中にはいろいろなくじ引きがある。最も身近なくじと言えば宝くじだ。正月のおみくじ、福袋などもその部類だ▼建設業の「くじ」と言えば入札だろう。総合評価ではある程度順位がつくが、価格競争の場合はくじ引きとなることが多々ある。くじ引きとなればあとは「神のみぞ知る」だ▼鳥取市水道局の工事で「受注機会の差がある」とある社長は話す。今11日の入札分まででA級対象工事は8件。各業者の指名状況は2~4件と開きがある。その上、3、4件指名に入っている業者が抽選の結果、立て続けに落札しているケースもあり、「受注減点を県や鳥取市並みにしてもらわないと」とその社長は続ける▼受注機会の話は懇談の場でたびたび上がっている。早急な制度改正が必要だと思うのだが。(隼)
2023年5月19日
日本列島を猛暑が襲い、夏が近づいてきたなと感じる。出水期を前に各機関が河川の堤防や護岸の点検を実施。近年発生する自然災害に対応するため必要なことだ▼夏が近づくにつれ、気をつけたいのが熱中症。地球温暖化の影響なのか、エアコンに慣れてしまったのか。5類相当になり、マスクの義務化がなくなった。感染対策の時期よりか現場は働きやすくなったが、熱中症対策は改めて周知しなければならない▼「土木工事の減少はいつまで続くのか」と業界の現状に嘆く声を聞く。インフラ整備の重要性そして、地域の実情に合わせた多様な入札方法を提案していくことがより一層、必要だ。労働者が適正な利潤を確保できるためにも、迅速な設計単価の反映と満足できる労働環境をつくりあげていくことが望まれる(鴎)
2023年5月18日
新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に引き下げられて、しばらく経った。感染対策の緩和によって飲食店などでアクリル板が取り払われ、医療機関では入院患者との面会を条件付きで解除。3年ぶりに日常が戻ってきた▼取材が続く各団体の総会でも、代表者はノーマスクであいさつ。続く懇親会では以前の通り、交流を深めながら新年度を占う▼「年度末に工事を持たずに、新年度を迎えたところ(会社)は多いで」。人手不足もさることながら、足元の工事が手薄になったとの声が各方面から寄せられる。主力の県工事が動き始めないと、どうしようもない▼そんな中、県東部では民間の建築工事がぽつぽつと浮上してきている。コロナ禍で一度は頓挫した鳥取駅南口のホテル計画地でも、何やら騒がしくなってきた。(鷲)
2023年5月17日
2021年にカナダ、アメリカで豪雨や竜巻が発生し、被災したカナダでは仮設住宅の整備3Dプリンターを活用した。日本では、プレハブ工法かユニットタイプが主流だが、3Dプリンターの仮設住宅はコンクリート造で小規模だが堅固な造りだ▼国内でも、22年度に国交省近畿発注の現場で、国内公共工事として初めて建設用3Dプリンターを設置して稼働させる「オンサイトプリンティング(現場施工)」が行われた▼3Dプリンターのメリットとしては、工期の短縮が大きい。高さ2㍍の仮設住宅20棟を約1日で整備したり、国交省近畿発注の工事では、従来工法の半分以下の工期で工事が完了した。国内の普及には、まだまだ検証が必要だが、公共事業や民間工事での実用化普及もそう遠い未来ではない。(雛)
2023年5月15日
久しぶりに多くの人が移動した大型連休だった。県内でも観光地周辺の道路は渋滞。知人宅に向かうにも、通常利用する道路を大きく迂回した。これが当たり前のことだったのか、と改めて思い返した▼この頃になると汗ばむ日も増える。この前まで肌寒い日もあったが、茶摘みが始まる「八十八夜」を過ぎると遅霜の心配もなくなり、平地では田植えの準備。初夏といわれる季節がやって来る▼今年の梅雨はどうか。専門家が予想を発表しているが、あらゆる角度から豪雨による自然災害の発生を想定しなければいけない▼近ごろは、大勢の人が密集する避難所へ向かうことをやめて、自宅にとどまる人が多くなるのではと危惧する声を聞く。穏やかな日々を過ごすためにも、安全対策に手抜きはできない。(鷺)
2023年5月12日
ユーチューバーが取締役に―。業界でお馴染みの作業服大手ワークマンが、動画配信サイト「ユーチューブ」に自作動画を投稿する女性を、社外取締役に起用すると発表したことが話題となっている▼アウトドア好きが高じ、同社の用品を紹介する情報を発信。ヒット商品や、新業態「ワークマン女子」を生み出すきっかけを作った人物だとか。ユーチューバーの取締役登用は上場企業で初めて。同社は経営のプロにない視点を持ち込んでもらい、さらなる製品開発や発信力の強化につなげる考えで、成否が注目されそうだ▼地元建設業では今春、新入社員の獲得に苦戦した企業は少なくなかった。ユーチューブを活用するかはさておき、魅力発信といった対策は急務。異例の抜擢を報じるニュースに触れ、何か手はないかと思案する(鴛)
2023年5月11日
大型連休だろうと災害はやってくる。石川で震度6強の地震、兵庫は大雨、岩手では季節外れの雪と、立て続けに自然の猛威を目の当たりにした▼気候変動対策も含めたSDGsの達成は、30年を目標に今年が折り返し。しかし「SDGs疲れ」と揶揄されるように、一時ほどの熱は感じられない。先行していたはずの欧州もエネルギー制約で暗礁に乗り上げる▼あるいは具体的な行動に興味が移ったか―いわゆるグリーンテックは、ポストGAFAの呼び声高い成長産業だ。しかし膨張を続ける市場に「環境破壊のビジネス化」を警戒する識者も多い▼日建連は「どんな時代でも変わらない建設業の本質的役割こそSDGsそのもの」と打ち出した。そこには資本で資本を生むだけでは得られない持続可能性がある。(鵯)
2023年5月10日
今年の大型連休は新型コロナの行動制限も緩和されており、観光地はどこもにぎわっていた。筆者はせっかくの機会と、東北は宮城県を旅行。12年前、高校の合格発表日が奇しくも東日本大震災と重なり、ずっと気になっており、ようやく足を運ぶことができた▼旅行してみると、仙台駅周辺は震災があった様相は感じられなかった。しかし、気仙沼市方面に行くにつれ、「過去の津波到達地点」といった標識や真新しい堤防などが姿を現し、被害の大きさを改めて実感した▼ただ、あれだけの被害だったにもかかわらず、ここまで復旧、復興が進んだのは建設業のおかげと言っても過言ではない▼建設業をはじめ、様々な業種で人手不足が叫ばれるこのご時世。魅力ある業界に変化していくことが、地域の持続的発展にもつながる。(隼)
2023年5月8日
大型連休も終わり、仕事の日々が戻ってきた。久々の旅行に出かけた方、仕事の疲れで一息ついた方などみなさんは充実した大型連休を過ごせましたか。私はというと…▼大型連休、いわゆるゴールデンウイークの由来は映画業界。今から72年前の1951年、製作会社・松竹と大映が同じ「自由学校」というタイトルで別々の作品を制作し、5月初旬に同時公開する珍しい出来事があった。正月映画やお盆映画以上の大ヒットを受けて「最高に素晴らしい1週間」という意味で命名したと言われている▼さて、大型連休の建設現場はどうだったのか。週休2日工事や働き方改革の推奨を進めていることもあり、現場の工程を考えて昔より休む企業が多くなっている。こうした一つ一つの働き方が担い手不足の解消に繋がればと思う(鴎)
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