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2023年7月7日
災いは忘れた頃にといわれてきたが、近ごろは頻繁に発生するからやっかいだ。災害に対する国民の意識も変わったが、それでも備えは個人も行政も万全ではない▼県内では大きな人的被害こそ出てはいないが、ここ5年ほどのあいだにも豪雨による災害が何度か発生。先日、県危機管理局・水中進一局長の話を聞いた。「まさに危機一髪で大規模な被害を逃れただけ」。極めて危険な地域もあった▼近年は西日本豪雨などのように、鳥取県に隣接する地域でも甚大な被害が発生している。多くの専門家がこうした水害を検証しているが、判断のミスも指摘された▼防災対策の見直しが進むが、初動段階でどれだけ的確に判断して指示を出すことが必要だが、安全を分ける分岐点で瞬時に対応する怖さもある。(鷺)
2023年7月6日
マイナンバーカードを巡るトラブルが相次ぎ、返納者が増えている。個人情報の誤登録や、医療機関で健康保険資格が確認できないミスが発覚。専用サイトでは、他人の年金記録が閲覧できる状態になっていたというのだから、心配になるのは当然だろう▼不信感が増幅していることを受け、担当相はカード名の変更を検討する考えを示したが、問題はそこではない。カードを利用してコンビニエンスストアで各種証明書が発行できることなど、一定の利便性はあり、再発防止を急ぐべきだ▼業界でカードといえば、建設キャリアアップシステム。業界団体が技能者の処遇改善、人材育成に向けて推奨する中、カードタッチで飲料が無料になる応援自動販売機を設置する建設現場が増えてきたとか。こちらの利便性は一層増すといい(鴛)
2023年7月5日
先般小欄でも「推し」について取り上げたが、負けず劣らず流行語になっているのが「蛙化現象」。好きな相手を振り向かせた途端に熱が冷めていく状況から転じて、シンプルに好意を持った他者に幻滅を抱く瞬間を指すことも多い。呪いが解けて人間になる『かえるの王さま』の逆パターンだ▼ここで言及すべきは「憧れ感情」なるもので、自分と遠い関係性の相手にしか生まれ得ない。近付けば消失し、また憧憬を抱くほど魅力的な者が初めから身近にいた場合、妬みや憎しみに変わってしまう―他者の不幸で得る喜び、シャーデンフロイデと呼ばれる情動に由来する▼業界を挙げて取り組む魅力発信はもちろん重要。しかし実態が伴わなければ、待っているのは「蛙化」だろう。憧れの喚起だけで終わってはならない。(鵯)
2023年7月4日
鳥取県の特産品と言えば、二十世紀梨を思い浮かべる人も多いことだろう。きょう7月4日は語呂合わせから「梨の日」。旧東郷町の町づくり委員会が2004年に制定した▼県オリジナルの品種「新甘泉(しんかんせん)」は筑水とおさ二十世紀を掛け合わせて作られた品種。赤梨の早生種で、高糖度が特徴だ▼農作物などでは、商品の価値を高めるために品種改良・新品種開発がよく行われる。品種改良によって病気になりにくい、暑さ寒さに強いなど生産地拡大にも貢献する▼建設業でも「品種改良」は常に行われている。技術面はもちろんのこと、工事書類なども簡素化が進められている。ただ、「好成績を取るためにむしろ書類作成が増えた」という声も。名実ともに良い「品種改良」が進むことを願う。(隼)
2023年7月3日
普段生活している上で、当たり前のように使われている道路。起源はピラミッド建設時の工事用道路と言われているが定かではない▼日本での人工的な道路の始まりは紀元前548年の山陽道。大和朝廷統治下では九州・太宰府と結ぶ幹線道路として最も重要視されていた。人類の歴史は道路と共に発展してきたと言っても過言ではない▼名目GDPの伸び率にも関係がある。国際道路統計では、道路密度の伸び率と経済発展に相関が見え、密度の伸び率が高い国はGDPの伸び率も良くなっている。ケインズが唱えた「乗数効果」にも頷ける▼道路網の整備を巡り、米子―境港間の高規格道路、そして西部管内では県道4路線の事業化に向けた調査費が計上された。圏域発展の足掛かりとなるよう、早期実現を願う。(鴎)
2023年6月30日
6月県議会は最終日の30日を迎えた。今議会の質問戦では米子―境港間の高規格道路など道路関係をはじめ、県土整備部に関連する質疑が多く、部内は〝久々に〟議会対応に追われた▼なかには市議会レベルの質問も。議員に対し「もっと大局的な課題を」といった陰口も聞かれた。もっとも、いまの県議は市議から上がってきた人が多い▼一般質問では興治英夫議員(会派民主)が、県庁土木技師の人員不足を指摘していた。中途の退職者が増え、穴埋めする採用もままならない。興治議員は「業者と丁々発止、コミュニケーションすることによって鍛えられるのに、現場に出る機会が減っている」と県OBの声を紹介。合わせて処遇改善も求めた▼退職原因はいろいろとあるだろうが、ただ下を向いて仕事をする部内職員は結構多い。(鷲)
2023年6月29日
誰にでも「推し」が存在するだろう。推しとは主に、アイドルや俳優、歌手で、人に薦めたいと思うほど好感を持っている人をいう。言い換えればファンであり、ひいきでもある▼先日、ひいきにしていた倉吉駅近くのラーメン屋が移転すると聞いた。平日の昼時にも客が多く、大型連休中は観光客で行列もできていただけに、売り上げが落ちたための閉店ではなさそうだ。話によると、家賃や建物の老朽化などが原因のようだ▼移転先は北栄町由良宿を予定しているようで、道の駅北条公園や青山剛昌ふるさと館のリニューアル、山陰道北条道路の整備など、これから数年先を見越した移転でもある。また、跡地には新たにラーメン屋ができる予定があるようなので、もしそのときが来た日には、また推したい。(雛)
2023年6月28日
図面を作成するために使った、大きな製図板やドラフターの姿をあまり見なくなった。夏の日は首にタオルを巻き、汗を拭きながら図面に取り組む光景はずっと昔の話。当然だが、仕事のスタイルは大きく変わった▼7月1日は「建築士の日」。1950年に建築士法が施行された日に由来する。自然災害が相次ぐ中、安全な暮らしを守る建物を提供する建築士の役割は、これまで以上に大きい▼ただ、資格を持つ若い人の姿はあまり多く見られない。今年も建築士の試験が始まるが、今も昔も難関だ。今時の人は子供の頃からパソコンを使い、CADも難なく使いこなすから見習わなくては▼それでも、普段はほとんど持つことがない鉛筆と定規を使って立ち向かう設計・製図の試験は簡単なものではない。(鷺)
2023年6月26日
米子駅南北自由通路の供用が来月末に迫り、関連施設や記念行事を巡る発表が続いている。JR西日本山陰開発は新駅ビルについて、牛たん専門店、ベーカリー、グロサリーなどが入る商業施設とする計画を公表。行事は、新設される駅南口での地ビールフェスタを筆頭に、多様な企画が展開され、一帯は賑わいを増しそうだ▼ところで、市と県が新設する米子新体育館を巡り、駅南口からの歩行者道の整備が課題となっている。市が「歩いて楽しいまちづくり」を掲げる中、安全安心な動線が確保できるかということだ▼開会中の定例市議会でも質問が上がり、市は複数ルートを示したが、いずれも歩道の幅員の狭さなどで課題が残る。体育館供用までは4年近くあるものの、歩道幅の確保に向けた検討をはじめ、対応が急がれる(鴛)
2023年6月23日
半導体大手・TSMCの新工場建設が進む熊本県では、ミニバブルとでも言うべき現象が起きている。駅周辺に高級マンションが立ち上がり、不動産価格は高騰。経営陣ら富裕層をターゲットにした新規出店も進む▼一方深刻なのが交通渋滞で、ラッシュアワーの光景は首都圏さながら。インフラ整備が急務と公共投資に沸くも、地域住民にとっては頭の痛い状況のようだ▼手放しで喜べない構図は対内直接投資の増大そのものにも当てはまる。「安い日本」が定着している証左であり、アジア圏内でも破格の人件費は健全とは言い難い▼そんな折、国交省が公表したCCUSレベル別年収はやや拙速な印象を持たれたようだ。原資確保の裏付けがなければ絵に描いた餅。不当廉売を防ぐ仕組み作りが急がれる。(鵯)
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