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2023年8月31日
「大金星」―アジア3カ国で開催されているバスケットボールのワールドカップで、日本がフィンランドに逆転勝利した。欧州勢には過去11戦全敗だったが12戦目で初勝利。日本のバスケ界に新たな1ページが刻まれた▼「金星」は格上からの勝利に使われる。そのほか、白星、黒星は勝敗を指すことは言うまでもない。これらの由来は相撲の星取表が語源となっており、江戸時代までさかのぼる。白星が勝ち、黒星が負けというのは「土の汚れ」からきているとか▼そもそも◯と●を星と見立てたのは何故か。相撲が神事であったことや、月からきているなどと諸説あるらしい▼来週にはラグビーのワールドカップも開幕。日本で行われた4年前は4連勝で初のベスト8に。大金星の試合はいつ見ても痺れる。(鴎)
2023年8月30日
子供のころ、夏休みが終わりに近づくと気分が沈んでいた。片付けていない宿題があり、ずっと頭から離れなかった。一般紙のコラムに同じようなことが載っていて、強く共感した▼他方で、以前とは違った形で新学期を迎えたところもある。盆休みに台風7号被害を受けた鳥取市佐治町では、小学校への通学路の安全もままならない▼唯一の幹線道路・国道482号は、主だった現場だけで9カ所も被災。一時は山沿いに大きく迂回するルートが取られた。「1本のつながった道がどれほど有難いものか」―迂回路をたどり、佐治支所に向かう車中、ずっと感じていた▼今回も中山間地が災害に見舞われた。すると直ぐに孤立状態に。水も電気もこない。地方に暮らす者にとって、自然災害にどう立ち向かうべきか。宿題は残されたまま。(鷲)
2023年8月28日
今年の夏の甲子園は、実に107年ぶりとなる慶応高校の優勝で幕を閉じた。連日の記録的な暑さにも負けないくらいの熱戦を繰り広げてくれた▼今年話題になったのは、暑さのほかに優勝した慶応高校をはじめとする非坊主の学校が増えたことだ。日本高野連によると部員数は9年連続で減少傾向にあり、少子化が大きな原因ではあるだろうが、坊主の強制や厳しい上下関係など悪いイメージも原因の一端を担っていたのだろう▼今年の慶応高校の活躍で、高校野球でもこれまでとは違ったイメージが定着したのではないかと思う。建設業界も、若者にとってICT、建設DXなど最先端技術を駆使する業界のイメージが定着し、「きつい、汚い、危険」の3Kが、過去のものとなるように期待したい。(雛)
2023年8月25日
盆が過ぎたこの頃になると夕暮れの時間も少し早くなり、季節が移り始めたと感じる。上陸した台風が過ぎ去ると朝方は涼しい風を感じる日もあるが、暑い夏はまだ続く▼近ごろは春と秋の時間が短く、穏やかな季節が少ないと感じる人も多い。「熱中症警戒アラート」が毎日のように発令される中、屋外で働く人達の過酷さは計り知れないものがある▼台風7号の豪雨では多くの人が孤立。生活に必要な水が出ない状態が続き、体力も気力も限界。この地域のインフラは決して万全だったとは言えない▼被災直後の現場を取材した。この地域の安全を確保するために、多くの人が昼夜を問わない懸命な復旧作業に取り組む。その姿に頭が下がると同時に、地元の方々から体調を気遣う言葉も多く聞かれた。(鷺)
2023年8月24日
共同通信社が実施した全国世論調査で、来秋予定の自民党総裁選で「次の総裁に誰がふさわしいか」を聞いたところ、県選出の石破茂元幹事長が首位になった▼河野太郎デジタル相、小泉進次郎元環境相、岸田文雄首相を抑えての結果。マイナンバーを巡るトラブルなどを受け、内閣支持率が低迷する状況もあるが、根強い人気が確認されたと言える。鳥取初の総理誕生に期待する関係者は喜んでいることだろう▼その石破氏ら県選出国会議員は、台風7号で被災した県内各地を視察。迅速な復旧支援に力を尽くすとした。秋に見込まれる内閣改造・党役員人事の動向は気がかりだろうが、国への必要な予算確保に向けた要望はもちろん、意見交換した地元建設業の声をしっかり中央に届け、業界の課題解決に結び付けてほしい。(鴛)
2023年8月23日
なぜ生物は眠るのか―シンプルながら、最先端の研究者さえ答えを求める大命題の一つ▼正体は掴めずとも、現象面の分析は日々進む。近年はレム睡眠の重要性が見直され、「浅い眠り」とされてきた常識が覆ると共に、寿命や認知症リスクとの相関も指摘されている▼5年ほど前になるが、「クラゲも眠る」と題した論文は画期的だった。クラゲには脳のような中枢神経がなく、神経細胞のネットワーク然としたものがあるだけ。つまり睡眠は極めて根源的な機能であり、いわゆる「脳を休める」ためだけのものとは言い切れなくなる▼昼の暑さが去らない熱帯夜。先の台風被害を受け、復旧や応急処置に当たる人々は夜を徹して動き続ける。原始的な欲求に逆らい、身を粉にするだけの見返りはあって然るべきだ。(鵯)
2023年8月22日
お盆休み中、米子に寄る機会があった。用事が早めに終わり、このまま鳥取へ帰るのもと思い、米子市立山陰歴史館に立ち寄った▼同館は、1930年(昭和5年)に建てられ長年、米子市役所として市民に親しまれてきた。赤レンガ色のモダンな洋館からは建築当時の「匂い」を感じ取られる。館内には米子城や鉄道、近代の生活用具などが展示してあり、なかなか触れることがない米子の歴史を知ることができた▼鳥取には旧県立鳥取図書館の建物を利用したわらべ館がある。こちらも山陰歴史館と同じ年に建築。43年の鳥取地震や52年の鳥取大火といった災禍をくぐり抜けてきた建物だ▼こうした近代建築物は県内にも多数ある。維持管理が大変だとは思うが、建物を生かした施策が進められることを一県民として願う。(隼)
2023年8月21日
日本地図を始めて作り上げた人物として有名な伊能忠敬。55歳からの17年間、日本各地を歩き続け全土を測量するという偉業を成し遂げた▼当時の測量はどのようにしていたか。70㌢均一に歩く訓練をした数人の平均値をとる「歩測」と、一間ごとに印をつけた縄を使う2種類の方法で行ったという。考えただけでも過酷だ。測量などを担う建設コンサルタントが行えば、今日ではどのくらいの期間で済むだろう▼台風7号で東・中部は大きな被害を受け、県・市町職員は復旧作業や対策に追われる。早急な対応が必要とされる中、建設コンは立ち上がる。復旧設計、災害査定の調査は職員だけでは難しい。技術士たちがデジタルツールを駆使し、時に現地を自らの足で踏みしめながら、復旧への第一歩を刻んでいく。(鴎)
2023年8月15日
先祖の霊を弔うお盆を迎えた。お盆の時期は全国的なものと思い込んでいたら、沖縄ではいまでも旧暦7月の一大行事だという▼盆休み期間のいま、県立博物館(鳥取市東町)ではノーベル賞受賞100年を記念して「アインシュタイン展」が開かれている。親日派だった人柄を知ることができるし、難解な相対性理論も体験型で学ぶことができる(今月27日まで)▼その県博で改修計画が動き始めた。50年以上が経過した建物の耐震化がメイン。鳥取城跡地の史跡内にあり、文化財保護法との絡みで厄介な仕事になりそう▼鳥取市の史跡整備基本計画には「当面、史跡整備との整合性を図りつつ併存する」とある。続けて将来的には移転も含めて検討が必要―。これから基本方針の策定まで、PFI検討を含め注目が集まりそうだ。(鷲)
2023年8月14日
台風6号が沖縄や九州で猛威を振るい、ついに台風の季節がやってきたと感じる▼テレビ報道で目にするが、台風にはそれぞれ名前がつけられている。6号は「カヌーン」と名付けられ、この名前は、2000年からアジア諸国を中心とした14カ国で組織する台風委員会が各国10個ずつの計140個の名前を順番に使っている。これまでに日本からは星座をテーマにした、「ヤマネコ」、「トカゲ」、「ウサギ」などを出している▼被害だけ目が行きがちな台風だが、各地に恵の雨をもたらす存在でもある。アジア地域全体で恩恵と被害に長年付き合ってきており、各国でその対策に苦慮している。外国人材の受け入れが本格化しているが、日本で土木技術を学んで自国に持ち帰るというサイクルがもっと発展して欲しい。(雛)
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