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2023年9月15日
NHK大河ドラマ「どうする家康」が後半に入り、主人公・家康と、天敵・秀吉との争いが見どころとなっている▼信長の妹との縁談話をはじめ、敵勢力と内通した「悪女」とされる正室、秀吉の家臣へと移った家老を巡り、通説と異なる描写がされており、興味深い。物語は天下分け目の「関ケ原の戦い」に向かう。毎週楽しみに視聴する本紙読者は少なくないだろう▼ところで、家康の側室役の広瀬アリスさんが、準大手ゼネコンのCMに登場し、活気ある演技を見せている。ゼネコンによる俳優起用は相次いでおり「3K」のイメージを払拭し、担い手確保に繋げたいそうだ。技術者不足に伴い受注機会を損失し、まさに「どうする」という状況にあるとか。足元でも同様の問題が顕在化しているが、一筋縄ではいかないのが悩ましい(鴛)
2023年9月14日
先日、都市部の大学生が地域活性化に関する研究の一環で米子城を訪れた。「最強の城」選出を契機に、全国で認知度を高めたと見える▼かつての栄華を偲ばせる城趾から、歌曲『荒城の月』を連想する日本人は多かろう。しかし瀧廉太郎は原曲を、いわゆる和風音階に基づかない西洋音楽の旋律で編んでいる。それでは「らしさ」に欠けると、後に山田耕筰が編曲したものが広く知れ渡った▼人は実体のないものに対し、各々の背景からある種の理想を投影する。米子城には大小二つの天守があったが、詳細な資料が残る小天守の内部以外は想像の余地が大きい。3Dモデルやバルーンでの復元も、そうした翻案の一つだ▼冒頭の学生らは12月にも、市へ活性化策を提案する。彼らの目にはどんな米子城が映っただろう。(鵯)
2023年9月13日
47都道府県のうち「県民の日」を定めているのは19都道県。鳥取県でも9月12日が「とっとり県民の日」となっている▼1871年の廃藩置県によって誕生した鳥取県はその後、島根県に併合。1881年9月12日に鳥取県として分立、再設置された。このことを記念して約120年後の1998年に県民の日を制定した▼併合当時は松江が県庁所在地だったため、鳥取―松江間の移動も一苦労だったようだ。鉄道もまだ敷設されておらず、移動に3日程度かかったという。それから約140年が経った現代では、鳥取県内でも自動車道の整備が進み、鳥取―松江間が約2時間と近くなった▼ただ県内、特に東部の自動車道は大半が暫定2車線区間だ。快適な走行のためにも、完成4車線区間の早期整備を県民として願う。(隼)
2023年9月11日
大阪市で計画されるカジノを含んだ統合リゾート、IR。開業(30年秋予定)までの工程がおおよそ示され、25年春からの工事着手に向かう▼カジノのゲームと言えば何を浮かべるだろう。カジノの王様とも呼ばれるバカラ。そのほか、ブラックジャック、ポーカーなどトランプを使ったゲームかルーレットか。このあたりが多いのではないか▼トランプといえば4つのマークごとにAからKの13枚、全部で52枚に、ジョーカーを含めると54枚になる。これは春夏秋冬それぞれの季節を13週とし、1年間の52週を表している。さらに、1から13を足すと91になり、4つの季節で364日、ジョーカーで365、366日を示す▼米子市の体育館も残すところ3カ月に。3チームが予想される中、ジョーカーは出てくるのか。(鴎)
2023年9月8日
日付が変わらず、秒針の動きも不規則に。長年、使っている腕時計が壊れた。時計屋に持ち込むと、オーバーホール(分解掃除)が必要と言われ、思いがけない出費に迫られた▼いまは誰しもが持ち歩くスマホがあり、必ずしも時計を必要とはしなくなった。実際に、腕時計のない生活をしても何の不自由も感じられない▼時計の針が一気に振れたのは県東部の業界だ。8月盆休みに来襲した台風7号は、大きな被害をもたらし状況を一変させた。道路や河川などの公共土木施設だけでも被害額は150億円を優に超える▼業界が役所と結んだ災害協定に基づく被災現場の応急はいまもなお続いている。こうなれば、途端に資材不足や人手不足の顕在化が懸念される。さらに、次の台風がやって来れば―時計の針は待ってくれない。(鷲)
2023年9月7日
建設産業でドローン(無人航空機)が各社で、当たり前のように使われている。空中から測量や点検、写真撮影などができ、作業の効率が上がるほか、安全性も確保できるなどメリットは大きい▼空からの撮影と言えば、グーグルアースなどがあるが、そのグーグルアースを使って、カザフスタンで巨大な地上絵が発見された。発見者は自国に古代遺跡はないかと探していたそうだが、この地上絵は南米ペルーのナスカの地上絵よりも古いものと推測され、まさに大発見となった▼古代遺跡は、目的がはっきりしていないこともあるが、重要な意味を持っていたと考えられている。また、現代の建設産業が造る建造物や道路は人々の生活において大きな意味を持っている、これは誇るべき共通点だ。(雛)
2023年9月6日
過去に例のない猛暑の夏。振り返る時に使う「だった」という表現ではなく、9月に入った今も暑い。過去の気温と比べれば異常だが「これが夏の日常になるのかも」と気象の専門家は言う▼小欄が暮らす地域でも久しぶりに夏のイベントが開かれた。熱中症警戒アラートが発令されている中、スタッフは早朝から夜まで屋外で活動。反省会では「この時期の開催は危ない。見送るべき」ということになった▼物事を先送りできないのは災害の現場に入っている人達だ。測量の機材は大きく進化しているが、暑さだけではなく足元が不安定な現場での調査は過酷で危険。慎重な作業が続く▼体調を崩していないかと心配するが、仕事を止めることはない。一日も早い復旧を待つ被災地に安心を届けるために。(鷺)
2023年9月5日
きょう9月5日は国民栄誉賞の日。プロ野球巨人・王貞治氏が通算ホームラン数世界記録を樹立し、1977年の同日に初受賞したのが始まり。2日前に達成した新記録の余韻が冷めやらぬ中、当時の福田赳夫総理大臣から贈られた▼総理大臣顕彰は存在したが「学術および文化の振興に貢献したもの」との規定だったため、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績」として新設され、以来、26人と1団体が受賞。選定が総理の判断に委ねられることが多く、時に、低下する内閣支持率の浮揚を狙っているとの指摘も付きまとう▼受賞といえば、県下業界では、県、米子市が優良工事の手続きに入った。こちらは基準点などが明確に決められ、選定過程は明瞭。結果を待つ業者の喜ぶ顔を見るのが楽しみだ(鴛)
2023年9月4日
一般的な車両は真横に移動できない。駐車スペース一つぶん横にずれようとすれば、前か後ろに出てからハンドルを切り返すことになる▼こうした「直接はたどり着けなくとも、複数の動作の組み合わせで目的の状況が達成できる」現象を、物理の世界では「非ホロノミック」と言うそうだ▼代表例の一種が「猫ひねり」。空中で体勢を変え見事に着地する一連の流れは、スローで見ると複雑な連続運動であることがわかる。ただ上下の感覚は重力に依存するようで、無重力空間ではうまく姿勢制御できないとか▼業界全体で目指す姿は一つでも、そこに至る経路は無数にあるはず。24年通常国会での見直しが濃厚となった「担い手3法」。ルールという名の重力は、各々の動きで立ち直るための軸であってほしい。(鵯)
2023年9月1日
きょうから9月。旧暦9月では「長月」と言われる通り、ここ最近は日が暮れるのが早くなってきた。今年もあと4カ月と考えると、月日の流れをさらに感じる▼ただ、9月でも日中はまだまだ暑い日が続く。筆者は家や車のエアコンをガンガンにかけ涼しくしているが、エコが叫ばれるこの時代。若干の背徳感がある▼猛暑で、北海道の学校で臨時休校になったニュースが記憶に新しい。元々涼しい地域のため学校をはじめ、エアコンの普及率はまだまだ低いようだ▼鳥取市では小中学校の普通教室へのエアコン設置が完了し、子どもたちは快適に過ごしている。エアコンを使えば清掃も必要だ。管工事業協会東部支部のエアコン清掃ボランティアはコロナ禍の中断を挟み4年ぶりに実施。先生方からの感謝の声が聞こえた。(隼)
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