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2023年10月19日
2025年大阪・関西万博の迷走が止まらない。海外パビリオンは大部分がプレハブとなり、どうやらクルマも空を飛べないらしい▼かつて千里丘陵で大阪万博が開催された1970年、オムロン創業者・立石一真らは国際未来学会で「SINIC理論」を提唱した。科学・技術・社会が相互に作用しながら発展していく姿を描いた未来予想図だ▼曰く、現代は「最適化社会」にあるという。物質的な豊かさの代償に失った人間的欲求を取り戻す時期であり、働き方改革や人的資本論の台頭はまさに予測と符合する。建設業界もまた最適化の只中にあると言えよう▼立石らは続く「自律社会」の到来を25年と予測した。しかし半世紀を経た今、残業規制の除外すら議論に上がる中で「いのちの輝き」は見出せるのだろうか。(鵯)
2023年10月18日
鳥取と言えば砂丘―。県内外問わず多くの人が鳥取のイメージとして砂丘をあげることが多い。筆者も県外の人と話すときには「砂丘がある県」と紹介しがちだ▼鳥取砂丘は鳥取市の海岸沿い東西16㌔、南北2・4㌔の範囲に広がり、観光できる砂丘では日本一を誇る。一般人が立ち入ることのできない砂丘を含めると、青森県の猿ヶ森砂丘に次いで二番手だ▼鳥取市中心部の小学校は遠足で砂丘を訪れる。母校では徒歩で片道2時間ほどかけて行ったが、よく歩いたものだなとつくづく思う。それでも砂丘に着けば、元気いっぱいに駆け回った▼砂丘周辺では現在、キャンプ場などの再整備が進んでいる。高級リゾートホテルのブランドも決まった。色々と不手際が多かった整備事業。あとは順調にいくことを願うのみだ。(隼)
2023年10月16日
未来を推察する言葉として「予言」のほか「予報」や「予測」といった言葉が並べられる。「3つの言葉を説明できる?」―記者活動のとき、質問されたことを未だに忘れられない▼なぜ質問したか。その人は「経営と人生は同じ」と答えた。企業つまり経営者、役員そして社員にとって、それぞれの人生の一つの母体が企業であるという考えらしい。その上で、3つの言葉は、必要な素材であり、欠かせないものだと▼きょう16日、橙色マリーゴールドの花言葉は「予言」だ。ある調査で、未来を予測するための取り組みを行っている経営者は約5割。そして、データにより予測することが可能と答えたのは7割だった。社会環境が著しく変化する中、時代の流れに法則はあるのか、ないのか。予言してみよう。(鴎)
2023年10月13日
土間を見上げると、松の巨木を使った梁組が圧倒的な力強さで迫ってくる。参勤交代の宿場町として栄えた智頭町の智頭宿を久しぶりに歩いた。町屋が建ち並ぶほぼ中央に構えるのは、国指定重要文化財の石谷家住宅▼江戸時代から300年以上続く商家の石谷家が、明治期に山林経営で財をなし、大正から昭和にかけて大改装した和風建築▼柱や床などに国内の銘木をふんだんに使い、贅を尽くした。障子や床の間にも細工が施されており、建築技術の粋が集まっている。複雑な木組も見どころで、外国人から人気があると聞く。幸い、当時の建築、意匠図面は多く残されており、近世から近代に続く木造建築の道のりを知ることができる▼世界的に古くから残る木造建築は珍しい。奥深い在来工法の良さを評価し直してもいい。(鷲)
2023年10月12日
西武池袋本店が8月に終日臨時閉館した。これは、親会社の米投資会社への売却が決定したことに反発して実施されたストライキ(スト)だ▼ストとは、雇用側の行動などに反対して被雇用側(労働者、特に労働組合)が労働を行わないで抗議すること。最近では、ハリウッドの映画関係者などが、賃上げやAIへの対策を求めてストを実施した▼ストなどの件数は1974年の9581件をピークに、2022年は65件に減少した。近年は労使の事前協議によって労働者の意見も取り入れた決定が盛り込まれているのが要因のようだ▼建設業では新3Kに給与が含まれているように、賃金に対する世間の関心は大きい。公共工事設計労務単価が11年連続で上昇しているように、このままの上昇を期待したい。(雛)
2023年10月11日
「秒で来いよ」。時間になってもやってこない仲間に連絡する若い人の会話から、この言葉を聞いた。最初は理解できなかったが、どうも流行語らしい▼ついこの前まで「速攻で」と言っていたのに、もう古いのか。昭和の時代に若い頃を過ごした者にとって、急ぐ表現を表す単語は「マッハ」だったか。今時の人には何のことやらわかるまい▼季節の移り変わりが一気に進んだ。そこまで急がなくてもと思うが、寒いと感じる時間さえある。毎日のように港の中にある県の出先事務所に行くが、海の色も暗くなってきた。もうすぐ沖の防波堤を波が襲うようになる▼10月は、安定した気候が続くイメージだが、近年はずいぶん変わった。除雪の準備も始まる頃だが、「秒」で冬を呼ぶのは少し待ってほしい。(鷺)
2023年10月10日
きょう10月10日は、日本記念日協会認定の記念日が年間で最も多いそうだ。10は「と」「とう」「じゅう」「テン」など様々な読み方ができ、語呂合わせがしやすい上、月日がゾロ目で覚えてもらうのが容易。形が1と0なので、棒と丸で品物に見立てやすいことも手伝っているという▼「銭湯の日」のほか、「じゅうじゅうカルビの日」「トートバックの日」と多種多様。歌手のJUJUさんにちなんで、ファンの間では「JUJUの日」とも呼ばれる▼日本転倒予防学会が制定した「転倒予防の日」でもある。県内では、建設業の墜落・転落災害が増加傾向。屋根や足場などの高所作業時だけでなく、梯子や荷台といった低所からの事故が少なくない。低いからという理由で気の緩みはないか。あらためて注意を払ってご安全に(鴛)
2023年10月6日
デザインの良し悪しを論じる場合、配色や形といった見た目―いわゆる「意匠」が焦点となることが大半だろう。一方で実用面を踏まえて考案すること、すなわち「設計」も辞書的な字義として存在する▼本来、英語でデザインと言えば設計を指し、意匠にはアピアランス、スタイルなどが該当する。日本では戦前・戦後に二度言葉の輸入が起こる中、後者の意味合いまで取り込んでしまったようだ▼傘を例に挙げれば「手で持てる柄の先に耐水性の膜をつけて雨を遮る」という提案が設計であり、本質的な意義。建物や土木施設の設計もまた、センスよりスキルがものを言うデザインだと言える▼今年も優良業務受賞者からコメントを募っている。優れたデザイナー達がどんなテクニックを駆使したのか、聞くのが楽しみだ。(鵯)
2023年10月5日
ラジオを聴いていると、有名アーティストのコンサートの宣伝CMが流れてくる。最近では、ロックバンド「THE ALFEE」が10数年振りに米子でライブするというのが印象に残っている▼県内に有名アーティストが来る場合、米子コンベンションセンターかとりぎん文化会館、倉吉未来中心が会場となることが多い。ただ、比率は米子が圧倒的に多いように感じる▼山陰の音楽文化は米子や松江といった中海圏域が中心で、2~300人程度入るライブハウスがあるのも米子、松江だ。バンドのライブツアーも大体、米子か松江が選ばれる▼中海圏域はインフラが鳥取、倉吉より充実していることも影響しているかもしれない。インフラ整備と芸術文化施設の整備はセットで進めるべきだと改めて感じる。(隼)
2023年10月4日
夏は暑く、夜は肌寒い。夏が過ぎ、秋の訪れが感じられる時期になってきた。各地では、ラグビーやバレーのワールドカップが開催されており、観戦にも熱が入る。まさにスポーツの秋に相応しい▼ワールドカップと言えば何を想像するか。サッカーや、先月五輪出場を決めたバスケットボールなど球技が殆どではないか▼ゴミ拾いがワールドカップに。地区の一斉清掃など決められた行事でしかなかなか出来ないゴミ拾い。それが11月日本でワールドカップの決勝戦が開催される。驚きと話題を呼ぶことになるだろう▼春から秋にかけ、建設業界各社は色々な場所で清掃ボランティアを実施。地域の景観を大切に保つ役割を果たしている。次の清掃時はワールドカップのルールの適用を。そう思う私だった(鴎)
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