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「みんなでやらいや」―民間と行政、大学・研究機関が一緒になって社会的な課題に取り組む産官学連携が盛んに。それぞれノウハウを持ち寄り、欠点を補いながら三位一体となって一つ同じ目標の達成を目指す▼県が工事書類の簡素化に向けた動きを加速させている。ここでは「入札制度」「工事管理」「工事検査」の三位一体での改革だ。検査は監督業務と表裏をなすもので、このほど評定要領と合わせ、監督基準の全体像が見えてきた▼制度については来年度以降、新しい評定の結果を受けての見直しになるが、評定点がどう上下するのか。また、書類簡素化の大命題は解決されるか▼書類づくりを嫌って業界を離れる若者がいるとすれば、それは何とも悲しい。同じ苦労するなら現場の第一線で。ものづくりの楽しさを取り戻したい。(鷲)
2025年10月31日
記録的な猛烈な暑い夏がやっと過ぎ去り、外を歩くには気持ちがよい季節がやってきた▼歩くと言えば、近年問題になっているのが、歩きスマホ。先日、東京に行く機会があったが、電車から降り、階段を歩いている時でも歩きスマホで視聴を続けている姿を見た。段差につまずいたり、柱に驚いたりする姿を見ているとヒヤリとする。また、周りの人への配慮にも欠ける行為といえる▼建設現場においても、歩きスマホは決して他人事ではない。近年普及の進む遠隔臨場では、撮影者の安全確保が重要な課題となっている。移動中に撮影する行為は転倒・転落といった重大事故につながりかねない。映像を共有する技術が進んでも、安全の基本は何ら変わらない。カメラを構えるその足元に、危険が潜んでいることを忘れてはならない▼時にはスマホを置いて秋の風景を眺めて見るのも良いのでは。(雛)
2025年10月29日
長く暮らす地域も高齢化が進む。車は多く走っているが歩く人は減り、幼い子供たちが遊ぶ声もほとんど聞かないから、「静か」という雰囲気を通り越して寂しい▼地域住民の目線に立って」とか「実態をよく調査して活性化策を進める」などという言葉を政治家や行政から聞くが、現地に行き本気で声を聞いたのかと思うこともある▼知人から金太郎飴をもらった。一口サイズではなく昔ながらの細長い飴で、慎重に切ると同じ絵柄が出で来て幼い頃を思い出した。飴には罪はないが、形状を言い換えて「どこも似たり寄ったり」とか「個性がない」と言われ、補助金や地域づくりにもこの表現が使われた▼町や村の人口減は進むが、その地に暮らす人や数少なくなった若者の声を聞き、その地に見合った物まねではない戦略と可能性を一緒に考えたい。(鷺)
2025年10月27日
今月、埼玉県鶴ケ島市の老人ホームで、入所者2人が命を落とす事件が起きた。職員の男が逮捕され、安全であるはずの場所で暮らしが脅かされた現実に胸が痛む▼また今月1日に、改正住宅セーフティネット法が施行された。住宅確保に困難を抱える人々への支援を広げる内容で、空き家や民間住宅を活用しながら安心して暮らせる住まいを社会全体で確保しようという仕組みだ▼建物を整えることは、暮らしを包むことであり、同時に社会の基盤を築く営みでもある。人が人らしく生きるための最小の単位が「住まい」だとすれば、それを支える現場の一つ一つが、安心と希望の礎となろう▼事件が浮かび上がらせたのは、老いをめぐる環境だけでなく、私たち社会のまなざしの在り方かもしれない。誰もが心穏やかに暮らせる場所を、少しずつでも整えていきたい。(鸛)
2025年10月24日
プロ野球・日本シリーズが明日25日に迫る中、祝勝会恒例の「ビールかけ」の実施が難しくなっているそうだ▼サイバー攻撃に端を発したアサヒグループホールディングスのシステム障害の影響で、ビールの提供が滞っているため。店頭だけでなく、こんなところにも、という印象だ。プロ野球に深く根付き、今日に至るまで続く伝統。元祖である「シャンパンファイト」は、フランスの皇帝ナポレオンがシャンパンが噴き出す様子を気に入り、戦勝記念に始めたとか。球団は、シャンパンなどの代用品の調達に追われている。優勝チームが阪神、ソフトバンクホークスのどちらになるのかだけでなく、祝勝会の風景も気になる▼不足といえば、業界の技術者。慢性的な人手不足で、各社は確保にあの手この手。こちらの代替は、なお難しい。(鴛)
2025年10月23日
ルーブル美術館で白昼堂々の強奪事件が起きた。被害に遭ったのは皇帝ゆかりの宝飾品。宝石は細かくカットし、金は溶かしてしまえば出所は分からない。専門家は「回収は困難」と嘆く▼展示だけでなく、文化財の保存と継承も美術館の使命。配置を組み替え、時に修繕を施しながら、失われたものの空白を語り継いでいく。仮に回収・復元が叶ったとして、その価値は従前通りといくまい▼所変わって21日、石破内閣が総辞職。同時に26年続いた自公の協力関係も幕が引かれた。代わって発足した高市内閣で「展示替え」となった閣僚の面々には見知った顔も▼失った宝石が戻らないのなら、その空白をどう埋め、何を築くのか―古い梁を生かして新たな躯体を立ち上げるように、再生の手腕が問われている。(鵯)
2025年10月22日
身の回りの整理整頓は仕事だろうと家庭だろうと、生活する限りいつでも付きまとう。整理整頓が上手な人は物の置き場所を明確にしているイメージ。使ったら元の場所に戻すということが出来るから、常に綺麗な状態を保てる▼かくいう筆者は使ったら出しっぱなし。次に使うときは物の山から探して使う。それではいけないと思いつつ、ついそのようにしてしまう▼紙文化からペーパーレス文化に移り行くこのご時世。ペーパーレスは整理整頓にも一役買っている。完全に紙文化が消えるということはないだろうが、ちょっとした書類はいずれ電子オンリーになるだろう▼ペーパーレス文化は建設業でも進む。工事書類も今や情報共有システムで確認できる。ただ、工事検査の際に提出する書類が減らないのでは本末転倒。(隼)
2025年10月20日
長年にわたり、日本の激動の歴史を見つめ続けてきた国会議事堂。明日21日は臨時国会が招集され新首相を決める選挙が行われる。歴史の1ページが刻まれる▼国会議事堂は日本の政治の中心として機能し、その威容を誇る。1890年から約50年近く木造の仮議事堂が使われており、1936年に完成。その間数度の設計コンペを重ねるなど建設までに激しい物語となった▼明治時代の建築家である妻木頼黄(つまき よりなか)。小説「剛心」では生涯が記され、近代化の波に揺れる明治時代の建築界で国会議事堂の設計に心血が注がれ、実現に尽力する展開が描かれる▼様々な人物が知恵を絞り建設された同建物は日本の歴史の重要な転換点で常に舞台となった。物価の高騰など山積する課題の中、21日新首相の行方に注目が集まる(鴎)
2025年10月17日
「一粒の米には百粒の汗がある」―農家の苦労に感謝の意を込めた台湾のことわざ。田起こし、田植え、肥料をまいて雑草を取って、害虫も駆除して多くの手間暇をかけてやっと…鳥取市周辺では稲刈りを終えた跡が目に付く▼米作りがいかに大変なことか。日本にも「米一粒、汗一粒」と、似たような意味の言葉がある。さらに「米一粒には七人の神様が宿る」とも言われる。どれ一つ欠かせない要素。水、土、風、虫、太陽、雲と、それに作り手を指すそう▼建設業も自然を相手にした積み重ねの作業だ。測量から設計、施工まで最後は作り手の労力と知恵によって現場が仕上がる▼今年度も県優良工事と優良業務が決まった。各現場には「百粒の汗」がしみ込んでいるだろう。農家と同じように、作り手の労苦に大きな拍手を送りたい。(鷲)
2025年10月16日
ハローキティが誕生から50周年を迎え、今でもカワイイ文化の象徴になっている▼キティちゃんの口を描かないデザインは誰もが感情移入できるためだという。設定や世界観を固定せず、時代に合わせて流行を取り入れ、多方面とのコラボレーションで多くの人を引きつけてきた▼カワイイとは縁遠いと思われる建設業界でも、ショベルやバリケードなどにハローキティが登場したことがある。親しみやすい見た目は業界イメージを和らげ、若物や女性の関心を引きつける強力なツールとなる▼建設業界が掲げる「新4K」。給料や休暇、希望といった条件はもちろん重要だが、魅力的で憧れる存在となる「かっこいい」(カワイイ)も欠かせず、カワイイを取り入れることで、より親しみやすい業界に変わっていくはずだ。カワイイキティちゃんを見れば、キティ(きつい)仕事も頑張れるかも。(雛)
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