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2024年1月19日
米国経営史学の大家、アルフレッド・チャンドラーは「組織は戦略に従う」と遺した。人材マネジメントの世界では、これをもじって「人事は流行に従う」と言うことがある▼古くは職能資格制度、目標管理にジョブ型雇用。最近ではリスキリングやキャリア自律―まるで服装の流行のように、人事施策の最先端は塗り替えられてきた▼そうした栄枯盛衰はまさに「マネジメント・ファッション」と銘打たれ、学術研究の一分野になった。そして研究者曰く、新たな種が芽吹くサイクルは年々加速し続けている▼是非はともかく、流行を追うのは組織を変えていきたいから。それだけ多くの企業が改革に躍起になっているのは間違いない。人材確保にあえぐ建設業界にもトレンドの波が押し寄せるのか、注目すべきところだ。(鵯)
2024年1月18日
今シーズンは暖冬だからと高をくくっていたら、先週末から今週初めにかけて寒波が襲ってきた。「センター試験のころに雪が降る」と言っているのを周りでよく聞いていたが、改めて痛感することとなった▼ただ、昨シーズンと比べると明らかに雪不足。若桜町舂米の氷ノ山付近も目立った積雪はなく、初冬を思わせるような景色で、車の往来もスムーズだった▼鳥取はひとたび大雪となると、道路網が麻痺して陸の孤島となってしまいがちだ。特に東部地区は、集落につながる道が一本しかない地域も多く、山間部では孤立集落も発生する▼大雪に限らず、豪雨や地震などでも孤立集落の発生は大いにあり得る。「人が少ないから不要」ではなく、「命を守る」ためにも道路整備は必要不可欠だ。(隼)
2024年1月17日
世間の大半が一般的だと思う「男性からのプロポーズ」。あるテレビ番組で起源について放送していた。私は深いものではないと思って見ていたが、日本最古の書物「古事記」から引用していることに驚いた▼古事記に由来される言葉はいくつかある。「おむすび」はその1つ。諸説あるが、古事記に登場する「むすびの神」という神様の名前が由来になっている▼今日17日は「おむすびの日」。阪神・淡路大震災の被災地に届けられたことで、米の重要性と炊き出しボランティア活動を広めることを目的に記念日となった。元日に発生した能登半島の地震でも全国各地から物資が届けられている▼そして被災地の最前線、寸断された道路交通を「むすび」直すのは建設業。復興に尽力する彼らのことも、広くメディアに取り上げてほしいものだ。(鴎)
2024年1月15日
普段の生活がこんなにも尊いものか。正月から石川県・能登半島地震の報道を見るにつけ、深く考えさせられる▼半島唯一の幹線道路、国道249号は激しい揺れにより大規模な土砂崩れや、陥没によって寸断。数多くの孤立した集落の救援活動を滞らせる原因とされる▼被災現場からは消防や警察、自衛隊が活動する様子が伝わってくるが、建設業はテレビ画面の奥に動く重機が映るだけ。道路の復旧には多くの業者が携わっているはずなのに―。「地域の守り手」としての建設業の影は薄いままだ▼とかく、一部の被災者は通信障害で電話やネットなどがつながりにくい状況下にあったとされ一層、不安を募らせただろう。必要なのは特別な支援ではなく、当たり前の生活。この17日には阪神・淡路大震災から29年目を迎える。(鷲)
2024年1月12日
「最大50%オフ」、「ポイント10倍」。様々なお得なキャンペーンに引かれてしまい、年末年始はネットショッピングに興じてしまった。ボタン一つで好きなものがなんでも手に入るのは非常に便利だ▼小学生の頃、貰ったお年玉を何に使うのか、悩みに悩んだことを思い出した。おもちゃ屋に連れていってもらい、欲しかったゲームやおもちゃを買うのだが、すぐに飽きてしまうかもしれない、本当に必要なのか、と子供ながらに熟考したのも良い思い出▼いまやどの業種にも「便利」は欠かせない。建設業においてもさまざまなICTツールにより業務の効率化が進む。しかし実際は、導入コストがかさむ、使いこなすまでに時間がかかるなど、課題は山積。これからは真の便利を見極める必要がありそうだ(雛)
2024年1月11日
株式相場の世界では干支にちなんだ格言があり、今年辰年は「辰巳天井」。昇り龍のように力強く株価が上がり、十二支の中で最も騰落率が高いという▼前年は「卯(う)跳ねる」の通り、日経平均がバブル崩壊後の最高値を更新。前回2012年の辰年は、第2次安倍内閣の経済政策「アベノミクス」効果で大幅上昇した。株価は景況感、投資意欲に影響する。新NISAによる資金流入が期待される今年はどうか。このところの自民党派閥による政治資金を巡る事件を見ると、ロッキード事件が発覚し、政局が不安定化したものの、年末にかけて上昇した1976年が思い起こされる▼建設業からも辰年にちなみ「建物がタツ年に」と、受注拡大を願う年頭挨拶があった。景気の良い年になるといい(鴛)
2024年1月9日
「新(あらた)しき 年の初めの初春の けふ降る雪の いやしけ吉事(よごと)」。歌人として知られる大伴家持が「因幡国」の国司として赴任していた時に詠んだことで知られ、万葉集の最後に置かれている▼因幡の国庁は、鳥取市国府町に置かれた。家持はこの地で迎えた正月にこの歌を詠んだと言われ、近くに見える面影山の雪景色を見ていたはずだ▼能登半島地震が発生。正月の穏やかな景色や、団らんの時間は一変した。被災した方々にいつもの毎日が戻ってくるのはいつか。「政治の停滞」などと言っている場合ではない。被災者の安全を守り、インフラの早期回復に全力を尽くそう▼家持は、良い年であるようにという願いを込めて、この歌に年頭の所感を託した。復興への長い道のりを支えねば。(鷺)
2023年12月27日
ラジオから流れる「上を向いて歩こう」に、ふと既視感を覚えた。1年前も同じ時期、同じ曲を聴いていた気がする▼昨年亡くなったおおたか静流を悼み、彼女の歌うカバー版が流れていたのだ。浅学ながら「こんなにも哀しい歌だったのか」と、初めて気付いたのがその時だった▼今年はオリジナル版の坂本九。全米チャートの席巻から60周年だそうだ。哀切極まる歌詞を明るく感じさせる妙味に、今は新鮮な驚きを抱く▼今年も多くの別れや悲しみがあった。しかし一つの終わりは新たな発見と始まりを運んでくる。何かを壊して生み出す建設の仕事に携わる人々は、そのサイクルを誰より知っているはずだ。しばし上を向いて、滲んだ星を数えたら、また前に向かって歩いていきたい―来年も良い年になりますように。(鵯)
2023年12月25日
先週は寒波が日本列島に流れ込み、日中でも身体が冷え込む日が続いた。22日の冬至にはゆず湯に入った方も多いのではないだろうか▼このゆず湯に入る文化。一説では「ゆず=融通が利く」「冬至=湯治」との語呂合わせからとも、運を呼び込む前の厄払いの禊(みそぎ)とも言われている▼ゆず湯は血行促進で冷え性が緩和されたり、風邪予防や美肌効果など様々な効果が期待できるようだ▼融通と言えば、意見交換の取材で融通が利かない場面があった。業界側の要望に対して、発注者が首を縦に振らない。発注者も様々なルールのもとで動いているので、気持ちが分からないでもない。ただ、比較的簡単に変えられそうなことでも「OK」とならないことも。ゆず湯に浸かり、融通が利くようになっていれば良いのだが。(隼)
2023年12月22日
身近にあるもので数が10万を超えるモノと言えば何を答えるか。小学校で出題されたこの問題は大人でも少し考えるかもしれない▼ 常識や固定観念にしばられない小学生の発想は時に興味深いものである。とある小学生はこの問いに対し「ホコリ」と答えた。確かに間違えではないが、「んー」と悩まされる解答だ。みなさんはどう思うか▼建築やまち、環境について考える「子ども建築塾」というのがある。住宅のスケールや模型などを学び、小学生ならではの発想力で家を設計するカリキュラムだ。どんな家を設計するか想像もできない▼小学生の将来就きたい職業で建築家は6位に入ってる。担い手不足を課題とする建設業。「子ども建築塾」を10万を超えるほど作り興味を持ってもらうことが大事になる(鴎〕
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