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2024年2月5日
「備えよ常に」という言葉をご存じだろうか。「いつなん時、いかなる場所で、何が起こった場合でも善処ができるように、常々準備を怠ることなかれ」という意味。キャンプなどで青少年の育成を図るボーイスカウト活動のモットーとなっている▼昨年の豪雨災害、そして能登半島地震と激甚災害が相次ぎ、この言葉の重みを感じている。災害が起こる前に、どう対応したらいいのか、被害を抑えるためには何が必要なのか。常日頃から考える時代が来ている▼鳥取大震災から80年を迎えた昨年、県建築士会東部支部は鳥取市内で小学生の児童と保護者を対象に防災学習を開き、建物の耐震補強の必要性を伝えた▼参加した子供たちが石川での地震のニュースを見て、常に備える大切さを認識してくれれば。(燕)
2024年2月2日
「天災は忘れたころにやってくる」という言葉を最初に使ったのは、物理学者で随筆家でもある寺田寅彦だと言われている▼防災学者としても知られ、多くの被災地を調査。恩師でもある夏目漱石の影響を受けて、一般向けに防災に関する随筆も書いている▼以前、砂防の専門家が県内で講演した時の言葉を今も思い出す。「国の国民に対する愛情の尺度は、防災に対する考え方にある。つまり、国民の命を国はどう思っているのかだ」。考え抜いたハード面の対策と、国民に対する防災教育を充実させることが、多くの命を守ることにつながると話した▼寺田は「文明が進むほど災害の規模は大きくなる」という言葉も100年ほど前に残した。防災対策に携わる人達は、このメッセージを忘れてはいけない。(鷺)
2024年2月1日
倉吉市出身の元横綱琴桜を祖父に持つ関脇琴ノ若がきのう、大関昇進を決めた。先場所で初優勝こそ逃したものの、昇進の目安である「直近3場所で33勝」をクリア。祖父との約束で、琴桜襲名は大関到達が条件とされてきただけに、自然と郷土ゆかりのしこ名の復活に期待が高まる▼元横綱を讃える春の相撲大会「桜ずもう」は、同市での恒例イベント。元横綱が率いた佐渡ヶ嶽部屋の力士も加わり、一層のにぎわいを見せそうだ▼市街地で建設中の県立美術館は、外観がほぼ完成し、開館が迫る。整備運営を手掛けるPFI事業者などは、段ボールで等身大の力士を制作し、巨大紙相撲で競うイベントを予定する。施設運営でソフト面の企画が課題となる中、高まる相撲熱を採り入れた面白い仕掛け。「満員御礼」になるといい(鴛)
2024年1月31日
日本ハムの投手として、1980年に鮮烈なデビューを飾った木田勇。新人王兼MVPの球史に残る活躍は「入団時に球団から家を貰った」という逸話と共にご記憶かもしれない▼ところが、これは事実誤認。「契約金を不動産の形で貰えないか」と交渉したことが曲解されたというが、「前代未聞の法外な要求」の見出しで報じられた風説は、今も少なからぬ人が事実として受け止めている▼誰もが発信できる現代、誤った情報の拡散防止はますます困難に。能登半島地震を巡ってもSNS上で多くのデマや讒言が飛び交う▼そんな中、国道8号の応急復旧が2週前倒して完了したと伝える報には、驚きと称賛の声が集まった。建設業者が生み出す実体を伴った成果は、混迷極まる被災地の確かな希望になっている。(鵯)
2024年1月29日
最近になり様々なチケットを電子で購入するようになった。これまでは紙で発券していたが、使用する当日までに紛失しないかが不安だった。電子データであれば、スマホを失くさない限り安心だ▼ただ、アプリで不具合が起きれば、電子データが消える可能性もある。また、通信障害となれば電子チケットが無意味になるどころか、スマホ自体使い物にならない。紙と電子、それぞれ一長一短だ▼世の中はペーパーレス化、電子化の動きが加速している。電子化へ旗振りをするのは構わないが、バックアップ体制は万全か。これまでの度重なる通信障害を見ているとそうは思えない▼建設業では情報共有システムやICT建機などDX化のアイテムがある。時折アナログのやり方も確認したほうが良いのかもしれない。(隼)
2024年1月26日
高校生がラウンドワンを誘致?ー新居浜南高校(愛媛県新居浜市)の生徒が市内に誘致へ向けた活動を始めると宣言したことが注目を集めている。まだ、始まったばかりだが成功に期待したい▼授業の一環として始まった誘致活動。若者の定住に「遊び場」が必要ということから企画され、市議会でも取り上げられた。こうした高校生がまちづくりに参入するという地域との関わりが現在各地で増えてきている。地域への関心が高くなれば定住に結びつくという考えだという▼まちづくりへの高校生参入は建設業界の担い手不足解決へのキッカケになるかもしれない。というのもその計画した内容を形にするのは建設業だからだ。どのように街が作られ、発展していくか。建設業界の魅力へ良いアプローチになればと考える。(鴎)
2024年1月25日
ちょうど7年前にも、強い寒気が山陰地方の上空に流れ込んでいた。2017年1月23日から24日にかけて大雪に見舞われ、智頭町内を走る国道373号では車両200台が立ち往生する交通障害が発生した▼当時を記憶されている方も多かろう。智頭で観測史上最大の1日降雪量70㌢を記録し、JR智頭駅の駅舎はすっぽりと雪に覆われていた▼その後も、北陸地方など全国的に大規模な車両滞留の発生が相次ぐ。堆雪帯などのハードのほか、ソフト対策も求められる。国交省は広範囲での通行止めや、高速道路と並行する国道の同時通行止めによる集中除雪などを挙げている▼が、その間に孤立する地域が出てはこないか。並行する道路があれば、一方の道を通しておく必要はないか。用意してある想定は、どうも心許ない。(鷲)
2024年1月24日
毎朝、近所の保育園から子供たちの元気な声が聞こえてくる。園内や、時には中庭などの外を駆け回っている様子を見ると、子供は風の子という言葉を実感する▼子供の体温は大人よりも高めであるとされてきたが、1900年代前半に比べると1度程度の差が開いているというデータもあり、低体温化が進んでいる。体温を上げる手段として、筋肉量を増やすことが有効とされる。しかし、近年ではゲーム機や携帯電話が発展したことで、外で遊ぶことが減ったことが原因として考えられる▼コロナ禍では、自粛期間に親子でDIYを楽しむ家庭が増え、子供たちがものづくりに触れる機会が増えている。ものづくりの面白さが親から子へと伝わり、建設業界を知るきっかけになることに期待したい。(雛)
2024年1月23日
海辺に自宅がある。この季節になると、海が荒れて台風並みの強い風が吹きつける日も多い。沖の防波堤に打ち付ける波の音には慣れてはいるが、やはり穏やかな夕凪を感じる季節が待ち遠しい▼自宅周辺の海抜は6㍍。能登半島地震の津波では避難指示も出たため、徒歩で高台の非難場所に向かったが、人の数は多くなかった。「この地域はだいじょうぶだろう」という根拠のない考えを誰も持つ▼県内には潮位の観測ポイントが2カ所しかないことを初めて知った。これでは記録や記憶を残せない。こんな状況が昔から続くから間違った安心感を持つ▼能登地方の景色と似た地形が県内にも多くある。他に迂回する道がない山間地の幹線道路など、防災対策の強化にいつまでも時間をかけてはいけない。(鷺)
2024年1月22日
東京証券取引所が、資本コストや株価を意識した対策を開示した企業リストを公表した。資本効率の改善などに消極的な企業に改善を促すため、かねて具体策を示すよう求めており、最上位のプライム市場では4割が対応した▼株価純資産倍率(PBR)が1倍を下回る、市場評価が低い企業を中心に努力が見られ、企業の株主還元が高まるとの期待感から、連日の株価上昇の一因となっているそうだ。取り組みが一過性で終わらないといい▼組織の取り組み状況と言えば、例年、総務省などから、地方公共団体のダンピング対策、施工時期の平準化といった実施状況の調査結果が公表される。一覧表として「見える化」され、どの発注機関の意識が高いかが一目瞭然。最新版が発表された。こちらのリストも興味深い(鴛)
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