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2024年2月22日
温泉から出る湯気を3本の線で表現したマークを見たことがあるだろう。今日22日は温泉マークの日。江戸時代から地図記号として使われ、日本人には馴染み深いものである▼温泉地に相応しい言葉として「風景、風情、風味」の頭文字「ふ」は数字で表すと2であることからこの日に制定。3本線を逆から見ると2が並んで見えるとか。そんな温泉マークは磯部温泉が発祥地となっている▼さて、3本線の長さの違いをご存知だろうか。これは推奨する入浴時間を表しており、最初は5分、2回目は8分、最後は3分という意味らしい。1度試してみようと思う▼温泉など地下資源を開発するために欠かせないのが掘削技術。地熱発電の加速化で全国でも需要が高まっており、専門技術の継承は不可欠である。(鴎)
2024年2月21日
空前の株高―東京株式市場は、日経平均がバブル期の最高値3万8915円に肉薄する水準に達するなど、年初から活況を呈している。海外投資家からの積極的な日本株買いや、円安で輸出企業の業績が好調なことが要因だという▼だが、地方や一般的な個人は、株高のメリットを感じられずにいる。賃上げが物価高に追いついていない現状を克服していく必要があるだろう▼業界でも労務単価が12年連続してアップする。担い手不足の解消に向けた好材料にしたいのだが、これまでの続伸に実感を伴わなかったのはなぜか▼急がれるのは建設企業の業績改善。労務単価の引き上げはもちろんのこと、儲け部分の現場管理費と一般管理費の確保をセットで考えないと、賃上げムードはいつまでたっても盛り上がりに欠ける。(鷲)
2024年2月19日
県外の高速道路を走っていると、個性豊かなイラストが描かれた標識、「カントリーサイン」が目に入る。県内でも、三朝町は三朝温泉、鳥取市は因幡の白兎、日南町は神楽など、その地域の特産品や観光名所など工夫を凝らしたものが多い▼1950年に道路標識令が改正され、白地に青文字、ローマ字併記による自治体名の入った標識の設置が進んだ。86年には、シンボルマークの表示が可能となり、各地の特色が標識で表現されるようになった▼アフターコロナで観光PR合戦が繰り広げられる中、デザインは頻繁に変更できないかもしれないが、標識も立派なPRになり、ステッカーなどの関連商品が新たな消費を生む可能性も広がる。旅先の寄り道に、各地の標識が推すものを見て回るのも、楽しみ方の一つになるかもしれない。(雛)
2024年2月16日
「オヤカク」という言葉をメディアが取り上げていた。企業からの採用内定を辞退する学生を減らす対策で、この人達の親や家族に自社をPRして「内定同意」の確認を得ること。賛否も含めて、注目されている▼少子化の影響で、若い人材を確保するため多くの業種が今の日本で激しい争奪戦を繰り広げている。どこも知恵を絞るが、将来の事よりも今すぐ人が必要な職場はとても多い▼ずいぶん前だが、高校生の現場見学会に参加した生徒の感想文を読んだ。「自分が造った施設が後世に残る。土木の道に進みたい」と。彼らの夢は叶ったと信じる▼親の意向によって希望する就職先を断念する人は多い。建設業は古代から国土を守り続ける。親に確認する前に、世間にこの仕事の大切さを知らせたい。(鷺)
2024年2月15日
列車の接近や発車を地域ゆかりの曲で知らせる駅メロ。大学在学中の在京時、恵比寿駅でエビスビールのCMで有名な「第三の男」を頻繁に耳にしたのが思い出深いが、当地でも米子駅で、地元発人気バンド「ヒゲダン」の曲が春から使われるそうだ▼新型やくも運行に合わせ、車内チャイムなどで導入。代表曲「プリテンダー」と「アイラブ」の2曲で、旅情が印象深いものになるといい▼ヒゲダンと言えば、米子新体育館の優先交渉権者決定の記者会見で、伊木隆司米子市長が「ぜひ呼べたら」とコンサート開催に意欲を示した。新体育館の整備事業が始まるのも春。「アイラブ」の歌詞にある「燦然と輝く姿」「美しすぎて目が眩んでしまう」ような素晴らしい施設になってほしい。(鴛)
2024年2月13日
母校に在籍する経営管理研究者から聞いた話だが、事業承継の成功しやすい条件が二つあるという。一つは身も蓋もない言い方だが「先代が放任主義、または早逝している」。要は後継者に口を出さずに任せ切った例だ▼二つ目は「後継者にそもそも跡を継ぐ気がない」場合。家業とは別の世界で生き、何かの理由で戻ってくることで、それまでに無かった着想をもたらせる▼よくある取引先での修行はかえって逆効果とも。深化はすれど進化はできない、というのが氏の見解だった▼帝国データバンクによれば、昨年倒産した建設業者は前年比4割増。長いデフレが業界の基礎体力を奪い、調達・積算などの面で戦略転換は免れない。人材にも窮する中で事業承継までは難しくとも、せめて外部の知見を取り入れていきたい。(鵯)
2024年2月9日
久々に再開した友人と鳥取市の本通りで夜ご飯を食べた。土曜日の夜だというのに人通りはほとんどなく、ここは本当に県庁所在地なのかと思ってしまうほどだった▼ただ、新しく出来た店などもあり、その友人に言わせれば「鳥取駅周辺の風景がいろいろ変わった」。駅北口には街頭ビジョンが2台も設置され、南口側にはチェーン店のフードパークが立ち並ぶ。鳥取に住む人間からすると小さな変化でしかないが、県外に住む友人からすると大きな変化に感じたようだ▼駅周辺の再開発は先日、市がイメージパースを公表。駅北側に複合施設を建設するなど計画を立てているようだ。完成すれば駅周辺はがらっと変わるが、実際のところはどうなることか。机上の空論で終わらせない実効性のある計画で動いてほしいものだ。(隼)
2024年2月8日
鳥取県に来て、もうすぐ5年になる。今では方言も当たり前のように聞き取れるようになったが、当初は苦戦を強いられていたことをよく覚えている▼「だんだん」―鳥取の西部地域でよく聞く方言だが、ほかにも島根や愛媛、九州地方でも使われるという。この言葉は古くに京都で使われており、それが他の地方へと広がったそうだ▼共通語にすると「ありがとう」だが、なぜその方言になったのか。近畿地方の「おおきに」や石川県の「きのどくな」、果ては沖縄県の「にふぇーでーびる」など、派生先を調べてみると興味深いものがある。そして、方言一つで地元を感じられるのは何か心地良いものだ▼建設業は「ありがとう」と感謝される職業の一つ。この職に就きたいと思う人が、だんだんと増えることを望む。(鴎)
2024年2月7日
これから花粉の飛散が本格化する。悩まされている方も多いだろう。一昔前までは、まわりに花粉症を患っている人は少なかった。が、いまや国民病とも言われ、社会問題になっている。間伐など山林の手入れが行き届いていない証左か▼飛散、拡散しているのはカタカナ、ローマ字を使った用語もそう。取材でも出くわす。ワーケーション、SIP、PRISM、EBPM…使っている側は得意満面なのだが、質問する記者は、本質がぼやかされているようで何とも気まずい▼県の予算編成方針の中に、留意事項として「外来語、カタカナ語など、県民に分かりにくい表現がないよう十分注意」とある。だが、同じ文面にはタスクフォース、アウトソーシング、ジェンダー平等といった言葉が…ところで「Society5.0」って、なあに。(鷲)
2024年2月6日
山梨県では、リニア中央新幹線の工事が進んでいる。今から半世紀近くも前から開発がスタートした時速500㌔で浮上走行する「超電導リニア」は日本固有の技術▼南アルプスなどで掘り進めているトンネル工事は延長が約25㌔と長大。また、地質の変化や障害物など山々の状況に応じた施工方法を検討しながら工事を進めている▼しかし、残念なことにJR東海は静岡県内で着工のめどが立たず、開業が見通せない現状を踏まえ、2027年としていた工事完成を27年「以降」とする追加の実施計画を国土交通省に申請した。中国では、昨年4月に超電導リニアの浮上走行に初めて成功し、短い区間だが営業運転を開始している。日本の技術を世界にアピールするためにも早い開業を期待している。(雛)
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