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2024年3月11日
野球ドラマではなく、建築士が主人公のドラマだそうだ。テレビ朝日系で4月に始まる開局65周年記念の「Believeー君にかける橋ー」。15秒間の番組告知映像の内容が、主演を務める俳優・木村拓哉さんが振りかぶって投げるような姿程度だったため、勘違いしていた▼このほど解禁された情報によると、大手ゼネコン土木設計部に所属し、橋づくりに情熱を燃やす建築士の物語。看板枠の木曜夜に据えるそうで、ネット上でも反響。視聴が楽しみだ▼建設業界は慢性的な人手不足が課題。こうした中、春の入社式の取材依頼が寄せられると、ほっとする。今月に入り、来春卒業の大学生などに対する会社説明会が解禁された。番組効果により、少しでも業界に目を向ける人材が増えるといい。(鴛)
2024年3月8日
21世紀の『資本論』と言うべき『LE CAPITAL』を上梓したトマ・ピケティ。彼が過去200年間の経済統計から導き出した結論は「r>g」の不等式に集約される▼第二次大戦直後を除けば、資産利益率(r)が所得伸率(g)より常に優位。つまり「働かずに投資しているほうが儲かる」という、資本主義社会にとって不都合な真実を知らしめた▼米子市出身の経済学者・宇沢弘文は、こうした市場原理の暴走に警鐘を鳴らす。教育、医療、インフラなどの社会的共通資本なくして、豊かな社会は成立し得ないと訴えた▼バブル絶頂期の水準を越えた国内株価に対し、実質GDPは2期連続の減少。真に実体を伴う成長なのか、独り歩きする市場が生んだ張子の虎なのか―「哲人」宇沢ならどう見ただろう。(鵯)
2024年3月7日
桜の開花が待ち遠しい季節となった。今シーズンは、全国的に平年並みか平年より早い開花と予想されている▼ソメイヨシノの開花には「桜咲く600度の法則」と呼ばれるものがある。2月1日以降の毎日の最高気温を足し、合計が600度になったころに桜が開花するという。年によってばらつきはあるが、おおむねプラスマイナス50度の範囲に収まっているようだ▼桜と結びつきやすいのが、高校や大学など学校の合格発表。5日は県立高校入試の学力検査が、6日には面接が実施された。また、大学入試の前期日程の合格発表も真っ只中だ。受験生が無事合格することを願う▼そして、建設関係の学科に進学する子たちが将来、積極的に建設業を選ぶような動きになれば、人手不足の問題は緩和されるかもしれない。(隼)
2024年3月6日
寒暖差が激しい時期になってきた。先週は雪も確認され、まだまだ夜の冷え込みには気をつけなければならない。年度末に向け忙しくなる。体調管理はしっかりとしたい▼ 夏バテにくらべて、春バテという言葉はあまり聞き馴染みがないかもしれない。昼と夜の寒暖差が大きくなり、自律神経が乱れるため起こる。気候の変化そしてビタミン不足、生活習慣が原因となる▼スーパーに行くと春キャベツなど旬の食材が並ぶ。春キャベツは春に収穫されるからと思いきや造語。正確には春系キャベツと呼ばれる。葉の質が柔らかく生食に向いてるためビタミンが多く取れるのでオススメの食材だ▼建設業が農業へ参入するケースが見られる。農繁期は建設事業が比較的少ない時期と重なるとか。新たな挑戦だが人手が気になる。(鴎)
2024年3月4日
春を告げる生ワカメが食卓に。しゃぶしゃぶにしてレモンを垂らす。しゃきしゃき、茎の部分はこりこり。磯の香りが口いっぱいに広がる。海藻は低カロリーで、しかも高血圧の改善にも効果がある▼「ブルーカーボン」が注目を集めている。森林の「グリーンカーボン」に対して、海中に生える藻類が光合成によって吸収する二酸化炭素。陸域よりも海域の方がCO2吸収量は多いといった試算も▼大手ゼネコンの鹿島は、昆布の仲間の海藻を大量に培養する技術を開発した。水温上昇などで国内の海藻は減少しており、新技術は藻場の再生に役立つ。また、海藻の成長も早く、魚が卵を産みつける漁礁としての機能も高まるという▼脱炭素の実現には、従来の森林整備だけではなく、藻場整備が大きく貢献するかも。一考すべき。(鷲)
2024年3月1日
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が10年以上開発を進めてきたH3ロケットの打ち上げに先月成功した。昨年3月の最初の打ち上げではエンジンの不具合で失敗したが、その対策が実っての成功だっただけに関係者の喜びもひとしおだろう▼打ち上げ失敗をめぐる世論の中には、当然厳しい声もあった。しかし、失敗を過剰に恐れて何もしないのでは、競争の激しい宇宙開発で致命的な遅れとなる。失敗の責任を求めるのではなく、原因を見つけることで成功にこぎ着けた▼時代が進めば、宇宙に行くことが当たり前になる世の中が訪れるかもしれない。そうした時に宇宙という広大な荒野を開拓し、安住の地として整備するのは、今と変わらず建設産業であるはず。そのような未来のためにもこれからも挑戦を続けてほしい。(雛)
2024年2月29日
長距離トラックのドライバーに初めて行く目的地までの道のりはナビ頼りか、と聞いた。この人は「市販のナビは乗用車用。市街地では高さ制限の区間もあるから危険。頼りは地図を頭に入れること」だという▼この人達は季節や景色の変化にも敏感だ。久しぶりに走る大都市は建物の移り変わりも早いが、山間地の景色は道路を含めてそう変わらない。そして、人影はさらに少なくなったと話す▼確かにそうだ。暮らす地域も車こそ走っているが、人が歩いている姿は減った。子供たちの遊ぶ姿も昔のように多くはない。地域の活性化を目指すプランも出るが、若い世代が都市部に暮らす場所を求めるのも止められない▼本物の暮らしやすさを実現するには、少なくなった若い人の考えをもっと聞かないと。(鷺)
2024年2月28日
プロ野球に今季、66年ぶりに新球団が参戦する。2軍限定の参入で「オイシックス新潟アルビレックスBC」と「くふうハヤテベンチャーズ静岡」。選手編成、球団経営の持続性が課題となるが、誘致に力を入れてきた新潟、静岡両市は盛り上がりを見せている▼各チームを東日本7球団が属するイースタン、西5球団から成るウエスタンに組み入れることで、両リーグの球団数が偶数となり、試合が組みやすくなることも日本野球機構が承認した理由とか。いずれにせよ、地域活性化が期待できそうだ▼建設業界では、物価高と人手不足などを背景とした倒産が目立つ一方、開業、起業の動きもある。県西部では若手経営者がこのほど、新社屋を完成させた。将来は地元業界を担う「1軍」にー。こちらの挑戦も楽しみだ。(鴛)
2024年2月27日
『無法松の一生』『羅生門』など、数々の名作邦画をフィルムに収めた稀代のカメラマン・宮川一夫。彼が撮ったある黒澤作品を見て、嘘か真か、かのジョン・フォードがこう漏らしたという。「この映画には撮影不可能なシーンがある」▼鬱蒼とした森を疾駆する馬上の三船敏郎。画角に収めるだけでも困難な被写体を、宮川のカメラは一切ぶれることなく映し続ける。並走するレールを敷いたのだろうか―延々と、何㌔も?▼要は地球と月の構図だ。宮川は木々を円形に切り拓き、その中心にカメラを据えた。あとは衛星軌道を周回する三船をゆっくり自転しながら撮ればいい▼何かを作る現場には監督と呼ばれる人がいる。その傍らには技術やアイデアを駆使し、設計図を形にしていく「職人」の存在が不可欠なのだ。(鵯)
2024年2月26日
先日、県立高校一般入試の志願倍率が発表された。全日制課程の全体競争率は0・87倍。高校や学科にこだわらなければ志願者全員が合格する計算だ▼母校は1学級減となってから久しいが、競争率は1倍を若干上回っており、例年通りの印象を受ける。一方、他校に目を向けると、定員割れの学校がほとんどだ。子どもの数が減っているので当然と言えば当然だが、このままでは学校運営もままならないのではないか▼業界関連では、鳥取工業高校の志願者数がかなり少ない状況となっている。特に電気科は一般入試と特色入試を合わせた志願者数が8人といよいよ厳しい▼業界の各団体は子ども向けの魅力発信事業に取り組んでいる。この活動が実りあるものになるかは、官民の連携強化がさらに必要か。(隼)
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