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2024年10月24日
売る側は高く多く売りたいし、買う側は良いものを安く買いたいのが商売の基本。その利害が一致しない部分を折衝するのが、流通や商店といった仲介者の役目だ▼では大規模な流通業が存在しない時代はどうだったかというと、売る側が自分で流通を作っていた。街中の商店と提携し、化粧の仕方を教えてくれる販売員を育て、チェーンストアとして認定する。資生堂の例は初期のマーケティングの一形態だろう▼しかし今日では流通の力が強まり、関係性が逆転気味。それゆえメーカーは流通を飛び越えて、直接顧客の需要を掴みにいっている▼採用もまた、同じ三者の構図をとる売り買いの市場だ。過当競争で埋もれないための戦略が必要なのだが、「建設業」という老舗ブランドの持つイメージはなかなかに手強い。(鵯)
2024年10月23日
鳥取駅周辺は週末になると何かしらイベントが開かれていて、来場者でにぎやかそうにしている。特にここ数年はイベントが活発に行われているイメージだ▼ただ、集まった人が駅周辺を散策しているかというと、必ずしもそうとは限らない。様々な要因はあるが、集まった人が街中に繰り出せる動線が出来ていないことが大きいだろう。ある人は「鳥取は各事業者が個別にイベントをやっていて街全体の盛り上げとなっていない」と話す▼先日東京に行く機会があり、街を散策した。人口が多いことはさておき、一つの拠点を中心に街なか全体がにぎやかな街づくりとなっていて、さすがは都会だと感じた▼鳥取駅周辺も再整備に向けた取り組みが開かれている。地域活性化に結び付く事業となることを期待したい。(隼)
2024年10月21日
21日は「あかりの日」。1897年の今日、1300もの発明と技術革新を行ったトーマス・エジソンによって開発された白熱電球が実用的なものに到達した偉業を称え制定された▼今では身近にある「あかり」。人間の手によって始めて生み出された最初の明かりは、落ち葉などを燃やし闇夜を照らすものだった。そこから電球に至ったのは120年前。最初は45時間しか寿命がなかったが改良に改良が重ねられた▼長持ちさせようと取り組まれたのがフィラメントの改良だった。エジソンは材料を見つけ出すのに非常に苦労したという。髭までも素材として試し、その数6000種類。中でも日本の竹は約2450時間ほど保ち、全世界に明かりを灯し続けた▼今では省エネとしてLEDが普及している。照明の進歩は更に加速するだろう(鴎)
2024年10月18日
衆院選は27日の投開票に向けて、そろそろ折り返し地点に。期日前投票を済ませたという方も多かろう。与野党の論戦も気になるところだが、複雑な選挙制度が有権者を戸惑わせる▼衆院選の比例代表は全国11ブロックに分かれ、投票用紙には政党名を書く。一方、参院選の比例代表は全国一括りで、投票は候補者名か、政党名のどちらかを記入する▼衆院選の「比例復活」に象徴されるように、小選挙区で落選した候補者が比例で返り咲く仕組みに「納得と共感」は得られているか▼業界にも入札制度がある。かつての価格競争から総合評価が幅を利かせている。「評価の方法は、どうにかならないか」。定着しつつあった県のルールも、そろそろ制度疲労を起こしそうな。情勢の変化をにらみながら、再点検してもいい。(鷲)
2024年10月17日
日本の文化として深く根付いている「衣替え」▼衣替えの起源は平安時代と言われている。中国の習慣が日本に伝わり、それが平安時代の宮中行事となったことが始まり。明治時代には役人などの制服を定め、衣替えの時期も制定した。政府主導で進めた服装に関するものにクール、ウォームビズがある。環境負荷への対策として気温の適正化や服装の軽装化、温かく過ごせる格好を提唱してきた▼昨今の気温上昇を考えると、夏服、冬服期間が気候と合っていないことも。そこで政府は21年度からは各自の判断に任せることにした▼建設業は外での仕事も多く、暑さ寒さ対策は永遠の課題。政府が各自の判断に委ねたように気温や湿度に縛られることなく、ストレスが小さくなるよう自分に合った服装を選択して乗り切ってもらいたい。(雛)
2024年10月14日
JR鳥取駅近くに、故・石破二朗元知事の銅像が佇んでいるのはご存じだろうか。市街地から県庁方面を見つめている座像で、地元政財界が功績を称えて建立。政治家の銅像で座像は珍しい▼長男で現首相・石破茂氏が、父の遺言で建ててはならないことになっていたが断り切れず「せめて人を見下ろすようなものはやめてほしい」とお願いしたためだとか▼茂氏と言えば、小紙では首相就任祝賀号を制作、別刷りとして読者にお届けした。鳥取県初の首相誕生を喜ぶとともに、業界からの熱い期待が伝わる内容。防災に向けたインフラ整備の推進、山陰道の整備促進、米子・境港間の高規格道路の実現など、要望は数多いが、どれも大切。首相には、座像のように業界や県民と同じ目線に立ち、声に応えてほしい。(鴛)
2024年10月11日
サイクリストなら「ケイデンス」という言葉になじみがあるかもしれない。1分間にペダルが何回転したかの指標で、ペダルが軽ければ高く、重ければ低い▼転じてビジネスの現場では「定点観測した時にどの程度事業が伸びているか」を指し、起業家の資質を判断する基準になったりもする▼投資家の目は厳しい。大風呂敷を広げがちな起業家が「毎月20%成長している」と言えば、翌月に「今回はトラブルで…」と言葉を濁したところで、あっさりと見切りをつけられてしまう▼今日の紙面には、経済の再生に寄せる業界の強い思いが集まった。期待しているのは最大瞬間風速ではなく、長距離を走りぬく持続力。旗振り役にかかる重責はペダルを重くするだろうが、今こそ一つギアを上げ、急坂に立ち向かう時だ。(鵯)
2024年10月10日
きょう10月10日はかつての「体育の日」。体育の日は、1964年の東京五輪を記念し、66年に国民の祝日として制定された。2000年からはハッピーマンデー制度で10月第2月曜日となり、20年からは「スポーツの日」に改称した▼60年前の東京五輪開会式の日でもある10月10日。気象庁の統計から晴れる確率が高いこの日が選ばれたそうだ。実際、開会式前日まではぐずついた天気が、当日は一転して快晴だったという▼10月は秋雨前線などの影響で雨が降る確率が高い。近年の雨の降り方は、バケツをひっくり返したような雨になることのほうが多く、毎年各地で災害が発生している。対策や復旧中に次の災害が来ることも珍しくないが、備えあれば憂いなし。災害対策に終わりはない。(隼)
2024年10月9日
先日ゴルフを回っていた時、ある木の実を見つけた。「秋が来た」と実感したと共に小さい頃、爪楊枝を刺してコマで遊んだことを思い出す▼団栗(どんぐり)は、歌やことわざにも登場するぐらい我々にとって馴染み深い木の実の一つであるが、「どんぐり」というのは実の総称で固有の木も実もない。十四世紀の「康頼本草」にクヌギである橡(つるばみ)の実を「とんくり」と表記しており、その後似た実の名称に広く使われてきたという▼欧州の木造文化は、どんぐりが実る木と共に発展してきた。森林資源が乏しい時代、短く曲った材料を有効活用し短い材で階層を積む発想(床勝ち工法)に繋げた。こうした工夫が街を形成した▼どんぐりを見て気分が落ち着く中、放った打球は林の中に。どんぐりのようにOBゾーンに転がって消えた(鴎)
2024年10月7日
プロ野球界では語り草の巨人・長嶋茂雄が天覧試合で放ったサヨナラ弾。打たれた阪神・村山実は「あれはファールだった」と、生涯こだわり続けた▼今では主流になったビデオ判定。野球のほかサッカー、テニス、バレーなど各スポーツに広がっている。選手にとって白黒はっきりさせるのは良いことだが、プレーがその都度止まるのは気にかかる。ゲームの流れや駆け引き、間合いが途切れ、観戦する醍醐味が薄れてしまう▼判定、評価は建設業界にもある。県の優良工事と優良業務が決まったという。例年通りハイレベルの点数ラインで、こちらも明暗が分かれた▼ビデオ判定はないものの、技術者が納得のいく評価になっているか。「一念通天」―良質なインフラの整備に向け、日ごろの努力が報われる表彰になればいい。(鷲)
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