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2024年9月17日
自民党総裁選に出馬した9氏が政治改革や経済政策などを争点に舌戦を繰り広げている▼議員票に影響しそうな世論調査も各方面で続けられ、マスコミによる調査で支持率が高いのは、総じて石破茂元幹事長と小泉進次郎元環境相。一方、経営者向けに民間調査機関が実施したものでは、高市早苗経済安全保障担当相がトップとの結果があり、経済、国防で保守的な考えが、日本経済やビジネスの発展に寄与すると思われているとか。古くから「総理と神輿は軽い方がいい」と囁かれる同党の投開票の行方は果たして▼率と言えば、月末で本年度の折り返しを迎える中、各発注機関の執行率も見逃せないところ。早期発注は積極的に推進できているのか。総裁選立候補者の主張とともに、実現具合をチェックしたい。(鴛)
2024年9月13日
自民党総裁選へ向け各候補者の政策発表が続く。構造的な人手不足にあって、労働市場改革には大鉈を振るうほかないのだろう。時に大胆な言説で物議を醸している▼いわゆるキャリアパスの構築は複雑化を極める。学校・仕事・引退の単純な3段階ではなく、人生の節々で多くの判断と選択を強いられるようになった▼しかし、特定の分野で専門性を身につけるには1万時間を要すという主張は、今も昔も普遍の法則ではないか。世間がしきりに雇用の流動性を推す中で、何者かになりたい若者が時間を投資する先をどう担保してやれるだろう▼一つ、地域企業の役割は大きい。入社前から実務に触れる機会が多くあれば採用の精度も上がる。建設業界が注力する「体験」の提供は、ますます大きな価値を持つはずだ。(鵯)
2024年9月12日
9月も中旬だというのに、いまだに厳しい暑さが続いている。最近は四季というより夏と冬の「二季」がぴったりだ。わずかな期間の秋が待ち遠しい▼8月22日に鳥取市で観測史上1位の39・4度を記録したのも記憶に新しい。猛暑日という言葉を聞かなかった日のほうが少なくなってきている▼猛暑で水泳の授業が中止になる事例が増えた。子どものころ、プールが中止になる理由は水温が低いからだった。猛暑こそプールで遊びたいが、陸上以上の運動量ということや、汗が蒸発せず熱が体内にこもり、熱中症になってしまうようだ▼鳥取市立学校のプールは、集約化や民間プールの活用などを今後協議することとなっている。水泳の授業の現状を踏まえると、屋内プール化なども検討項目に入れるべきか。(隼)
2024年9月11日
▼今日は公衆電話の日。1900年の9月11日、新橋駅と上野駅の構内に日本初の自動公衆電話が設置されたことが由来となった▼今ではあまり見かけなくなった公衆電話。携帯電話が普及したことに伴い減少に歯止めがかからなくなった。2000年末、約73万台設置されていたが、今では約12万台と6分の1まで減少した▼しかし、維持管理を求める声が上がっているのはなぜか。通信規制が実施されても優先して通信が行なえる「優先電話」だからだ。東日本大震災の被害で通信インフラが途絶した中、活躍したのが公衆電話である▼南海トラフ臨時情報が発表されてから約1カ月が立つ。能登半島地震の被災状況も記憶に残る中、地震に備える人達も多いだろう。身近に公衆電話があるか。確認するのも備えの一つになる。(鴎)
2024年9月10日
取材先の相手方と何気ない会話をする。でもよく考えてみれば、相手は世間で言う高齢者ということも珍しくない。スマホだってさくさくとこなす。会話の途中に名前や地名が出てこないこともざらだが、それはお互いさま▼国の労働力調査によると、65歳以上の高齢者のうち4人に1人が就労。65~69歳に限れば半数超が就業している。一方、現役世代は1995年をピークに減少に転じ、2040年には今からさらに2割減って「八掛け社会」になるという。労働力の減少を穴埋めしようと、国も高齢者の就労を後押しする▼現役世代の15~64歳という位置づけも変えないといけないかもしれない。人手不足はあらゆる業種で深刻化。実際、来年4月採用の県職員は土木技師の応募が散々な結果に終わり、追加募集に。(鷲)
2024年9月9日
GIGAスクール構想により全国の小中学校にタブレットが導入された。ICT教育は特にスウェーデンなどの北欧諸国が先進的に取り組み、スウェーデンでは2010年にデジタル端末を生徒に配布し、紙の教科書を原則廃止した▼日本でも、新潟市ではデバイス使用率が政令市の中でトップで、毎日使う生徒が全国平均の2倍以上となり、その取り組みが世界中のICT教育の成功例として紹介された▼一方、スウェーデンでは読書や紙に文字を手書きする学習の重要性に再度注目が集まり、昨年の夏からは紙の教科書を復活させた。ICT教育のメリットだけでなくデメリットの研究も進んでいる▼北欧諸国の先進事例を参考にしながらもICT教育とアナログ的学習を並行させた日本らしいICT教育が進むことを期待したい。(雛)
2024年9月6日
『桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿』ということわざがある。少し乱暴な響きだが、桜と梅の剪定方法の違いを説く言葉で、桜の枝は切らずにおき、梅の枝は切るのがよいという意味▼桜の木は切り口がなかなか塞がらず腐りやすい。梅の木は短い枝に花芽が多くでき、長い枝を切るよう推奨されている。ただ、桜の木も不要な枝を剪定しなければ、病気の蔓延から枯死につながりかねない▼桜の管理といえば、鳥取市が袋川緑地に咲く桜の管理計画策定に向け協議会を運営中。県造園建設業協会の会員も交え、古い桜並木の管理方法を考えている▼冒頭の一句は「性質に合う適正な対応をする」という意味も持つ。一本一本の管理が難しい桜だが、適正な管理方法を検討し、いつまでも咲き続ける桜で多くの人を楽しませてほしい。(燕)
2024年9月5日
9月に入ると日が暮れる時間が早くなった。だが、「夏の終わり」という言葉は使えないほど暑い日が続くから、熱中症対策には気を緩められない▼それでも稲穂の背は高くなり、刈り取りの時期が近い水田も増えてきた。酷暑が続いただけに、今年の出来栄えはどうか▼この時期、国民の多くが「あたりまえ」に考えることの一つに台風がある。「通り道」の地域では昔から備えの意識は高いが、迷走した台風10号の動きは読めなかった▼速度が遅く、ルートから遠く離れた場所で大きな被害が発生。被災地では「想定外」という言葉をはるかに超えた恐怖の時間が長く続いた▼近ごろの災害を見れば、防災対策を部分的に見直す必要があるはず。「想定以上の雨だった」と片付けていると、同じ場所で被害を繰り返すことになる。(鷺)
2024年9月4日
全国的に店頭にコメが並んでいない米不足が深刻化している▼新米の本格的な出荷シーズンを前に、1年の中でコメの在庫が最も少なくなる中、猛暑による前年産米の不作に伴う流通量減少が響いたそう。品薄との情報が拡散され、消費者の買い占めに拍車がかかる「令和の米騒動」とも呼ばれる事態で、政府備蓄米の放出を求める声が上がる。新米が入れば緩和されそうだが、需要の高まりに伴う値上がりも気がかりだ▼新米と言えば、いよいよ来春卒業予定の高校生を対象にした採用選考が解禁される。業界は人手不足への対応、ベテランから若手への技術継承が喫緊の課題。国会では、賃上げや働き方改革を促す改正建設業法が成立した。各社が良い人材を獲得できる「豊作」になることを願ってやまない。(鴛)
2024年9月2日
舞台芸術の世界に身を置いていた頃、劇団四季の団員と交流する機会があった。年間250ものステージに立つ彼らは一様に、「ゼロ幕」という役作りの共通認識を持っていると教えてくれた▼自分が演じる役の台本に書かれていない人生を、微に入り細を穿ち埋めていく。そして第一幕が開く直前、「私はなぜここにいて、なぜ一歩踏み出すのか」と自らに問い直す思考習慣だと、一人の団員は表現した▼舞台は水物で、ライオンと猫の着ぐるみを分かつ差は紙一重。だからこそプロとして、目の前の公演に全力で臨むのだという▼猛烈な台風で幕が開いた9月。災害の脅威は建設従事者を否応なく本番の舞台に引き上げる。崩れた家屋や岩肌を前に「なぜここにいるのか」と問う胸には、どんな思いが去来するだろう。(鵯)
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