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2024年10月4日
にわかに問題となった米不足。幸いにも明日食べるお米がないという事態にはならなかったものの、在庫が減っていくのを見て焦りを感じた▼「令和の米騒動」と名付けられた今回の米不足。その要因として、異常な暑さによる収穫量の減少、円高で小麦粉の値が上がり相対的に米の需要が増えていることなどがある▼これ以外に米不足に対する恐れなどの群集心理による買いだめも大きな要因だ。群集心理の物不足といえば、オイルショックのトイレットペーパー不足や、最近ではコロナ感染症のマスク不足がある。その時々で人々の不安感から物不足が発生している▼建設業でも人手不足が顕在化している。物不足への対応方法の一つは、パニックにならないことだという。人手不足に対しても冷静に対応していかなければならない。(雛)
2024年10月3日
言葉の使い方は時代によって変わる。方言だって昔とは違う。昭和育ちの我々でも小学生とは普通に会話ができるのに、コンビニで買い物をする高校生の立ち話を聞くと、意味不明な単語や発音が気になる言葉も多い▼テレビを見ていてもそうだ。何歳になればあんな国語に変わるのか、と嘆いても仕方がない。自分たちが若い頃だって、年配の人が見れば変な言葉で話をしていると思われたはずだ▼同年代の知人が若い人に「義理と人情」「話せばわかる」などと言うと「は?」。確かに聞かなくなった言葉の一つだ▼建設業界にも若い人がたくさん働く。この人達の「努力やとまどう姿」をそばにいる先輩たちは、いつも感じているに違いない。単語で表現することは難しいが、現場を作り上げる思いはずっと変わらずにいてほしい。(鷺)
2024年10月2日
私は松江市出身だが、米子市での勤務で言葉に不便を感じたことはない。しかし、鳥取県中部や東部の同僚が話す方言に戸惑い、同じ県でも異なる言葉遣いに興味をそそられた▼山陰両県境の地域は、かつての出雲国と伯耆国から「雲伯」と呼ばれる。地方史学者の藤岡大拙氏によると、米子弁や安来弁、出雲弁などは同じ方言に分類され、かつて共通の文化圏が県境を超えて広がっていたという▼この場所は今、宍道湖・中海沿岸を高規格道路で結ぶ「8の字ルート」構想が打ち出されている。「八百万」などの言葉に代表されるように、古代日本では8は聖数とされ「最大」「無限」の意味で解釈されてきた。構想実現の障壁は高いが、両県の関係者が過去の絆にも目を向けながら軌を一にし、末広がりの未来を描けたらいい。(鸛)
2024年9月30日
「うがった見方をする」の「疑って掛かるような見方をする」との意味は誤りで「物事の本質を捉えた見方をする」が正答―▼文化庁による国語に関する世論調査によると、多くの人が本来の意味とは異なる使い方をする慣用句がいくつかあるそうだ。こらえ切れず吹き出して笑うを意味する「失笑する」は、笑いも出ないくらいあきれると誤用。今回の調査ではないが、煮詰まるは、行き詰まることではなく、議論が尽くされて解決に近づくこと。日本語は難しい。流行語が定着して新語となる場合もある▼年度の折り返しを迎え、発注者に対し、来年度の事業量確保や省力化に向けた業界団体の要望活動が始まりつつある。形式的で「さくっと」終わる内容ではなく、本質を捉えた議論で課題解決への方策が煮詰まるといい。(鴛)
2024年9月27日
眼前にリンゴが1つ。「赤くて丸い物体」として映るのか、「ベトベトしたリンゴだ」と思うのか、はたまた「紅玉か、ブルームが出ているから食べ頃だな」と見て取るのか▼同じ言葉を使っていても人により解釈は異なる。我々は共通の日本語を使って意思疎通を図っているつもりが、その実、作りかけのバベルの塔の中にいるのだ▼強い組織は同じ言葉を持つという。向かうべき方向を指し示す羅針盤が共通認識化されていれば、一丸となってその体現に取り組める。ゆえに集団の上層には緻密な言語化が求められる▼国家を巨大な組織と見れば、発信源はやはり政治のレイヤーだろう。仮に同じインフラ投資を謳っても、景気浮揚策なのか、環境規制の強化や地方経済の立て直しなのか―新総裁の第一声に固唾を呑む。(鵯)
2024年9月26日
秋分の日をはさんだ連休以降、朝夕がめっきり肌寒くなった。風呂の湯加減を高めにして、ゆったりと浸かる。夕食にはいただいた新米を炊き込みご飯に。艶やかで、口に含むとみずみずしく、ふっくら▼能登半島が再び大きな災害に見舞われた。記録的豪雨の被害状況も明らかになってきた。河川の氾濫や土砂災害によっていたるところで道路が寸断。元日にあった地震後、やっとできた仮設住宅は浸水し、米どころの輪島市「白米千枚田」の畔も崩れたという▼繰り返される災害に、事前防災の重要性はもっと再評価されていい。日ごろの河川・道路の整備や治山・砂防事業がどれだけ防災に役立っているか▼あすは自民党総裁選。政治や経済も大切だが、人の命や暮らしを直接守るインフラを今一度、見つめなおすべき。(鷲)
2024年9月25日
あと3カ月余りで今年が終わると思うと、月日の経過の速さに驚きを感じる。「光陰矢の如し」―光は「日」、陰は「月」を表現しており、月日や年月の経過を意味する比喩表現は誰もが一度は耳にしたことがあるだろう▼日常生活のあらゆるものには法則や現象が何かしら関わっている。「ジャネの法則」は知っているだろうか。19世紀、フランスの哲学者・ポール・ジャネが発案した「年をとるほど経過した時間が早く感じる」という現象を数式化した法則である。心理的な要素が大部分を占める現象。年齢と時間の経過が反比例するという▼年末に向けて、公共事業は?忙期に差しかかる。月日があっという間に経過し、工期に焦る現場があるかもしれないが、KY活動を怠らず無事故での完成を心掛けてほしい(鴎)
2024年9月24日
「暑さ寒さも彼岸まで」―。冬の寒さは春分の日ごろまでに、夏の暑さは秋分の日ごろまでには和らぐという慣用句だが、近年は言葉通りにならないことが多い。とにかく夏が長い。どうやら今週あたりから猛暑も落ち着くようだが、これ以上暑さはごめんだ▼長いといえば、鳥取砂丘西側に建設予定の高級リゾートホテル「マリオット」の進捗が判明するのも長かった。昨年10月の鳥取市とホテル事業者の共同記者会見以降、動きが一向に分からず、事業自体の白紙化もあり得るかと思った矢先、先日の市議会で深沢市長が上杉議員の質問に答える形で年内の事業着手目標が明らかになった▼ホテル建設を巡っては「宿泊する人が果たしているのか」という声も。砂丘というコンテンツをどう生かすか。そこが鍵となる。(隼)
2024年9月20日
今年度も半年が過ぎ、新入社員も様々な研修などを経て、それぞれの仕事に明け暮れるもの、はたまた別の道を歩んでいる人もいるだろう▼仕事をはじめ、人間が何かを習熟するにはどの程度の時間が必要なのか。調べると「1万時間の法則」という学説がある。アメリカの心理学者が提唱した学説で、1万時間は日数に換算すると約417日。1日8時間、年250日間にわたって何かを続けた時、1万時間には約5年が必要となる▼日本には石の上にも三年ということわざがあり、「1万時間の法則」は学説の一つに過ぎず、間違っていると指摘する人も存在する▼建設業の新卒3年以内の離職率は約3割。入職してもなかなか続かないのが現状。もし、何かに躓いて自信をなくした時には3年、5年と一つの目安としてぜひ思い出してほしい。(雛)
2024年9月19日
長く続く夏だ。振り返れば、5月の下旬ぐらいから暑いと感じるようになり、猛暑日の連続。気象の専門知識は持たないが「9月はまだ夏の盛り」。街を歩く人々の服装は真夏のスタイルで、季節はもう少しこのままか▼1970年代に「季節の忘れもの」というフレーズを歌に盛り込んだのはシンガーソングライターの伊勢正三。多くの曲に過ぎ去った季節が映像のように思い浮かぶ描写を盛り込んだ。冬の朝に降り立った「薄暗い駅のホーム」といった言葉が当時の若者に響いた▼昨シーズンの冬を振り返り、今冬の準備に忙しくしているのは除雪の関係者。もうすぐ、出動できる段取りを整えなくてはいけない。前年の小さな問題点などの「忘れもの」をどこかに置いてはいないのか。この人達は、今年の春先から探し続ける。(鷺)
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