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2024年11月11日
少し前の話だが、ひょんなことから中学時代の吹奏楽部の顧問と再会する機会があった。思い出話に花を咲かせただけでなく、今の部活動の現状を聞き驚かされた▼2018年に国のガイドラインで部活動にも休養日を設けることとなり、現在では週休二日制が当たり前に。また、コロナ禍でかつては部活動が強制だった学校も、任意制に移行。母校の吹奏楽部は部員数が大幅に減っているようだった▼教員の働き方改革のための部活動改革。最近は部活動を地域移行し、外部の指導者が教える流れとなっている。ただ、指導者や場所の不足に、吹奏楽部のような文化系クラブは校舎のセキュリティの問題もある▼建設業の働き方改革、週休二日制も、給料面など課題がまだまだ山積みだ。受発注者双方の模索に休みはない。(隼)
2024年11月8日
東京証券取引所が、現物株の取引時間を70年ぶりに延長した。終了時間を30分延ばし5時間半に。投資家の取引機会の拡大による市場の魅力向上、システム障害への対応強化などが狙い。売買ルールも変更し、終了前5分間に「クロージング・オークション」と呼ばれる新制度を導入した▼上場企業は、取引終了後に多かった決算発表の前倒しを求められており、市場の動きがどう変わるかが見どころ。一方、取引時間は海外主要市場と比べると依然短く、小幅な延長が市場の活性化につながるかは未知数との見方もある▼ところで、業界団体と発注機関との意見交換で、時間外労働の上限規制の適用、猛暑日の頻発などに対し、工期設定は適切かという議論にしばしば触れる。ルールや外部環境の変化はこちらも同じで、延長の検討は必要だろう。(鴛)
2024年11月7日
学生のころ、深夜放送のラジオにはまっていた。パーソナリティを身近に感じることができ、中島みゆきのオールナイトニッポンはお気に入り。朗々と歌う姿と、しゃべり方のギャップが人気に▼今でも車での移動時間や就寝前、ラジオのニュースを聞く。スマホアプリから好きな時に、手軽にアクセスできる。ラジオの魅力は便利さのほかにもある。大相撲やプロ野球などの実況では、映像にはない想像力が掻き立てられる▼建設現場では生産性の向上でドローンやICT建機といった先端技術の普及が進む。手元の操作で簡単に図面が仕上がり、施工までできる。ただ、これだけで終わらせてはもったいない▼ICTの魅力は目の前の作業を楽にする便利さだけでなく、収集したデータを、施工後の維持管理にまでつなげてこそ活かされる。(鷲)
2024年11月5日
町政20周年を迎えた南部町で、連休中に記念行事が催された。法勝寺電車も開通から百年、記憶に残る年に▼時は10年前。町出身者として10周年式典の演台に立った元NHKヨーロッパ総局長・塚田博通氏は、政治記者の第一線を張った見地から、歴代総理の逸話と結んで地方創生を巡る講話を繰り広げた▼田中角栄率いる「木曜クラブ」の取材では、若かりし石破首相と親交を深めたという。「最初で最後、鳥取県から総理になる人」と評した10年後、その言葉は確かに実現した▼先の特別号の表紙にあしらった「鷲鳥不群」の四字は、群れない猛禽の矜持を表す石破氏の座右の銘。しかし孤高は孤独と同義でなく、多くの期待や共感が足元を支えている。首班指名は11日にも。ここで終わるわけにはいくまい。(鵯)
2024年11月1日
11月1日は「いい医療の日」。よりよい医療の在り方を考えるきっかけにと定められ、ロゴマークには患者に寄り添う医師を描写。「医療」と「安心・温かさ」を表現したという▼今日の医学教育の礎を築いたカナダの内科医ウィリアム・オスラーは、「医学はサイエンスに基づいたアートである」と定義した。医療とは病を治すための単なる科学ではなく、知識と技術を使いつつ、相手の個性を十分に考慮しながら対処する行為だと強調。病める人の悩みを汲み、癒しへと導く豊かな感性と教養の必要性を説いた▼県内では鳥取大医学部付属病院が大規模な再整備を計画している。アートは語源をたどると、土木建築をも含んだ人の手による営み全般を指したとか。名医が遺した言葉は、心安らぐ病棟づくりを担う建設業にも示唆に富みそうだ。(鸛)
2024年10月31日
今から71年前、慶應義塾大学などの大学生10人が、「演劇界に革命を起す」という志のもとに劇団を結成した。劇団四季の誕生である。その志を引き継ぎ、今では約1400人のスタッフが日本全国に感動を届けている▼東京に行く機会があり、ディズニーミュージカル『美女と野獣』の公演を鑑賞した。魔女の魔法で野獣の姿に変えられた王子が村娘のベルと出会い、真実の愛を見つける物語。子供の頃、物語に触れた読者も多くいるだろう▼キャラクターを演じる俳優陣の熱演はもちろんのこと、舞台装置にも圧倒された▼引き継ぐという意味では、建設業界も長い歴史の中で、技術を継承して、今に至る。担い手不足など課題が多いが、若き技術者たちが先人の思いを受け取り、業界を盛り上げていってほしい。(燕)
2024年10月30日
本紙1面コラム「道標」に、読者から貴重な意見をいただいた。県の総合評価方式を点検してはどうかという内容に対し、同意するもので、実態を踏まえ、生産指標額の上限額の引き下げなどを検討すべきとの考えという。道標で「そろそろ制度疲労を起こしそう」と指摘したことについても共感され「現在の県方式は、当初の趣旨から外れてきている」と。そういえば、県西部総合事務所と県西部建設業協会との意見交換会でも、県方式の見直しについて活発な議論が交わされた。変更すれば、業者によってプラス、マイナスの影響が出るのは確実だが、議論を深めるのはよいことだ。(鴛)
2024年10月30日
一般的にサービスの満足度は、顧客が主観的に判断する。形がないためサービスの品質は変動し、数値で明確化するのが難しい▼サービスマネージャーには「真実の瞬間」という言葉がある。顧客は、接する瞬間でその企業などのサービス全体に対する良し悪しを評価してしまう。一度悪いイメージがついたらなかなか払拭できない▼「サービス・ドミナント・ロジック」という考え方があるという。有形・無形問わず、企業の事業は全てサービスとして捉えることで、企業と顧客が一緒になって価値をつくっていく。しかし、これこそ「言うはやすく行うは難し」で、簡単にできることではない▼公共工事でも、完成した道路を発注者、受注者、そして地域住民が一緒になって価値を高めていけたらより良いものになるだろう。(雛)
2024年10月28日
県内でも高齢者だけが暮らす世帯が多くなった。人口が少ない過疎地だから、という理由だけでインフラの整備から見放されてしまうことがあってはならないが、能登の復旧には長い時間と人が必要だ▼県測量設計業協会が23日に開催した郷土づくりシンポジウムのテーマは「災害」。毎年興味深い内容で、取材を忘れて聞き入る時間がある。今年も会員のほか大学、国、県の専門家が実際に現地で見たことや暮らす人の声を紹介▼防災や減災、国土強靭化への取り組みを話す言葉に引き込まれた。「住む家」を災害で失えば、地域そのものが消える。事前のインフラ整備が欠かせない▼久しぶりに大都会を歩くと人の多さに圧倒される。この人波の中にも地方出身者が大勢いるはずだ。人が減る故郷の景色をどう思うのか、聞いて見たかった。(鷺)
2024年10月25日
日本シリーズを控えるプロ野球で、監督交代が相次いでいる▼既にセ・リーグ2球団、パ・リーグ3球団で退任が発表され、楽天に至ってはわずか1年で交代。「名選手が名監督になるとは限らない」と言われる中、PL学園出身3氏が、揃って成績不振からユニホームを脱ぐのも印象的だ。新監督の多くは40代で投手出身。フィールド全体を見渡してきた捕手、内野手らとは異なる采配が予想され、支えるコーチの陣容も鍵となる▼指揮官の変更といえば、業界ではM&Aに伴い、代表者の交代が全国的に続く。県内でも土木、建築、機械、電気で案件があり、競争力強化や後継者不足への対策と、理由は様々。新監督の来季の指揮とともに、新たな代表者により、工事の受注に対する考え方など経営方針が変わるのかどうかも、気になるところだ。(鴛)
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