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2025年3月28日
時計好きには、構造が透けて見えるタイプを好む方も多いという。機械の動きを確認できることに魅力を感じるのだろう▼レモンは皮が厚く切ってから品質が分かる。ある業界では、見た目では判断できない不良品を俗称でレモンと呼んでいた。対照的なのは桃で、傷んでいるかがすぐに分かることから、ピーチは高品質の物を指す。市場では、買い手と売り手の間で情報が対等でない場合レモンとピーチが逆転する現象も。例えば中古車市場などで売り手側だけが当該商品をレモンだと知っている場合、その場での売買は成立しても、長期でみれば価値が逆転することも▼建設工事では、コンクリートで固めることにより、中が見えなくなる物が多々ある。「メンテナンスを」と言うのは簡単だが、マンパワーや予算付けだけでなく、中身の詰まった議論が重要だ。(雛)
2025年3月27日
国会中継で石破茂総理の答弁を聞いていると、久しぶりに「裏日本」という言葉が流れる。子供の頃に過ごした昭和の時代は「天気予報でもこの表現が当たり前」。かつて、この人からは何度かこの言葉を聞いた▼裏日本と呼ばれた地域は山陰や北陸地方。新幹線が岡山まで来たのは53年も前になる。当時、運行していたのは「ひかり」と「こだま」の2種類。あの頃、「ひかりは西へ」というキャッチコピーをうらやましく見ていた▼今世紀中に山陰に新幹線が走るのは難しいと聞く。だが、鉄道だけではなく道路や港など兵庫県北部を含む日本海側の交通を充実させなければ、いざという時の迂回路が機能しない▼「裏側」と呼ばれたこの地にも日常の暮らしがある。国は人が少ない地域に手厚く接して、多くの安心を与えてほしい。(鷺)
2025年3月26日
米国のトランプ大統領が、教育省廃止が目的の大統領令に署名するなど、話題に事欠かない▼1963年に暗殺されたケネディ元大統領の事件に関する文書も公開。「人々が長年待ち望んできたことだ」と主張し、黒塗りなどの修正は一切しないよう指示。約8万ページに及び、ファイルを開くだけで2日間もかかる膨大な量という。機密文書を巡っては、既に大部分が公開されているものの、全部または一部が公開されていないファイルがあるとされており、解読の結果に関心が集まる▼今月は、工事検査の集中期。完了検査に臨む業者の姿を役所で多く見かける。発注者は受注者の負担軽減に向け、書類の簡素化を図っていると説明するが、まだまだ量が多い気が。こちらの文書は膨大にならないよう、願うばかりだ。(鴛)
2025年3月24日
IOC初の女性会長が誕生した日、青谷かみじち史跡公園では女性の復顔像がお披露目。国際女性デーや女性史月間にあたる3月、二人の女性の「顔」が並んだニュースは印象に残った▼女性の社会進出に関して、日本は先進国最低水準と言われる。例えば四大進学率を見ても有意に男性が多くを占めるのだが、47都道府県で唯一、女性の割合が上回るのが広島県だ▼興味深いのが、同県は小学校長の女性率が日本で一番高い点。幼い頃からトップに立つ女性の姿を見ることが、上昇志向の底上げに一役買っていると研究者は指摘する▼つまり活躍する女性の存在が後続を導くわけだが、鶏と卵に近い難題か。とはいえ女性登用は人手不足に対する一つの打ち手。まずは働きやすい環境整備から、知らぬ顔ではいられない。(鵯)
2025年3月21日
ヘアドネーションという活動がある。病気などで髪を失った子どもたちのために、寄付された髪の毛からウィッグ(かつら)を作って無償で提供する活動のことだ▼2019年のアデランスの調査では、全世代の認知度は6割。特に若年層ほど認知度が高い傾向を示した。ニュースでも活動が取り上げられており、今後活動の輪が広がっていくのではないだろうか▼認知度が高まる一方、今はウィッグの質も高まり「人毛を寄付することに意味がない」など批判の声があるようだ。本当にそうだろうか。需要がある限り、意味がないことはない▼さて、寄付金贈呈や清掃ボランティア、壊れた物を無償で直すこと。業界でもこうした活動をしている企業は多い。批判もあるようだが、誰かの役に立っていることは間違いない事実だ。(隼)
2025年3月19日
日付を語呂合わせした記念日は数多くある。今日19日は「眠育の日」。睡眠の大切さを認知拡大させるために2018年に制定された若い記念日である▼睡眠は脳によって制御されていおり脳と睡眠は密接な関係がある。脳機能の維持や心身を安定させるなど、生き物にとって重要な生理現象の1つと言えるだろう▼では、脳を持たない生物は睡眠という生理現象がないのか。この答えを「YES」と断定するのは難しいが、人と小型生物で睡眠状態のメカニズムには類似点が多くあることはとても興味深い。また、概日リズムいわゆる体内時計はほとんどの生物に存在し、24時間周期で生理活動が制御される▼建災防では「健康KY」の実施を呼びかけており、睡眠スコアなどを付け技術者の健康状態をチェックするのは必要である(鴎)
2025年3月17日
春の陽気が続く3月中旬。近くの田の畔には早春を告げる白梅も花開いた。日中の最高気温は20度近くまで上がり、過ごしやすくなった。が、今週あたりから寒の戻りも▼そろそろ通知が届いたころか。県の建設工事で次期格付けが決まった。向こう2年間、個々の受注動向を左右するだけに、業界の関心は高い▼上がり下がりで複雑な面があるのは、今の入札制度によるものか。「現状維持でよかったのに」―昇格した会社がすべて喜んでいるわけではない。同クラスの位置によっては、かえって受注から遠ざかるというもの▼よくみると、クラスの境がどこに線引きされるのか、最後まで分からない工種がある。とび、電気、管、造園の各Aクラス…透明性の確保といった観点からは、定数制をもっと広げてもいいのでは。(鷲)
2025年3月14日
自動販売機が日本に誕生してから100年以上が経過した。子供の時にはよくお世話になったが、社会人になったからはめっきり使用する機会が減った▼日本は世界一の自動販売機大国と言われているが、2000年に560万台を突破してからは減少し続け、20年までには156万台が消滅していった▼その一方で、新型コロナウイルスの流行を経て、接触リスクの低減、人手不足への対応のためにまた注目を集めている。そんな自動販売機は近年進化しており、花束やケーキ、昆虫にかばんなど今までになかった様々なモノやサービスを販売している▼こういった商品の開発は新たな視点、アンテナの高さから生まれるもののような気がする。時代の節目の今、建設業界でも画期的なアイデアや企画が生まれる時なのかもしれない。(雛)
2025年3月13日
6年前の話になる。JR鳥取駅の改札口に置かれていたホワイトボードに「平成最後の卒業生のみなさまへ」と駅のスタッフが書いたメッセージが話題になった▼「卒業後、県外へ行く方も多いでしょう。日本の人口1億2600万人のうち、わずか56万人の鳥取県勢。そんなレアキャラとしての誇りと郷土愛を忘れずに」▼あの日、未来行きのホームに立った人達の今はどうだろう。都会での生活にも慣れて、田舎暮らしとは違う速さで歩く姿が思い浮かぶ▼メッセージの終盤には「いつでも故郷へ帰って来て下さい。ここで待っています」。あれから人口はさらに減った。それでも、地元で働く人は少なくない▼昨日も発注者との協議に若い人が同行して、真剣にメモを取っていた。彼も可能性が無限大の未来へ向かう切符を持っている。(鷺)
2025年3月12日
今月中旬には選抜高校野球大会が開幕するなど、いよいよ球春到来した中、各地で練習に励む球児らの足元を見て、気になったのが白色のスパイクの多さ▼かつては黒スパイク一色だったが、黒を探すほうが難しい。近年の気温上昇に伴う熱中症対策の一環で、日本高校野球連盟が公式戦での使用を認め、一気に普及。比べると内部温度は約10度、表面は約20度低くなるとか。猛暑対策で言えば「水を飲むな」という指導も前時代的となった▼業界では新入社員を迎える企業が少なくない。経営層や上司が常識と思うことが、彼ら、彼女らの認識とは異なる場合があるに違いない。内面が複雑で、白黒はっきりさせないタイプの若者もいるだろう。入社を喜ぶ一方、時代や状況の変化に戸惑う経営層、上司の姿を今年も見るのだろうか。(鴛)
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