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2025年4月16日
この春から業界に入ってきた新社会人もいることだろう。憧れを持ってやってきた人、そうでない人も、仕事の楽しさや面白さをぜひ見つけてほしい。目先にとらわれることなく、じっくりと▼会社勤めが数十年ともなれば、長いようで短いようで。高年齢者雇用安定法の改正で、65歳までの雇用が4月から義務化された。企業は定年の引き上げや廃止、再雇用が迫られるようになった▼終身雇用や年功序列といった形態はやや薄れつつあるが、日ごろ訪問する建設会社では、65歳以上になっても働き続ける人が多い。こなせる仕事量は多少減っても、豊富な経験と知識は貴重な戦力だ▼担い手不足に悩む業界にあって、職務や成果によって処遇する「ジョブ型」も活用し、会社も、そこで働く本人もウィンウィンの関係を築いていきたい。(鷲)
2025年4月14日
相変わらず物の値段が高い。白米が好きな身としては米が高いのも困ったものだ▼地域の景気動向を把握できる業種で働く人たち2000人余りを対象に、景気の実感を聞いて指数として公表している景気ウォッチャー調査によると、1月の調査では、食料品などの値上がりで消費者の節約志向が高まっており、景気の現状を示す指数が3カ月ぶりに低下した▼そんな中、チェコでは堰の建設計画が持ち上がりながら着工が何年も遅れていたが、ビーバーがダムを造ったことで自然に湿地帯ができたというニュースが。結果的に日本円で約1億9000万円の節税になったそう。これまでにビーバーは少なくとも四つのダムを建設しているようで、その経済効果は大きい▼ビーバーには「天然の土木技師」という呼び名があるようで、こんなところにも担い手の候補が。(雛)
2025年4月11日
新しい制服を着た中学生や高校生が通り過ぎる。初めて着込む中学生の学生服姿はまだしっくり来ていないが、この先の夢は無限大だろう。そんなことを思わせる春だ▼多くの入社式を取材した。今頃は、仕事を覚えるための研修も本格化。たぶん週末の今頃は疲れ果てているのでは、と自分の若い頃を振り替えてみる▼本紙がこの時期に企画する「ニューフェイス」の取材も進む。今年の新入社員からどんな言葉が聞かれるのか、記者も楽しみにしている。夢や目標だけではなく、戸惑いの気持ちだって話せばいい▼多くの職種が人材の確保に苦労しているが、建設の現場で働く若者は確実にいる。入社した頃はヘルメット姿も似合わないが、数年もすると見事になじんでくる。仕事への誇りを持たせるには先輩方の役割も欠かせない。(鷺)
2025年4月10日
米国のトランプ政権が相互関税を打ち出し、世界経済に深刻な影響をもたらすとの観測から、金融市場が世界同時株安の様相となった▼関税措置は、米国が抱える貿易赤字、国内産業の空洞化対策というが、企業経営へのマイナス面、輸入品の値上がり懸念などを踏まえ、日本でも株価が急落。日本、台湾などは、報復関税ではなく交渉で是正を目指す構え。一方、中国は対抗措置として報復関税を発表し、貿易摩擦が激化。対応は様々で、戦略が吉と出るか、凶と出るかは見通せない▼業界では、新たな格付け、施工能力点数が公表され、新年度の受注に向け各社が動き出した。技術者点数やCPDの取得状況の調査なども進む。業者からは、点数が上がり、条件の良さそうな工事を狙うとの声も。こちらも戦略が見物だ。(鴛)
2025年4月9日
国土強靱化実施中期計画は5年20兆円強を最低ラインに、毎年度積み増しの余地を残す形となった。楽観はできないが、まずは一段落▼他方、人への投資を謳った5年1兆円のリスキリング支援は3年目。労働者の能力向上は構造的な賃上げに繋がる重要施策であり、意を汲んだ民間企業は「教育投資に見合うリターンを得よ」と発破をかける▼しかし、そこには一種の誤謬が潜んでいる。学習効果が確実に見込めて、そのまま事業に役立つ技術なら平時から鍛えているはずではないか▼エクセルの講座を受ければ、エクセルが活用できるようになる―それだけではない。相談できる人が増えたり、思考や視野が広がったりするのも確かな成長。人もインフラも、貨幣換算できない部分の価値を見落としてはならない。(鵯)
2025年4月7日
新年度が始まり早1週間。新入社員や異動・転職で職場環境が変わった人にとっては、怒涛の1週間だった人もいるのではないだろうか▼入社式を行った企業のなかにはユニークなものもあり、家族同伴の入社式などがある。また、三重県の鳥羽水族館では大水槽での水中入社式が、毎年全国ニュースでも取り上げられるほどだ。ユニークな入社式を行う企業の多くは、貴重な人材を逃したくないといった思惑もある▼入社する人がいれば退社する人も。驚いたのは、飲食業で「皿洗いしか、させてもらえなかった」と言い、わずか4日で辞めた事例。さすがに、新人にいきなり接客はさせられないと企業を擁護する声が多い▼県内の建設業界にも新入社員が入った。着実に成長を重ね、業界をけん引する存在を目指してもらいたい。(隼)
2025年4月4日
社会人の基本行動で定着する「ほうれんそう」というワード。1982年頃、当時の山種証券の山崎富治社長が発案し、社内で「ほうれんそう運動」を始めたのがキッカケとされている▼「ほうれんそうは古い?」と言われることがある。管理職からすると「相談だけして自分で考えようとしない」社員か増えてると頭を悩ませ、また、現代のビジネス環境で求めらるスピードや柔軟性に対応しきれないという▼「かく(確認)れん(連絡)ぼう(報告)」や「ソラ・アメ・カサ」など情報共有の手法は様々ある。それらを取り入れることで、スピーディーな問題の解決や事前に準備する事例が増えている▼新年度になり新しい仲間も増える。新社会人はその行動を大切に日々の研鑽に励んでもらいたい。(鴎)
2025年4月3日
「極めて多い」。朝のニュースで連日報じられる花粉の飛散量に辟易する。先月末でスギ花粉のピークを過ぎるも、今度はヒノキ花粉が幅を利かせているといい、辛抱の日が続きそうだ▼今や日本人の2人に1人以上が花粉症を患い、労働生産性の低下をも招く由々しき時代。対策はマスク着用や手洗い、うがいなどのセルフケアが中心となるが、問題の根本には、伐採期を迎えた膨大なスギやヒノキの人工林が手つかずのまま成長を続けている点があげられる。自国の豊かな山林を活用せず、安価な海外の木材を輸入し続けた結果、適切に管理する人材も育たなかった▼国産材は耐久性や断熱性に優れ、日本の気候風土に適して肌触りもよいとされる。ふんだんに使った建築需要が一層喚起され、国民病から救う処方箋となるよう切に願う。(鸛)
2025年4月2日
「今の若い子たちはかわいそうだ」。現場で働いていた頃、ある年配技術者が呟いた言葉が今でも耳に残っている▼自分たちが若い頃は、仕事で失敗をしても、周りの人間が失敗をカバーするだけの余裕や時間があった。今は誰もが携帯電話を持ち、インターネットも普及し、仕事の流れが早く進む。その早さが当たり前になり、周りも余裕がなくなり、時間がない中で、若い人たちの失敗を許さない雰囲気ができてしまっていると話していた▼ひっきりなしに鳴り響く携帯電話を片手に、休みなく現場を駆け回る若手を見て、その人は嘆かずにはいられなかったのだろう▼今年も多くの企業で入社式が始まり、新入社員が期待と不安の中、業界に入ってくる。失敗を繰り返しながらも、成長する彼らを支えることが、先人たちの務めだ。(燕)
2025年3月31日
中学校の音楽授業で鑑賞したミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」が印象深い。お転婆な修道女マリアが海軍トラップ元大佐の一家に家庭教師として赴く。子供たち7人に音楽の魅力を伝え、やがて家族の一員に。楽曲「ドレミの歌」「エーデルワイス」は広く知られることになった▼映画の舞台になったのは、第2次大戦が迫ったオーストリア・ザルツブルク。ナチスドイツの占領下から逃れるため、トラップ一家はアルプスを越えてスイスに亡命する。暗い時代を背景にトラップ合唱団の明るい歌には哀歓を伴う▼年度末を迎え、別れと出会いの春の時節に哀歓が重なる。県の今春人事も発表されたが、終盤になって一部に差し替えがあったと聞いた。人事は蓋を開ける最後までわからない。非情な側面が垣間見えた。(鷲)
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