お問い合わせ
会員ログイン
HOME
記事一覧
会社案内
コラム
購読案内
電子版会員登録
コラム
▼年月選択
2026年1月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年9月
2025年8月
2025年7月
2025年6月
2025年5月
2025年4月
2025年3月
2025年2月
2025年1月
2024年12月
2024年11月
2024年10月
2024年9月
2024年8月
2024年7月
2024年6月
2024年5月
2024年4月
2024年3月
2024年2月
2024年1月
2023年12月
2023年11月
2023年10月
2023年9月
2023年8月
2023年7月
2023年6月
2023年5月
2023年4月
2023年3月
2023年2月
2023年1月
2022年12月
2022年11月
2022年10月
2022年9月
2022年8月
2022年7月
2022年6月
2022年5月
2022年4月
2022年3月
2022年2月
2022年1月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2018年12月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2025年2月19日
昨年公開された映画「ルート29」。兵庫県姫路市と鳥取市を結ぶ国道29号を舞台にした映画だ。他者と交わろうとしないひとりぼっちの主人公と、風変わりな女の子との2人が姫路から鳥取までを旅する物語となっている▼筆者も先日、映画のように姫路から鳥取まで国道29号を通り帰った。のどかな一本道で懐かしい原風景が広がっているが、県境の戸倉峠は先日の大雪でかなりの積雪だったのだろう。路肩にはいまだに1㍍超の雪が残っていた▼国道29号は鳥取市広岡~西大路にかけて2・8㌔区間の津ノ井バイパスが、昨年新規事業化となり、4車線化に向け設計などの業務が発注されている▼街中の国道29号は渋滞が多発し、のどかとは言い難い。4車線化で快適に走ることのできる路線となる日が待ち遠しい。(隼)
2025年2月17日
1年の日にちごとに設定される誕生花。起源はギリシア・ローマの神話時代まで遡るという。今日17日の花は「ネコヤナギ」だそうだ▼ネコヤナギはヤナギ類の一種。銀白色の花穂がふわふわとした産毛に見え、ネコの尾に似ていることからこの名が付けられた。また、同種の中でも一足早く花を咲かせことから春の訪れを告げる花とも言われる。今週もまだ寒い時期が続く。そろそろ暖かくなることを期待する▼さて、環境に関連する河川整備の工法は多数あるが、ネコヤナギを利用した工法が存在する。既設コンクリートに水際植生を短期間で再生させる緑化工法とし、生息環境の改善が期待される▼ネコヤナギの花言葉の1つに「努力が報われる」という意味がある。植物復元の研究で生態系が守られることを願う。(鴎)
2025年2月14日
初任給30万円―人手不足を背景に、大手企業が賃上げ競争に走っている。労働環境は地方との格差が開くばかり。中小の企業が人手不足を賃上げで解消できたとしても、そのために経営資金に行き詰まれば元も子もない▼賃上げもそうだが、働き方改革にはいろいろある。建設業界にとって欠かせない警備員。立ち仕事が当たり前の警備に、椅子を取り入れる動きが広がっている。交通量が多い現場では難しいが、車両や通行人が来ないときは座って監視する。身体への負担も減り、警備会社にとっても重労働のイメージが払拭できるという▼働き方改革はデジタル化の導入だけではない。肩肘を張って取り組まなくとも、ちょっとした改革は身近にあるもの。工事現場で椅子に座っている警備員。こうした変化を周囲も受け入れる姿勢を大切に。(鷲)
2025年2月12日
最近よく耳にする言葉に「蛙化現象」がある。自分の周りでは聞きなじみがないが、テレビなどでは度々見聞きする▼検索すると「好意を抱いている相手の行動や言動が原因となり、嫌悪感を抱いたり、気持ちが急激に冷めること」との解説が。由来は、グリム童話の王女が最初カエルを嫌っていたのに、最後にカエルが王子に戻って結ばれるという物語からだという。新しい言葉は時代とともに生まれるもので、「ナウい」や「チョベリバ」などその時代の時勢に合わせて誕生している▼建設業の流行語では、「ICT」や「CCUS」などの言葉が思い浮かぶ。それに加えて「働き方改革」、「新3K」などは現在の建設業が目指していることを表している。これらの取り組みを定着させることが、若者たちの建設業への「蛙化」を防ぐためにも重要だ。(雛)
2025年2月10日
球春到来。プロ野球の春季キャンプが始まり、にぎやかな話題が聞こえる。新監督や有力選手はもちろん、期待のルーキーはプロという大きな壁を越えて活躍する姿を早く見たい▼華々しい話ばかりではなく、昨シーズンに故障した選手はどうだろう。身体のメンテナンスも進んだか。体調管理や練習のメニュー作りには「トレーナー」と呼ばれる人達の存在が大きい▼公共施設のメンテナンスはどうだろう。埼玉県八潮市では幹線道路が大規模に崩落した。知人は、出張で同市を訪れた時に事故現場の目の前にある「蕎麦屋」に入ったこともあり「他人ごとではない。鳥取県内はだいじょうぶか」と問われた▼維持管理のメニューは進化したが、危険は多く隠れている。インフラ整備に携わるすべての人が、さらなる知恵を絞らなければ。(鷺)
2025年2月7日
石破茂首相の独特の言い回しが「ねばねば構文」と呼ばれているそうだ▼ゆっくりした口調での「~せねばならない」が口癖で、結論、結果が見えにくく、時間もかかるのが特徴。誠実に答弁しているようでいて、肝心な所では言質を与えず、野党は手を焼いているとか。少数与党下での新年度当初予算案の成立が通常国会の課題。野党の賛成を得ねばならない中、粘り腰で通過させられるかが焦点だ▼業界が注目するのは、当初予算の公共事業関係費が安定的、継続的に確保されてきた中、野党による修正の矛先が向けられないかどうか。県建設業協会は首相に対し、資機材価格の高騰を踏まえた事業費の確保などを全国建設業協会とともに緊急要望した。しっかり結果で応えてもらわねばならない。(鴛)
2025年2月6日
某大手家具小売業の採用戦略を聞く機会があった。10年ほど前からインターンシップの制度を設けており、最大5日間で5職種を体験できるという▼重視しているのは関係性の構築で、期間中に採用活動は一切行わない。真摯に学生の疑問に向き合い、体験の質を高めた結果「先輩が後輩に勧めて連れてくる」という好循環が生まれたそうだ▼学校も組織も、人が入っては抜けていくもの。決して永続的でないことを前提に、10年、20年先を見て手を打っていく必要があると訴えた。まさに「流れる水は腐らない」▼―が、その通り道には耐用年数がある。下水管の老朽化がにわかに脚光を浴びる中、更新に向けては地中で入り組んだ配管や図面にない埋設物がネックに。50年先を見据えた維持管理計画はどこで滞ってしまったのか。(鵯)
2025年2月5日
今3日は立春だった。暦の上では春になったとはいえ、今週は今シーズン最強の寒波が襲来。現実ではようやく冬本番といったところか。春が待ち遠しい▼この時期は受験シーズン真っ只中。県立高校特色入試は、東部の実業高校で募集人員に対しての志願者が極端に少ない状況。鳥取工業高校は定員割れが続いた影響で、新年度の入学生から「くくり募集」となり、2年次に建設や機械、電気などコース選択する形をとる▼東部の建設業者では近年、数少ない鳥工生を獲得することから、他の普通科高校の生徒にアプローチする手法に変えた業者も多い。ある社長は「現場に出たら最初は皆ペーペーだから問題ない」と話す▼「人手不足」は業界も学校も同じ。魅力発信で子どもたちの心を掴むことができるか。それが鍵となる。(隼)
2025年2月3日
人類の負の歴史を学びたくてアウシュビッツ強制収容所を訪ねたことがある。ガス室や犠牲者の遺品が残る現地を見て歩き、肌で感じたのは、大量虐殺という凄惨な出来事があったことへの生々しい恐怖。「あの時、まさにこの場所で」▼跡地ではこのほど、解放から80年の追悼式典が営まれた。出席者の一人は「過去の行為を思い起こすことで、我々は今を知り、未来を形成することができる」とスピーチ。当時を知る人が減少し記憶の継承が課題となる中、文化遺産を守り、使っていく意義を改めて実感させられた▼県内では県建築士会が昨年、「とっとりヘリテージ協議会」を立ち上げ、地元の歴史的建造物の保存と活用に乗り出した▼温故知新。活動が実を結び、足を運べば学びや気づきを得られる建物が多く掘り起こされるといい。(鸛)
2025年1月31日
職場の近くで、ホテルの建設が進んでおり、窓から見える鳶職の職人技に見入ってしまうことがある▼高所での足場の組み立てや重量物の取り扱いなど高い技術力を求められる鳶職。建築現場では、高所で軽やかに舞う姿から「建築現場の華」とも呼ばれている▼歴史を振り返ると、火災が多かった江戸時代には、建物を素早く壊して延焼を防ぐなど、消火活動にも従事していた。我が身の危険を顧みず、羽織姿で燃えさかる炎に立ち向かう姿はヒーローとして、町人たちから尊敬されたと伝えられている▼作業足場を組む足場鳶、高所で建物の骨組みを作る鉄骨鳶、重量物を運搬、設置する重量鳶など、この人達は建設業界に欠かせない存在だ。危険な仕事だが、ヒーロー達の働く姿をこれからも応援していきたい。(燕)
≪
1
…
15
16
17
18
19
…
147
≫
お問い合わせ
会員ログイン
HOME
記事一覧
会社案内
購読案内
コラム
電子版会員登録