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2019年5月10日
連日報道される交通事故のニュース。8日には、大津市の交差点で乗用車と衝突した軽自動車が、そのはずみで保育園児らの列に突っ込み、多数の死傷者が出るという痛ましい事件も起きた▼実際に事故を起こした人を対象とした調査では、ストレスを強く感じている人ほど、事故回数が多いという結果が出ている。ストレスがたまり、イライラしている時に自動車に乗ると、運転が荒くなり事故を起こしやすくなるのだろう▼労働災害も同様で、普段であれば容易に対処できることであっても、高ストレス状態では認知機能が正常に働かず、事故を起こしてしまう可能性が高まる▼現代人は皆、何かしらのストレスを抱えていると思うが、そのストレスを少しでも和らげられるようなツールを常に持っておきたいものだ。(鴨)
2019年5月9日
正直言って、史上初の10連休という長期休暇に戸惑いを隠せなかった。この長い祝日をダラダラ過ごした方も多かったに違いない▼欧州のようにバカンスを楽しむ慣習のない日本人の休暇の使い方の多くは行楽か観光旅行で、県内の観光地も多くの人出で賑わった。地元の人は敬遠する鳥取砂丘もそうだ▼広島、松江経由で、鳥取そして姫路に4日間の旅行をするという山口の若いカップルは「鳥取砂丘へ渋滞も少なく比較的スムーズに行けた」と話した。これも、長期休暇で県外からの客入りが分散したためだろう▼一方で、県土整備部をはじめ交通に関わる関係者が渋滞を解消するために有効な対策を取った成果もある。「無料の高速道(鳥取道)があるのもいいですね」とも。待望久しい鳥取西道路もいよいよ12日に開通する。
2019年5月8日
過去最大級の大型連休も終わり、令和の仕事始めを迎えた。長く休んだせいで、体調や気分が普段のペースと違うと感じている人も多いだろう▼連休明けには体調を崩すケースも多いそうだ。「早く通常のリズムに戻らなければ」というストレスのほか、休日中の食生活の乱れ、さらに休み明けのため仕事量が増えることも原因としての挙げられる▼気分や体調が万全でなければ、些細なミスが起こる可能性も高くなる。普段のペースに戻るまでは、より慎重に行動することが必要だろう▼建設業では小さな油断が大きな事故につながることもある。過去に起こった事故の事例を見ても日頃の安全管理の重要性を再認識させられる。この数日は普段以上に安全管理を徹底する必要がありそうだ。ご安全に(鷹)
2019年5月7日
山々の緑が色濃くなり「令和」の新時代が幕開けした。知事選からちょうど1カ月。選挙中がまるで充電期間だったかのように、平井知事は4期目の県政を精力的に再開。選挙戦で掲げた55の政策課題ごとに五つの新時代プロジェクトチーム(PT)を立ち上げた▼業界に関連する政策項目は、河床掘削や流木対策、志戸坂峠道路整備…それに米子―境間を結ぶ高速道路の構想などだ▼鳥取西道路が12日に全線開通するものの、今後4年間で新たに完成する幹線道路はなく、そういった意味では新鮮さに欠ける。「防災・減災」「国土強靭化」の集中投資で向こう3年間の公共事業費は増えそうだが、その先の見通しはどうか▼「令和新時代を開く」のキーワードにふさわしい、新たな業界の目玉を何か探し求めていきたい。(鷲)
2019年4月26日
「GW」の出処は、はっきりしないが、昭和26年頃に映画会社が言い始めた。「GW興行」と銘打つと、大入りになったという。「10連休」という“怪物”がやって来た。無縁な庶民は対応に苦慮している。建設業然り▼先日、まさに愚問で笑われた。建築関係のその社長は「法律で決まっていると言われりゃそうだし、第一材料が入らない」。休日には農業に追われるという人は「山や畑の雑草は、伸びていくのを休んでくれない」▼漁業関係者も気が気でなかろう。連休のない魚相手の商売。漁を休んでゆっくりする暇はない。サービス業で働く人は「交代はありますが、店全体が休むことはありません」▼週休2日でも“大往生”の建設業。平成から令和への降って湧いた贈り物は、どんな産物をもたらすのか。
2019年4月25日
子ども向けの現場見学会や重機の試乗体験を取材するときに必ず目にするのは、重機を見て興奮する子どもたちの姿▼子どものころの喜びはいつまでも残るもの。中にはその時感じた憧れのまま建設業を職業として選ぶ子どももいるだろう▼一方、建設業の担い手不足は年々深刻化している。高校生の就職に対する悩みで多いのは、コミュニケーションに対する不安だ。従来の3Kの「きつい」は、肉体的なきつさよりも「見て覚える」といった精神面でのきつさを捉えているように思える▼建設業に植え付けられたイメージを払拭するために様々な取り組みが進められているが、一朝一夕で消えるものではない。「令和」という新しい時代でも、子どもたちの憧れを裏切らないために、改善の歩みを止めてはならない。(雛)
2019年4月22日
超高齢化社会へと突き進む現代社会。併せて労働力環境も大きく変化しつつある▼100歳以上の人口は現在約7万人。2050年頃には、その人口は100万人を超えることが予測されており、人生100年時代は真近まできている。自分自身が100歳になることなんて想像がつかないが、いずれ近い将来多くの人々は100年を当たり前に生きる時代になるだろう▼厚労省の調査によると、65歳を超えても、働けるうちは働きたいが約7割あった。理由は収入が得られる、健康維持、新しい人との出会い、など。反面、待遇面や役割面などが低下した、など待遇面での不満も覗かせる▼社会環境が大きく変化していく状況を見据えれば、モチベーションを維持し、気力ややる気が失うことのない環境づくりも求められる。(雀)
2019年4月18日
昨年から政府与党が導入を検討している「走行税」について、先日一部メディアが報じ、物議を醸している。走行税は、車が走る距離に応じて課せられる税金で、既に導入しているニュージーランドでは、一般乗用車で走行距離1000㌔あたり日本円で約5000円が課税されている▼走行税導入の背景には、電気自動車の普及やカーシェアの普及で、ガソリン税や自動車税の税収が急速に落ち込むと考えられていることがあるようだ▼しかし、日本の自動車課税負担は、諸外国と比較しても大きく、その上、距離に応じた課税ともなると、車社会である地方の生活はますます苦しくなる。若者の都市部への流出も拍車がかかるに違いない。改めて政府が取り組む地方創生とは何なのかを問いたくなる。(鴨)
2019年4月17日
過日、取材で米子に出張した時、いつも利用する鳥取環状道路から国道9号に乗り入れた。午前8時前だったか。結構、混んでいたのに驚きを禁じえなかった▼環状道路が完成した後、国道9号の鳥取大橋に加速車線が整備されて改善されたはず。しかし、朝夕のラッシュ時にボトルネックと言われるように、交通の隘路となる合流点付近が渋滞するのはしょうがない▼高規格の環状道路は国道9号までで事業が完結した。そのため、加速車線は原因者たる県がお金を負担し、国が整備した。確か、井中組(倉吉市)が施工したように記憶している▼何かと便利な環状道路だが、県立中央病院のある江津から京都方面、市街地の県庁方面へのアクセスが悪い。南北線をはじめ高速ネットワークの整備は急がれる。道路整備に終わりはない。
2019年4月16日
新年度が始まり、半月が過ぎた。県内の建設業も新年度格付と各社の施工能力点数、生産指標額が決まり、新年度の受注戦略を立てることができるようになった▼現在の制度になって、建設業者はそれ以前よりも受注の見通しを立てやすくなった。しかしそれは他社も同じこと。逆に言えば大きく受注を伸ばすことが難しい制度になっているとも言える▼若手の育成を今後の大きな課題と捉えている業者は多い。しかし人材を増やせば、それに伴う仕事を確保しなければならないため、若手の雇用に二の足を踏むケースも少なくはないだろう▼新たに建設業に入ってくる若者が活躍する場をどのように作っていくか。建設業を持続可能な作業とするためには、行政と業界にとって避けては通れない課題だろう。(鷹)
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