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2020年8月25日
昨年から新築工事が進められてきたとある大型公共施設が、間もなく竣工を迎えようとしている。私も工事現場近くを通りがかる度に、コンクリート打設から仕上げ工事に至るまで。施工の進捗状況をその時々で目の当たりにしてきた▼建設検討委員会の頃から追ってきた建物が、徐々に形を伴って立ち現れてくるさまには感慨深いものがある。私でさえそうなのだから、日々その土地で工事の進行を見守り、これからその恩恵を直接享受する住民の方々の喜びはまたひとしおであろう。新たに造られたこの施設は、正しくこの地域の人々の未来を負って立つ希望の象徴だ▼感染症拡大の恐怖。波及して発生する経済問題。いまだ混迷する社会状況の只中にあっても、建設業は地域に寄り添い、希望をもたらす事のできる仕事であってほしい。(梟)
2020年8月21日
猛烈な暑さだ。連日36度以上の猛暑日、熱帯夜も続く。気象庁によれば山陰地方も最高気温が35度以上の猛暑日が暫く続くと予報。水分やエアコンなどの対策を取り入れ、健康管理を徹底するよう呼びかける▼コロナ感染マスクと熱中症の予防をどう両立させていくのか。「両立させなければならないが、なかなかね・・・」と。水分補給も必要以上に取ると体調に変化が生じ、身体の最も弱い部分に吹き出物等の異変が現れる。水分も適量的確に摂取しなければならない▼「コロナが収束すれば、元の社会生活に戻れるのか」、いや「決して、そうはならないだろう」との声も。新しい生活様式・新しい社会・経済形態となることも想定しながら、万全の対策と備えを徹底し、誰も経験していない今年の厳しい夏を乗り越えて欲しい。(雀)
2020年8月20日
盆の連休が明け、迎える9月は解体工事需要のピークだそうだ。一括見積りサービスを運営するクラッソーネが示したデータで、閑散期の12月に比べ見積り申込件数が約1・7倍に増加するという▼背景として風水害の増加や、盆の帰省が不動産の処分を話し合う機会につながる可能性を指摘する。であれば、人の移動が制限された今年は少々違った数字になるかもしれない▼公共事業でも、地権者の帰省に合わせ用地取得交渉を進めた例はよく見る。県の用地ストック減少が課題に挙がる中、交渉機会の損失は頭の痛い話だろう▼大事な話は面と向かって―文化に根差した対面・接触信仰の存在は否めない。脱却は困難ながらコロナ禍で開いた風穴、「何もかも元通り」を目指していいものか。(鵯)
2020年8月19日
最近、若手技術者を対象にした基礎研修会で女性技術者をよく見かける。女性技術者を積極的に育てようとする企業の姿勢に、建設業の担い手不足を打開しようとする気概を感じる▼建設業で働く女性を増やすことは、顧客に安心感を与える、現場の雰囲気が明るくなるなどメリットは計り知れない。また、最近ではBIM/CIMの活用など、緻密で正確さが要求される業務を女性に任せている会社も少なくない。「建設業は男社会」と固執していては、今後の人材育成に大きな遅れをとることになる▼しかし、現場での女性用化粧室・更衣室の設置、家庭との両立など、まだまだ女性にとって働きやすい職場環境と言えないのも事実。早期解決は難しいが、着実に取り組んでいきたい課題だ。(鴨)
2020年8月18日
鳥取西道路が開通して1年あまりが経過した。開通により多くの車が西道路を利用し、開通前と比べて国道9号の交通量は50~70%減少、特に大型車の減少が大きかった▼移動時間のばらつきが減少したことで、製造業では計画的に業務が行えるようになったほか、配送の効率が上がりドライバーの働きやすい環境が整った。移動時間の短縮で残業時間の削減につながった企業もある▼安全面では、交通が分散することで事故件数が3割減少。事故通行止め時の迂回時間も短縮しており、安全性が向上していることが明らかだ▼鳥取県内の高速交通網は、まだ未整備区間がたくさん残っている。道路を整備することで得られる効果をPRし、県民がしっかりと認識することが整備を促進する力になるだろう。(鷹)
2020年8月17日
県が発注する「測量等業務」の総合評価。22年度の本格実施にあたり先月、県と協会が受注各社から聞き取りした意見がまとまった▼簡便型は保有技術者数の採点に、中下位業者はおおむね現状維持で一致。上位からは技術者数の上限撤廃を求める意見が寄せられた。一方、地域密着型では測量、土木コン、補償コンの全業種を一本化し、発注件数の確保を希望する声が大勢を占めた▼いまだ、どの業務に総合評価を適用するのか明確な基準がない課題も残る。最終的に制度を決めるのは発注者の専権事項。しかし、個々の会社経営を揺るがしかねない決断は容易でない▼この結果、意見がばらばらでは大幅な見直しは考えにくい。県は年度内に方向性を出すとするも、相変わらず制度改正後のビジョンは見えないままだ。(鷲)
2020年8月12日
7月からプラスチック製レジ袋の有料化が始まった。マイバッグを持ち歩くのは意外と面倒で、コンビニなどでは、ちょっとしたものならシールを貼って対応してもらっている。数円払えばレジ袋を貰えるが、汚染を防ぐためプラスチックごみ削減をうたいスタートした制度。プラスチック製の袋を持つことを後ろめたく感じてしまう▼レジ袋は日本のプラスチックごみ全体の2%程度で、削減による環境汚染防止への効果は大きくはないという。有料化は身近なレジ袋を象徴に、ごみ問題へ関心を持ってもらうきっかけづくりの側面もある▼自然界でプラスチックが分解されるには膨大な時間が必要。適切に処分されなければ海にたまり続けていく。レジ袋有料化を契機に行動を見直し環境問題へ目を向けてほしい。(雛)
2020年8月7日
発注者側のミスを原因とする落札取り消し措置。受注者の抱える不満の一つとして、意見交換会などでもしばしば話題に挙がる課題だ。年度末に予定されていた工事が積算ミスにより繰越、というケースも時折起こるが、当てにしていた業者にすれば大打撃と成り得る。こうした事態が頻発する状況下では受注計画の策定も危ぶまれる事になる▽今年も某機関が発注した工事で、決定方法に不備があった、との理由で落札決定が取り消される事態があった。原因は同価格入札者のくじ引きを行う際、誤って失格者も人数に含んでしまっていたこと。話を聞けば単純なミスに思えるが、それに振り回される業者の側は大変だ▽無駄骨折りが重なれば、受注者は心身ともに煩労する羽目になる。その意識を強く持って業務にあたってほしい。(梟)
2020年8月5日
新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない。県内でもここ1週間感染者が発生している。3密を徹底しなければならない▼コロナ感染は経済的にも大きな影響を与え、住宅建設をはじめとする民間建築動向は低調感が漂う。鳥取市では、対策の一つとして7月に20万円を上限とする住宅小規模リフォーム助成金制度を展開し、個人住宅等の小規模営繕の促進を図っている。また、大山町も住宅リフォーム券(1万円)を住民全員へ配布、さらに倉吉市も鳥取市同様の住宅リフォーム助成予算を補正予算化するなど、コロナ対策に向けた地域経済対策が講じられている▼地方経済を支える建設業。公共事業は景気策として最も効果的であることに変わりはない。防災・減災対策とコロナ景気対策に向けた公共事業の促進が求められる(雀)
2020年8月4日
7月末から梅雨明けラッシュで、残すは東北北部のみ。迎える夏本番、豪雨被災地での復旧作業は熱中症リスクが懸念される▼線状降水帯が猛威を振るった陰で、7月は台風が一つも発生しなかった。1951年の統計開始以来、初の出来事だという。そのぶん今後一斉に――という理屈にはならないが、海面水温は高く台風が発達しやすい状況。「この状態が続くとは限らない」と、気象庁は警戒を呼び掛けている▼一方で県内の新型コロナ感染も、7月末から報告が相次いだ。それでも3日現在の累計は人口10万人に対し約3人で、全国的にもベスト5に入る水準を保っている▼とはいえ相手は未知の感染症。追える統計は日々の検査数程度だが、台風同様「この状態が続くとは限らない」。(鵯)
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