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2020年9月10日
鳥取市は電子入札の導入に取り組む。年明けに事業者を選定し、システムを構築。2021年度後半から試行することになりそうだ▼紙入札から電子入札に変わること自体は大きな問題ではないように思えるかもしれないが、この入札方式の変更は入札制度にも影響を与えそうだ▼市では一時、入札参加者が無く入札中止になる事態が頻発しており、一般競争入札の導入を求める声が内部にあった。参加者が多くなってしまった場合、紙入札では時間がかかってしまうが、電子入札なら混乱も起きない。また建築A級で行われている総合評価方式の拡大も電子入札なら簡単にできてしまう▼これまで通り、指名競争入札を続けるか。それとも県のように一般競争入札に移行するか。電子入札の導入は大きな岐路になりそうだ。(鷹)
2020年9月9日
過日、森林と林業を考えるシンポジウムが鳥取市内であった。木材価格の低迷から生産性向上、ICTを活用したスマート林業への転換、担い手不足、危険作業…山積する課題はそのまま建設産業と重なり合う▼全国的に林業従事者が減少する中、県内では若年者率が高齢者率を上回って若返りが進む。日南町の林業アカデミーは県外の参加者も増えているという▼伐採期を迎えた多くの木々を放置しておくのはもったいない。最近はCLT構造の建築物や木質バイオマス燃料に活用されるなど木材の需要は高まり、供給量が追い付かない状況。鳥取市内にある建設会社は間伐を県内外で請け負う。山は人海戦術で雇用意欲も旺盛だ▼国土と森林を守る立場から建設業と林業が上手く手を取り合って両立できないか。一考である。(鷲)
2020年9月8日
建設業界の労働災害は、18年に1万5374人が被害に遭い、このうち死亡者は309人。1961年をピークに建設業界の労働災害は減少傾向にあるが、業種別では最も死亡災害が多いという状況が続く▼働き過ぎが課題となっている日本では、それだけ労働災害の危険に身を置くことになる。人間の注意力には限界があり、長時間労働の是正、週休2日の確保は安全面からも早急に実現しなければならない▼労働災害は夏場に多く発生すると言われている。だが、これからも注意が必要で、残暑もまだまだ厳しく、台風シーズンも到来している。特に屋外や狭い空間での作業が多い建設業では対策には十分配慮しなければならない。そのためにも安全対策経費は十分に確保しなければ掛け声だけで終わってしまう。(雛)
2020年9月7日
半世紀近くにわたり停滞していた県西部高規格道路事業化計画が、近年大きな動きを見せている。先般開催された集会でも、平井知事が「本年度が勝負」と語り、国への働きかけを一層強めていく姿勢を示した▽中村市政の改善と継続発展に意欲を燃やす伊達市長の治める境港市。高度衛生管理型漁港・市場の整備が着実に進行し、また一層の観光振興が期待される中にあって、水揚げされた新鮮な水産資源の輸送を迅速化すること。また、他地域からのアクセスの利便性向上を確保すること。運輸と集客を一手に担う高速道路網が果たす役割は大きい▽会では「地方創生」効果を謳う声が上がったが、まさしく。西部県域のみならず、県内あるいは山陰全域の発展にも期するよう。官民団結のもと、早期実現が果たされることを期待したい。(梟)
2020年9月3日
今年も台風が日本列島を次々と襲う。ここ一週間で8・9号。さらに10号も。その影響で猛烈な残暑、酷暑。9号台風は幸いにも県内には大きな影響を与えなかったが、災害の恐怖は人々大きなストレスを与える。さらに今年は得体の知れない新型コロナウイルス感染症恐怖。ストレスが重なるばかりだ▼コロナ感染禍にあって、首都圏の4人に1人は地方への移住に関心を高めているという。が、地方移住への第一条件は働き場所の確保が大前提。そのためには高規格道路網の拡充・強化などをはじめとする均衡ある国土形成の構築によって成り立つ▼東京一極集中を是正し地方人口の減少に歯止めをかけるためにも、また災害や有事等の避難路確保などの防災に資するためにも国土強靭化と地方創生事業の促進が求められる。(雀)
2020年9月2日
シーズンを迎えた8月、平年を上回る7個の台風が発生した。9月に入っても厳しい残暑で海面温度は高止まり。沖縄方面を襲った9号が勢力を維持する中、続く10号の進路にも警戒が必要だ▼人為由来の気候変動にストップをかける声は日増しに高まる。環境省は昨年公開した「未来の天気予報」で、温暖化対策に失敗した2100年、最大瞬間風速90㍍級の台風が列島を襲う可能性を示唆した。これでもまだ控え目な予想だという▼メキシコで2㍍の雹が降り、欧州は気温が40度を超えた。こうした事例が背中を押し、俄かに叫ばれ始めたSDGs。近江商人の掲げた哲学「三方良し」への回帰を指摘する声も。売り手、買い手、そして世間良し―「地球に良し」の経営が求められる日も近いか。(鵯)
2020年9月1日
安倍晋三首相の突然の辞任表明から4日。会見では、病状悪化に伴って「大切な政治判断を誤ってはならない」と辞任理由を述べた。これまでと違い、プロンプター無しで会見に臨む首相の姿は非常に印象的で、憲法改正など重点政策が道半ばの状態で退陣することへの無念さがひしひしと伝わってきた▼そしてきょう、総務会で総裁選の方式や日程が決まる。現時点でも複数名の候補者が名乗りを上げているが、今回の自民党総裁選から約1年後には、任期満了に伴う衆院選挙が待ち構えている▼安倍首相の残余任期を引き受けるワンポイントリリーフとしての登板なら、外交問題、成長戦略などの課題への本格的な対応は望めそうもない。具体的なビジョンと責任感を持ち合わせたニューリーダーの誕生を期待したい。(鴨)
2020年8月31日
8月も今日で最後だがまだまだ暑い日が続く。引き続き体調管理には気をつけたい。今年5月1日以降、県内で熱中症により緊急搬送されたのは301件。内訳は5月に8件、6月に50件、7月に57件、8月は23日までに186件だった▼先日開かれた業界団体の安全衛生研修会でも講師が熱中症対策を呼び掛けていた。WBGT値(暑さ指数)により熱中症リスクを把握し、こまめな休憩、定期的な水分・塩分を補給することがポイントだという▼建設業の安全管理といえば、事故の防止が第一だが、健康管理も重要なポイントだ。加えて今年は新型コロナ対策もある。県では感染拡大防止につながる経費は設計変更に応じる。課題は多いが、創意工夫を凝らして安全に工事を進めてほしい(鷹)
2020年8月27日
納得できるような、できないような―何ともすっきりしない入札が鳥取市発注の工事にあった。同市覚寺のため池浚渫工事は2億円超の大物。結果、うち3者が調査基準価格に並んで抽選となった▼片方で調査基準を下回って入札無効になった1者が積算内容と契約の手続きに疑念を抱いている。発注者の回答は「積算に誤りがあったが、入札参加者が同じ条件で積算しており公平性は保てる」。実際に抽選した3者は同じ積算で見積もっていた、との筋立てだ▼邪推すれば、正しく積算した方が悪いとも捉えられる。第三者の目線から入札手続きが妥当だったかどうか、判断する機関がないのも難点だ▼最近は県発注の工事でも積算ミスによる入札中止や延期が増えている。誤りが分かれば、入札はやり直すに越したことはない。(鷲)
2020年8月26日
道路利用者のための休憩施設や情報発信機能などを備えた「道の駅」。全国には1180カ所(7月1日時点)が整備されており、旅の目的地として訪れる人が増えている▼じゃらんニュースによると、施設に行く目的で一番多いのは「休憩するため」、次いで「地域の特産品などを買う」「直売所で買い物」と、2位以下は食に関する回答が多い▼鳥取県内には17の道の駅があり、その土地の名産品や特色が楽しめる。現在再整備を進めている、道の駅「北条公園」は、全国的にも珍しくオートキャンプ場を併設する道の駅で、地域振興や防災対応が評価され、国交省から重点道の駅に選ばれた▼地域の活性化に大きく貢献する道の駅も新型コロナウイルスの影響で苦戦を強いられているが、進化する道の駅に期待したい(雛)
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