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2023年11月6日
最近、「カーボンニュートラル」がよく聞かれるようになった。これをこれからの次代を担う子供たちにどう継承していくかが課題となっている▼今の子供たちは、夏の酷暑や、毎年どこかで大規模な自然災害が起こることなどが当たり前になっている。これは異常なことであると伝えていかなければならないし、カーボンニュートラルの取り組みはすぐに成果が表れるものではなく、身近なことから取り組んでいかなければいけないと伝えることが重要だ▼建設業では担い手確保が課題となっているが、子供たちに業界の魅力を伝える取り組みを行っている。魅力を伝えるのも大切だが、自然災害から地域を守る建設業の減少は日々の生活の安全・安心の危機につながることを伝えていかなければならない。(雛)
2023年11月2日
土の下には何があるのか。普段は見えないから、多くの研究者が地中を探る。ずっと昔の自然や生物、暮らしを知るための発掘作業は過酷に違いがない▼小欄にとって身近な存在は地質調査や掘削を専門とする人達だ。宴会の場でも土の話で盛り上がっている光景をうらやましく思える。大変な職業だが、地上から土の中が見えてくるとも聞く▼県さく井協会が防災などを目的にした多目的井戸を今年も地域に寄贈。19年目というから頭が下がる。一つのことを長くやり続けるのは難しいが、災害時には水の確保がどれほど大変なことなのかをこの人達は知っている▼技術や技能は、積み上げた現場での経験を身体に刻み込ませた「技」という話を聞いた。これに知識をプラスし、次の世代に技を伝承する。(鷺)
2023年11月1日
芸術の秋に相応しく、各地で興味深い展覧会が催されている。米子市での建築士事務所全国大会で講演した内藤廣氏設計の島根県芸術文化センターでは、同氏の個展が開催中。実現しなかった作品も示す面白い企画で、思考の軌跡を辿ることができる▼東京ではSOMPO美術館での20年ぶりのゴッホ展。足を運んだところ、対極にある色を使い、全く異なる補色の効果を狙った絵画など、秀逸なものばかり。両展とも空間や余白に意味を持たせている作品も目立ち、意図を解釈、思考し、感性を磨く機会となった▼業界では、工事量が落ち込む年度当初の受注を心配する声が聞こえ始めた。一部の発注者はゼロ債を積極活用し、施工時期の平準化で対策を打つそう。こちらは、空間や余白をいかに埋めるかが腕の見せ所だ(鴛)
2023年10月30日
IMFが先週公表した経済見通しによれば、日本のドル換算での名目GDPは今年、いよいよドイツを下回り4位に転落するようだ。足元の円安とドイツの高インフレ、長期的な日本経済の低迷も加味すれば順当か▼にも関わらず、一部欧米やアジアの知識人が唱える日本評はかえって好転しているという。「失われた30年」を経てもなお社会は高い秩序を備え、国民の教育レベルも高く、インフラが形を保っている。経済成長抜きにこれをやってのけたことが驚異的なのだとか▼革新や先行投資はできなくとも、個々の現場は必死にやりくりをして、マイナスをゼロに押し留めている―そう考えれば決して停滞とは呼べないのかもしれない。新たな総合経済対策には、あと一歩を踏み出す後押しを期待したい。(鵯)
2023年10月27日
最近は日中に吹く風が心地よく、車の運転中に窓を開ける機会が増えた。快適な涼しさで、まさにドライブ日和だ▼県外に遊びに行く際は基本自動車道を使うが、気分転換に下道を走ることもある。下道は、自動車道がまだ完成していなかったころ、多くの車でにぎわっていただろうその場所に思いを馳せることができる▼下道も自動車道も、中心市街地に近いほど渋滞が発生しやすい。渋滞に巻き込まれたら快適さは失われる。特に県東部は国道も片側1車線区間が多く、慢性的な渋滞に悩まされている▼そんな中26日には、国道29号津ノ井バイパスの事業再開(4車線化)に向けて、鳥取と八頭、若桜の1市2町が平井伸治知事に国への働き掛けを要望した。快適な走行のためにも早期の4車線化を県民としても望む。(隼)
2023年10月26日
「3Kはもう古い?」―過酷な労働環境を表す言葉として使われていたが、高校生や中学生に聞くと知らない人が多い。逆に「何ですか?」と聞かれると答えづらくなる▼求職者が企業に求める条件は、重視する順に勤務地、職種、年収、休暇と続く。勤務地の1位は驚きだが、確かに県を取材していると転勤を理由に辞めていく人が多いと聞く。年収、休暇がトップ2と思っていたが、どうも違うらしい▼先日、東京で全国の建設業界専門紙が集まる会があった。週休2日工事の導入率で鳥取県は8%。1位の北海道(88%)と差を見せつけられた▼他紙の記者によれば、週休3日を計画、導入している建設業者も出てきたとか。まずは週休2日の確保が先決だが、本気で「3K」を払拭しようという熱意は芽生えている。(鴎)
2023年10月25日
幼かったころ、将来の夢は何だったか思い浮かべる。プロ野球選手、マラソンランナー、学校の先生…まさか、業界紙の記者になるとは思わなかった。早い時期に進路を決めることに越したことはないが、学生時代を振り返ればふらふらと目標が定まらなかった▼さて、若者に建設業の魅力をどう伝えていくか。中学校や高校、大学で出前講座を開く取り組みが広がっている。インフラが社会経済を支えている仕組みや、建設業の果たす役割について理解を深めてもらう▼現場に力仕事はなくなり、最新技術だって使われている。加えて、入職後のキャリアや報酬などのプランも示すことができれば、より興味がわいてくるはず▼先輩たちの働きぶりも大事だ。きちんとやりがいを持って職場に臨んでいるか。鏡の前で自らを省みる。(鷲)
2023年10月24日
毎年この時期になると「ハロウィーン」という言葉を聞く機会が増えてくる。とは言っても周りで仮装したりする人がいるわけではなく、テレビのCMやニュースで見かけるという感じ▼起源をたどると、発祥の地は2000年以上前の欧州で、古代ケルト人の収穫祭として始まったとされる。古代ケルトの暦では11月1日が新年とされ、大晦日に当たる10月31日に先祖の霊が帰ってくると信じられている。日本のお盆と正月と収穫祭が混ざったようなものか▼収穫祭は、自然の恵みなどに感謝して祝うということだが、建設業界では建築工事が無事に完了したことを感謝する竣工式がそれに当たる。竣工式での関係者たちの顔は安堵と喜びに溢れている。古今東西問わず大切なことに変わりはない。(雛)
2023年10月23日
国や県の優良工事や業務に携わった技術者の話をたくさん聞く季節になった。あっという間に1年が過ぎるが、この人達の毎日はどうだったのか。それぞれの言葉が紙面に載る▼記者の取材方法も色々だ。直接話を聞くこともあれば、丁寧でわかりやすい文書にまとめて気持ちを伝えてくれる人も多い▼取材に応じてくれる技術者は表彰の常連、初めての栄誉に輝いた人。年齢もそれぞれだが、すべての人から出てくる言葉は「一人の努力では表彰にたどりつかない。共に汗を流したスタッフ全員へ感謝」だ▼若人のための表彰制度もできた。今後、さらに技術者として成長するためには大きな励みと同時に重圧もあろう。1点を増やすための努力や周囲への気配りなどをもっと紙面で伝えなければと思う。(鷺)
2023年10月20日
県内食品スーパーの赤字割合は7割ー。物価高騰に伴う値上げが続く中、民間調査会社が全国のスーパーを対象に損益状況を調べた結果、鳥取県は「赤字」が71・4%と都道府県別で最も悪く、厳しい実態が浮き彫りとなった▼全国平均は31・3%で、突出して高い。電気・ガス代などの水道光熱費、人手不足や最低賃金上昇による人件費増といったコストアップを、価格転嫁で賄い切れていないのが背景。衝撃的な数字で、県内のJA系スーパーが相次いで閉店するのも、致し方ないのか▼県内建設業でも、政府が設けた無利子・無担保のいわゆる「ゼロゼロ融資」の返済が本格化する中、資金繰り悪化を理由とする経営破綻が発生。厳しさが顕在化してきている。発注者には、より目配せを願いたい(鴛)
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