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2024年7月8日
中学生時代の当時、1986年に起きた山陰本線・余部鉄橋の列車転落事故は衝撃的だった。強風にあおられた車両が脱線し、鉄橋下にあった水産加工場を直撃した▼朱色の橋脚が映えていた明治時期の鉄橋は、2010年にPC橋へと改築。いまは日本海の絶景を見渡せる「空の駅」として観光名所になっている▼鳥取大学主催のセミナーで余部鉄橋の改築工事に触れる機会を得た。講師は大崎総合研究所の若原敏裕氏。清水建設の技術研究者として改築に携わり「百年後の土木遺産」を目指したという。高さ40㍍で真横を走る既設線を通しながらの桁架設。強風に耐えられる構造や、地震、塩害対策にも手を焼いた▼若原氏は「インフラの寿命は維持管理しだいだ」と。土木遺産の如何は、しっかりとした橋守の存在にかかっている。(鷲)
2024年7月5日
多くの人が趣味として楽しんできたであろうコンピューターゲーム。熱中する余りそれ以外の事が手につかないなんて話もある▼ゲームを家庭に根付かせた任天堂のファミリーコンピューターが販売開始したのが1983年。それから今までの40年間で自らがゲームの世界に没入するVRなど目覚ましい発展を遂げている▼近年ではゲームがまちづくりなどにも使われ、国土交通省が主導して進めている現実の都市を基に作成した3Dモデルデータを、リアルなまちづくりが可能なソフト上で使えるようにして無料で公開している。さまざまなゲームが開発されている昨今、住居や工場を造るといった建設産業に関わるものが数多くある。建設業界に入るきっかけがゲームだったという人がこれから増えてくるかもしれない。(雛)
2024年7月4日
一方通行の思いや願いを多くの人が持つ。一般的な表現は道路の安全対策だが、果てしない夢や希望への思い。そして、相手を振り向かせたい願いも「一方通行」という▼子供の頃の夢は無限だ。初めて目にする世界にたくさんの興味を持ち「いつかは自分も」と考えるが、かなえた人はすごい▼県内には多くの道路が走る。地元で生活する者にとっては一番の交通手段が自動車。何と言われようが、この地に無駄な道路などはないはず▼来年度の予算編成に向けた準備も始まっている。以前、他県の首長が道路整備の計画について「何年も待つが、住民のささやかな満足感さえいただけない」と訴えた。現地は雪深い山間地。長く続く「片思い」につのる思いは国などへの不信感。ここにも人の暮らしがあるのに、と。(鷺)
2024年7月3日
きょう3日から新紙幣の発行が始まる。20年ぶりの刷新で、対応する券売機、自動販売機への切り替え、レジのシステム更新需要が発生。旧紙幣による「タンス預金」を市中に流通させる可能性を含め、民間調査機関によると、新紙幣発行の経済効果は1・6兆円という▼1万円札は渋沢栄一、5千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎。渋沢と言えば、建設業とも関わりが深い。大手ゼネコン・清水建設の相談役を長年務めたほか、大成建設の前身で、国内初の法人建設企業である日本土木会社の創立者の一人。渋沢の教え「論語と算盤」は清水建設の社是として受け継がれ、同社入社式の社長挨拶で現在も引用されているとか▼格言「夢七訓」をはじめ、氏の歴史や言葉をこの機会に調べてみると、何かの参考になるかもしれない(鴛)
2024年7月1日
国内の高速鉄道で最古の歴史を持つ東海道新幹線は今年開業60周年。数々の記念事業が企画されており、海外旅行に手を出しにくい昨今、夏の行楽の足も兼ね多くの人で賑わいそうだ▼新幹線の開発には、日立製作所や川崎重工業、日本車両製造など名だたる大手メーカーが参画。そして彼らの持つ先端技術を統合する役目を担ったのは、他ならぬ国鉄自身だったという▼運用現場に精通した者が陣頭指揮を執り顧客満足度を高め、専門分野で力を発揮する企業群は、その要求に応えることで真に価値のある技術を磨くことができた▼PFI等の目指すべき在り様もまた、こうした「三方良し」の構図ではないか。施設の利用実態を悉知し、技術の向上に意欲を持った地元企業が活躍できる仕組みづくりは、きっとそのプロジェクトに良い影響を及ぼしてくれる。(鵯)
2024年6月28日
早いもので今年も半年が過ぎようとしている。年始早々の能登半島地震で怒涛の幕開けとなった2024年。一体今年はどうなってしまうのか不安を感じた。一方、大相撲の琴ノ若が琴櫻襲名など、世の中を明るくさせる話題もあった。後半戦は一体どうなることか▼地震大国日本。能登半島地震をはじめ、今年も各地で揺れが発生している。建物の耐震化率は全国平均が87%。首都圏を中心に90%を超えている地域もある。鳥取県は21年度時点で85%。残り15%の耐震化が課題だ▼県では、耐震化が必要な住宅所有者へ専門家を派遣する「耐震ケースマネジメント事業」を今年度から進める。対象は重点的に耐震化すべき地区にある00年5月以前の木造戸建て。事業実施で耐震化率向上につながるか、注目だ。(隼)
2024年6月27日
世の中には様々な占いがある。中でも手相占いはブームを巻き起こし、一度は自分の手相を見た人も多いのではないか▼手相占いの起源は、6000年前、古代インドで始まったと言われている。インドから欧米に伝わった「西洋手相」、一方で中国に伝わり独自で発展した「東洋手相」がある。この違いは手のひらか甲か。日本は平安時代、東洋手相占術が入ってきたが、今では西洋手相占術が一般的である▼さて、手相占いについては信じる人、信じない人に分かれるが、統計学を元に占っている。手相によっての運勢を膨大なデータを収集し、現代まで研究されてきた▼統計学は、ときに意思決定においての判断材料となる。建設業界にも様々なデータが飛び交う中、それを分析することは大事になるだろう(鴎)
2024年6月26日
梅雨入りと同時に、休日の日本海側はまとまった雨に見舞われた。自宅近くで進んだ宅地開発の影響なのだろうか。近ごろ、家の周りの水路が溢れそうになる▼最近は千代川、八東川、私都川といった河川の増水にも驚かされる。警報級には及ばない雨量でも、濁水が予想以上の水位にまで達している▼上流の山が荒れていると言われて久しい。間伐や下草の手入れが行き届かないと、保水機能が失われ、雨水は一気に川に流れ込んでしまう。山を守ることは自然災害の防止につながる▼今年度から森林環境税が創設された。県や市町村の森林整備や路網整備などに活用されるが、砂防や治山事業にも幅広く手当てしてもいいのでは。合わせて木材の消費拡大も大事。山を守ることと、使うことの両面から身近な森林を考えたい。(鷲)
2024年6月25日
「辛(つらい)」という漢字に1本棒を足せば「幸(しあわせ)」になる。本などで紹介される漢字遊びだ。では1本の棒とは何か。辛い時に支えになってくれる家族、友人、人によって様々だろう▼車が走る道路、人が住む建物、建設業は多くの人を幸せにする。だが、業務内容の辛さから離職してしまう若手が多く、人手不足が続いている▼こうした状況を改善しようと、従業員の働き方を考える企業が多くなってきた。現場の負担を減らそうと事務作業をサポートする体制を整えた企業、ICT機器を導入し、作業時間を短縮した企業など、様々な会社が「1本の棒」となるために努力を続けている▼業界全体に働き方改革が求められている。個人の幸せを考えた取り組みを官民が一体となって考えていかなければ。(燕)
2024年6月24日
求人を出しても人が来ない。理由は多種多様で、何かを解決すれば良いという問題ではない。その複雑さからも働き手を確保することの難しさがうかがえる▼建設業界でも、若者への魅力発信の一環としてSNSを活用する会社が増えている。その中でも、インスタグラムは写真や動画主体のSNSで、文字よりも視覚的にどんな仕事、会社なのかがイメージしやすい。利用人口や年齢層も踏まえると、求人媒体としての利用に可能性を感じる▼県内の建設業者のインスタグラムを見てみると、工事の進捗状況はもちろん、社内でのクスッと笑える事件や、社員旅行の風景などが投稿され、見るものだけではなく職員が楽しみながら投稿している様子がうかがえる。この何気ない発信が未来の建設業存続に繋がるかもしれない。(雛)
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