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2024年8月8日
誰もが知っている日本武道館。武道館にもかかわらず、多くの音楽ライブが開催されているのはなぜか▼日本武道館で最初に公演したのは、言わずと知れたザ・ビートルズ。日本武道館が会場として決まるまでは紆余曲折があった。来日前にビートルズ側から最低でも1万人収容できる会場、野外NGなどの条件が出され、日本武道館に決まったという▼当時は「ロック」=「不良」のイメージがあり、多くの反対意見もあったが、オリンピックを前にした武道の普及や世界的アーティストということで日本武道館に落ち着いたようだ。それ以降は数多くのアーティストたちがライブを開催し、音楽の聖地となった▼多くの施設や学校が老朽化し、再利用の方法を検討しているが、固定概念や常識に捉われない発想も必要なのかもしれない。(雛)
2024年8月7日
昨年度の車名別新車販売ランキングを見ると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が1位だった。確かに通勤の途中でもよく見かける車で、トップを走り続けている▼ランキング上位の車種を見ても普通車とともに軽自動車の名前がある。専門家は「経済性や室内空間の広さなどが人気の理由か。好調は当分続くのでは」と見る▼以前、講演会で聞いた話だが、1世帯が車の維持費に支出する金額は、大都市に比べて鳥取市の数字がかなり高かった。だから、納税者からは「県内の道路整備はまだまだ」という声がいつも出る▼若い頃、仕事で毎日のように顔を合わす同年代の知人の愛車は中古のセダン。「いつかはクラウンに」と、話していた。先日、取材先の駐車場で会った彼の車は、あの頃の夢とはだいぶん違っていたが。(鷺)
2024年8月6日
連日熱戦が続くパリ五輪は、順当な結果があれば、番狂わせも▼こうした中で市場関係者が注目しているのが、日本勢による金メダルの獲得数。過去の五輪のデータを踏まえ、10個以上ならば日経平均株価が上昇する傾向があるとの調査がまとまっている。選手の活躍が投資マインドを後押しするほか、関連スポーツ用品の売上増に伴う業績向上、スポンサー企業の株価上昇などが背景にあるとか▼株価に関係する話といえば、日銀の追加利上げが企業経営に影響を与えそうだ。業界も例外ではなく、借入金利が上がり、資金繰りが厳しくなる業者が増えないかが心配。住宅ローン金利上昇による着工需要の減退も懸念される。「金利のある世界」での対応は新たな課題。「金」を巡る動きに目が離せない。(鴛)
2024年8月5日
集中豪雨に緊張走った梅雨空から一転、強烈な日差しが肌を焼く。今年の夏も熱中症に最大限の警戒を▼逆に、天気の悪い日に決まって体調を崩す人もいる。外見に兆候が現れないため、ともすれば詐病のように扱われてきた症状だが、近年「気象病」として位置づけようとする動きがある▼気圧の変化や高い湿度が頭痛・関節痛やめまいを引き起こすメカニズムを、民間気象会社と愛知医科大の共同研究チームが解き明かした。月の引力で生じる大気潮汐など、膨大なデータをAIで解析したという▼夏が終わりに近づけば台風シーズン。豪雨災害に再び備える一方、様々な自然現象が及ぼす影響を考慮して体調に気を配る必要がある。人の体はインフラと違って、一度壊れてしまえばそうそう直せないのだから。(鵯)
2024年8月2日
鳥取県、島根県のことを指す「山陰」。「陰」という字には元々、北側という意味があり、中国山地の北側に位置する両県はそう呼ばれる。ただ字面もあってか、一般に浸透している山陰のイメージは、陰気などが思い浮かばれる▼山陰だけでなく、日本海側は太平洋側に比べ、全般的に産業が遅れて発展している。道路網、鉄道網を見ても、明確な差が生まれてしまった▼交通の便が悪ければ、企業誘致にも支障が出て、結果として先述の通り産業の遅れにつながっていく。ひいては太平洋側への人口流出にも結び付く▼県内の道路網はこの20年余りで、整備が大幅に進んだように感じる。問題は鉄道網。特に東部・中部は、いまだに非電化単線区間だ。最低限、複線化してもらわないと乗る人がそもそも居なくなる。(隼)
2024年8月1日
人の口から何回聞いても、自分の目で1回見るには及ばない―「百聞は一見に如かず」は、耳にしたことある有名なことわざだろう。仕事や生活の中で、実体験と重なる人も多いのではないか▼由来となったのは前漢王朝時代。侵入してきた異民族を追い払うため、司令官に任命されたのは将軍で老齢の趙充国だった。彼は「百聞は一見に如かず」と訴え、現場に駆けつけ指揮を取りたいと願い出たという▼ことわざの続きには続きがある。聞くよりも見る、見るよりも考える―と「考・行・果・幸・皇」と5つの言葉が並ぶ。自分の語訳によって意味が変わるこれらは実に興味深い▼現場の熱量を肌で感じ行動したことが結果に繋がる。1つの工事で暮らす人が幸せになることを嬉しく感じる。一人の技術者がそう語った。(鴎)
2024年7月31日
不思議なもので、匂いから遠い記憶が呼び起こされることがある。若いころ、取材で県庁に行くのが嫌で、県庁地下通路の匂いが忘れられない。今になっても地下通路を歩くと、ふと当時を思い出す▼目や耳から入った情報ではなく、嗅覚を使った特定の匂いが過去の記憶や感情を鮮明に蘇らせる。この現象は「プルースト効果」と呼ばれるらしい。ホテルの入り口などでいい香りがするのは、その効果を印象付けに使っている例だ▼50代後半と見えるベテランの技術者と話す機会があった。「現場には独特の匂いがするんです」と、微笑みながら言う。重機の油臭か、排ガス臭かと思いきや、どうも違う▼これまでに得た知識や経験とともに、独自の感性が磨かれたのだろう。「どんな匂いですか」―と、詮索は控えた。(鷲)
2024年7月29日
ニューヨーク市の犯罪事情に関する記事を見た。80年代、同市では年間2000件以上の殺人事件をはじめ、60万件以上の重犯罪が発生していた▼当時の行政は多額の予算をかけ、落書きや地下鉄の無賃乗車の取り締まりを強化した。重犯罪が頻発する中、なぜ落書きや無賃乗車なのか、と市民は批判。しかし、この施策後5年で殺人は6割減、重罪は半減した▼この成功の基になったのが「割れた窓理論」。割れた窓を放っておく、するとその窓を見た人は他の窓を割っても誰も気にしないだろうと考える。割れたまま誰も直そうとしない窓が次の犯罪の呼び水になる▼建設業でも、「これぐらいなら大丈夫」と安全対策がおざなりになり、事故に繋がる。地道な安全対策を徹底することが重大事故の芽を摘むことになるのだろう。(雛)
2024年7月26日
短い梅雨だったが、地域によっては激しい雨が降る時間もあり、土砂が崩落するなどの被害も出た。季節は盛夏。「きれいな夏空」という言葉は、もう使えないほどの酷暑が続く▼学校は夏休みだが、昔とは違って川や海辺で子供だけで遊ぶ姿は見かけない。それでも、近くの広場で汗まみれになってボールを追う姿を見つけると、なつかしい思いがよみがえる▼大変な思いをして働いているのは炎天下や風も通らない建物内部での工事。さらに、照り返しをもろに受ける屋根の上や屋上などで働くすべての人達だろう▼猛暑だけではなく豪雨や豪雪の日。そして、危険な災害現場の緊急対応に駆けつける。昼夜を問わずに地域を守る現場の主役は、いつの時代もこの人達だ、ということを片時も忘れてはいけない。(鷺)
2024年7月25日
大手生保による夏休みに関する調査によると、出費計画が二極化しているそうだ。旅行や帰省に使う予算を「増やす」と答えた人は16・0%で前年と同水準だった一方、「減らす」と答えた人は5ポイント増の20%となり、減らす人が増やす人を逆転。ともに理由は物価高や円安の影響による旅行費用の高騰と同じだが、対応は、費用はかさむがお金をかける人、節約する人に二分された。ちなみに、全体平均は前年比14・2%増の8万2964円。8万円台への復活は6年ぶりらしい▼夏が終われば、工事発注は後半戦に入る。適正な請負代金の設定をはじめ、発注側が節約志向ではなく、しっかりとした物価高対策を講じ、利益を「減らす」事業者が少なくなることを願ってやまない。(鴛)
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