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2025年1月30日
基本給の6%以上引き上げや初任給30万円など賃金に関する報道が絶えない。どのように中小企業が対応するか注目される▼数々ある賃上げの逸話で、ヘンリー・フォードが労働者の賃金を2倍にした作戦は有名。その効果は絶大なもので、離職率は下がり、人事の宣伝広告費や新人の教育研修費も不要と、従業員の給料増加は様々な効果があると示された▼建設業界の給料は低いと言われるが、この10年で約23%アップし最も平均年収の上がった産業と統計結果がある。国交省が示す若手の離職理由では日給制がトップ。移動の多さや休暇に続き、給料は4位である▼時代に乗り遅れまいと賃上げを試みる企業もいるが、労務単価引き上げに対し予算が追いついていない。業界の賃上げは事業量の確保が大事になる。(鴎)
2025年1月29日
石破さんの足元がよろめいた。何も政権運営の話ではない。大相撲初場所の千秋楽。劇的なともえ戦を制した大関豊昇龍に授与する約40㌔の総理大臣杯を抱え上げた際のできごと。館内がどよめいた▼24日召集された通常国会では、昨年10月に首相就任後初めての施政方針演説に臨んだ。肝いりの政策「地方創生2・0」を「令和の日本列島改造」に見立て、強力に進めると決意を述べた▼演説では国土強靱化にも触れた。5か年加速化対策に次ぐ26年度からの実施中期計画は、今年6月をめどに策定すると表明。事業規模も加速化対策の15兆円を上回る水準が適切と踏み込んだ▼業界にとって命綱の中期計画。腰を据えて経営できる側面からも心強い。業界からは資材の高騰もあり、思い切って25兆円規模で、との声も。(鷲)
2025年1月27日
検索エンジンのGoogleで検索すると、検索結果とAIが生成した回答が表示される▼この機能は便利な反面、技術はまだまだ発展途上。ある歴史的な出来事を検索した時に、その出来事を題材にした漫画を引用した回答が出る場合がある。すると、明らかに非現実的な回答が正解かのように表示される。AIの回答が必ずしも正しいとは限らないという意識がなければ、気付かないうちに誤った情報を正しいと思い込んでしまう可能性もある▼現代は多くの知識やさまざまな人の考えに簡単に触れられる時代。ただ無造作に情報を読み取っているだけでは、漫画の表現をそうと知らず引用したAIのように、人間も大きな勘違いを引き起こしかねない。建設業界でもAIの活用は進んでいる。技術に頼りすぎるのも考えものかもしれない。(雛)
2025年1月24日
年末年始は寒い日も多く雪も少し積もったが、先週末から穏やかな日が続いた。普段であれば一年で最も寒い時期。このまま春が訪れることはなかろう▼取材する県の出先事務所は港の中。海だけではなく、遠くの景色も見ることができるから季節の変化がわかる。気持ちの落ち着く場所だが、冬は過酷。強風の時は沖に続く防波堤も波をかぶる日もある▼日本近海の海水温が高く、甚大な自然災害が心配だ。水際線にある港は災害のリスクも避けて通れない。台風の影響で浸水した港もある。最近は、官民が知恵を絞り気象変動へ適応する対策も進む。県内の港も急がなくては▼今週の初めは海も静かだった。この季節としてはめずらしく、航路を浚渫する作業船も出港した。海のインフラを守る人達は「凪」の時間を惜しみなく使う。(鷺)
2025年1月23日
受験シーズン真っ只中となり、家族、親族の入試結果が気がかりな読者は少なくないだろう▼先週の大学入学共通テストは、新課程対応として初めて実施され、各科目で出題形式や範囲の変更が見られ、特に読解力や思考力を求める問題が増加したのが特徴的だった。大学入試が「知識偏重」であるとの指摘を踏まえたとか。時代の要請を捉えながら、テストの役割は変わっていくのだろう▼試験とは打って変わり「落ちない」ことに頭を悩ませているのが発注機関。県内では、災害復旧工事の発生などを背景に入札不調・不落が多く、新たな特例措置を設けるなどして対応。総合評価の「受注額減点」を除外する対策まで飛び出した。早速、米子県土整備局が適用工事を出したが、こちらの「合否」と業者の反応はいかに。(鴛)
2025年1月22日
米国ではいよいよ第二次トランプ政権が発足。上下院共に一色で染まり、かなりのスピード感で政策遂行が進みそうだ▼政権交代の背景としてインフレ、そして移民の問題が大きかった。米国のみならず、欧州でも生活不安や治安の悪化から移民排斥を謳う政党が勢力を増すなど、今や国際的な関心事と言える▼さらに矛先は多様性社会や環境保護など、やや過熱気味だった「良い子ちゃん」的な思想全般に向かっている。本音を押さえ込まれてきた人々の不満が噴き出しつつある気配は、肌で感じられるのでは▼業界にも少しずつ認知され始めたESGや脱CO2などは、今後逆風が吹く流れだろう。とはいえ大きく振れすぎた振り子は揺り戻しがくるもの。機に臨んでは現状を受け止め、対応を考えていくほかない。(鵯)
2025年1月20日
最近よく耳にする言葉「国消国産(こくしょうこくさん)」。国民が必要な食料を、できるだけその国で生産するという考え方で、以前からある「地産地消」とも関連する取り組みだ▼筆者はよく旅行に行く。その際、なるべくその土地の食べ物がありそうな飲食店に立ち寄り、地産地消に貢献するようにしている。その土地で食べるからこそ、美味しさも増したように感じる▼地産地消の考えは、他産業にも派生できるだろう。建設業であれば、大型事業を県外業者でなく、地元業者によるJVなどで事業遂行することも、まさに「地産地消」と言える▼鳥取市の深沢義彦市長は業界団体の会合などでよく「原則地元発注」という言葉を使う。目玉事業が少ない鳥取市。地元業者のためにもしっかり有言実行してもらいたいものだ。(隼)
2025年1月17日
目覚めの一杯は何を飲むか?日によって違う人もいれば、決まっている人もいるだろう。私の朝はコーヒーから始まる▼香りやカフェインによりリラックス効果やストレス解消が期待できるコーヒー。ストレスを受けると、脳内で神経伝達物質が放出されるが、ある大学の研究ではコーヒーにより約60%軽減できたという。ただ、起床後のコーヒーはダメだとか▼土壌肥料として再利用されるコーヒー豆のかすがコンクリートの材料として活用できることがオーストラリアの研究で証明された。コンクリートの基本成分は水、砂利、砂、セメントの4つだが、砂の一部をコーヒーかすから作られたバイオ炭に置き換えることで強度が30%高くなったという▼思いがけない物から浮かび出るアイデア。この研究者はコーヒーを飲みながら思いついた。(鴎)
2025年1月16日
キャベツ、ハクサイといった野菜の価格が高騰している。都内にあるスーパーではキャベツ1個が1000円だとか。鳥取市内のスーパーでも1個500円と高値が続く▼天候不順による不作が原因。値がつり上がった分の利益を農家が懐に入れているわけでもなく、生産者の苦労は並大抵ではなかろう▼建設業界も資材価格高騰の真っただ中にいる。上昇率は30%を上回っているとも言われる。コスト上昇分を受注者側が抱え込めば、中でも下請けはしわ寄せを被りやすい。昨年12月、改正建設業法の価格転嫁協議ルールが施行。契約前に価格上昇のリスク情報を受発注者で共有し、発注者は変更協議に応じるものだ▼ただ、実効性を担保する子細は整っておらず、まずはこれまでの商慣習をあらためていかなくては。(鷲)
2025年1月14日
株式会社MIXIが新しいSNSサービス「mixi2」の提供を発表した。その名前を聞くと懐かしいと思う人も少なくないはずだ。mixi2は短文を共有するSNSで、似たサービスのX(旧ツイッター)は、誰にでも情報を公開しているのに対し、mixi2は招待制で身近な友人や知人と交流することに重点を置いている▼今のXやインスタグラムが一般的に広まる前までは、SNSの代表格として様々な人に使用されていた「mixi」。しかし、近年は多くのSNSが現れて、影を潜めていた。日本の企業として海外SNSの牙城を崩せるか▼最近では、各企業が自社の魅力をSNSで発信しているが、官庁も事故や災害情報などを積極的に発信している。SNSが「情報」といった方向からのアプローチにより、県民の安心・安全に寄与している。(雛)
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