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2020年4月9日
新年度が始まり、一週間が経過した。今まで顔なじみだった取材先の担当者が異動などによって新しい担当者に代わり、名刺交換をする場面が増える▼名刺には、91㍉×55㍉という限られた寸法の中に多くの情報が詰まっている。顔写真付きのものもあれば名前のみのシンプルなものもある。官公庁の名刺には、その地域の観光名所の風景を紹介する写真が入っていたり、業者の名刺には、会社イチ押しの商品の名前などが入っているものなど様々だ▼業者の中には、あえて特徴的な名刺を作り、会社名や名前を印象付ける業者もある。たった一枚の名刺でも、工夫を凝らすことで営業の武器と成り得るのだ▼過去に名刺交換をした方々がいずれ昇進し、またどこかで再会できることを願い取材に励みたいものだ。(雛)
2020年4月8日
各企業で行われた華々しい入社式から、今日ではや一週間。世界は感染症問題で大きく揺れているが、新入社員にとっては日々の業務や研修活動をしっかりこなしていく事もまた切実な問題だろう。焦らずじっくり精進して欲しい▼毎年個性豊かな顔が並ぶニューフェイス。ある企業では、この度初めて外国出身者を採用した。母国の大学や日本語学校を優秀な成績を修めて卒業した人で、向学心も非常に高い。社長さんも、これまでに無い知識経験を有するルーキーの入社に期待の眼差しを向けていた▼国籍や専攻にとらわれず、これまで以上に多様な人材を雇用して強みを活かしてもらうことが、次代への発展を目指す上で肝要だ。各企業に取り込まれた新しい風が、やがて業界全体を盛り立てる追い風となってくれる事を願う。(梟)
2020年4月7日
緊急事態宣言がきょう7日にも見込まれる新型コロナウイルス感染。世情は混乱状態だ▼鳥取・島根両県では感染者は出ていないが、経済活動への影響は大きく景気は減速する一方。県の1ー2月期での経済動向も、住宅建設系が2カ月連続マイナス、設備投資も減少など景況悪化の数値を示し先行き不透明感を漂わせる。その中で、本紙受注市況NEXTの1ー2月期の受注状況は、公共事業の大型工事発注等によって件数は減少しているものの、金額は増加し堅調に推移している▼地域経済を支える公共投資。今後、建設民需の減速が見込まれる中、公共事業の促進と増大、重要性・必要性を感じさせられる▼肺炎感染が世間を騒がせてから約3カ月、一日も早く元の生活や経済活動が取り戻せる日がくることを願う。(雀)
2020年4月3日
新型コロナのウイルス危機は、消費の減速、株価の乱高下、観光・旅行業から飲食業、製造業に至るまで経済全域に大きな影響を及ぼし、社会は混乱状態。肺炎不況の深刻さは日に日に増大している▼特に、景気減速は日を追うごとに増しており、県内でも住宅関連の部材調達が遅れ、物件が「引き渡せない状態だ」という声が聞かれる▼政府は緊急策として大型の経済対策を打出しているが、真に今こそ超大型の公共投資を出動する時といえる▼全建協の近藤会長、日建連の山内会長も「民間発注の急減を埋め合わせるためにも公共事業量の大幅増額を」。「今こそ公共投資の出番だ」(本紙既報)と語るように、自然災害への備えと併せて、景気回復を下支えする公共投資の増大と大胆かつ機動的な促進が求められている。(雀)
2020年4月2日
新年度初日、各企業が一斉に入社式を開いた。真新しいスーツに身を包み、緊張の面持ちで辞令交付を受ける新入社員の姿は毎年印象に残る▼3月末、示唆に富んだデータが公開された。全国求人協会が19年度卒の大学生・院生を対象に昨年3月・12月と追跡調査を行い、就業意向の変化を調査したもの。注目すべきは入社時点で既に26・4%が転職を意識している点▼大卒・院卒に限り、かつオンライン調査のため就職市場すべてを網羅したとは言い難いが、それでも一つの指標。入社時の意欲は就職活動の充実度と相関関係にあり、また9カ月後に就業継続へ転換したのは1割ほどという▼今後この1割をどれだけ増やせるか、また勤続意欲をどう維持するか。企業側からのアプローチには一考の余地があるだろう。(鵯)
2020年4月1日
早いものできょうから4月。新年度が始まった。県内でも桜が見ごろを迎え、新入社員を迎えた会社もあることだろう。しかし、残念ながら建設業界に入職してくる若者の数は決して多くはない。10人近い採用を見込んでいた会社でも新入社員は2~3人だったり、「まだ入ってくるだけいいよ」と話す業者も▼これから総会シーズンとなってくるが、会員や従業員の高齢化に警鐘を鳴らす団体がほとんどだ。今後は、長年培った知識、技術、経験を次世代につないでいく必要がある。今年入ってきた若者たちは次代の宝として育てていかなければならない▼ただ、「これから業界の将来を担ってもらいたい」と、プレッシャーをかけるのは禁物。まずは職場環境に慣れてもらうことから始めなければ。(鴨)
2020年3月31日
2019年度も今日で終わり。明日から新年度が始まる。発注者は人事異動で新体制になるし、受注者は受注点数がリセットされて新たに受注計画を練るなど、新鮮な気持ちになる時期だ▼全世界で猛威を振るっているコロナウイルスの終息が見通せないせいだろうか。今年は例年よりも静かな気がする。県内の建設業への影響もしっかりと見極めていかなければならない▼人手不足を解消するため、若手の育成が喫緊の課題となっている建設業。新年度から新入社員を迎える企業もあるだろう。10年後、20年後に県内の建設業界をけん引する技術者や職人をしっかりと育成してほしい▼本紙では今年4月に入社した新入社員の方を紹介するコーナーを設けます。該当する読者の皆様は是非ご一報ください。(鷹)
2020年3月30日
県発注の年間道路維持工事の入札が終わり「くじに外れたー」と、東部の業者から無念にじむ声が聞こえてきた。役所の4月人事も固まり、新年度がまもなくスタートする▼政府20年度予算は27日に成立し、岩美道路や北条道路といった「箇所付け」が気になるところ。新型コロナウイルスの感染拡大では、早くも追加経済対策の20年度補正予算が4月上旬までに閣議決定され、大型連休前にも成立させる動きが出てきた▼新型コロナの余波は身近にも現われてきている。八頭建設業協会は定期総会に来賓を招かず、祝宴の自粛を決めた。また、建築関連ではキッチンやトイレなど中国から供給される資材が途絶えているという▼経済対策は30兆円規模とも言われ、公共事業が盛り込まれるか。まだ具体的な中身は見えてこない。(鷲)
2020年3月26日
去る23日、山陰両県で開花の報が告げられた。平年と比較して一週間近く早まっており、冬場の気温上昇の影響が少なからず感じられる▼暖冬となった今シーズンは大雪に見舞われるような事が殆ど無かった。冬季施工の工事を抱え、シーズン前に工事の進捗を懸念していた業者からは安堵の声も聞かれた。代わりに湧いたコロナ問題は未だ終息の目途が立たないものの、令和最初の冬は業界にとって比較的安穏としたものになったのではないだろうか▼今週は、各所で4月1日付の人事異動が発表されている。これまでお世話になった方々が異動される事を知り、思いを馳せる事暫し。今春から始まる新体制を意識すれば、取材する側の私も自然と身が引き締まる思いがする。穏やかな冬を越え、新たな春がめぐり来る。(梟)
2020年3月25日
安全大会でよく耳にするようになった「リスクアセスメント」。今ほどこの言葉が頭に浮かんできたことはない▼新型のウイルスゆえに、事前に危険かどうかを判断できないという考えもあろうが、得体の知れない病気ということ自体が最大級の危機なのではないだろうか。年始の時点で最悪の事態を想定し、できる限りの対策を講じるべきであった▼日本政府も学校の休校、大型催事の中止、外出自粛を呼び掛けた。また、30兆円規模の経済対策を検討しているが遅きに失した感があり、その効果も疑問視されている▼更にはSNSに蔓延ったトイレットペーパーが不足するというデマ情報。全国的に買い占めが横行する事態になった。国や自治体だけでなく、一人ひとりのリスクアセスメントが問われている。(雛)
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