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大切なお知らせ

本紙購読者様へ(19年3月29日更新)

 鳥取市の2019・20年度新格付け一覧を会員専用ページに掲載いたしました。IDとパスワードをお持ちの方は右の「ログイン」ボタンからアクセスいただき、トップページ上部または下部メニュー「データダウンロード」へお進みください。
 
【19年3月28日追記】
 鳥取市水道局の2019・20年度格付け一覧を掲載いたしました。
 
【19年3月29日追記】
 県の2019・20年度格付け一覧を掲載いたしました。

きょうの紙面

6月 28日(金)

港湾工事2件の設計書固まる 境漁港高度衛生型市場2号上屋岸壁耐震工事 7月中旬までに公告
西いなば気楽里がオープンへ
鳥取市が浜村鹿野温泉ICの隣地に整備を進めてきた道の駅「西いなば気楽里」が完成。30日午前11時にオープンする。
 
美創会が総会
美保テクノスの工事協力会社でつくる美創会・安全協力会(会員76社)は総会を開き、田中幸雄会長以下、全役員の留任を決めた。
 
GICが技術発表会
ジーアイシーは、「ゆとりを実現するために」をテーマに技術発表会を開いた。各課が発表したほか、鳥取大学の藤村尚名誉教授が記念講演した。
 
大松建設が安全大会
大松建設と同社安全衛生協議会は安全大会を開いた。協力会含め約80人が参加し、全国労働安全週間を前に安全意識の高揚を図った。
 
米子市建協が人権研修
米子市建設業協議会が19年度人権・同和問題研修会(加点研修)を開催。会員各社から約80人が参加し、人権意識を向上させた。

6月 27日(木)

道の駅「北条公園」新駅舎の完成予想図
「公直接建設方式」で
北栄町は、道の駅「北条公園」の再整備事業の基本計画を策定した。事業手法は公共が資金調達、建設、運営に関わる「公直接建設方式」を採用する。
 
用地測量を近く発注へ
県東部農林事務所は、鳥取市賀露町西地内の湖山砂丘地区特定管水路(E-6ブロック)用地測量業務を近く発注する。補償関係コン(土地調査)で。
 
末恒第一団地近く公告
県東部建築住宅事務所は、県営住宅末恒第一団地第2期エコ改善工事(51-10棟)のうち、先行して発注する建築工事の起工手続きが整った。
 
安全衛生大会を開催
西日本環境設備と同社の協力会社でつくる清和会の安全衛生大会と企業内人権・同和問題研修会が25日に市営バードスタジアムで開かれた。
 
松本組が安全大会開く
松本組と安全衛生協力会の松友会・安全衛生協議会は25日、安全大会を米子市旗ケ崎の米子食品会館で開き、約80人が参加した。

6月 26日(水)

県中部県土整備局は国道313号倉吉道路と倉吉関金道路の整備に12億円を投じる
中部建協が安全研修
県中部建設業協会は24日、安全管理研修会(加点研修)を中部建設会館で開いた。会員約70人が参加し、労災防止や安全衛生活動などを学んだ。
 
T・M・S安全大会
南部町福成のティー・エム・エスは、第31回安全大会を開いた。社員ら約80人が出席し、前年度の振り返りや研修を通じて一層の安全意識向上を誓った。
 
鳥取市が発注準備
鳥取市は、工事7件と業務2件を近く発注する。市道布袋円通寺線ほか3路線道路整備工事は土木A級向け。
 
建設業適正取引講習会
県建設業協会は、令和元年度「建設業の適正取引に関する講習会」を7月26日から8月1日まで県下3会場で開催する。
 
水回りボランティア
鳥取市水道施設協議会は、市内にある保育園や消防署を巡回し、水道の蛇口やトイレなど水回りに異常がないかボランティア点検した。

6月 25日(火)

旧ホープスターの北側隣接に建築予定の15階建てマンション
大山町と意見交換会
大山町と米子県土整備局との意見交換会が20日に大山町役場大山支所で開かれ、竹口大紀大山町長、三鴨誠局長ら15人で議案14件を協議した。
 
労働局1日に安全パト
鳥取労働局(丸山陽一局長)は7月1日から始まる全国安全週間の1日、局長による安全パトロールを鳥取市幸町のシニアステージ幸町南館新築で実施する。
 
永楽温泉にマンション
穴吹興産(本社:高松市)が鳥取市永楽温泉町に計画している15階建てマンション「(仮称)アルファステイツ永楽通り」の建築計画が具体化した。
 
改正建設業法説明会
国土交通省中国地方整備局は、7月23日に広島市で建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正に関する説明会を開催する。
 
議長就任祝賀会開く
5月10日に86代目の県議会議長に就任した藤縄喜和氏の議長就任祝賀会が顧問を務める県管工事業協会と県浄化槽協会の共催で22日、鳥取市内で開かれた。

6月 24日(月)

三朝温泉街の熱気浴施設 新築工事を今夏にも(写真=熱気浴施設の建設予定地)
県と伯耆町との意見交換
米子県土整備局と伯耆町との意見交換会が、19日に開かれた。県事業の説明や、町が提案している案件などについて意見が交換された。
 
県優良業務表彰要領改正
県土整備部は、県内と準県内が実施した業務は県内に登録された技術者を対象とすることを明文化した、「測量等業務」の優良業務表彰要領を一部改正した。
 
国際会館屋根修繕
県東部建築住宅事務所は、鳥取砂丘コナン空港国際線ターミナル(国際会館)の防水改修工事を計画しており、11月着工に向けて準備を進めている。
 
災害復旧夏から発注へ
琴浦町は平成30年台風24号で被災した小規模災害復旧工事を、7月から順次発注していく。総額約1億3000万円。
 
防災対策に1・2億円
鳥取市は、6月補正予算案に防災・安全交付金事業として1億2321万円を計上している。橋などの重要構造物の点検・補修・危険カ所の防災対策などを整備する。

6月 21日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、6月20日は新聞制作を休み、6月21日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、業務はすべて平常通り行っており、無料・有料メールとも日ごろと変わりなく送信します。本・支社、貴社への各種問い合わせも平常通りですので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。

6月 20日(木)

前年上回る事業費50億円に 高規格道路など大幅増 中部県土局(写真=バイパス工事が始まる津原地区の現道)
鳥工生70人が現場見学
鳥取工業高校の2年生と3年生約70人が19日、鳥取自動車道付加車線事業の工事現場を見学した。
 
永江団地設計2件近く
県総務部営繕課、米子市永江にある県営住宅永江団地のエコ改善工事の建築と設備の設計業務を近く発注する。
 
令和元年度の初会合
県木質内装材開発・販売促進協議会は令和元年度の初会合を18日に開き、県産木製品の国内外への販路拡大で引き続き市場調査し、製品開発を検討することを決めた。
 
4―5月公共工事動向
西日本建設業保証会社がまとめた今年度4―5月期の県内公共工事動向は、請負金額が対前年同期比61・1%増の255億8300万円だった。
 
北条川放水路を見学
県内の建設業で働く女性で結成された「とっとり建設☆女星ネットワーク(井中玉枝会長)」は17日、北条川放水路の工事現場見学会を開いた。

【入札予定ガイド】

6月28日(金) ▽国土交通省倉吉1件▽県立公文書館1件▽国交省大阪空港1件▽県東部建築住宅事務所6件▽県東部農林事務所1件▽県鳥取県土整備事務所3件▽境港市1件▽県企業局1件▽湯梨浜町13件

【新着情報とお知らせ】

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