本文へ移動

大切なお知らせ

注意※不審なメールについて(2020年9月1日掲載)

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 現在、弊社名義を装った発信元から、「Invoice(請求書)」のファイルが添付された不審なメールが届く事例が報告されています。
 弊社から電子メールを介して御請求書をお送りすることはありません。
 該当のメールは何らかの手段で取得したメールアドレス等を用いて、送信元を詐称したものである可能性が高く、また米子市内に所在する複数の企業で同様の事例が確認されているようです。
 添付ファイルは写真や文書を装ったマルウェア等と考えられ、同様の事例に遭遇した場合は開封を控えるようお願い致します。
日刊 建設工業新聞

無料ホームページサービスのご案内

 4月30日をもって、長らくご愛顧いただきました無料メールの配信が終了となりました。今後は当ホームページを通じ、同等の情報をより迅速にお届けして参ります。
 本紙購読者様にはホームページ稼働開始時点、またはご契約の際にログイン用のID・パスワードをお送りしております。紛失された場合は再発行を承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 ID・パスワードをお持ちの方は、画面右手「読者会員専用ログイン」ボタンから入力いただき、ログイン画面へお進みください。また下記「新着情報とお知らせ」からも、当日の速報・まとめに直接アクセスいただけます。
日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

9月18日(金) ▽国交省鳥取1件▽NEXCO中国1件▽県鳥取県土整備事務所14件▽米子高専1件▽県土整備部1件▽県日野振興センター1件▽県警察本部1件▽県東部建築住宅事務所3件▽三朝町1件▽大山町4件▽県東部農林事務所2件▽日南町6件▽湯梨浜町3件

きょうの紙面

9月 18日(金)

 日ごろはご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、9月17日は新聞制作を休み、9月18日は休刊します。
 なおこの度の休刊は、働き方改革の一環で社員の福利厚生を図るためで、米子・鳥取両本社とも通常業務を一部縮小して営業いたします。無料メールの配信やホームページの更新は行い、また各種問い合わせも承りますので、諸事情ご賢察の上、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。
日刊 建設工業新聞

9月 17日(木)

2020年度部長表彰 優良業務17件が栄に浴す 若手技術者3人も誉れ 県土整備部(写真=草野部長から表彰状を受け取るヒノコンサルタントの森下貴志さん)
「下降」幅が縮小
鳥取財務事務所によると、県内企業の7-9月期景気予測は、BSI数値がマイナス21.2ポイントとなり、前回4-6月期のマイナス50.5ポイントから大幅に下降幅が縮まった。
 
新テーマで活動
ミヨシ産業と取引先の女性社員でつくる「ケンチク女子会」が、新たなテーマ「空き家住宅のリノベーション」に取り組む。
 
初弾工事は10月
東部農林事務所は八頭町内を流れる農水路・安藤井手用水で初工事を10月に発注する。豪雨対策で用水路と放水路を改修する。
 
最新技術を体験
産業人材育成センター倉吉校で測量業務の講習会が開かれた。アサヒコンの社員が講師を務め、生徒が最新技術・GNSS測量のイロハを学んだ。
 
フォトコン開催
ウエスコが創立50周年の記念企画「土木フォトコンテスト」の作品を募集している。来年4月30日まで。最優秀賞の賞金は5万円。

9月 16日(水)

樹木伐採・掘削事業 今年度で404カ所が対策済み 残りは新たな起債事業で 県土整備部
原種生産施設今冬着工へ
県東部建築住宅事務所は、農業試験場の原種生産合理化施設の発注準備を進めている。建築の実施設計や地質調査に入っており、今冬までには工事着手する見込み。
 
市営鴨川団地にEV設置
倉吉市は、市営鴨川町団地にエレベーターの設置を計画しており、近く工事発注する予定。1995年・96年建築のA棟・B棟が対象。
 
公園トイレ近く発注
米子市は、皆生海岸公園に計画している北側トイレ新築工事を今月末頃にも工事発注する予定。対象は建築、電気、管のB級。鉄筋コンクリート造一部木造41・25㎡。

年度後半に舗装工事
県鳥取県土整備事務所は、主要地方道鳥取河原用瀬線・嶋~野坂工区の舗装工事を今年度後半にも発注する。同区間は、山陰道鳥取西IC~野坂までの1500m。

配水管改良工事を準備
北栄町は、配水管改良事業として計画している国坂工区、みどり西工区、みどり1区工区の3件の工事を近く発注する予定。3件で約7000万円。

9月 15日(火)

安全対策を検討へ 湖山東交差点の周辺(写真=改良を検討する湖山町東地区周辺)
16%増の98億円
西日本建設業保証がまとめた8月の県内公共工事動向は請負金額97億9700万円(前年同月比15.8%増)、件数196件(同1.5%減)だった。
 
10月にも着工へ
県中部農林局は、耐震化を目的に今年度から本格的な改修工事に入る北条用水路について、10月中の着工を目指して近く公告する見通し。
 
年内までに現地測量
旧鳥取少年自然の家跡地について、県は遊歩道や多目的広場の整備に取り組む方針を県議会に報告した。整備の具体化に向けて年内までに測量設計に入る。
 
下水道事業に600万円
湯梨浜町が開会中の9月定例会に上程している特別会計の補正予算案のうち、下水道事業補正予算案は、589万5000円を追加。補正後の総額を11億5389万8000円とする。
 
泊駅舎を改修へ
湯梨浜町はJR泊駅の駅舎改修工事を計画しており、順調にいけば12月にも実施設計業務に着手する。工事は年度内の完成を目指す。

9月 14日(月)

9月定例県議会が開会 新型コロナ対策など 補正案は18.3億円
優良工事4件決定
県森林土木連絡協議会は、2020年度森林土木優良工事の4社を選定した。表彰式は29日に倉吉市で。

浄化槽講習会を開く
県浄化槽協会中部支部は11日、浄化槽設置者講習会を中部総合事務所で開いた。協会員29人が参加し、浄化槽の適正な維持管理や正しい使い方などの基本を学んだ。

舟川用水路長寿命化対策
県東部農林事務所は、八頭町福井や見槻中地区などの農業用水を供給している舟川堰用水路の機能保全計画を策定する。近く今年度に予定している区域の調査に入る。

八幡橋塗装工などを準備
県西部総合事務所は、県道福瀬市山伯耆大山線(八幡橋)橋梁塗装工事などを16日調達公告に向けて準備中。八幡橋塗装工事は約1億円の大型工事。

人権問題研修会開く
境港市建設業協議会は10日、人権問題研修会と安全大会を竹内団地の夢みなとタワーで開いた。会員21人が参加し、ハラスメント防止対策や特殊詐欺対策などについて学んだ。

9月 11日(金)

工事費3億円超え 空調用熱源設備を更新へ 9月補正後、工事発注 衛生環境研究所(空調用熱源設備と空調設備が更新される県衛生環境研究所=湯梨浜町南谷)
前年度量に肉薄
20年度8月期までのアス合材出荷量は累計5万9000㌧となり、前年同期の6万㌧に近づいた。県合材協会のまとめで分かった。中部地区の出荷量増が顕著。
 
コンクリ工場を見学
郡家コンクリート工業の工場内に、県コンクリート診断士会のメンバーが足を踏み入れた。スランプ試験などを体験し、厳しい品質管理に学びを深めた。
 
さく井工で公告
中部県土が県道倉吉青谷線・八屋地区の消雪施設修繕を「さく井工」を対象に発注する。工事費3000万円級。
 
2件の公告を準備中
日野県土が日の詰川砂防の再公告や、日野川の堤防舗装を発注する準備を進めている。それぞれ土木A級、アスA級向けに公告する。
 
小規模営繕を発注へ
西部建築住宅課はトイレ改修やエアコン新設工事を管工事C級向けに発注する。また、家畜試験場改修工事は珍しい発注工種「屋根工事」が対象。

9月 10日(木)

安定した除雪体制へ 3カ年複数年契約を復活 今冬は県内7工区で試行 県土整備部
8月出荷量は前年並み
県生コンクリト工業組合がとりまとめた8月期の生コン出荷総量は、2万6784立方mで前年同月比1・6%増だった。

旧庁舎解体は来年から
鳥取市議会の本庁舎跡地活用特別委員会が開かれ、旧本庁舎と第二庁舎の解体スケジュールが示された。解体工事は2021年3月~4月頃の入札が見込まれる。

2級経理士対策講座開く
県中部建設業協会は、9月13日に実施の「建設業経理士2級試験」対策講座を、7日から11日までの4日間の日程で実施している。

普及率は72・3%
9月10日は下水道の日。下水道普及率は中国管内で鳥取県は広島県に次ぐ2位の72・3%。県内4市では鳥取市80・1%、米子市70・9%、倉吉市79・6%、境港市79・8%。

小学校の剪定作業
鳥取市のジューケンは、恒例となっている賀露小学校の樹木の剪定ボランティア活動を展開した。社員26人が参加し、ソーシャルディスタンスを意識しながら全員が汗を流した。
2020年9月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
  • 休刊日
有限会社日刊建設工業新聞
〒683-0047
鳥取県米子市祇園町2丁目33-13
TEL.0859-32-1771
FAX.0859-39-0421
TOPへ戻る