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大切なお知らせ

倉吉支社移転のお知らせ(19年8月9日更新)

拝啓 立秋の候 読者の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さてこの度 弊社は皆様に長らくご愛顧いただきました倉吉支社が手狭となったため、九月一日をもちまして一時移転することと相成りました。現在、他に候補地を探しておりますので、決まり次第お知らせ致します。なお移転期間中の問い合わせ等につきましては、鳥取支社で承ります。ご不便を御掛け致しますが、今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 敬具
令和元年八月吉日
日刊建設工業新聞 代表取締役 松本紳一郎
■移転期間中の問い合わせ先
鳥取支社:〒680-0845 鳥取市富安2-159 TEL(0857)22-6223/FAX(0857)37-1187

本紙購読者様へ(19年7月18日更新)

 2019年度版「発注機関名簿」「建設ファイル」を公開しております。ログイン後、画面上部メニュー「データダウンロード」にカーソルを合わせ、表示されたドロップダウンリストから該当のページへお進みください。

きょうの紙面

8月 20日(火)

再評価2事業を23日諮問 国道181号江府道路 国道178号岩美道路
医療ケア児拠点整備
公益財団法人鳥取県看護協会が19日に指名競争入札した医療的ケア児鳥取県東部地域連携ハブ拠点整備工事移転整備工事は、田中工業が落札した。
 
電気の安全使用を
県電気工事業工業組合は、鳥取駅前で電気についての安全意識を高めるPR活動を行った。東部支部の青年部会員10人が安全使用を呼びかけた。
 
200人が美化活動
8月の道路ふれあい月間をきっかけに、県民に道路の役割や重要性を知ってもらおうと、倉吉市内で道路美化活動が行われた。
 
第1工区を21日公告へ
県中部総合地所農林局は、久米ヶ原3期地区特定管水路特別対策事業のうち第1工区の管路工事を21日に公告する。
 
管・電気A級を2件
県西部総合事務所建築住宅課は26日の調達公告に向け、米子コンベンションセンターの施設改修2件の発注準備を進めている。

8月 19日(月)

県測協と県土整備部 大規模災害時の対応などを協議 5県測協の災害協定 県が協定遂行に協力
改良工事16工区発注へ
中部県土整備局は、国道313号倉吉関金道路の改良工事16工区を発注する。倉吉市上古川地区を対象とする工事は地盤改良などが中心。
 
遮熱性舗装の効果検証
国土交通省鳥取河川国道事務所は8日、このほど完成した国道53号若桜街道の遮熱性舗装の効果検証を実施した。
 
19日審査会で条件設定
県西部総合事務所は連休明けの今週21日にも、土木一般A級3件を含む複数の工事を発注する見通し。きょう19日の審査会で調達条件を決める。
 
日塗装が安全衛生大会
日本塗装工業会鳥取県支部(岩崎浩支部長)は9日、倉吉市福庭町の県立産業人材育成センターで安全衛生大会を開いた。
 
境港市が都計審開く
第67回境港市都市計画審議会が8日に開かれ、境港市から諮問のあった米子境港都市計画下水道の変更(境港市決定)を審議、中村勝治市長に原案を適当と認め答申した。

8月 9日(金)

南大山大橋の耐震化工事 県土整備部が盆明け発注 Ⅱ期工事の桁補強へ 鋼橋は5億円規模で
鳥取産体耐震を10月に
県総務部営繕課は、鳥取産業体育館サブアリーナの特定天井対策工事を計画している。10月には工事を発注する見通し。
 
調査基準上限92%へ
鳥取市は、建設工事の調査基準価格の上限の引き上げと地質調査業務の最低制限価格の引き上げを10月1日から適用する見通し。
 
大山橋下部工を発注へ
県中部総合事務所は、琴浦町から整備を受託している町道立子大熊線・大山橋工区改良工事1工区の発注準備を進めている。
 
西部農林局発注見通し
県西部総合事務所農林局は6月補正後発注見通しとして工事4件と業務1件を公表した。すべて制限付き一般競争入札で発注する。
 
鳥取市が13件を近く
鳥取市は工事9件と業務4件を近く発注する。土木B級向けとC級向けが3件ずつ、D級向けが2件。業務は土木が1件と建築が3件。

8月 8日(木)

タイムライン作成に向け、情報を共有する関係者
検討会の合同発足式
千代川・天神川水害タイムライン策定検討会の合同発足式が7日に国土交通省、県、自治体、警察、消防などの関係者約40人が出席して県庁であった。
 
高木所長訪問して授与
国土交通省倉吉河川国道事務所は、2019年度の国土交通功労者表彰の受賞者に表彰状を授与。今回、表彰式は行わず、高木繁所長が各受賞者を訪問し賞状を授与した。
 
倉吉大橋上り車線補修
県中部総合事務所県土整備局は、国道179号倉吉大橋・上り車線補修工事の発注準備を進めている。今年度の整備費は6000万円。
 
空き家利活用シンポ
県宅地建物取引業協会、県建築士会などで構成するとっとり空き家利活用推進協議会は、空き家利活用シンポジウムを17日に開く。
 
八頭県土が近く2件
県八頭県土整備事務所は、豪雪対策の国道373号堆雪帯設置工事(智頭工区外)(交付金寒雪)と舗装工事の2件を近く発注する。

8月 7日(水)

小中学生に魅力発信を確認 施策の取り組み状況 土木試験講座に成果 担い手確保連携協
調査基準価格引き上げ
鳥取市が入札制度の改正を検討している。建設工事の調査基準は、公契連モデルを準用して現行90%を92%に引き上げる。
 
JR支社ビルで安全祈願
JR米子支社ビルの着工前に、関係者50人が出席して安全祈願祭が挙行された。完成は20年冬ごろとなりそう。
 
こどもの国天井耐震
県が鳥取砂丘こどもの国で特定天井対策工事を9月に発注する。概算予算5200万円。建築工事として一括施工する。
 
大谷茶屋―和田BP
県道倉吉由良線のバイパス整備は、中部県土局が今秋から橋りょう部の建設工事に着手する。現在、下部工の発注準備を進めている。
 
バイオ発電施起工式
米子市の和田浜工業団地に建設するバイオ発電施設の起工式があり、関係者が工事の安全を祈願した。22年2月の運用開始を目指す。

8月 6日(火)

不当な見積もりや契約… “下請け取引の実態を把握へ” 今月からアンケート
J-クレジット調印式
大生建設、近藤板金工作所、小竹林業の日南町内3社は、日南町が所有するオフセット・クレジットを購入、2日に役場で売買契約調印式を行った。
 
中部で水防訓練開く
2019年度の中部地区水防訓練が4日に天神川防災ステーションで開かれた。国交省倉吉、中部県土整備局、中部の1市4町の職員ら約100人が参加した。
 
PC上部工2件を近く
県土整備部は、国道313号倉吉関金道路に建設する小鴨1号橋と2号橋のPC上部工2件、工事費13億円規模をそれぞれ技術提案型総評入札で盆明けに公告する。
 
落岩工区改良を盆明け
県八頭県土整備事務所は、八頭町落岩の県道岩美八東線改良工事を旧盆明けに公告する。工事費は1億5000万円超。
 
7月出荷量13.8%増
県生コンクリート工業組合に加盟する27社18工場が7月に出荷した生コンクリートの総量は3万3883立方㍍で、前年同期に比べ13・8%増加した。

8月 5日(月)

鳥取沿岸保全で技術検討会 年度末に長寿命化計画策定 砂浜を海岸保全施設に指定
東部建協が加点研修
県東部建設業協会(原田實会長)が主催する建築工事施工技術に関する研修会が1日、とりぎん文化会館で開かれ、会員など43人が受講した。
 
鳥取砂丘のホテル計画
鳥取市議会の総務企画委員会が1日に開かれ、砂丘荘・旧青年の家跡地の今後の利活用の方向性としてリゾートホテルの誘致が報告された。
 
橋梁補強など近く発注
県中部総合事務所県土整備局は、国道313号倉吉道路(天神野地区5工区)や橋梁補強工事など土木A級3件を7日にも公告する予定。
 
5-6月期の経済動向
県が公表した5-6月期の県内の経済動向によると、公共投資は、国が大幅増となり3カ月連続のプラスだが、景気の基調としては弱めの動きが続く。
 
境港中継基地冷蔵庫改築
県漁業協同組合が境港市昭和町で計画している境港中継基地冷蔵庫改築工事の安全祈願祭が2日行われ、関係者が工事の安全を祈願した。

【入札予定ガイド】

8月20日(火) ▽国交省倉吉1件▽県中部総合事務所2件▽県西部総合事務所6件▽県企業局東部1件▽鳥取市20件▽西部広域1件▽米子市3件▽県鳥取県土整備事務所5件▽県東部農林事務所2件▽林野庁鳥取1件▽境港市2件

【新着情報とお知らせ】

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