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【入札予定ガイド】

3月2日(月) ▽国交省倉吉1件▽国交省鳥取1件▽国立病院機構鳥取1件▽県天神川下水道公社1件▽県西部総合事務所4件▽県日野振興センター2件▽県中部総合事務所3件

きょうの紙面

3月 2日(月)

山辺氏が木造建築を語る 県木造建築セミナー 県木連主催
複合施設はJVで発注
南部町は、法勝寺地内に建設を計画していた複合施設新築工事を、建築・管・電気の3件に分離し、それぞれJV方式で発注する。JV受付は4日まで。
 
新規に伏野地区の工事
県東部農林事務所は、湖山砂丘地区管路更新時業について、伏野地区の工事を本格化させる。近く湖山町西地区の詳細設計業務を公告予定。
 
予算総額は273億円
倉吉市は2020年度当初予算案を発表した。一般会計総額は273億6442万円。補正予算でラグビー場移設費2億8000万円も計上。
 
砂防堰堤工など近く公告
県日野県土整備局は、田ノ原川砂防堰堤工事を土木A級で、また橋梁補修など2件を土木B級で、4日に公告する予定。
 
安全研修会を開く
米子市建設業協会の安全研修会が2月26日、会員ら70人が参加して米子市の食品会館であった。米子労基署の半田課長が労災発生状況や安全対策規則の変更、冬の労災などについて説明した。

2月 28日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、2月27日は新聞制作を休み、2月28日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、業務はすべて平常通り行っており、無料・有料メールとも日ごろと変わりなく送信します。米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通りですので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

2月 27日(木)

農業施設災害復旧研修 技術者50人が出席 県農林水産部
監督補助業務4件近く
県鳥取県土整備事務所河川砂防課は、塩見川や不動谷川など2020年度の河川砂防関係の監督補助業務4件を来週にも公告する。
 
鳥取市工事7件発注へ
鳥取市は、管工事A級向け3件や市道智頭街道智頭橋歩道橋ほか橋梁修繕工事(交付金)など工事7件を近く発注する。
 
道路維持工事発注へ
県八頭県土整備事務所は、2020年度の道路維持工事を今年度と同様に八頭管内を4工区に分けて3月第1週に公告する準備を整えた。いずれも土木一般A級が対象。
                        
中部建設発生土協開く
2019年度の中部地区建設発生土対策協議会が25日に開かれ、関係機関から23人が出席して管内情報を共有し、適切な残土処分計画などについて話し合った。
 
八東川16工区を準備中
県八頭県土整備事務所は、八東川河川改修工事(16工区)(国補正)=八頭町福井=を土木一般A級で3月第2週に発注する準備を進めている。開札時期は3月下旬になる見通し。

2月 26日(水)

ABホテル建設 懸樋工務店で着工
鳥取港長期構想案了承
鳥取港の30年先を見据えた長期構想案がまとまり、21日検討委員会で了承された。県では港湾関係者や産業界などのニーズを取り入れて、今後年度末末までに長期構想を策定する。
 
県内10社に感謝状
中国地方整備局は、大雨災害などで支援を行った企業に感謝状を贈る。2019年4月から11月までの災害が対象で、51社が行った延べ79件が対象。県内からは10社が受ける。
 
合材出荷量18%減
生コン工組がまとめた1月期の生コン出荷総量は、2万7267立方mで、前年同月比9・5%増加した。前月比では27%の減少となった。東・中・西部ともに減少した。
 
西谷技術コンが事例発表
国土調査実務講習会がこのほど東京都内で開かれ、倉吉市の西谷技術コンサルタントが「リモートセンシング技術を使った地質調査」に関するきれいを発表した。
 
寺谷組が落札
智頭町が25 日に入札した「富沢コミュニティーセンター新築工事」は、寺谷組が8500万円(税抜き)で落札受注した。規模は木造平屋建て315・18㎡。

2月 25日(火)

2月定例県議会が開会 当初予算案など87議案が提出 公共事業費は496億円 平井知事が提案説明
第3防波堤撤去工
鳥取港の「西浜航路」メイン化で、県土整備部は第3防波堤撤去工事の設計図書を固めた。「港湾工事」を対象に25日公告する。
 
福長山切工1・8億円など
県日野県土整備局維持管理課は、県内土木一般A級業者を対象とした山切り工事など6件の発注準備を進めている。27日公告となる見通し。
 
県住渡団地エコ改善
県西部総合事務所は、県営住宅渡団地第2期エコ改善工事に近く着手する。工事規模の大きい建築と機械設備は3月2日にも発注する見通し。
 
4件の委託業務公告へ
県鳥取県土整備事務所は、蒲生川の護岸設計や樋門の詳細設計など4件の委託業務を近く公告する。2件は簡便型総合評価方式。
 
4件を来月上旬に
県八頭県土整備事務所は、水文調査2件を地質調査で、監督補助業務2件を土木関係建設コンサルタント業務で3月第2週にも発注する。

2月 21日(金)

3月中旬までに適用 新労務単価と技術者単価 主要10職種平均1・9%増 全職種12年度比41%増
大呂2工区など来週に
県八頭県土整備事務所は、県道津山智頭八東線の大呂2工区改良工事を土木一般A級、新見工区の測量設計業務を土木関係建設コン(簡便型)で来週に発注する。
 
文教施設整備に21億円
鳥取市の2020年度予算案に教育委員会が所管するハード事業として浜坂小学校や南中学校も含む14事業に21億円あまりが計上されている。
 
広島で構造見学会開く
鳥取CLT(谷野利宏代表取締役)の主催で「ミヨシ産業広島営業所」の構造見学会が15日、広島市安佐南区の建設地で開かれ、全国から300人が参加した。
 
境港市20年度当初予算
境港市は、26日に開会する3月定例市議会に上程する2020年度当初予算案を19日に発表した。一般会計の規模は170億5000万円、前年度比で1.4%の減。
 
米子市が当初予算発表
米子市は20日、2020年度当初予算案を発表し、一般会計に666億6000万円を計上した。19年度当初予算と比較して約3・4%(約23・4億円)の減となる。

2月 20日(木)

最終審査会は今月22、23日 発電施設のコンセッション 4グループから優先交渉者 県企業局(写真=今年6月にかけてリニューアルが進む舂米発電所=若桜町大炊)
志子部地区でほ場
東部農林事務所は八頭町志子部地区のほ場整備に着手する。7.3haを対象に3カ年計画で総事業費1億6000万円。初弾工事を今月中にも土木A級向けに公告する。
 
国道373号堆雪帯など
八頭県土が国道373号大内・中原工区の堆雪帯設置工事と芦津の上田川砂防工事をそれぞれ土木A級で発注する。また、見槻川の河道掘削を「とびA級」として公告する。
 
美保テクが学生交流会
企業と学生を結びつける活動に取り組むNPOツナドボ学生と美保テクノスの職員による交流会が同社で開かれた。
 
鳥土が年間維持を発注
鳥取県土が新年度を控えて道路維持や植栽管理、道路照明灯の年間維持工事・業務を一斉に発注する。
 
日野県土に補正
日野県土局に19年度補正7億円あまりが配分された。災害防除や構造物修繕、砂防事業などが中心。
2020年2月
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