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大切なお知らせ

注意※不審なメールについて(2020年9月1日掲載)

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 現在、弊社名義を装った発信元から、「Invoice(請求書)」のファイルが添付された不審なメールが届く事例が報告されています。
 弊社から電子メールを介して御請求書をお送りすることはありません。
 該当のメールは何らかの手段で取得したメールアドレス等を用いて、送信元を詐称したものである可能性が高く、また米子市内に所在する複数の企業で同様の事例が確認されているようです。
 添付ファイルは写真や文書を装ったマルウェア等と考えられ、同様の事例に遭遇した場合は開封を控えるようお願い致します。
日刊 建設工業新聞

無料ホームページサービスのご案内

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日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

12月3日(木) ▽国交省大阪空港事務所1件▽県西部総合事務所8件▽鳥取地方法務局1件▽県中部総合事務所6件▽琴浦町3件▽県日野振興センター1件▽米子市水道局1件▽鳥取市水道局4件

【新着情報とお知らせ】

きょうの紙面

12月 3日(木)

「9月豪雨被害」 災害査定がスタート 国道482号など申請(写真=上流から流出した立木と土砂で埋もれた北谷川=鳥取市佐治町尾際)
旧本庁舎・第二庁舎解体 
鳥取市は、旧本庁舎・第二庁舎解体工事を年度内に発注する。12月議会で6億9795万円を限度額とする債務負担行為の承認を求める。
 
西日本最大のポンプ車
愛幸建設は、47mスーパーロングブームコンクリート打設車「DAISEN」号の納車発表会を開いた。西日本の会社が所有するポンプ車の中で最長。
 
労働災害ゼロを目指し
県中部建設業協会は、倉吉労働基準監督署、中部県土整備局と合同で工事現場の安全パトロールを実施。2班に分かれて8カ所の安全対策を確認した。
 
9-10月期経済動向
県は、9-10月期の県内の経済動向をまとめた。住宅投資は、持家系がマイナスになるも貸家系が大幅にプラスとなり、全体でも2カ月ぶりのプラス。

12月 2日(水)

江山学園は9件で14億円 年度末から順次発注へ 鳥取市(写真=年度内に工事発注する江山学園の校舎)
技術発表会開く
県土木施工管理技士会の技術発表会が開かれ、国や県の優良工事を施工した技術者ら50人を表彰した。また、事例発表では竹内組・竹内社長が災害復旧現場を振り返った。
 
繰越額6億円要求
八頭県土が11月県議会に繰越額6億円あまりを要求中。議決後、岩屋堂バイパスの山切りなど来年度にまたいで施工する「翌債工事」として発注へ。
 
豪雨対策年度末に
東部農林は安藤井手用水(八頭町)の豪雨対策を11県議会で繰り越し措置後、年度末に発注する。
 
繰越額要求68億円
県土整備部は土木公共事業費68億円の繰越額をまとめ、開会中の11月県議会に繰り越し要求している。未発注の事業は翌債工事として早いものは今月内から執行される。

12月 1日(火)

ご家族と一緒に記念撮影に臨む大柄司氏
大柄氏の受賞祝賀会開催
国土交通大臣表彰を受賞した大柄司氏の祝賀会が11月28日、米子市内のホテルで開かれ関係者約100人が出席して、大柄氏の栄誉を祝福した。

新園舎建設検討会開く
琴浦町は老朽化が進んでいる「ふなのえこども園」の新園舎建設に伴う検討会を開き、建設予定地や「ことうらこども園」との統合など具体策について話し合った。

Web会議で基準案を整理
県八頭県土事務所と県測協東部支部は、第2回図面ワーキンググループをWeb会議で開き、第1回での意見のもとに八頭県土が作成した基準案の整理をした。

安藤氏が現地視察
琴浦町に県内初の滞在型ワイナリーとなる、ワイナリー施設の建設が予定されているが、その設計を担当する世界的建築家・安藤忠雄さんが11月27日建設地を訪れ、関係者と現地視察した。

11月 30日(月)

11月県議会開会 補正案は総額64・2億円 鳥取港西浜航路浚渫 新型コロナ対策など
新あさひ園は2社JVで
県厚生事業団(中山貴雄理事長)は、障害者支援施設新あさひ園(仮称)建設工事=鳥取市伏野=を制限付き一般競争入札として公告した。入札は12月23日。
 
鳥取県土は7・5億円
県鳥取県土整備事務所は、ゼロ県債を活用する工事や調査業務について、県道改良などに7億5000万円を投じる考えを明らかにした。
 
12カ所に復旧費4.1億円申請
県土整備部は、12月2日から実施される災害第3次査定の申請内容をまとめた。公共土木施設12カ所の復旧費として4億1000万円を申請する。
 
畝森JVが基本設計
琴浦町が進めている生涯学習センター(琴浦町徳万)の改修工事基本設計を畝森(東京都)・teco(東京都)設計共同体とこのほど契約を結んだ。

11月 27日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、11月26日は新聞制作を休み、11月27日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、ホームページの更新は行い、米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通り承りますので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

11月 26日(木)

住民が提案した意見をふんだんに取り入れて完成した新智頭図書館(=智頭町智頭)
新智頭図書館がオープン
智頭町が建設を進めていた新智頭図書館が29日にオープンする。設計は徳岡設計、施工はジューケン・原田建設JVが担当した。
 
田後のP1橋脚を近く
鳥取県土は、岩美町田後地区で進めているバイパスについて、P1橋脚工事を早ければ12月上旬に公告する。工事費は1億円超。
 
用途地域の変更案を承認
25日に開かれた鳥取市都市計画審議会で、用途地域・特別用途地区の変更案が承認された。変更対象は美保公園、鳥取市民体育館周辺の7・8㌶。
 
2件の舗装工事を12月に
倉吉市は、市道大谷大谷茶屋線と市道上井清谷線で舗装工事を計画しており、12月に工事発注する。概算工事費はそれぞれ1500万円、2000万円。

11月 25日(水)

新・担い手3法学ぶ 建設業法で講習会開く 中国地整と県(写真=新・担い手3法などの説明を聴く講習会参加者=20日、県庁第2庁舎会議室)
21人で安全パトを実施
米子地区建設業労働災害防止協議会は、4現場を安全パトロールした。会員21人と米子労働基準監督署職員2人が2班に分かれて各現場を目視確認した。
 
イルミネーション点灯式
県電業協会中部支部は、倉吉交流プラザに取り付けたイルミネーションの点灯式を行った。石田市長、寺地支部長らがスイッチを押し2万個のLEDを点灯させた。
 
防災士の養成研修会
「鳥取県防災士養成研修」が倉吉市と米子市で開かれ、日本技術士会県支部が講演や防災ゲームを通じて防災士としての役割を伝えた。
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