本文へ移動

大切なお知らせ

無料ホームページサービスのご案内

 4月30日をもって、長らくご愛顧いただきました無料メールの配信が終了となりました。今後は当ホームページを通じ、同等の情報をより迅速にお届けして参ります。
 本紙購読者様にはホームページ稼働開始時点、またはご契約の際にログイン用のID・パスワードをお送りしております。紛失された場合は再発行を承りますので、お気軽にお問い合わせください。
 ID・パスワードをお持ちの方は、画面右手「読者会員専用ログイン」ボタンから入力いただき、ログイン画面へお進みください。また下記「新着情報とお知らせ」からも、当日の速報・まとめに直接アクセスいただけます。
日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

8月4日(火) ▽鳥取市5件▽県鳥取県土整備事務所1件▽県中部総合事務所7件▽西部広域1件▽米子市8件▽鳥取環境大学1件▽県日野振興センター1件▽県西部総合事務所7件▽県立中央病院1件▽鳥取市水道局4件

きょうの紙面

8月 4日(火)

優良建設工事表彰式開く 受賞6件に表彰状授与 鳥取市水道局(写真=鳥取市水道局で開かれた優良建設工事表彰式)
コロナ対策で51億円補正
7月31日召集の倉吉市議会臨時会で、51億4033万円の補正予算が可決された。光ファイバ整備事業約7億7000万円、住宅リフォーム助成事業約1800万円など。

加点研修と現場パト
米子地区建設業労災防止協議会は、今年度上半期安全管理研修を開いた。また、現場パトロールでは、南部町複合施設新築工事など4現場の視察も実施した。

清掃ボランティア実施
八頭建設業協会は2日、地域貢献活動の一環として八東地区や船岡地域、郡家地域など各地区の一般清掃ボランティア活動を実施した。

エナテクスが清掃活動 
倉吉市のエナテクスは1日、北栄町役場大栄庁舎から道の駅大栄までのコナン通りの清掃ボランティアを、同社社員30名が参加して実施した。

再就職先を公表 
県は退職者の再就職先状況をまとめ、公表した。課長級以上の41人は、民間10人、国・地方公共団体15人、公共的団体16人だった。

8月 3日(月)

護岸工に着工する新井地区の改良事業
土木A級2件発注
八頭県土が八東川改修工事と宮塚谷川通常砂防工事を発注する。土木一般A級対象で、特に宮塚谷川は大型で県内全域に公募区域を広げる。
 
優良工事・業務表彰
国交省鳥取は20年度国土交通功労者表彰式を開いた。興洋工務店など団体や技術者個人、下請け企業を表彰した。
 
野坂橋補強をA級に
鳥取県土は野坂橋補強工事など3件を発注する態勢を整えた。また、下木原橋外は補修と塗装工事に分けて施工する。
 
新井改良は護岸部に
県道岩美停車場河崎線の新井工区は、橋りょう下部工事が概成して今後、護岸工事に入る。近く土木A級を対象に工事発注する。今年度はPC上部工の発注も注目。
 
独禁法など学ぶ
県建協と適正取引推進機構が共催の講習会が鳥取市と米子市の会場で開かれた。うち鳥取市の会場には経営者ら100人が参加。独禁法違反の事例などを学んだ。

7月 31日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、7月30日は新聞制作を休み、7月31日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、ホームページの更新は行い、米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通り承りますので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

7月 30日(木)

船久橋外橋梁補修など 土木2件を近く発注 八頭県土(写真=補修工事に着手する県道郡家鹿野気高線・船久橋=八頭町久能寺)
発注者に強く要望
八頭土木施工管理技士会は、28日に開いた県との懇談会で、設計図書と現場の不整合を指摘し、発注前の精査を強く要望した。

功労者表彰状を手渡す
国交省倉吉河川国道工事事務所の山田明所長は、各社に訪問し2020年度功労者表彰の受賞者に表彰状を授与した。

とびA級12件を準備
県鳥取県土整備事務所は、勝部川外1工区(青谷町)工事など、とび等一般A級を対象にした地域密着型工事12件を近く公告する。
 
曹源寺堰堤9月発注へ
県中部県土整備局は、下曹源寺谷川砂防工事(右岸側)を9月にも工事発注する予定。また、透過型砂防堰堤2基の設置も計画している。

鳥取市水道審議会開く 
鳥取市水道事業審議会が28日開かれ、2020年度事業計画や長期経営構想(改訂版)などが報告された。

7月 29日(水)

八日市橋の補強を検討 調査や詳細設計に着手 鳥取県土(写真=補強に向けた調査に入る八日市橋=鳥取市河原町)
国交省鳥取の優良工事
2020年度の国土交通功労者(鳥取河川国道事務所関係分)が決定した。優良工事施工団体等に対する表彰式は、きょう29日に国交省鳥取で。
 
国交省境港が表彰
国土交通省境港湾空港整備事務所はきょう29日に2020年度の国道交通功労者を同事務所で表彰する。工事、業務、優秀技術者などを。
 
新たな施設新築へ
山陰旋網漁業協同組合が運営する「境港水産物直売センター」が延べ床面積約2500平方㍍の新棟建築計画を明らかにした。
 
三明寺と大山橋は土木A
県中部総合事務所県土整備局は、県道倉吉江北線(三明寺橋)橋梁補強工事など土木工事3件を来週にも公告する。
 
北条砂丘風力発電を審査
県生活環境部は、北栄町の北条砂丘風力発電所更新計画について、鳥取県環境影響評価審査会を開いた。

7月 28日(火)

堰堤施工現場を視察する日野土木施工管理技士会員
水貫川河川改修など準備
県米子県土整備局は、土木A級を対象にした水貫川河川改修工事などの発注準備を進めている。8月3日の調達公告予定。

INSEM工法を学ぶ
県日野土木施工管理技士会は22日、現場研修会を実施し、住田組施工の「下石見谷川砂防堰堤工事」現場で「INSEM・ダブルウォール工法」を学んだ。

東伯運動公園にPFI
琴浦町は、東伯総合公園へのPFI導入に関する意見、提案を募集している。期限は8月7日まで。2022年には改修、施設運営の予定。

新体育館検討委員会開く
鳥取県・米子市新体育館整備検討委員会が27日に開かれ、2026年供用開始を目指した整備内容や今後のスケジュール等について話し合った。

災害対応で4人派遣
九州地方に襲った「令和2年7月豪雨災害」の災害対応のため、国交省日野川河川事務所から4人の職員が緊急災害対策派遣隊として出発した。 

7月 27日(月)

業務は建設環境研・いであ 下請は平井工業が受賞 国交省日野川(写真=下請企業表彰を受賞した平井工業の平井圭一社長)
田中工業JVが落札
鳥取市がPFI(BT)方式を採用する鳥取市営住宅長瀬団地建替え事業は、田中工業を代表者とする共同企業体に落札決定した。
 
管路工を土木Aで
県東部農林事務所は、湖山砂丘地区の管路更新事業について、鳥取市湖山町西地区などの整備工事を公告する。概算工事費は9000万円以上。
 
6月末の発注率は35%
中部県土整備局が20年度に計画している工事や委託業務の執行状況は、4-6月期で34.8%だった。前年同期の12・1%を大きく上回った。
 
舂米BP残土処分工など
県八頭県土整備事務所は、舂米バイパスの残土処分工事と橋梁修繕工事の発注準備を進めている。とび等一般A級と土木一般A級が対象。
 
車庫新築を建築B級で
県立中央病院は、車庫新築工事を近く公告する。車庫は鉄骨造平屋建て延べ120㎡。増築する自転車置場は、鉄骨造平屋建て延べ93.48㎡。
2020年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 休刊日
有限会社日刊建設工業新聞
〒683-0047
鳥取県米子市祇園町2丁目33-13
TEL.0859-32-1771
FAX.0859-39-0421
TOPへ戻る