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大切なお知らせ

県外購読者の皆様へ(18年11月26日更新)

 現在、郵便局の配送処理に遅延が生じており、主に県外購読者様を中心にお手元に本紙が到着しない事態が起きている模様です。弊社では既に島根県および近畿地区の購読者様から報告を頂いておりますが、同様の状況にある購読者の皆様は、お電話やメール・FAX、また当サイト上部メニューからのお問い合わせなど、弊社までご連絡ください。暫定的ではありますが、電子版の発行などを以て対応させて頂きます。

きょうの紙面

12月 17日(月)

平井知事らが石井大臣(写真右)に県内高速道路の実情などを説明(写真=県土整備部提供)
請負額586億円27%減
2018年4-11月期の8カ月間の前払い金保証取扱い実績から見た県内公共工事は、請負額585億6300万円、前年比27%で大幅減少。
 
米子高専でシンポ開く
鳥取大学地域安全工学センター主催のシンポジウム「近未来の社会を支えるインフラ維持管理技術の最前線」が12日、米子工業高等専門学校で開かれた。
 
ゼロ県債32件10億円
県西部総合事務所米子県土整備局では、ゼロ県債の全県35億円の約34%、12億円を確保し、今月から順次公告していく。
 
牧地区急傾斜地対策
県中部総合事務所県土整備局は、三朝町牧地区の急傾斜地崩壊対策事業に伴う用地調査を広洋コンサルに委託して進めている。
 
国道373号の線形改良
県八頭県土整備事務所は、雪害に備え国道373号の線形改良に着手する。2019年度当初予算に要求している。全体事業費1.9億円。

12月 14日(金)

観音寺新町に移転新築する東福原交番の完成パース
県下受注実績933億
2018年度4月から11月末現在までの8カ月間の本紙掲載「NEXT受注市況」による受注総額は、対前年度同期比1・5%減の933億7000円だった。
 
消防設備保守点検業務
県総務部営繕課は、2019年度から21年度までの3年間契約する県有施設38施設の消防設備保守点検委託業務9件を近く発注する。
 
中部・みどり下谷川等
県中部総合事務所県土整備局は、みどり下谷川通常砂防工事などの調達条件を週明け委に決めて公告する。
 
日野・濁谷災復工など
県日野県土整備局道路整備課は土木一般A級工事など3件の工事の発注準備を進めている。近日中に調達条件を設定し、公告する見通し。
 
八頭・雪害対策5件
県八頭県土整備事務所は、消雪施設整備に伴う工事5件を年度末までに発注する。

12月 13日(木)

生コン品質管理監査報告会:県内20工場が減点ゼロで合格(受賞者を代表して合格証が授与されるケートス北栄工場の小谷与博技術係長)
5事業とも知事答申へ
県公共事業評価委員会(会長・古塚秀夫鳥取大学副学長)は12日、国道179号はわいバイパスの事業計画を妥当と判断し、他の4事業と一緒に年明けに知事答申する。
 
中村英明氏が初当選
増原聡前町長の急逝に伴う日南町長選挙が11日に告示され、11月まで副町長を務めていた中村英明氏(63)のほかに立候補の届け出がなく、無投票での初当選が決まった。
 
今年度に整備計画策定
県中部総合事務所農林局は、北条用水路の再整備に向けた工事計画を近くまとめ、農業用水路の耐震化などに取り組む。
 
山陰労災病院新棟整備
労働者健康安全機構は、山陰労災病院新棟その他整備工事=米子市皆生新田=を2019年2月28日に開札する。
 
1090社が定時申請
鳥取市の2019・20年度入札参加資格の定時申請が10日に締め切られた。申請数は1090社で、2年前よりも24社減少した。

12月 12日(水)

ここ数年補修している下り車線に続き、上り車線の補修も計画されている倉吉大橋
倉吉大橋の補修工事
県中部総合事務所県土整備局は、国道179号倉吉大橋の上り車線の補修計画に伴う詳細設計を進めている。
 
倉吉農高で出前講座
県コンクリート診断士会は14日、県立倉吉農業高等学校(倉吉市大谷)の生徒に、橋梁を例にとった社会資本維持管理の現状について講義した。
 
鳥取市建築関連6件
鳥取市は、鳥取市立修立小学校校舎増築(機械)工事など建築設備工事5件と工事監理業務1件を近く発注する。
 
八頭災害復旧工事4件
県八頭県土整備事務所は、「平成30年7月豪雨」に伴う災害復旧工事4件を来週にも発注する。
 
西部管内耕地災害査定
台風24号被害を中心とした西部の農地及び農業用施設の被災カ所現時点での総計は58カ所・1億1658万2000円。

12月 11日(火)

20年度開館の新図書館整備計画:19年度着工に向けて基本設計が終盤を迎えた新図書館の平面模型図
総務部長査定7.1億円
鳥取市の12月補正予算案は、総務部長査定で68事業に7億1008万6000円が計上された。9月豪雨、台風24号などは11月臨時補正されている。
 
9.4億円を追加補正へ
倉吉市は10日、開会中の12月定例議会に9億4263万2000円の一般会計補正予算案を追加提案した。
 
一般会計4億円補正へ
北栄町の12月定例議会が7日に開会し、松本昭夫町長が3億9466万円の一般会計補正予算案など14議案を提案した。
 
総額10.3億円追加へ
琴浦町の12月定例議会が7日に開会し、小松弘明町長が10億3061万円の一般会計補正予算案など16議案を上程した。
 
総額2.7億円を追加へ
大山町議会は、2018年度12月定例会を7日から開き、竹口大紀町長が2億7436万8000円の一般会計補正予算案を上程した。

12月 10日(月)

災害関連治山事業に着手する曹源寺地区
二級・木造建築士合格
6日発表された2018年二級建築士試験で鳥取県内は27人が合格した。木造建築士試験は、唯一受験した1人が合格した。
 
県電工組と米子工高校
県電気工事業工業組合(小林秀良理事長)は5日、米子工業高等学校で「電気工事業界理解促進交流研修会」を開催した。
 
県と西部県協意見交換
県西部総合事務所と県西部建設業協会との意見交換会が5日午後1時30分から西部建設会館(米子市日ノ出町)で開かれた。
 
県管協安全研修会開く
県管工事業協会は安全研修会を5日、倉吉未来中心(倉吉市駄経寺町)で開いた。研修会には、同協会、県電業協会、県造園建設業協会から約170人が参加。
 
国際会館防水改修設計
県東部建築住宅事務所は、鳥取市西町4丁目にある鳥取砂丘コナン空港国際会館防水改修工事の実施設計業務を近く発注する。

12月 7日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、12月6日は新聞制作を休み、12月7日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、業務はすべて平常通り行っており、無料・有料メールとも日ごろと変わりなく送信します。本・支社、貴社への各種問い合わせも平常通りですので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。

【入札予定ガイド】

12月17日(月) ▽鳥取市1件▽県企業局東部2件▽鳥取市水道局1件▽伯耆町3件▽境港市1件
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