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日刊 建設工業新聞

【入札予定ガイド】

7月9日(木) ▽国交省日野川1件▽県西部総合事務所10件▽県日野振興センター5件▽県中部総合事務所3件▽県土整備部1件▽米子市水道局2件

【新着情報とお知らせ】

きょうの紙面

7月 9日(木)

熱中症対策 真夏日対象は28度以上に 現場管理費上乗せ補正 新型コロナ対応と両立 県土整備部
砂防工事19件を発注準備
県中部県土整備局は、下曹源寺谷川砂防工事や藤津2地区急傾斜地崩壊工事など19件の砂防工事を、9月にかけて発注していく予定。総額6億7000万円見当。

水管橋下部工などを準備
県鳥取県土整備事務所は、湖山川改修工事のうち水管橋下部工事など3件の工事を来週にも公告する予定。

PFI導入を視野に
県、米子市で共同設置を目指す新体育館整備事業は、PFI手法の導入を視野に計画が進められている。

10日に非公開でプレゼン
鳥取市がPFI方式を採用する市営長瀬団地建替え事業は、7日に入札が行われ、10日に非公開でプレゼンを実施し、8月中旬頃公表、9月議会で承認を得るスケジュールとなっている。

境港市と県が意見交換
境港市と米子県土整備局との意見交換会が3日にあり、それぞれの課題事業について、今後の方向や進め方について話し合った。

7月 8日(水)

小町地区に残土処分場計画 今冬にも一部工事に着手 米子県土と技術センター(写真=残土処分場の整備が計画されている伯耆町小町地区=県建設技術センター提供)
金児新町長が所信表明
智頭町の7月定例会は7日開会し、町長選で初当選を果たした金児英夫町長が「暮らして良かったと実感できるまちづくりに全力で取り組む」と所信表明した。
 
嶋~野坂工区は土木A
県鳥取県土整備事務所は、主要地方道鳥取河原用瀬線・嶋~野坂工区の道路工を土木A級を対象に公告する。
 
米子工高の女子生徒と懇談
県西部土木施工管理技士会女性部は、県立米子工業高等学校土木コース・建設コースの女子生徒と懇談した。
 
ジューケン・都市が落札候補
鳥取市が7日に入札した鳥取市河原町国英地区活性化施設(新築)工事=鳥取市河原町山手地内ほか=は、ジューケン・都市JVが落札候補になった。

1億円のアンカー工公告
県鳥取県土整備事務所は、国道178号岩美道路のうち陸上地区のアンカー工事を公告する。概算工事費は1億円。

7月 7日(火)

ようび(西粟倉村)を選定 旧那岐小学校校舎改修 設計者の公募型プロポ 智頭町
境港市長選挙告示
中村勝治氏の後を継ぐ境港市長選挙が告示され、いづれも無所属新人の伊達憲太郎氏(61)と佐名木知信氏(57)の2氏が届け出た。投票日は12日。

特別簡易Ⅱ型で公告
鳥取市は、市立南中学校管理棟改修(建築)工事を、総合評価一般競争入札特別簡易型(Ⅱ型)として公告した。今年から建築A級工事に採用する特別簡易型(Ⅱ型)の第1弾工事。入札は8月4日。

下水道工事5件を準備
米子市は下水道部は、管渠新設工事5件を7月中の発注に向けて準備中。いづれも土木工事A級対象工事。

舗装体験実習を開く
県中部建設業協会青年部は、倉吉農高生と産業人材センター生を対象に、「アスファルト舗装の施工体験実習」を3日と6日の2日間にわたって開いた。

原種生産施設今秋着工へ
県東部建築住宅事務所は、県農業試験場に新築を計画している原種生産合理化施設等の整備工事を、早期着手に向けて準備を進めている。順調にいけば今秋着工の見通し。

7月 6日(月)

M&C鳥取水力発電と契約 県営水力発電所4施設 20年間運営対価302億円 県企業局
前年同月比45%増
米子地区生コンクリート協同組合の6月の出荷量は1万5454m3で、前年度比45.43%の増。7カ月連続で前年同月比を上回った。
 
林ノ谷川通常砂防
県八頭県土整備事務所は、林ノ谷川通常砂防工事と土砂災害防止法基礎調査業務委託の2件をあす7日に公告する準備を整えた。
 
佐陀川K1など
県西部総合事務所米子県土整備局は、佐陀川砂防堰堤(K1)工事(4工区)など河川事業を中心に、工事複数件の発注準備を進めている。
 
10施設程度を改修へ
県東部建築住宅事務所は、県立の教育施設整備に伴う実施設計を進めている。県東部地区の県立高校など10施設程度を改修する。
 
ザグザグ境港蓮池町店
ドラッグストアのザグザグが境港市蓮池町58-1ほかに出店する動きが出た。大規模店舗立地誘導条例に基づき、計画の届け出があった。

7月 3日(金)

測量等業務 総評の検証作業が大詰め 22年度本格実施に向けて 意見聴取で年内に方向性 県土整備部と県測協
史跡公園イメージ図公開
米子市は、米子城跡三の丸公園整備イメージ図を公開した。今年度から整備着手する計画。約15年の事業期間を見込んでいる。

八頭町と県が意見交換
八頭町と県八頭県土整備事務所との意見交換会が開かれ、地元から要望が強い「砂防、治山、急傾斜事業の推進」について話し合われた。

湖山交番新築を公告へ
県東部建築住宅事務所は、鳥取警察署湖山交番新築工事を、建築、電気、機械設備に分割して来週にも公告する予定。

エアコン更新など3件
県西部総合事務所は、みなとさかい交流館エアコン更新工事など、管工事1件、建築工事2件の調達公告予定している。

厳しさ増す県内経済
県がとりまとめた4ー5月期の県内経済動向によると、住宅投資、公共事業がマイナスを示し、また設備投資も大型案件が少なく、一段と厳しさを増す数値を示した。
 

7月 2日(木)

鳥取港来年度予算を要望へ 知事と地整局長が懇談 米子境港高速道も協力(写真=平井知事と懇談する水谷中国地整局長=6月30日午後、県庁応接室)
白兎設計JVが落札
1日、史跡青谷上寺地遺跡の公園整備事業のうち、中核拠点の展示ガイダンス施設の基本・実施設計の入札があり、白兎設計事務所を代表者とする3社JVが7560万円で落札した。
 
伯耆町と県が意見交換
伯耆町と米子県土局の懇談会があり、県が実施する町内事業に説明があった。今年度は国道181号・白水橋補修に4500万円、国道181号・佐川根雨原工区には5000万円を投入する。
 
樟原で護岸改修設計
鳥取県土が鳥取市用瀬町樟原を流れる千代川で、堤防の高さが低い区域を対象に護岸設計に着手する。
 
廃棄物処理で協定
三光が鳥取市と東部広域行政管理組合と緊急時の廃棄物処理に協定を結んだ。三輪社長は「お役に立てることがあればと提案させてもらった。全力で協力したい」と述べた。
 
米子市議会が閉会
米子市6月定例会は30日、総額31億円の補正予算などを可決して閉会した。補正予算には6月の大雨で被害を受けた市道の復旧費も盛り込んだ。

7月 1日(水)

業務成績評定を見直しへ アサヒコン不服申し出 一部訴えを適当と判断 県入契審(写真=両者から事情聞き取りする入契審の谷口会長=29日、県庁特別会議室)
補正総額151億円を可決
6月定例県議会は30日、新型コロナウイルス対策を盛り込んだ総額151億円の一般会計補正予算など25議案を可決、同意して閉会した。補正後の一般会計総額は3728億9700万円。
 
湯梨浜町泊分館の改築
湯梨浜町は、湯梨浜町中央公民館泊分館の改築計画に伴い、近く現公民館の解体工事や建物の実施設計業務などに着手する。
 
山切り工法に計画を転換
県鳥取県土整備事務所は、県道金沢伏野線の歩道設置計画について、当初の張出式ではなく法面をカットして道路用地を確保する方向に計画を変更する。
 
伏野管路工をA級で
県東部農林事務所は、湖山砂丘地区の管路更新事業について、新しく工事に入る鳥取市伏野地区の管路工を公告する。概算工事費は7000万円以上。
 
災害廃棄物処理で協定締結
全国環境整備事業協同組合連合会と県リサイクル協同組合は、鳥取市、岩美町と大規模災害時における災害廃棄物の処理などの協力に関する協定を締結した。
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