きょうの紙面

8月 22日(水)

東部建設業協会環境問題研修会
建築A級で近く発注
県東部建築住宅事務所は、鳥取市布勢のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパークの陸上競技場特定天井耐震対策工事を近く建築A級で発注する。
 
今年度4橋を耐震設計
県西部総合事務所農林局は、大山町地内の国道9号とJR山陰本線を跨ぐ農業用水路橋10橋の耐震補強を計画しているが、今年度4橋の設計を進める。
 
25.3%減、303億円
西日本建設業保証の調べによると18年度4-7月の県内公共工事は、請負金額で対前年度同期比25.3%減の303億4800万円と大幅に減少した。
 
倉吉青谷期成会が総会
県道倉吉青谷線改修期成会の総会が21日に開かれ、懸案の道路改良や電線地中化などを関係機関に働きかけることを決めた。
 
橋梁補修2件を公告へ
県中部総合事務所県土整備局は、県道倉吉赤碕中山線・紅蓮橋など2件の橋梁補修工事を近く条件設定し公告する。

8月 21日(火)

千代航路
旧盆明け県が審査会
旧盆明けに県各出先が資格審査会を開いた。審査件数は八頭7件、鳥取16件、中部17件、西部20件、日野15件だった。
 
鳥取市6件を近く発注
鳥取市は、市道上原猪子線臼谷トンネル照明修繕工事=鳥取市猪子地内ほか=など工事4件と建築の設計業務2件を近く発注する。
 
鳥取市内農地転用許可
農地法に基づき7月に認定(申請)された鳥取市内の農地は12件だった。
 
米子駅前地下駐平面化
米子駅南北自由通路等整備事業の関連事業で米子市が実施する米子駅前地下駐車場平面化事業(米子市弥生町)に11月頃から工事に入る計画で準備を進める。
 
湯梨浜町議会臨時会
湯梨浜町の臨時議会が17日開かれ、一般会計補正予算案などを可決し、閉会した。

8月 20日(月)

避難研究会
安全管理研修会開く
県八頭建設業協会(山根敏樹会長)は、建設業安全管理研修会をこのほど八頭建設会館で開き、参加60人が講演などを聞いて現場の安全対策の重要性を再確認した。
 
7月は222件で30件増
県内で7月に受け付けた建築物の建築確認申請は222件で、前年同期に比べて30件増加した。1~3号11件減少、4号41件増加。
 
7工区も土木A級で
県中部総合事務所農林局は、久米ヶ原2期地区特定農業用管水路工事のうち、倉吉市服部地内の2豪幹線配水路7工区を土木A級で公告する。
 
採石業務管理者試験
県は「第47回採石業務管理者試験」を10月12日に県庁第2庁舎会議室で行う。申込期限は9月14日まで。
 
日塗工県支部安全大会
日本塗装工業会鳥取県支部(岩崎浩支部長)は17日、2018年度安全大会を開き、鉛・PCB対策の講習などを行った。

8月 17日(金)

西伯伯太線・宮ノ前橋(南部町法勝寺)
加茂公民館移転新築
米子市は市内両三柳地内にある加茂公民館の移転新築を計画。このほど土地収用法第20条の規定に基づく事業の認定を受けた。
 
風力発電機撤去工事
湯梨浜町は、新エネルギー施設管理事業として、潮風の丘とまり(同町泊)に設置されている風力発電設備の廃止・撤去を計画しており、秋頃にも工事発注する。
 
天神橋や杉下橋など
県中部総合事務所道路都市課は、橋梁の耐震補強など土木A級向けを中心にした工事を公告する。
 
西部の農地など被害
県西部総合事務所農林局地域整備課は、7月豪雨による農地・土地改良施設の被害状況(6日現在、最終)を取りまとめた。
 
格付け方針は継続
鳥取市は、2019・20年度の格付け方針について建設関連団体6団体と意見交換し、方針案を説明した。

8月 10日(金)

修繕工事が計画されている伯耆町大内地区の法面
大型構造物補修に着手
県西部総合事務所米子県土整備局は、大山桝水高原近くの県道倉吉江府溝口線にある大内ロックシェッドの調査設計に着手する。
 
若手経営者の勉強会
県測量設計業協会(大野木昭夫会長)は、「若手主体の経営勉強会」設立の会を8日に開いて代表世話人などを決めた。荒谷壽一前中国協議会長の講演を聞いた。
 
県土整備部に要望書
日本補償コンサルタント協会中国支部、同鳥取県部会は9日、県土整備部に公共事業費の安定的な確保をはじめ業務環境の改善を求める要望書を提出した。
 
前年比15%減5.9万㌧
県アスファルト合材協会は、2018年度4~7月のアスファルト合材の総出荷量を取りまとめた。それによると総量は5万9000㌧余で前年比15%の減。
 
塩見川など7件を近く
県鳥取県土整備事務所河川砂防課は、8000万円規模の土木A級工事など7件を近く発注するため準備を進めている。

8月 9日(木)

県測協と県が意見交換
し渣コンベア改修
鳥取中部ふるさと広域連合は、中部クリーンセンターし渣コンベア改修=倉吉市小田=を近く発注する。
 
新横手大橋の補修
県中部総合事務所は、県道鳥取鹿野倉吉線・新横手大橋の補修に伴う塗装工事を計画している。
 
鳥取市建築関係7件
鳥取市は、建築関係の(仮称)気高道の駅再生エネルギー棟他(電気)工事=鳥取市鹿野町岡木地内=など設備工事5件と業務2件を近く発注する。
 
若桜町3億円を補正
若桜町の8月臨時町議会が8日開かれ、「平成30年7月豪雨」による災害復旧費を盛り込んだ一般会計補正予算2億9733万9000円を可決した。
 
7月豪雨林道施設災害
7月5~7日に西日本を中心に襲った7月豪雨で県内の林道施設の被害総額は、最終的に過去最高額の11億6700万円に達した。
 

8月 8日(水)

土師川被災現場
ナフコ鳥取立川店
ナフコ(本社:福岡県北九州市)は鳥取市国府町新通り4丁目に、仮称)ホームプラザナフコ鳥取立川店として、県の大規模店舗立地誘導条例に基づく出店手続きに入った。
 
鳥取市工事5件等近く
鳥取市は、市道山の手通り電線類地中化工事(4工区)(交付金)など工事5件と業務3件を近く発注する。
 
西部地区の林道災害
県日野振興センター振興局農林業振興課は、2018年7月豪雨の影響による被害状況の最終情報をとりまとめた。
 
八頭県土管内豪雨被害
県八頭県土整備事務所は「平成30年7月豪雨」による同事務所管内の公共土木施設被害を取りまとめた。
 
牧地区の急傾斜地整備
県中部総合事務所は、三朝町牧地区の急傾斜地崩壊対策事業に伴う用地調査に入る。広洋コンサルタントに調査業務を委託しており、地元と調整しながら用地測量などを進めていく見通し。

【入札予定ガイド】

8月22日(水)▽国土交通省倉吉1件▽県鳥取県土整備事務所8件▽県中部総合事務所1件▽法務省美保学園1件▽境港市1件▽県土整備部3件▽県東部農林事務所1件▽米子市水道局8件▽県八頭県土整備事務所1件▽琴浦町3件▽北栄町1件
2018年8月
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