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【入札予定ガイド】

3月2日(火) ▽境港市1件▽国交省倉吉3件▽県立厚生病院1件▽県鳥取港湾事務所1件▽米子市2件▽県天神川流域下水道公社3件▽県西部総合事務所5件▽鳥取地方法務局1件▽県中部総合事務所5件▽三朝町3件▽八頭町1件▽鳥取市22件

【新着情報とお知らせ】

きょうの紙面

3月 2日(火)

市道安倍三柳線が部分開通 開通式開き関係者らが祝う 物流など経済効果に期待 米子市
安倍三柳線が一部開通
米子市が進めてきた市道安倍三柳線(1工区)の開通式が2月27日に開かれた。伊木市長ら関係者58人が出席し、今後の経済効果に期待を寄せた。

杉下橋改築は上部工着手
中部県土整備局は、琴浦町にある杉下橋の改築を進めている。現橋の下流側に橋梁を新設するもので、来年度以降上部工工事などに着手する。

舗装点検で勉強会
八頭県土は26日、舗装点検を効率化しようと事務所内で勉強会を開いた。職員がAIを使った最新技術を学び、今後の業務の効率化を図っていく。

一般会計は98億円
大山町の3月定例会が2月26日に開会した。2021年度当初予算案は98.4億円。4月の町長選を前にした骨格予算となった。

3月 1日(月)

産廃施設増設位置を承認 三光の第2焼却炉増築 23年4月の操業開始へ 県都計審(写真=三光の産廃処理施設増築の敷地位置を承認した県都計審=2月24日、県立図書館)
PFI審査結果を公表
建設から維持管理までPFI手法によって整備する西部総合事務所新棟で、県は、公募型プロポーザル方式の審査結果を公開した。

樟原の護岸改修を計画
県鳥取県土整備事務所は、鳥取市用瀬町樟原地区を流れる千代川の堤防高が低い区域を対象にした護岸改修工事を計画している。

倉吉市3月定例議会開会
倉吉市は、きょう1日に開会する3月定例会に21年度一般会計当初予算案など32議案を上程する。当初予算案は、285億2006万円。

下水道建設改良44億円
米子市下水道部は、21年度米子市下水道事業会計当初予算を発表した。建設改良費は44億2064万円を計上している。

2月 26日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、2月25日は新聞制作を休み、2月26日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、ホームページの更新は行い、米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通り承りますので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

2月 25日(木)

米子道4車線化 谷川トンネル616m着工へ 江府IC―溝口IC間 NEXCO西日本(写真=米子道の早期4車線化をNEXCO前川社長に要望する平井知事=2月3日、県庁)
淀江産廃調査会議開く
淀江で計画されている産廃処理施設の地下水調査会の第4回会議が米子市内で開かれた。業務請負業者らが作業計画や収集データについて説明した。

文化ホール改修を夏までに
鳥取市は、同市吉方温泉にある文化ホールの改修工事を計画している。天井や照明器具などの改修を予定してており、8月にも着工するかまえ。

道路関係5件を近く発注
県中部県土局は、道路関係5件の発注準備を進めており、3月3日にも公告する。工事は土木Bが2件、アスAが1件。委託は橋梁設計が2件。

学校と技士会が意見交換
中部技士会は、中部管内にある学校3校と意見交換会を開いた。生徒の進路情報などを共有することで、選ばれる職場を目指す。

2月 24日(水)

建物が概成し、3月1日から業務開始する新八頭建設会館(=八頭町久能寺)
新八頭建設会館が概成
昨年11月から整備が進められていた、八頭建設会館が概成し、八頭建設業協会は3月1日から新事務所で業務をスタートさせる。

旧北溟中解体工事を公告
湯梨浜町は、旧北溟中学校校舎等解体工事を公募型指名競争入札として公告した。予定価格は3億9493万4100円。応募期間は3月3日。

特別簡易型Ⅰ型で公告
鳥取市は、鳥取市立江山学園特別教室棟増築(建築)工事を公募型指名競争入札として近く公告する。特別簡易型Ⅰ型で入札。

総務部長査定719億円
米子市21年度当初予算案は、総務部長査定段階で719億円が計上されている。昨年度当初予算より約52億円増加。

2月 22日(月)

08年度以降最大 新年度予算案は3568億円規模 公共事業は若干増499億円 青谷上寺地遺跡に16億円 鳥取県
伏野など10ha対象に
東部農林事務所は、湖山砂丘地区特定管水路更新事に伴う鳥取市伏野地区などの調査と設計業務を3月上旬にも発注する。

河道掘削5件を準備
中部県土整備局は、国補正を活用して実施する管内河川の河床掘削、樹木伐採工事5件を順次公告していく。発注総額は1億6000万円あまり。

WEB含め160人超が参加
県土整備部は全面改定した土木工事共通仕様書や土木工事施工管理基準などの説明会を開いた。新基準は4月1日以降の調達公告分から適用する。

一般会計は197億円
境港市は、2021年度当初予算案を発表した。一般会計の予算規模は、197億5000万円。前年度当初比で27億円(15.8%)の大幅な増額となった。

2月 19日(金)

年度末最大級の物件 アーチカルバート工を発注 工事費は5億円近く 土木A級2社JVに 県土整備部(写真=鳥取自動車に整備されているアーチカルバート=鳥取市河原町高福・「道の駅かわはら」付近)
舂米BP関連発注へ
八頭県土が土木A級向け3本の工事を追加する。舂米BP関連の処分地造成や口山ノ上急傾斜対策、岩屋堂BPの山切りは22日公告。

人工芝を張り替え
今秋から布勢公園のテニスコートが張り替えられる。第2、3コートが対象で面積2800㎡×2。20年度国第3次補正1億1000万円を充てて新年度前半までに入札する。

残土計画で連絡会
中部地区建設発生土対策協議会が21年度の処分計画を話し合った。予定発生土量は27万m3。一部は青谷上寺地遺跡の公園整備に活用する。

全国大会に参加
とっとり建設☆女星ネットワーク(井中玉枝会長)が「女性定着支援ネットワーク」の全国大会に参加。「おはなし会」など日ごろの活動を報告した。
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