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【入札予定ガイド】

4月1日(水) ▽国交省鳥取5件

【新着情報とお知らせ】

きょうの紙面

4月 1日(水)

国交省関係20年度予算 北条道路31億円、岩美道路44億円 地域高規格に債務負担も 「箇所付け」を公表(写真=橋りょう下部工の整備が進む山陰道北条道路=北栄町国坂)
20年度予算は95億円
鳥取県土の20年度公共事業費は95億5000万円あまりとなる見通し。国の認証額が配分されれば、6月補正で増額分を追加する。
 
農水事業に国配分
国当初予算が成立し、農水省が県内公共事業予算を内示した。天神野地区農村地域防災事業などの個別事業費が明らかになった。
 
鳥取JCが知事に提言
鳥取商議所青年部がこのほど県庁に平井知事を訪ね、山陰近畿道の早期整備など盛り込んだ政策提言書を手渡した。
 
南北通路デザイン
米子市とJR西、県で組織する協議会がこのほど開かれ、米子駅南北自由通路整備のデザインに説明があった。
 
桜の苑建築を公募
西部行政管理組合がきょう1日、桜の苑改修建築を公募型指名競争入札として公告する。2億円規模は2社JVが参加条件。

3月 31日(火)

境港市民交流センター新築工事 約50人で祈願祭・起工式を挙行 境港市(写真=鋤入れを行う中村勝治境港市長)
先端技術の魅力をPR
担い手確保に取り組む協議会は、最先端技術を中学生以下の生徒児童にPRするなどの2020年度事業プログラムを決めた。

統合保育園2次審査
米子市の淀江・宇田川保育園統合園事業の設計業務プロポーザル2次審査が26日開かれ、参加企業の5者がプレゼンテーションを行った。今週中にも選考決定される。

25社をBCP認定
国交省中国整備局は、地域建設業の事業継続計画(BCP)として、県内25社を含む計85社を認定した。4月1日現在の中国地方全体では209社。

タグチ工業が新工場建設
岡山市に本社を置くタグチ工業は、大山町高田工業団地に新工場の建設を計画している。建物規模は、S造2F9010㎡。4月中旬頃にも着工予定。

ラグビー場を移設
倉吉市は新年度、市営ラグビー場移設事業に2億8000万円を投じる。県立美術館建設に伴い市営関金総合運動公園多目的広場に移設する事業。

3月 30日(月)

境港中継基地冷蔵庫 約60人で竣工式開催 県漁協(写真=感謝の言葉を述べる景山一夫組合長)
津山智頭八東線完了へ
県八頭県土整備事務所は20年度、県道津山智頭八東線の智頭町芦津工区改良に事業費1億2000万円を投入し事業完了を目指す。
 
建築系工事は17件計画
鳥取市が20年度に発注を予定している建築系工事は17件となっている。建築A級のJV対象は、国英地区活性化施設新築(建築)工事で、7-9月期の発注見通し。
 
小規模営繕工など12件
県東部建築住宅事務所は、県民体育館や鳥取産業体育館などの小規模な改修工事などについて、今年度末までに実施設計を終える。合計12件の工事を予定している。
 
宮地で砂防事業を検討
県鳥取県土整備事務所は、鳥取市気高町山宮地区の渓流・大境川で砂防工事の事業化を探るための調査に入る。
 
向井氏が建設部次長に
倉吉市は、総勢155人の4月1日付人事異動を発表。次長級では、向井一博総務部次長兼総務課長が建設部次長兼管理計画課長に就任した。
 

3月 27日(金)

 日ごろのご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、3月26日は新聞制作を休み、3月27日は休刊します。
 なお休刊は致しますが、業務はすべて平常通り行っており、無料・有料メールとも日ごろと変わりなく送信します。米子・鳥取両本社、記者への各種問い合わせも平常通りですので、何なりとご連絡ください。出来る限りの対応をさせて頂きます。
日刊 建設工業新聞

3月 26日(木)

県4月1日付人事 米子県土局長に田村満男氏 日野県土局長は六條洋司氏
事務局長に三上氏就任
県西部行政管理組合は24日、4月1日付けの人事異動を公表した。事務局長には三上洋事務局次長兼総務課長が就任する。 
 
管内8地区に1.8億円
鳥取県土整備事務所は、20年度に管内8地区で道路の災害防除工事を計画している。事業費1億8000万円を予算化、県道鳥取鹿野倉吉線などで工事や調査などを進める。
 
20年度当初予算32億円
境港管理組合の3月定例議会が25日開催された。平井伸治管理者(鳥取県知事)が総額32億円余の20年度一般会計予算案など10議案を上程、提案理由を説明した。
 
「桜の苑」4月早々発注
県西部行政管理組合は、米子市長砂町にある「桜の苑」大規模改修の建築主体工事を公募型指名競争入札で4月早々に発注する。開札は4月下旬。
 
下水道に24.6億円投入
境港市議会はこのほど3月定例会を閉会、一般・特別会計予算案をすべて原案通り可決した。下水道事業には総額24.6億円を投入する。

3月 25日(水)

崩落土、河道や県道に到達も シミュレーション結果 地元、迂回路の強化を 大呂地すべり検討会(写真=今月16日未明、小崩落が発生した大呂山=20日、智頭町大呂)
女星NWが最優秀賞に
2019年度令和新時代創造県民運動活動の表彰式が23日に県庁であり、「とっとり建設☆女星ネットワーク」が最優秀賞に輝いた。
 
Jクレジットを購入
日進測量(岡山市)は、日南町が所有するカーボンオフセット・クレジットを25㌧分購入した。購入価格は1㌧あたり税込み8800円。
 
4月上旬に4件程度
県東部農林事務所は、4月上旬に4件程度の委託業務を公告する。鳥取第12地区ため池耐震調査、湖山砂丘地区の特定管水路の詳細設計など。
 
淀江球場を改修へ
米子市は、淀江球場の大規模改修に取り組む。20年度は、点検、改修計画策定後、実施設計業務を実施。21年度の着工を目指している。
 
はわいバイパス計画案
県中部総合事務所県土整備局は、国道179号・はわいバイパスの整備計画に伴う考えを湯梨浜町議会の全員協議会で説明した。

3月 24日(火)

20年度予算は11億円に 東部の農業基盤整備 工事や調査を促進 東部農林事務所(写真=管路の更新が進む湖山砂丘の農地)
都市整備部長に谷口氏
鳥取市は、4月1日付け人事異動を内示した。部長級では都市整備部長に谷口浩章氏が、下水道部長に高木要輔氏が就任する。異動総数503人。

うみなみロード全線完成
全長15・8㎞の自転車・歩行者専用道路「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」が全線完成し、22日関係者多数で完成式典が開かれた。愛称は「鳥取うみなみロード」。

鬼の館長寿命化整備
伯耆町は、鬼の館の長寿命化等改修事業を計画している。ホールの「つり天」の落下防止対策や空調機器の更新、内外壁の補修、照明のLED化など。

建築は美保JVが落札
23日開札の南部町「複合施設新築工事」は、建築主体工事が美保テクノス・金田工務店・フィディアJVが7億8980万円で落札受注した。

大江体育館解体へ
八頭町は、大江国民体育館解体事業に3200万円を計上している。地元と調整しながら新年度上半期内の工事発注を目指す。設計は白兎設計。
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