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大切なお知らせ

県外購読者の皆様へ(18年11月26日更新)

 現在、郵便局の配送処理に遅延が生じており、主に県外購読者様を中心にお手元に本紙が到着しない事態が起きている模様です。弊社では既に島根県および近畿地区の購読者様から報告を頂いておりますが、同様の状況にある購読者の皆様は、お電話やメール・FAX、また当サイト上部メニューからのお問い合わせなど、弊社までご連絡ください。暫定的ではありますが、電子版の発行などを以て対応させて頂きます。

きょうの紙面

2月 21日(木)

村中橋の上部工整備 PC対象で近く公告(写真=拡幅に伴い桁を架設する村中橋(智頭町西谷))
倉吉市当初予算案発表
倉吉市は、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は、総額279億6660万2000円。
 
ドボク探求ツーリズム
公益財団法人ふるさと鳥取県定住機構と鳥取大学、鳥取環境大学、NPOツナガルドボク中国の主催による「とっとりドボク探求ツーリズム」が19日開催された。
 
中部県土河川修繕工事
県中部総合事務所は、国の補正予算で認められた主要な河川を対象にした河道の掘削や樹木の伐採などの維持工事について、8件に分割して発注する。
 
米子下水道当初予算案
米子市下水道部は、2019年度下水道事業会計当初予算案を発表した。主な費目では資本的支出・建設改良費に30億7328万7000円。

境港市当初予算案発表
境港市は、27日に開会の3月定例市議会に上程する2019年度当初予算案を20日発表した。一般会計の予算規模は173億円。

2月 20日(水)

昨年7月豪雨など災害復旧工事によって需要が急増し、供給不足になった再生砕石に対応策
19年度当初予算案発表
米子市は19日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計の規模は総額690億円、前年比で4.5%(29億7600万円)の増となった。
 
19年度建設費27.6億円
鳥取市の2019年度水道事業会計当初予算案に盛り込まれた建設改良費は27億6436万円余で、前年比9.2%増となっている。
 
倉吉都計道路変更案
倉吉都市計画道路1・5・1号関金和田線の変更案が28日まで県技術企画課と倉吉市管理計画課で縦覧されている。
 
19年度前半にも発注へ
県中部総合事務所県土整備局は、国道313号北条道路・倉吉インターチェンジと県道倉吉由良線を結ぶバイパス計画に伴う土工を19年度前半にも発注する。
 
27、28日に倉吉市で
県住まいまちづくり課は、木造住宅耐震改修低コスト工法講習会を27、28日に倉吉市で開催する。CPD認定講習。

2月 19日(火)

PC制度改正案 県外と県内JV1億円以上に(写真=昨年末、プレテンとポステン橋それぞれがJVで発注された街路葭津和田町線(米子市和田町))
東部管内2次補正河川
国の2次補正予算成立に伴い、鳥取・八頭県土整備事務所は、重要インフラの点検結果を基に管内河川の河床掘削、樹木伐採の実施カ所をまとめており、本格的に事業着手する。
 
米子県土約10億円配分
県内事業に追加配分が決まった国2次補正予算のうち、県西部総合事務所米子県土整備局の行う工事業に配分された事業費は総額約10億円。
 
米子城跡整備基本計画
米子市は史跡米子城跡整備基本計画書(案)をまとめ15日、市議会都市経済委員会で説明した。
 
倉吉市伝建地区の修理
倉吉市は17日、鳥取県中部地震で被災した伝統的建造物の修理報告会を開いた。
 
米子市入札契約審議会
米子市建設工事等入札契約審議会が15日、市役所で開かれ、2018年度上半期に入札執行した工事及び委託業務に関するチェックが行われた。

2月 18日(月)

国第2次補正関連 道路事業に15・8億円を追加へ(写真=歩車道部の拡幅に4600万円が補正される主要地方道鳥取河原用瀬線(鳥取市野坂))
中部県土と意見交換
県中部総合事務所県土整備局と倉吉市との意見交換会が14日に開かれ、台風24号による災害復旧工事の執行や河川掘削・伐開緊急対策などについて話し合った。
 
一般会計1000億円超す
鳥取市は15日、2019年度当初予算案を発表。一般会計は初めて1000億円を超え1001億円。対前年度比1.2%増の積極型予算となった。
 
2号函渠工を発注へ
県中部総合事務所県土整備局は、国道313号倉吉関金道路建設事業のうち、倉吉市上古川地区の2号水路函渠工事を発注する。
 
前年比6%減で推移
県アスファルト合材協会(井木久博会長)は、2018年度4-1月期のアスファルト合材出荷量をこのほどまとめた。それによると1月末現在、前年比6%減で推移している。
 
災害復旧で3社懇談
八頭土木施工管理技士会(西田正人会長)は14日、工事施工者と設計者、発注者による3者懇談会を開き、本格化する7月豪雨の災害復旧工事について意見交換化した。

2月 15日(金)

2月補正で30億円を年度内執行へ(写真=堆積した土砂を除去する河床掘削が発注される八東川(八頭町用呂))
1月末現在受注市況
本紙掲載の「受注市況NEXT」による2018年4月~19年1月末現在の受注総額は、対前年度同期比1・8%増の1071億2332万円。
 
鳥取養護学校関連整備
県は、鳥取市江津にある県立養護学校と県立中央病院との連絡棟新築整備などの関連事業費として、19年度当初予算案に事業費2億円あまりを計上している。

国交省日野川発注計画
国土交通省日野川河川事務所は8日、19年度第1四半期に発注を予定している県内対象の業務7件について見通しを公表した。
 
中部県土局週明け調達
県中部総合事務所県土整備局は、国の補正予算に対応した砂防や治山工事などについて、18日の資格審査会で調達条件を決める。
 
県の特定天井耐震対策
県は2019年度、知事部局関係の7施設と教育委員会関係の1施設を対象とした特定天井耐震対策工事を計画している。

2月 14日(木)

国土交通省日野川河川事務所(=米子市古豊千)
部長査定で274億円
倉吉市は2019年度当初予算の編成を進めているが、総務部長査定段階で一般会計は274億6005万円余となっている。
 
年度内に工事5件を
国土交通省日野川河川事務所は8日、2018年度第2次補正予算で配分を受けた工事6件の発注見通しを更新した。
 
大型建築が近く着工へ
米子市東福原、皆生街道沿いで分譲マンションとサービス付き高齢者向け住宅の大型建築2棟が2月下旬から3月末で着工する。
 
馬野建設ら4社落札
国土交通省倉吉河川国道事務所は、1月30日に入札した国道9号北条高架橋下部第1工事など4件を馬野建設ら4社に落札決定した。
 
災害応急で業者募集
国土交通省倉吉河川国道事務所は、2019年度の災害時における応急対策活動に関する協定業者を募集している。

2月 13日(水)

日野町が自民党県連に事業要望(写真=谷止工が進められている三谷地区のようす)
県各地区で資格審査会
県各地区で発注に向けて資格審査会があった。中部総合8件、鳥取県土7件、西部総合4件、八頭県土4件、日野振興センター3件。
 
藤原組創立88周年式典
鳥取市千代水の藤原組(藤原正社長)が創立88周年を迎え9日、鳥取市内のホテルで記念祝賀会があった。
 
18年度公共工事累計
2018年4月~19年1月の県内公共工事の累計請負金額は、対前年度同期比22・3%減の総額708億3200万円。

井木組が事例を発表
県と働き方改革サポートオフィス鳥取(鳥取労働局受託事業)は8日、JR倉吉駅構内エキパル倉吉で「働き方改革セミナー」を開催した。

国交省境の2次補正
国土交通省境港湾・空港整備事務所は8日、政府の2018年度第2次補正予算の追加配分を受けて工事4件の発注見通しを公表した。

【入札予定ガイド】

2月21日(木) ▽県西部総合事務所6件
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有限会社日刊建設工業新聞
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