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【入札予定ガイド】

4月15日(木) ▽琴浦町2件▽米子市水道局2件▽県中部総合事務所10件▽八頭町6件

きょうの紙面

4月 15日(木)

方地工区の拡幅を近く発注 今後は藤津工区にも着手へ 倉吉青谷線の安全対策 中部県土(写真=道路を拡幅する倉吉青谷線・方地)
防水改修を計画
県東部建築住宅事務所は、県立生涯学習センターの屋上防水工事を計画している。8月までに実施設計を終えて工事の準備を進める見通し。

26カ所に6400万円
県営繕課は2021年度、県有施設26カ所の修繕に工事費6400万円を充てる。東部地区は7カ所、中部地区は10カ所、西部地区は6カ所を予定している。

補償と地質業務
県鳥取県土整備事務所は、地盤変動影響調査業務など3件を公告する。勝見C地区急傾斜地崩壊対策工事の地盤変動影響調査は簡便型入札を予定している

工事4件と業務2件
鳥取市は、工事4件と業務2件を近く発注する。工事は土木B級向けとC級向け、管A級と電気A級が1件ずつ。業務は2件とも測量業務。

4月 14日(水)

道の駅北条公園
基本設計に着手へ
道の駅「北条公園」の再整備に向け、北栄町が土木・建築の各基本設計業者を選定しようと公募を始めた。再整備の総事業費は17億円。22年度に実施設計を進めて着工し、25年4月にオープン予定。

今年度予算は144億円
鳥取県土整備事務所の河田所長が本紙インタビューに応じ、就任にあたっての抱負や今年度事業の見通しを説明した。

水道事業に3億円超
大山町の21年度水道事業会計に建設改良費3.2億円が計上された。中山第2配水池の築造や名和第3配水池の送水管布設工事などに取り組む。

請負金額1025億円に
20年度の県内公共工事請負金額は1025億円だったことが、西日本建設業保証のまとめで分かった。前年度に比べ9.3%減少した。

4月 13日(火)

土木トップは原田建設85.2点 建築は岩崎、大松、大協 21年度施工能力点まとめ 県土整備部
米子市長に伊木氏再選
任期満了に伴う米子市長選は、現職の伊木隆司氏(47)のほかに立候補者の届出がなく、無投票で再選が決まった。無投票当選は新市発足後初。

ザグザグの店舗2カ所に
鳥取市内2カ所でドラッグストア・ザグザグ(本部・岡山市)の店舗新築工事が進められている。吉方温泉町と西品治地内に。

下甲歩道整備に1・4億円
国土交通省倉吉河川国道事務所は、一般国道9号下甲地区(大山町)の歩道整備事業について今年度は1億4000万円で調査や用地買収を促進する。

単県事業は24億円規模
県鳥取県土整備事務所は、21年度の単県事業に約24億円を投じる。地域の防災対策や施設の長寿命化に向けた整備などを今年度も取り組む。

4月 12日(月)

デザイン間伐枠ククチノ
みつわがククチノ開発
鳥取市のみつわ安全機材が間伐材を活用した工事看板枠「ククチノ」を開発した。現場のイメージアップに一役買っている。

米子西高空調など発注
県営繕課は、米子西高等学校教室の冷暖房設備改修工事など4件の発注図書を8日までにまとめた。米子西高は電気A級、管A級で。

利活用基本設計を公告
県東部農林事務所八頭事務所は、元鳥取少年自然の家跡地(鳥取市桂見)の利活用基本設計業務を発注する。土木関係建設コンが対象。

こどもの国が空調更新
鳥取市浜坂にある「チュウブ鳥取砂丘こどもの国」は、複数の建物を対象にした空調設備の更新を今年度に計画している。今秋にも工事着手。

4月 9日(金)

 日ごろはご愛読ありがとうございます。本紙では誠に勝手ながら、4月8日は新聞制作を休み、4月9日は休刊します。
 なおこの度の休刊は、働き方改革の一環で社員の福利厚生を図るためで、米子・鳥取両本社とも通常業務を一部縮小して営業いたします。無料メールの配信やホームページの更新は行い、また各種問い合わせも承りますので、諸事情ご賢察の上、ご理解を賜りたくお願い申し上げます。
日刊 建設工業新聞

4月 8日(木)

河川・海岸・ダム事業 21年度予算規模は26.7億円 水貫川は大規模工事に 県土整備部まとめ(写真=地盤改良などに2億5000万円が投入される塩見川=鳥取市福部町細川)
数件に分け公募で
鳥取市は31橋を補修する。工事は数工区に分割して夏ごろから発注する。予定価格が1000万円以上の工事は公募型指名競争入札で発注する。

設計を4月に入札
倉吉市は、食彩館の屋上防水工事を計画しており、近く設計監理業務を発注する。工事は6月中に入札し、秋頃の完成を目指す。

地籍調査を5月にも
湯梨浜町は、今年度に3地区で地籍調査業務を計画しており、5月頃にも発注する。地籍調査を実施するのは、川上、方面、別所の3地区。

今年度は詳細設計
米子市は、「中海・錦海かわまつづくり計画」に基づいた米子港の整備に向け、詳細設計に着手する。整備予定地は米子漁業協同組合の跡地。

4月 7日(水)

施設再生を目指す国民宿舎グリーンスコーレせきがね
旧国民宿舎再生へ
倉吉市は、旧グリーンスコーレせきがねの再生に向けて実施した市場調査の結果を公表した。今後の方向性は6月議会で決める。

管路更新の設計着手
県東部農林は、湖山砂丘地区で管水路の更新事業を進めている。このたび、鳥取市伏見地区エリアなどの調査設計をコンサルに委託した。

工事など5件を近く
県日野県土整備局は、工事2件・委託3件の発注準備を進めている。日南町の復旧治山工事は土木A級が対象。委託業務は全て植樹管理業務。

取水施設の長寿命化図る
県東部農林は、鳥取市国府町内の農業用水利施設について、機能保全計画策定に向けた調査を進めている。対象は、万水堰と笹井堰。
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