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大切なお知らせ

倉吉支社移転のお知らせ(19年8月9日更新)

拝啓 立秋の候 読者の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さてこの度 弊社は皆様に長らくご愛顧いただきました倉吉支社が手狭となったため、九月一日をもちまして一時移転することと相成りました。現在、他に候補地を探しておりますので、決まり次第お知らせ致します。なお移転期間中の問い合わせ等につきましては、鳥取支社で承ります。ご不便を御掛け致しますが、今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 敬具
令和元年八月吉日
日刊建設工業新聞 代表取締役 松本紳一郎
■移転期間中の問い合わせ先
鳥取支社:〒680-0845 鳥取市富安2-159 TEL(0857)22-6223/FAX(0857)37-1187

きょうの紙面

12月 10日(火)

植栽工事2件を年内発注へ 清水物揚場は2月発注で準備 境港管理組合(写真=11月に竣工を迎えた貨客船ターミナル)
7.7千万円追加補正へ
三朝町の12月定例議会が9日に開会し、一般会計補正予算案など13議案が上程された。一般会計補正予算案は7730万2000円を追加する。
 
実施設計業務2件外注 
ポリテクセンター鳥取は、20年度に計画している鳥取職業能力開発促進センターと米子訓練センターの営繕工事の実施設計業務2件をこのほど外注した。
 
1.4億円12月補正へ
湯梨浜町の12月定例議会が9日開会、27議案が上程された。このうち一般会計補正予算案は1億4542万2000円を追加する。
 
工事発注6件取り止め
西部広域行政管理組合は2019年度工事発注見通しを9日付けで更新。今年度予定されていた工事6件の発注を取りやめた。
 
高専生が枝打ち・除伐
「環境共生型ものづくりデザイン教育」の一環で6日、米子高専建築学科3年生38人が大山町大谷地内の造林地で、枝打ち・除伐実習を行った。

12月 9日(月)

南北線ルートは全線BP案 山陰近畿道・鳥取-福部 今後、詳細ルート検討へ 国土交通省
下請け表彰6社決定
県土整備部が令和元年度の「優良下請負業者」として竹内組や共栄組など6社を決定した。元請け7業者から推薦があった。20日、県庁で部長表彰する。
 
久米ケ原は工区見直し
中部農林局が久米ケ原3期地区特定管水路の工区割りを見直して再公告する。また、福山大口の頭首工も発注する。
 
旧庁舎を解体設計へ
鳥取市が年明けから旧本庁舎と第2庁舎の解体設計に着手する。本庁舎はRC6F6810㎡、第2庁舎がRC5F2253㎡。
 
上古川橋橋脚に着手
中部県土が国道313号倉吉関金道路の上古川高架橋下部工を発注する。橋脚や盛り土など工事費約7000万円。
 
米工生に魅力発信
電気工事業に理解を深めてもらおうと、県電工組が米子工業高校で魅力発信に取り組んだ。DVD上映会や電気配線の実技体験会も開いた。

12月 6日(金)

手持ち工具支持装置を開発 はつり作業の負担を軽減 鳥取市 KENZEN
二級建築士に30人合格
5日発表された2019年二級建築士試験で、鳥取県内では30人が合格した。実受験者96人に対する合格率は31・25%で、全国平均の22・2%を上回った。
 
焼却炉上屋新設を近く
県東部建築住宅事務所は、鳥取家畜保健衛生所の焼却炉上屋新設工事と家畜解剖施設新設工事の設計がまとまったため、近く発注する。
 
八頭建設会館建設計画
新八頭建設会館の建設計画が動き出している。八頭建設業協会は県内の建設業協会で唯一、自前の会館を持っておらず、新会館の建設を前提に資金調達など検討に入った。
 
観音橋と第2観音橋を
鳥取市は、市道上原細見線に架かる観音橋と第2観音橋の修繕工事を年度内に発注する。債務負担行為を12月議会で求め、全体事業費6930万円で事業を進める。
 
岩屋堂舗装10日公告へ
県八頭県土整備事務所は、県道若桜下三河線(岩屋堂工区)の舗装工事をアスファルトB級案件として、9日の審査会で調達条件を決める。10日に公告する。

12月 5日(木)

南北線の概略ルート提示へ 山陰近畿道・鳥取―福部 きょう国交省小委員会
米子高専が最優秀
県建築士会が主催する「学生デザインコンペティション2019」の公開審査会が倉吉市内で開かれ、米子高専建築学科の「縁満-祝いと食の場-」が最優秀賞に選ばれた。
 
前年度設計は49件
県総務部営繕課が建設業界の強い要望を受け、県有施設営繕工事の早期発注に取り組むため、前年度に設計を行う営繕費工事の対象カ所は49件、工事費は1億3500万円を充当する。
 
緊急業務を前倒しへ
鳥取市は20年度の道路維持に関する緊急業務を前倒しで発注するため、12月議会で1億0466万2000円を限度額とする債務負担行為の承認を求める。
 
県管工事協が安全大会
県管工事業協会は安全大会・研修会を3日、倉吉未来中心で開いた。研修会には、同協会のほか県電業協会、県造園建設業協会から約170人が参加。
 
生コン11月実績は3%増
県生コンクリート工業組合に加盟する27社18工場が11月に出荷した生コンクリートの総量は3万5002立方㍍で、前年同期に比べ3・4%増加した。前月比では横ばい。

12月 4日(水)

水防対策検討会 具体案の堤防強化対策工など了承 当面の水防対策まとまる 県新年度予算案で要求へ
ゼロ県債2.7億円要求
県八頭県土整備事務所は開会中の11月定例県議会に、翌年度予算を先食いするゼロ県債として総額2億7700万円の事業費を要求している。
 
20件程度を翌債発注で
県中部総合事務所県土整備局は、2019年度残工事のうち、今年度末までに20件程度を翌債で発注する見通しを明らかにした。発注額は10億円程度。
 
優良下請負業者6社を
県土整備部「優良下請負業者」の選定で、7現場から6社の推薦書が3日までに出そろった。同部は近く正式に決定して部長表彰する。
 
5事業に6千万円計上
県の11月補正予算案のうち、営繕関係事業には県庁議会棟にある議場特定天井耐震対策工事など5事業に6000万円あまりが予算計上されている。
 
ローカルエナジー選ぶ
米子市はこのほど「よなご未利用エネルギー活用事業」事業可能性調査業務委託を公募型プロポーザルで実施した結果、ローカルエナジーを最優秀提案者に選んだ。

12月 3日(火)

流通が湯梨浜に大規模物流施設 平田組の施工でS1F3200㎡新築 設計はあおい総合
久松小で防災授業
県八頭県土整備事務所の若手職員でつくる「やず・防災つたえ隊」は11月29日、鳥取市立久松小学校の5年生を対象に防災教育を行った。
 
治山砂防施設点検
県鳥取県土整備事務所は、11月29日ときょう3日の2日間、管内にある治山砂防施設など62カ所を5班に分かれて点検する。
 
設計単価一部改正
県土整備部は、公共工事の設計積算に使用する「土木工事実施設計単価」を一部改正し、10日以降の起工決裁から適用する。
 
地下水委員に嶋田氏
淀江産業廃棄物処理施設に絡み県が設置する「地下水調査会」の委員に、元日本地下水学会会長の嶋田純熊本大学名誉教授(68)が内定した。
 
12月補正に1・3億円
日吉津村は、2日開会した12月定例議会に一般会計補正予算案として1億3176万7000円を上程した。会期は13日まで。

12月 2日(月)

県設備設計事務所協会 発注の平準化を強く要望 県との意見交換会開く
6件を年内発注で準備
県八頭県土整備事務所は、私都川単県河川改修工事(下峰寺橋上下部工)など6件を12月中に発注する。開会中の11月県議会に翌債を要求する。
 
設計業務6件発注へ
県中部総合事務所生活環境局は、工事と設計業務6件を発注する。地域密着型入札3件と紙入札3件で、きょう2日の資格審査会で入札条件や指名業者を決める。
 
鮮魚仕分け作業場新築
島根県出雲市に本社を置き、水産物を主とした卸売業を展開する小林冷蔵は、境港市昭和町の境港営業所所管の鮮魚仕分け作業場を同市中野町に新築する。
 
日野建協が人権研修
日野建設業協会は2019年度人権問題研修会(加点研修)を11月28日に日野建設会館で開催。研修会には会員各社から21人が参加した。
 
市民交流センター公告
境港市は11月29日、境港市民交流センター(仮称)新築工事のうち建築(建築)、管(機械設備)、電気(電気設備)を公募型指名競争入札で公告した。

【入札予定ガイド】

12月10日(火) ▽県東部建築住宅事務所1件▽県土整備部4件▽米子市8件▽鳥取市3件

【新着情報とお知らせ】

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