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大切なお知らせ

倉吉支社移転のお知らせ(19年8月9日更新)

拝啓 立秋の候 読者の皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さてこの度 弊社は皆様に長らくご愛顧いただきました倉吉支社が手狭となったため、九月一日をもちまして一時移転することと相成りました。現在、他に候補地を探しておりますので、決まり次第お知らせ致します。なお移転期間中の問い合わせ等につきましては、鳥取支社で承ります。ご不便を御掛け致しますが、今後とも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 敬具
令和元年八月吉日
日刊建設工業新聞 代表取締役 松本紳一郎
■移転期間中の問い合わせ先
鳥取支社:〒680-0845 鳥取市富安2-159 TEL(0857)22-6223/FAX(0857)37-1187

本紙購読者様へ(19年7月18日更新)

 2019年度版「発注機関名簿」「建設ファイル」を公開しております。ログイン後、画面上部メニュー「データダウンロード」にカーソルを合わせ、表示されたドロップダウンリストから該当のページへお進みください。

きょうの紙面

10月 18日(金)

下請け取引アンケート開始 各技能士会41者が対象 実態把握し改善要請へ 県土整備部
警備業を巡って県に要望
県警備業協会は、県土整備部と警備業を巡る課題について懇談し、公共工事の発注平準化や就労環境整備に必要な支援などを要望した。
 
大山下山野営場の再整備
環境省中国四国地方環境事務所は、大山隠岐国立公園下山野営場再整備及び運営等事業を企画提案型一競争入札で11日開札した。
 
中部建協青年部が指導
県中部建設業協会青年部は、県立倉吉農業高等学校環境科の2年生を対象にした測量技術研修会を琴浦町野井倉の一向平野営場で開いた。
 
金額大幅増、件数も増
西日本建設業保証会社とりまとめによる2019年度上半期の県内公共工事は、請負金額が対前年度同期比39.7%増、件数も10.8%増だった。
 
違法建築防止パト
今月15日から21日までの違法建築防止週間に合わせて、15日から17日まで主に住宅の工事現場で建築パトロールが実施された。

10月 17日(木)

東部建協と鳥取市が意見交換
進捗率は58・91%
日野県土整備局、9月末現在で総額25億1695万円余りを発注した。用地費を除く進捗率は58・91%であった。
 
大工担い手育成事業
米子市のミヨシ産業は12日、山陰初の「担い手育成事業」モデル棟の建築をスタートした。木造住宅施工の基本的な知識や技術の習得が狙いで、12月上旬には完成予定。
 
大柿古川線災害を準備
県中部県土整備局は、県道大柿古川線災害復旧工事(30年災507号)を今冬までの入札を計画している。倉吉市岩倉地内の法面の吹付工で、現在調達公告に向けて準備中。
 
上半期は1224件
2019年度上半期に受けた建築物の建築確認申請は、前年同期に比べ39減の1224件だった。要因は、1~3号建築の大幅減によるもの。
 
労務調査説明会始まる
公共事業労務費調査説明会が、15日から県西部地区から始まった。会場の米子コンベンションセンターには約100人が出席した。16日は中部地区、17日は東部地区でそれぞれ開催されている。

10月 16日(水)

スーパーホテル広島 八幡エステートが建設 近く着工へ(画像は完成パース)
浜坂小は低価格調査
鳥取市が15日に入札した鳥取市立浜坂小学校屋内運動場増改築(建築)工事=鳥取市浜坂1丁目地内=は、最低応札額が調査基準価格を下回り、低価格調査入りした。
 
鳥取県土72.5%を達成
県鳥取県土整備事務所は、2019年度9月末までに77億7000円の工事と委託業務を発注。用地補償費を除く発注率72・5%を達成した。
 
台風19号で斜面崩落
大型で強い台風19号の接近に伴って、三朝町三徳の主要地方道鳥取鹿野倉吉線で斜面崩落が発生した。三仏寺入り口付近の現地は復旧工が完成したばかりだった。
 
町営森団地改修近く
三朝町は、今年度に町営住宅管理事業で3団地の改修工事を計画しているが、このうち森団地の改修工事を近く発注する。
 
美勇会フォーラム開く
美保テクノスグループ企業14社で構成する美勇会は、第18回コミュニケーションフォーラムを12日に開き、総勢300人が講演を聴き交流図った。

10月 15日(火)

令和新時代創生に向け政策立案 来年度当初予算編成方針 県が政策戦略会議を開く
120人で70周年祝う
昭和24年10月10日に創業した大和建設(鳥取市天神町、由宇正実社長)の会社創立70周年記念祝賀会が記念日の10日に開かれ、約120人が創立70周年を盛大に祝った。
 
管内除雪説明会開く
県日野県土整備局は10日、管内除雪委託に係る説明会を開催し、除雪工区の変更点や公告の見通しなどについて説明した。
 
工事7件17日にも公告
県中部総合事務所生活環境局は、中部・東部地域の管工事A級対象の県建設技術センター給水設備改修工事など7件を17日にも公告する。
 
わさび橋を技術提案で
県中部総合事務所県土整備局は、国道313号・わさび橋耐震補強工事に伴う詳細設計を技術提案型で公告する。
 
6日に除雪オペ育成研
県日野建設業協会(住田孝昭社長)と県日野郡連携会議は、11月6日に日野郡除雪オペレータ育成研修会を開催する。

10月 11日(金)

台風19号接近で対策を協議 平井知事「電力確保を」 事前の警戒態勢を確認
改正総合評価の検証へ
県土整備部は、今年6月から試行している「測量等業務改正総合評価」の検証作業に着手した。11月以降に具体的な修正を検討する。
 
東部技士会が技術交流会
県東部土木施工管理技士会と鳥取市が技術交流会を開催した。互いの立場を理解し、円滑に業務を進めるため意見交換した。
 
西部総合が審査会
県西部総合事務所は資格審査会を開き業務2件の発注準備を整えた。また除雪業務16件も15日に開く資格審査会で調達条件を決める。
 
米子市が建築を近く
米子市は、市営青木住宅59R1棟ほか外壁改修工事(A級向け)と市営両三柳住宅ほか空家修繕工事(B級向け)を来週にも発注する。
 
西部建築住宅課
県西部総合事務所は、喜多原学園寮舎等屋根改修工事と米子高等学校グラウンド防球ネット増設ほか工事を来週にも公告する。

10月 10日(木)

9月定例県議会閉会 交差点対策や処分場調査費など 補正案26・7億円可決
上半期発注率は50%
県八頭県土整備事務所が2019年度に計画している工事や委託業務の発注率は、9月末の段階で50・2%だった。例年の同時期に比べ20%程度低かった。
 
防水の自社施工金額
県営繕課(隠樹正人課長)は8日、防水工事について自社施工の対象金額を600万円までとする案を県防水事業協同組合(近藤修司理事長)との会合で示した。
 
大隼橋架け替え計画
県八頭県土事務所は今年度、八東川河川改修に伴い大隼橋=八頭町福井=の架け替え事業に着手する。初年度は予備設計、24年度までに完成を目指す。
 
防災井20日に贈呈式
県さく井協会(田島大介会長)と県さく井技能士会(谷本和範会長)は、鳥取市の湖山駅前3区集会所に防災井戸を寄贈する。20日午前9時から贈呈式。
 
空港冷暖房設備を近く
県東部建築住宅事務所は、鳥取砂丘コナン空港ターミナルビル冷暖房設備改修工事の1期工事を近く発注する。概算工事費は約2400万円(税込み)を見込んでいる。

10月 9日(水)

無印良品の家が山陰初出店 美保テクノスと提携し販売 モデルハウスが13日オープン
解体・防水など近く
鳥取市は、建築解体や防水改修など工事3件を近く発注する。建築解体は、西浜団地(気高町)外壁の吹付材に含まれるアスベストの撤去。
 
災害復旧4件を準備
県中部総合事務所県土整備局は、災害復旧工事4件を今冬までには入札することにしており、調達公告に向けた準備を進めている。
 
浸水対策で町道改良
湯梨浜町は、町道の浸水対策として上浅津南部東4号線と湖畔線の2路線で道路改良工事を計画しており、早ければ今月中にも工事発注する。
 
ミヨシ産業安全大会
ミヨシ産業(谷野利宏社長)はこのほど19年度安全大会を開き、参加した約180人が安全の大切さを再確認し意識の高揚を図った。
 
除雪業務を一斉発注
県西部総合事務所は、2019年度除雪業務を近く発注する。先行して発注済みの1工区に続き、残る2~17工区と米子空港駐車場の計17件。

【入札予定ガイド】

10月18日(金) ▽国交省日野川1件▽県鳥取県土整備事務所7件▽県東部農林事務所1件▽県東部建築住宅事務所4件▽県八頭県土整備事務所3件▽日野町5件

【新着情報とお知らせ】

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