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きょうの紙面

10月 17日(水)

北栄図書館前庭に災害対策井戸設置:湧き水を確認する松本町長(写真左)と田島会長(写真右)
通常の測量業務に配慮
先月末の台風24号に関連して県土整備部は15日、すでに発注している通常の「測量設計等業務」に配慮する方針を固めた。
 
鳥取市格付け方針案
鳥取市入札等審査委員会(松原雄平委員長)が15日に鳥取市役所で開かれ、2019・20年度の格付け方針案が概ね了承された。
 
湯梨浜町4・2億追加
湯梨浜町の臨時議会が16日開かれ、一般会計補正予算案など原案通り可決し閉会した。
 
八頭災害7件を発注へ
県八頭県土整備事務所は「平成30年7月豪雨」の災害復旧工事7件を近く発注する。
 
米子市入札契約審議会
米子市建設工事等入札契約審議会が12日午後2時から市役所で開かれ、2017年度下半期に入札執行した工事及び委託業務に関するチェックが行われた。

10月 16日(火)

9月県議会は15日、7月豪雨や台風24号被害の建設災害復旧費などを盛り込んだ9月補正を可決して閉会
台風24号被害5億円強
倉吉市農林課は、台風24号豪雨による農林水産業施設の被害状況を調査しているが、12日現在で林道、農地など160カ所に概算被害額5.3億円の被害を確認した。
 
伊木市長が基調講演
中国地域ニュービジネス協議会鳥取県支部主催の講演会「ニュービジネスへの道・経営者の決断!」が12日に米子市内で開かれ、伊木市長と本県にゆかりのある講師2人が講演した。
 
地すべり現地討論会
全国地すべりがけ崩れ対策協議会の「地すべり現地討論会」が17日から3日間、国交省や全国砂防関係者ら30人が出席して鳥取市で開催される。
 
違法建築防止パト実施
15日から21日までの違反建築防止週間に合わせて、15日から17日まで県内で違反建築防止パトロールが実施されている。
 
30周年記念式典開く
鳥取県警備業協会(藤田泰央会長)が法人化30周年を祝う記念式典を12日に鳥取市内で開き、関係者ら50人列席のもと功労会員13社を表彰した。

10月 15日(月)

発表会に出席した平井知事、宮脇町長、山根代表取締役、久須美理事長(右から)
西部の県営土地改良
2018年度から米子市皆生地区と大山町香取地区で県営土地改良事業が新しく始まるが、事業を所管する西部農林局では、11月にも実施設計業務を発注する予定。
 
森下博米子局長に聞く
県西部総合事務所米子県土局の2018年度上半期(4月―9月期)公共事業発注状況など聞いた。
 
日野建協が暴追大会
県日野建設業協会は2018年度暴力追放大会(加点対象)を11日、日野町根雨の日野建設会館で開き、約25人が参加した。
 
琴浦町台風24号被害
琴浦町は、台風24号で町が管理する公共土木施設など85件に1億5000万円の被害を受けた。
 
建設キャリアアップS
県建設業協会は「建設キャリアアップシステム」の説明会を25、26の両日県下3会場で開催する。

10月 12日(金)

旭国際ゴルフ場付近の土砂が滑落した主要地方道鳥取鹿野倉吉線(鳥取市御熊)
米子管内被害38カ所
県西部総合事務所米子県土整備局は10日、台風24号による管内被災カ所について第2報を取りまとめた。それによると38カ所、概算被害額3億4750万円を確認。
 
日野管内被害81カ所
県日野振興センター日野県土整備局は、台風24号による管内の被害調査を進め、第2報をまとめた。それによると県・町施設81カ所、11億円余の被害を確認した。
 
台風24号農林施設被害
県農林水産部は、台風24号の被害状況(10日午後3時現在)を11日の県議会常任委員会に報告した。農地・土地改良施設301カ所7億余、林道施設148カ所3.6億円を確認。
 
2億円級など9件近く
県八頭県土整備事務所は、7月豪雨による災害復旧工事9件を近く発注する。このうちAクラス向けは2億円級の大型工事など6件。
 
台風24号被害は9億円
県中部総合事務所県土整備局は、台風24号の豪雨で管理する道路や河川など62カ所に9億3700万円の被害を確認した。

10月 11日(木)

下水道コンクール 38人に表彰状授与
白鳳高校の部室新築
県西部総合事務所は、米子市淀江町福岡にある県立米子白鳳高校の部室新築工事の発注準備を整えた。
 
八頭豪雨災害復旧工事
県八頭県土整備事務所は「平成30年7月豪雨」の災害復旧工事3件を12日に発注する。いずれも土木A級で工事費は1億円以上。
 
日野川第一発電所改修
県企業局は、PFIのコンセッション方式の導入を日野町福長にある日野川第一発電所で検討する。
 
中央病院の本館等解体
県立中央病院は2019年1月から本館など既存施設の解体工事に入るため、近く発注手続きに着手する。
 
森林道シンポジウム
県県農林水産部森林・林業振興局政企画課は、森林道シンポジウムを9日、倉吉未来中心で開いた。

10月 10日(水)

智頭町市瀬の町道は、千代川護岸の吸い出しを受けて路面が崩壊した
智頭図書館建設計画で
2020年度開館を目指す智頭町立図書館の建設計画で、第4回目の住民ワークショップが8日に町総合センターで開かれ、設計者から新たな案が提示された。
 
7月豪雨林道災害査定
7月豪雨で被害した県内の林道施設の第2次災害査定が智頭町、南部町、江府町、県が管理する9路線、20カ所を対象に5日まで行われ、約1億5400万円の復旧費が決まった。
 
55億円を年内発注へ
県八頭県土整備事務所は、7月豪雨災害復旧工事の発注を12日から本格化させる。土木A級対象39件を含む50件余、総額55億円を年内に発注する。
 
災害関連治山を導入へ
県中部総合事務所県土整備局は、今年7月の西日本豪雨で被災した国道179号沿いの法面に災害関連緊急治山事業を導入して道路部と山腹を一体的に整備する。
 
4.4億円が査定決定
7月豪雨で被災した県内の農地及び農業用施設の当面する災害査定が9月25日から10月5日まで実施され、申請134カ所に総額約4億3700万円の復旧費が決定した。

10月 9日(火)

台風24号によって本線の車道部が崩壊した国道179号は応急復旧工事が進む
県生コン上期出荷実績
県生コンクリート工業組合に加盟する27社18工場が2018年度上半期(4~9月期)に出荷した生コンクリートの総量は18万9891立方㍍で、前年同期に比べ22・9%減少した。
 
西部被害カ所第一報
西部総合事務所米子県土整備局は台風24号による管内の被災カ所の第1報を取りまとめた。3日時点で全22カ所、概算被害額は2億5810万円にのぼった。
 
道路維持管理システム
住民が日常生活で気づいた道路の異常を役所に知らせるシステムの試験運用が、8月から県中部管内で始まっている。
 
中部県土の道路被害
県中部総合事務所県土整備局は、台風24号による道路への被害をまとめた。被害額は3億7000万円に及んでいる。
 
八頭県土河川砂防被害
台風24号で被害を受けた県八頭県土整備事務所管内の河川・砂防施設は、5日までの調査で河川1カ所、砂防2カ所の計3カ所で概算被害額は7400万円となった。

【入札予定ガイド】

10月17日(水) ▽国交省鳥取2件▽社会福祉法人れしーぶ1件▽八頭町4件
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