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2022年9月14日
「ゴーン」と音がすると見れば、自宅の周辺では大型農機が稲刈りを始めた。瞬く間に刈り取っていく。昔は親戚の家に手伝いに行っていたものだが。時期も早くなった。今年の米価はどうか▼「申し訳ありません。9月1日から料金を改定しております」―セルフうどん店での会計時「〇〇円です」と、いつもとは違う勘定に戸惑った。モノの値段が多岐にわたって上昇している。値上げのピークは10月だという。▼コストの上昇は業界も例外ではない。下請けにまで上手く価格転嫁できているか。安全機材を取り扱う会社は「とにかく元請けには高い価格で受注してほしい」と、切実な声▼仕事量の確保も重要。政府は物価高騰に対応した総合経済対策を10月にまとめるという。参院選があったことだし、公共投資も忘れなきよう。(鷲)
2022年9月12日
記事を書く時に、外来語に由来するアルファベット表記、カタカナ語には日本語表記を追加するなど読者に分かるように工夫している。▼建設業界でも、i-Constructionやデジタル化などの表記が増えている。その中で「建設ディレクター」はオフィスから現場を支援する新しい職域で注目を集めている。現場と書類を分業することで、現場担当者が現場業務に集中できることに加え、現場経験のない女性にも活躍の場が増える利点がある▼日本語表記は、意味が分かりやすい反面、どこか堅苦しい印象を与えことにもなる。内容が良くても、難しいと敬遠されてしまうよりは、将来の担い手を確保するため、若者が「なんかできそう」と、興味を持ってもらえることは重要かもしれない。(雛)
2022年9月9日
子供の頃、本を読むより地図を見ることが好きで、線路や道路を指でたどりながらどこまで続くのか興味と夢が膨らんだと同時に、行き止まりになった場所があるとがっかりしたことを思い出す▼今も地図をよく見るが、行き止まりの場所が気になり、近ければ現地に行く。たまには反対側から山を見上げることもある▼天神川の西側は、標高が高い地域でも比較的地形がなだらかなため、多くの道路はどこかに抜ける。逆に、東部地区には途中切れの道路が多い。山間地の地形が険しいこともあるが、地図上では隣町なのに直接連絡できる幹線道路がない地域も▼道路は、地域が躍動するために大きな力を与える。費用対効果を問われるが、沿線の自治体は整備の実現に向けて懸命に知恵を絞り続けるが。(鷺)
2022年9月8日
「インフレ手当」の導入を発表する企業が増えだした。食料品や電気代、ガソリン代など歯止めがかからない物価上昇を背景に、従業員が抱える生活不安を軽減する目的。月給に上乗せする形や、特別一時金として支給する▼賃金の伸びを物価高が上回れば、実質的な所得が目減りし、国内総生産(GDP)の6割を占める個人消費に影響。結果的に、国内景気の回復が遅れるとの経営判断もあるということで、製造業、小売業、ソフトウエア開発などで相次ぐ▼一方、建設業で聞かれないのが気がかりだ。資材価格高騰によるコスト増が経営を直撃し、取り巻く環境が厳しいことを物語る。公共、民間の発注者が、適正な請負代金の設定や工期の確保に一層目を配れば、状況の改善に結び付くに違いない。(鴛)
2022年9月7日
月初めに沖合底引き網漁が解禁され、本格稼働を始めた境漁港2号上屋での初競りは大いに賑わった▼「和食」のユネスコ無形文化遺産登録から来年で10周年。水産物を含む日本の食材の輸出総額は倍以上に膨れ、1兆円を超えた。ただグローバルの市場規模自体が倍増ペースで伸びており、高い注目度を活かしきれているかは疑問▼課題は販売戦略。健康や安全性に対するメリットを強調しようにも、科学的なエビデンスがない。必要な量だけを獲り食材を余さず使う姿勢はSDGsを地で行くが、当たり前として続いてきた伝統を発信する術が磨かれていない▼高度な衛生管理体制は客観的な指標になり得る。加えて漁から流通に至るストーリーを間近に体感できる境漁港は、食文化の未来にも大いに貢献してくれるはずだ。(鵯)
2022年9月6日
8月31日、72年にわたる屋号での営業を終えた鳥取大丸。3日からは創業時の屋号にちなんだ丸由(まるゆう)百貨店として営業開始した。新しい屋号もそのうち馴染むだろうが、「鳥取大丸」の屋号を目にすることがなくなるのは少々寂しい▼丸由百貨店は創業から数えて85年もの間に、戦時中の鳥取地震や戦後復興期の鳥取大火、1970年代の鳥取駅高架化による駅前再開発なども経験している。まさにこの地に歴史ありだ▼鳥取駅前周辺は車こそ結構走っているが、人通りは正直まばらだ。土日の昼間でも人がほとんど歩いていないことも。市の中心部でこのような状況は寂しい限りだ▼鳥取市は駅周辺再生基本構想を策定している。再出発した丸由百貨店やその周辺を含め、魅力あるまちづくりとなることを願う。(隼)
2022年9月5日
607年に建立した世界最古の木造建築である法隆寺。仏教伝来とともに日本に渡ってきた工法により1000年以上もその姿を保っている。当時の技術者の匠の技が見える▼建設業は最古の伝統産業と言っても過言ではない。人が木や石で家を作ったときから建設の歴史は始まり、今もなお文明ともに進化し続けている▼世界の建設市場を見てみると、トップ3に中国が並ぶ。経済成長により伸び盛りとも言われるが、日本の卓越した技術は決して世界に負けていない▼大林組がシドニーで受注したビルは7階以上に鉄骨と直行集成板(CLT)を採用した木造ハイブリッド構造。この構造でのビル建設(地上39階、高さ182㍍)は世界最高層を誇り、まさに今日まで受け継がれた匠の技が生きている。(鴎)
2022年9月2日
夏野菜に事欠かない。キュウリ、トマト、ナスにカボチャ…全部、いただきもの。夏のあいだの食卓には毎晩、同じようなメニューが並ぶ。さて、大量のナスと大きなカボチャをどうやっつけてしまおうか▼9月に入った。事務所にバラツキがあるものの、各発注機関から上半期末に向けた執行が続いている。以前の業界だったら、「仕事量が少ない」と発注者に苦言を呈していたものだが、いまは「ない袖は振れぬ」と、発注者側の意を汲む物分かりの良い業界になったような気がする▼ただ、現場にまつわる話題ともなれば熱が入る。「設計と現場が合っていない」「検査がおかしい」…昔からある話だが、最後はおカネに跳ね返ってくることだから当然、頷ける▼大人しくなった業界は寂しい。発注者に対しては、もっと声高に改善を叫んでよい。(鷲)
2022年9月1日
労働基準法の改正で、建設業では2024年4月1日から罰則付きの時間外労働の上限規制が適用される。一般業種の中小企業では20年4月から既に適用されているが、人手不足の課題が深刻な建設業には5年の猶予期間が設けられた▼働き方改革の一環として、週休二日制の導入や施工時期の平準化が進められているが、自然を相手にし、天候の影響を受ける建設業で、完全週休二日制は実現できるのか。現行の制度では、工法変更や工事の追加、減少の変更は可能だが、基本的に工期を延長することは難しい▼工期に間に合わせるために、休日出勤や残業が常態化するなど負担がかかっているのも事実で、工期のひっ迫が招く労災事故の危険性も高まる。工期延長の柔軟な対応が求められている。(雛)
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